「英語を学べば将来は安泰」。そんな常識が中国で崩れ始めている。大学では英語学部の統合や廃止が続出。AI時代、日本の学生も考えさせられる話だ
中国で新車購入から6日目、走行中にボンネットが吹き飛んだ。原因は「ネジ締め忘れ」の可能性。しかし販売店は「気付けたはず」と客の責任を主張
旧友と面会する食事会を断られた。面会場所に指定したのは子供の学校の前。「偶然会ったことにできるから」だという。中国で広がる海外との接触への警戒。その実態を追った
「16億円払ってもこの品質なのか」。見学するだけでも巨額の資産証明が必要な中国・杭州の高級住宅で雨漏り。高額でも安心とは限らない中国の住宅事情
中国で論文不正を暴いたブロガー。大学は不正を認め、学部長まで解任した。それなのに今度は、そのブロガーのアカウントが永久制限。なんとも後味の悪い話である
中国で食品安全問題が続く。今度は国有企業系の「安心たまご」から、基準値69倍の薬剤を検出
日本でもおなじみのハーゲンダッツが中国で苦戦。1年で92店舗を閉鎖し、中国事業売却の観測も浮上
失業者の最後の受け皿とされた配達員や配車ドライバーも飽和状態に。中国では配達員が約2千万人に達し、仕事の奪い合いが起きている
中国の若者が「市長になる方法を教えてください」と役所へ。ところが職員は誰も答えられず、その後アカウントは封鎖された。消されたのは動画か、それとも質問そのものか
中国少林寺の前住職に懲役24年。流用したとされる資金は約66億円。かつて「政治和尚」「仏教CEO」と呼ばれた男に判決が下った
この頃、中国の高校や大学で学生抗議が相次ぐ。「不自由なら死を選ぶ」と書かれた紙が舞い、「自由」の歌声が夜の校舎に響いた
最悪すぎる」と宣伝されたアイスが爆売れした。中国のセブンイレブンで起きた、まるでコントのような実話である。本来は「最高すぎる!」と書くはずが痛恨の誤字。しかしSNSで拡散されると、「そこまで言うなら食べてみたい」という客が続出。人間の好奇心は、時に宣伝文句すら超えてしまう
中国・蘇州で受験特別態勢。工事停止に加え、ドローンやAIによる騒音監視まで導入。しかしネットでは「静かな試験より就職先を」と冷ややかな声が広がっている
中国で人気を集めたコスメブランド「ブランクミー」に破産危機が浮上。かつて中国の大手通販サイトでベースメイク部門の売上首位を獲得したブランドである
中国で豪雨により自宅が水没。それでも男性はソファでスマホ。ネットでは「この境地に達したい」「焦るほうが負け」と話題に。その達観ぶりに思わずネット二度見
発がん性が指摘されているにもかかわらず、中国では今も販売されている嗜好品「ビンロウ(檳榔)」。広州で予定されていた文化展は「なぜ宣伝するのか」との批判を受け中止となった
「自社検査は合格だった」。中国で誰もが知るソーセージブランド「双匯」の子会社の豚肉から、基準値の約38倍の抗生物質を検出。しかし、謝罪の言葉がコレ…
中国で、崖から救われた子イノシシが数年後に「恩返し」。地下のたけのこを次々探し当て、主人と一緒に山を歩きながら家計を支える存在になった。まるで昔話みたいな実話に感動の声
中国・上海地下鉄で「トイレ利用にも顔認証」が物議。「トイレ行くだけで顔登録?」監視の日常化に疑問の声
中国で「空飛ぶ取り立て」が話題に。役所から何年も代金を払ってもらえない企業が、ついにドローンに「早く金払え」の横断幕を吊るして抗議
中国の洪水被災地へ向かった民間救援隊に撤収命令。「人助けにも許可が必要なのか」と中国ネットで怒りが噴出
中国で誰もが知る人気ソーセージブランド「双匯」の子会社の豚肉から、基準約38倍の抗生物質が検出。「大手でもこれなのか」と騒然
中国の大手配車アプリが突然ダウン。「車が呼べない」「降りても料金が止まらない」「サポートも沈黙」…便利すぎる社会の怖さが、一気に噴き出した
現地住民の映像では茶色い濁流。しかし中国国営テレビの中継では、「エメラルドブルーの清流」に変身していた。SNSでは「その加工技術だけは世界レベル」と皮肉が殺到
「天安門事件を忘れるな」。出所した友人に会い、その呼びかけをSNSに投稿した中国の民主活動家が公安に連行された。37年前、天安門広場を血の海に変えた「あの日」は、いまも中国最大級のタブーになっている
売上は増えても利益は減少。中国のラッキンコーヒーが今度は「酒入りコーヒー」を投入した。値下げ競争が続く中国コーヒー業界で、生き残りをかけた模索が続いている
トランプ訪中に合わせ「中国の人権問題を見てほしい」と横断幕を掲げた陳情民3人が連絡不通に。北京では100人以上が拘束されたとの情報も。声を上げた人々が、また静かに消えている
ニュース画面が突然「逆さま」に。しかも2日連続。「何かのサイン?」「造反?」と中国ネットがざわついている
5月20日は中国の「愛の日」。民政局による結婚イベントで今度は「サクラ疑惑」。「どこか表情が暗い」と話題になった参加者たち
北京でかつて200店舗超を展開した香港の老舗不動産仲介も、いまは「1店舗だけ」に。中国不動産不況の深刻さが、不動産街の風景まで変え始めている