今年も「We are sorry」の季節がやって来た。豪雨で混乱する中国の空港では、この謝罪放送が利用客の間で「空港専用BGM」と呼ばれている
端午節の時期、中国ではちまきだけでなく車まで包んでいた。6月以降、中国19地域で巨大ひょうが相次ぎ、街にはお布団姿の車がずらり…
「大学生が何を見たか全部わかる」。そんな監視システムの説明書が中国で公開された。若者たちが自分の頭で考えることを、当局は恐れているのである
中国メディアがネット通販の安いブランド口紅7本を調査したところ、6本が偽物の疑いだった
中国の紙おむつ騒動が迷走中。「有毒」「デマ」「圧力」の主張が飛び交い、48時間で話が三転した。肝心の「赤ちゃんに使って大丈夫なのか」は今も分からないままだ
中国・重慶市で、住民がマンホールを開けてみると、中は排水設備ではなく、ただの土の穴だった。「これでは洪水になるのも当然だ」とネット騒然
昨年、ライブ配信中に「習近平は独裁者だと思いますか?」と質問した後に失踪した中国の15歳の少年が、約1年ぶりに安否を報告。精神病院や特殊教育施設に収容されていたという
神を選ぶか、党を選ぶか。中国では今も、多くのキリスト教徒がその二者択一を迫られている。今回も、共産党の管理下に入ることを拒む教会の礼拝に警官約60人が突入し、子供をを含む33人が連行された
中国・深圳の貿易展示会で、外国人を雇ったサクラ動員疑惑が浮上。数百人の出展者が返金を求めて抗議し、警察も出動
中国で医療事故で生後5か月の娘を亡くした遺族が警察署に居座り抗議。全国から支援者が駆けつけ、一つの家族の訴えが大きな広がりを見せている
中国で盗撮が産業化。映像は売買され、脅迫や金銭要求に悪用されることも
「天然由来」「無農薬」「赤ちゃんにも安心」。中国の人気蚊よけ商品で問題が次々と発覚
昔は「街の景観が悪くなる」と禁止。今は一転して容認へ。中国で再び増え始めた屋台。その裏には深刻な失業問題があった
「最後の受け皿」だった配達の仕事にまで人があふれ始めた中国。今では、働きたくても順番待ちをしなければならない
約70億円を投じた中国の国家プロジェクトで手抜き工事が発覚。土台は素手で崩せる脆さだった
かつて豊かさの象徴だった上海でも、出産手当の返還を求め始めた。財政難のしわ寄せが、子育て世帯に及んでいる
中国の子供が米国人観光客に「人を食べるの?」と質問。無邪気な一言だったが、その背景には長年積み重ねられてきた教育や情報環境が見え隠れする
中国政府が失業率5.1%と発表。一方で国民の実感とは大きなズレも
中国の愛国教育イベントで、観客の男性が突然「日本兵」役の俳優を殴打する騒動が発生
中国でスマホやEV、食品の個人レビューが規制対象に。「もう国産をボイコットするしかない」と、消費者の間に絶望感が広がっている
中国でAIが俳優の仕事を奪い始めた。ショートドラマ業界では実写作品が減り、俳優や撮影スタッフが失業の危機に直面。撮影の街・横店も閑散としているという
中国の1円激安歯ブラシ。その安さには理由があった。廃マスク、廃家電、化学廃材…1円を実現した驚きの裏側
中国で再び「精神病院送り」が問題になっている。標的になったのは、官僚の汚職を追及していた元党機関紙記者である。真実を語る代償が、あまりにも大きすぎる
「釣った本人は食べない」。中国で人気の「爆釣エサ」の正体は、使用禁止の向精神薬でした
中国で導入が進む「ロボット警官」。だが現場では、ロボット1台に数人のスタッフが付き添い、故障すれば人が抱えて運ぶ。人手削減どころか、新たな人手を生み出す皮肉な光景となっている
中国で驚きの認証トラブル。映画『ハリー・ポッター』のスネイプ先生の写真をかざしたらマンションの顔認証ゲートが開いた!? 少し前にはホテルのルームカードで北京地下鉄の改札が開く騒動も話題
中国でまた「買って、使って、返す」が問題になっています。子どもの発表会で使った衣装が大量返品され、なかには「10着売って9着返品」の店も
中国観光地・桂林で24人死傷の大爆発。住民証言から見えてきたのは、一人の老兵の絶望だった。「社会の戾気が強すぎる」。中国で広がる言葉の重みを感じる事件
かつては箱買いされるほど人気だった中国の定番飲料「冰紅茶(康師傅のアイスティー)」が売れなくなった?
中国企業のW杯スポンサー熱が急低下。協賛額は前回大会から約7割減り、実質的なスポンサーも3社に。かつて市場を席巻した勢いは大きく後退