中国の冬のあるあるハプニング 車内で羽毛服が破裂

中国の冬では「あるある」。車に座った瞬間、羽毛服が破裂し、車内が真っ白になった通勤ハプニング
2026/01/29 李凌

学生の昼寝までカネとるのか! =中国・広東省

学生の昼寝までカネとるのか! 中国・広東省で、昼休みの昼寝が有料に。財政難のしわ寄せが、ついに学校と子どもにまで?
2026/01/29 李凌

「死んだ?」アプリの人気の裏側 中国で何が起きているのか

中国の若者の間で爆発的に広まった「死んだ?」という名の生存確認アプリ。なぜ若者たちはこれに飛びついたのか
2026/01/28 李凌

中国で広がる異変 整備工場がシャオミEVを一斉拒否

洗車中にEVが出火、店は全焼。 それでもメーカーは「車も電池も問題なし」。 中国各地で整備工場がシャオミEVを拒否し始めた 逃げ出したのは消費者ではなく、現場だった。
2026/01/28 李凌

中国東北の冬が本気すぎた 蛇口の閉め忘れで家が丸ごと凍結

蛇口を閉め忘れただけで家の中が全面凍結。中国東北の冬、想像以上に容赦なかった。寒さの次元が違う
2026/01/28 李凌

中国で犬が運転事故 二度見必至の現場

中国でまさかの事故。 無人のはずの三輪車を運転していたのは犬2匹。 原因はキー差しっぱなし。 一番危険なのは、飼い主の油断だった
2026/01/28 李凌

中国農村 生きることが罪になる老後

中国の農村で高齢者の自殺が増え続けている。理由は貧困でも病気でもない。「子どもに迷惑をかけたくない」という思いだった。制度が支えない社会で、老人たちは声を上げることもなく静かに消えていく
2026/01/28 李凌

たばこ値上げに静かな反発 中国で広がる「集団禁煙」

中国で広がる「集団禁煙」。きっかけは健康でも流行でもない。たばこ値上げと国家独占への不満から、「国家に貢献したくない」という感情が行動に変わり始めている。静かな反発の背景を追った
2026/01/27 李凌

中国の地方役所が職員食堂の野菜代を踏み倒し 6年で未払い額は約200万円

役所が野菜代を払えない国。中国の地方役所で、職員食堂の未払いが6年続き、残高は約200万円。当事者の訴え、記者の取材、世論の批判があっても支払いは実現していない
2026/01/27 李凌

中国地方航空 100人超のパイロットらが政府前抗議

給料が正常に支払われない状態が2年以上。 中国の地方航空で、パイロットら100人超が政府前抗議に踏み切った
2026/01/27 李凌

上海の地下鉄ホームでモバイルバッテリー発火

地下鉄でモバイルバッテリー発火。今度は上海、しかも使用中ではなかった。認証があっても防げない現実に、不安の声が広がっている
2026/01/27 李凌

中国シャオミEV 洗車中に自然発火

中国でシャオミEVが炎上。洗車中に自然発火か。企業は直前まで電池に異常はなかったと説明。「それではなぜ燃えた?」
2026/01/26 李凌

「私の臓器は使えないぞ!」 中国で子供を守るための防衛戦

「連れ去られそうになったら叫べ。私はエイズだ」これは冗談ではない。中国では自分の臓器は移植に「使えない」とすることが、子どもを守る防衛策になっている
2026/01/25 李凌

習近平の「友だち探し」 そして誰もいなくなった中国外交

童謡で友だち探し。歌詞に出てくるのは失脚、逃亡、拘束、死亡。歌い終わる頃には誰もいない。中国外交を最短で理解できる替え歌が話題に
2026/01/25 李凌

中国で止まらない無差別暴走車 =広東省

中国でまた暴走車。広東でトラックが無差別に暴走し、制止を振り切って警察車両にも衝突。倒れた人に戻る異様な映像が拡散し、「社会報復では」と疑念が広がっている
2026/01/25 李凌

