イラン政権に内外から圧力 反政府攻撃相次ぐ インフレ率73.6%

イスラエルのネタニヤフ首相は、イラン政権打倒をめぐりトランプ大統領と協議していると明らかにした。イラン南東部では武装攻撃が相次ぎ、経済悪化も続いている
2026/10/21 新唐人テレビ

高市首相 国債発行答弁の真意をXで説明 消費税減税の財源「赤字国債に頼らず」方針維持

高市早苗首相は20日、参院予算委員会での国債発行に関する答弁について、一部報道で発言の趣旨と異なる形で伝えられているとして、赤字国債に頼らず確保する従来の方針に変更はないと強調。予算編成全体では国債発行を否定していないとX上で説明した。
2026/10/21 鈴木亮政

イタリア・ミラノでも暴動相次ぐ メローニ政権が兵士500人増派へ

イタリア・ミラノでデモが暴動に発展。略奪や器物損壊が相次ぎ、高級ブランド店は商品撤去や窓の封鎖で警戒を強化。メローニ政権は治安維持のため兵士500人を追加派遣する方針だ
2026/10/21 呉瑞昌

欧州で暴動相次ぐ トランプ氏「米国では起こさせない」

フランスで大規模デモが暴動に発展し、警察官約1千人が負傷。市庁舎への放火や店舗の略奪が相次ぐ中、フランスとイタリアは軍動員の準備を進めている。トランプ米大統領も米国への波及を警告
2026/10/21 新唐人テレビ

米中間選挙は運命の分水嶺 トランプはニクソンになるかレーガンになるか?

中間選挙後のトランプ弾劾の可能性をニクソン辞任劇と比較。ベトナム敗退の歴史から台湾侵攻リスクを警告しつつ、レーガン流の強硬路線による抑止シナリオも対比して今後の米中関係と国際秩序の行方を占う
2026/10/21 鍛冶俊樹

学長選考 投票2位の候補を選出 文科省が東大に異例の検証要請 

東京大学の次期学長に、教職員の意向投票で2位だった候補が選ばれた問題で、文部科学省が選考過程の検証と説明責任を果たすよう要請。個別大学の学長選考を巡る検証要請は初めて
2026/10/21 河原昌義

フランスの暴力 根源に潜む「自由主義的ネオ共産主義」の帰結

フランス各地で激化する高校生や労働者の抗議行動と暴動。その本質は目先の不満ではなく、伝統や共同体を解体し個人と国家を分断してきた統治体制の帰結だ。混迷の深層と、今問われる秩序と人倫の再建を読み解く

中共軍の無人機が沖縄・宮古間を通過 日本周辺で艦艇7隻も相次ぎ通航

中共軍の無人機2機が10月19日、沖縄本島と宮古島の間を通過した。同区間の無人機通過の公表は今年度初。16~18日には艦艇7隻も通航し、20日も有人機の飛行が相次いだ。小泉防衛相は無人機への対応の必要性を強調した
2026/10/20 橋本龍毅

相次ぐ不正アクセス 中国系AIの「ARTEX」で日本企業をサイバー攻撃か 

日本企業を狙った複数のサイバー攻撃で、中国系AIツール「ARTEX」が使われたとの調査結果が明らかになった
2026/10/20 新唐人テレビ

火星衛星探査へ大きな一歩 日本の探査機が打ち上げ 試料採取へ

JAXAが主導する火星衛星探査機(MMX)が、20日未明に打ち上げられた。火星の2つの衛星のうち、大きい方のフォボスに向かい、表面の土壌や岩石の試料を採取して地球に持ち帰ることを目指す
2026/10/20 周行

防衛省ファンディング応募が過去最多 小泉防衛相「大学の姿勢に変化」

防衛省ファンディングへの大学などからの応募が291件に達し、2年前の約7倍となった。小泉防衛相は「大学・学術界の姿勢は明らかに変わった」と述べた
2026/10/20 清川茜

中国メモリー大手に売り 好決算でも株価急落した理由

中国のメモリー大手、長鑫科技の株価が7.77%急落し、時価総額は2千億元超減少した。黒字転換、自社株買い、次世代DRAM技術という好材料にもかかわらず株価が下落した背景を探る
2026/10/20 楊旭

米国 政府機関に中国AIディープシークの排除を指示 情報流出を懸念

米国土安全保障省は10月19日、連邦政府の行政機関に対し、情報技術(IT)システムから中国のAI企業「ディープシーク」の製品を削除し、同社のAIモデルを利用する第三者サービスの使用も禁止するよう求めた
2026/10/20 林燕

イエメン政府軍 フーシ派に猛攻 24時間で558人殺害

10月19日、フーシ派が大規模な反撃を受けた。サウジアラビアが支援するイエメン政府軍は、過去24時間に1164回の軍事作戦を行い、フーシ派の戦闘員558人を殺害したと発表した。
2026/10/20 新唐人電視台

