捕まっても捕まってもやめなかった抗議活動。香港反共闘士 古思堯(こ・しよう)氏が死去。80歳
軽い発信が越えた一線。中国のインフルエンサーが台湾での発言を理由に永久入国禁止に。動画公開後に炎上し、当局が厳しい対応に踏み切った
イギリスで中国を批判した留学生。その影響は国内の家族へ。家族が「弱み」として使われる現実
中国でいま、奇妙な墓参りが広がっている。歴史人物の墓に薬やお菓子を供える若者たち。ただの遊びではない。そこに込められた「本音」とは何か
南京の観光地で、台湾野党政治家の歓迎の列の中、応援の一言を叫んだ男性をその場で拘束。何が起きていたのか
中国でヒットしたドラマが批判の対象に。理由は「俳優がきれいすぎる」こと。当局が「見た目重視を改めよ」と指針を打ち出した
中国人がSNS投稿で台湾を「中国台湾」と表記し台湾入国禁止2年に。中国のSNSでバズを狙った投稿が、まさかの裏目に
中国の大学で思想教育が最優先に格上げ。専門より政治を重視する流れが拡大
中国の街中で日本を批判する内容を叫んだ男が警察に連行された。愛国をアピールしたはずが、まさかの展開にネット失笑。何が正解なのか分からない中国の現実
中国でガソリン値上げが6回目となった。上海では給油に長い列が発生、ハイオク不足も起きる中、「値上げ半分」に疑問の声も
中国で映画館の不振が続く。清明節連休でもガラガラ。上映回数は最多でも客が来ない
中国北京でショベルカーが市場に無差別突入、13人死亡か。それでも10日間発表なし。市場閉鎖だけが広がっている
中国では一度「陳情者」と見なされると終わり。理由も分からないまま監視対象となり、移動のたびに足止め。しかも誰もその登録を消せない。北京の弁護士が直面したのは、説明も救済もない「見えないブラックリスト」の現実だった
教科書の中の人物に会いに行く。中国で若者が歴史人物の墓を巡る動きが広がっている
中国で検閲が拡大。天気や農作業の話まで削除される異常な状況。日常すら自由に語れない社会に
中国で広がる年金格差。公務員などは月数万円、一方で農村は月3千円未満。薬も買えない農村の高齢者もいる現実
中国で結婚式が変化。安徽では高速鉄道を婚車にし、移動そのものを結婚行事に。豪華さより合理性を重視する流れが広がっている
中国でカフェが700字の注意書きを掲示。「ストッキングを捨てるな」「亀を持ち帰るな」…すべて実話だった。なぜここまで荒れるのか
中国で人権を守った弁護士が突然消えた。8年たっても生死すら不明。「中国の良心」と呼ばれた人物に何が起きたのか
中国でまた海外の不幸話。今度は「台湾で袋不足」と国営テレビが報道。でも現地は「困っていない」という......
雪山を越えてドイツへ。中国で「走線」と呼ばれる危険な移動が拡散している。なぜそこまでして外へ向かうのか
「薬を買っただけで免許を失うのか」。中国で、ネット通販の購入履歴と行政の管理が結びついたとみられる事例が波紋を広げている
中国で葬儀にまで課金。音楽を流すだけで約4万円。「どんだけ金欠なんだ」と住民の怒りが広がる
中国で、警察6人を殺害した死刑囚の墓に花を手向けただけで女性2人が拘留7日。なぜ人々は殺人犯に花を手向けるのか。その背景にある現実とは
中国でまた無差別襲撃か。海南の路上切りつけ事件、情報はすぐ削除。何が起きたのか分からないまま事件が消える異常。各地で続く「社会への報復」
中国で住宅価格の下落が止まらない。中古住宅は47か月連続で値下がり、100都市のうち91都市で下落。売れているのは安い物件だけ
中国で有線イヤホンが再ブーム。売上20%増の背景は「充電不要」と「安さ」。若者を中心に人気が再燃している
中国で工場停止が相次ぎ、仕事が見つからない人が都市にあふれている。求人は減り、競争は激化
中国でドキュメンタリー映画32本が公開停止。中国という特殊な国をみる上では、見えている情報よりも、検閲で消されている情報にこそ真実がある
中国で若者が心臓外来に殺到。著名人の急死をきっかけに不安が拡大、複数都市で異変が起きている