「これ食べて大丈夫?」調理後に青くなるエビ 中国

中国の、ゆでたエビが青い。 原因不明でも「問題ない」と言われ… 本当に、食べられるのか?
2026/01/25 李凌

「誰も助けなかった数分間」 中国で9歳女児が路上で倒れ死亡

中国の監視カメラがとらえた一幕。 路上で倒れ、苦しみもがく9歳の子どもを前に、誰も助けなかった「数分間」
2026/01/25 李凌

「人類が一番恐れていた場面」? 中国で人型ロボット訓練中の一幕

中国で人型ロボットの訓練中、蹴る動作の脚が担当者に当たる映像が拡散。「人類が一番恐れていた場面だ」との声も
2026/01/25 李凌

【特報連載】于朦朧事件 第4回「地上と霊界からの追跡の果て~霊媒たちが指し示す2026年~」

華人社会を揺るがした于朦朧事件。 真相が動き出すのは2026か。
2026/01/25 李凌

【特報連載】于朦朧事件第3回 つなぎ合わされる疑念〜証拠なき「真相」〜

不屈のトップスター、禁じられた領域に踏み込んだ冒険王、沈黙を強いられた音楽家、美貌の若き武僧――中国有名人の不審死、「証拠なき真相」の輪郭を追う。アラン・ユー(于朦朧)事件特報連載・第3回。
2026/01/18 李凌

新年の中国車市場で値下げが相次ぐ

売れないのに作り続けた結果か。 新年早々、中国の車市場で値下げが続いている。
2026/01/16 李凌

中国IT大手AI「元宝」 利用者の人格を否定する暴言連発

普通の質問をしただけで、AIから「消えろ」「時間の無駄」と返ってきたらどう思うか。 中国IT大手テンセントのAIをめぐり、暴言応答が拡散し不安が広がっている
2026/01/16 李凌

台湾の国旗Tシャツ470枚が中国で押収

中国で台湾の国旗Tシャツ470枚が押収。違法とは言われず、「問題品」として足止め。何が問題かは誰も説明しない。十数年続いてきた行為が、ある日突然止められた
2026/01/16 李凌

中国最高権力中枢「中南海」が中国の地図から消えた?

北京のど真ん中にある最高権力中枢「中南海」が、中国の地図アプリで「存在しない場所」に?しかし、建物は消えていない。消えたのは検索結果と、政権の余裕だったのかもしれない
2026/01/16 李凌

胸元は「ハッピートランプ」 でも本人は「ハッピーじゃない」?

胸元には「ハッピートランプ」。 それでも本人は「これで十分だと思ったことはない」。 ホワイトハウスで、思わずざわついた一言。
2026/01/15 李凌

マドゥロ氏拘束で失恋名曲が中国SNSから消えた

「可惜不是你(あなたでないのが惜しい)」。気に入って何度も聴いていた失恋ソングが、突然聴けなくなった。梁静茹の名曲が中国SNSから消失。問題視されたのは人々が歌に重ねた「別の意味」だった?
2026/01/15 李凌

政府罵倒でも捕まらなかった男=中国

ここまで政府を罵倒して、まだ無事? 昔なら即拘束でもおかしくない発言だが、男は消えていない。 中国で何が起きているのか。
2026/01/15 李凌

両手を上げて銃口へ イランの街で何が起きているのか

なぜ、彼女は逃げなかったのか。なぜ、娘の叫びを背に前へ進んだのか。銃声が響くイランの街で示された、母親の覚悟。
2026/01/12 李凌

「天安門事件の日 中共に見切りをつけた」 元中国籍政治家・石平氏が台湾で語った原点

中共政府より中国本土への入国禁止などの制裁措置を受けた石平氏は台湾を訪問し、自身が中国共産党体制に見切りをつけるに至った原点として天安門事件があることを語った
2026/01/12 李凌

中共製監視技術に怒り イラン市民が中国製カメラを破壊

抗議者を見張ってきた中国製監視カメラ。今、イランの街頭で壊されている。
2026/01/12 李凌