ウクライナ軍 負傷兵を大型ドローンで搬送 世界初の救出作戦

ウクライナ軍が前線で重傷を負った兵士を大型ドローンで救出した。負傷兵を吊り下げ、危険区域14.5キロ以上を搬送。ウクライナ側は世界初の事例としている
2026/10/20 李言

画面の外では客を接待 中国女性配信者の裏事情

歌って踊るだけのはずが、客とのデートまで仕事に? 中国で人気のライブ配信。その裏では、女性たちに太客への営業や接待まで求める会社があるという。「まるで接待業」女性配信者たちが明かした実態とは
2026/10/20 李凌

ロシア NATO東側に巨大レーダーを建設 探知範囲は英国まで

ロシアが再び、北大西洋条約機構(NATO)のすぐ近くで大きな動きを見せている。英タイムズ紙は10月19日、最新の衛星写真から、ロシア軍がカリーニングラードに巨大なレーダーを建設していることが分かったと報じた。探知範囲は英国や欧州の複数の国に及ぶ可能性がある。
2026/10/20 新唐人テレビ

ルビオ氏が中央アジア訪問 関与強化で一帯一路に揺さぶりか

ルビオ米国務長官が中央アジアを訪問し、重要鉱物や投資を軸に米国の関与を強化。中共が進める「一帯一路」への影響と、地域で広がる米中競争を読み解く
2026/10/20 李庭仟

中国の大学に「密告学生」 教師も監視対象

隣の席の学生が、実は「密告者」かもしれない。中国の大学では、学生も教師も監視対象。誰が当局に情報を流しているのかわからない。台湾・香港の留学生が明かした、自由にものを言えない大学の実態
2026/10/20 李凌

「ガス代節約グッズ」が招いた悲劇=中国

中国で起きた悲劇。わずか約100円の「ガス代が半分になる」という節約グッズを使った一家を悲劇が襲った。しかも類似品は今もネットで販売されている
2026/10/20 李凌

中国GDP4.6%増 輸出好調も内需低迷 経済の不均衡深まる

中共国家統計局は、中国の2026年1~9月のGDPは前年同期比4.6%増と公表した。輸出が成長を支える一方、消費や投資、不動産市場は低迷。アナリストからは、中国経済の不均衡が深まっているとの指摘が出ている
2026/10/20 任義

米国務省、中国渡航警戒に「不当拘束」追加 出国禁止にも注意喚起

米国務省は中国本土への渡航情報を更新し、「不当拘束」を示すDのリスク指標を追加した。恣意的な法執行や出国禁止措置にも注意を呼びかけている
2026/10/20 張婷

ルビオ氏「ウクライナが米国の石油を運ぶ船舶を攻撃」

マルコ・ルビオ米国務長官は、ウクライナが黒海で米国の石油を積んだ船舶を攻撃したと非難し、ゼレンスキー大統領に、この凄惨な戦争をどう終わらせるかに専念するよう求めた。
2026/10/20 張婷

グーグル営業秘密窃取 米国が中国5団体を制裁 元技術者と関係

米国務省は、グーグルの超知能技術に関する営業秘密の窃取に関与・支援したとして、元グーグル技術者の丁林葳に関係する中国5団体を制裁対象に指定
2026/10/20 林燕

フランス暴動 背後であおる54団体 その構図を解説

フランスで発生した大規模な学生の抗議活動と生活費の高騰に反対するデモは急速に全国的な暴力的騒乱へと発展し、街頭での放火、店舗の略奪、公共施設への襲撃が発生している。背後には、共産主義組織など、活動をあおる政治的な組織群が存在する
2026/10/20 李言

バイクを止める職員、その手には電動ノコギリ?!=中国

バイクを止める職員、その手にはまさかの電動ノコギリ!?中国の高速料金所で、刃のついた工具をライダーに突きつける騒動。「慌てて置く暇がなかった」という釈明にも批判が噴出
2026/10/20 李凌

【分析】中国の巨額貿易黒字に潜む3つの代償 内需低迷・貿易摩擦・金融リスク

中国の貿易黒字は過去最高を更新する見通しだ。しかし、輸出好調の陰では内需との不均衡が深まり、貿易摩擦も激化。金融支援に潜む不良債権リスクや輸出企業の採算悪化など、巨額黒字が抱える三つの代償を読み解く
2026/10/19 王赫

中国留学に潜む3つの危険 習近平が米国の若者10万人を招待

習近平が米国の若者10万人を中国に招待。しかし米専門家は「危険すぎる」と警鐘。留学のはずが外交の人質に?
2026/10/19 李凌

『まんが日本昔ばなし』公式動画配信サービス開始へ 売上全額を1千話以上のデジタル化に活用

1975年の放送開始から50年を迎えたアニメ『まんが日本昔ばなし』の公式動画配信(VOD)サービスの開始に向け、制作を手がける愛企画センターが準備を進めている
2026/10/19 柳あきら