北朝鮮7回目の核実験はいつか?

トランプ氏の発言に翻弄され、平壌へ駆けつけた習近平。その裏には、北朝鮮の核暴走が招く「日本の核武装」への強い恐怖があった。さらに原潜建造に動く韓国には沈黙せざるを得ない、中国の脆い外交実態を暴く
2026/06/15 鍛冶俊樹

尹錫悦前大統領に懲役30年 弁護団は上訴へ

韓国ソウル中央地裁は6月12日、尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領に懲役30年の判決を言い渡した。ドローンを北朝鮮領空に侵入させるよう指示し、南北間の緊張を高めて戒厳令の宣布に向けた根拠を作ろうとしたと認定
2026/06/13 陳霆

韓国 尹前大統領に懲役30年 ドローン北朝鮮侵入事件で有罪判決

韓国の尹錫悦前大統領に対し、北朝鮮へのドローン侵入を指示したとして、ソウル中央地裁が一審で懲役30年を言い渡した
2026/06/12 新唐人テレビ

韓国で投票用紙不足が波紋 大学生らが共同声明 再選挙求める抗議続く

韓国で地方選挙の投票用紙不足問題が波紋を広げている。10日、韓国の16大学が共同声明を発表し、選挙と監視制度改革を求めている。再選挙求める抗議も続く
2026/06/12 新唐人テレビ

管理ミス相次ぐ韓国地方選挙に中共の選挙介入を警戒する市民

6月3日に実施された韓国の地方選挙および国会議員再補欠選挙で、複数の投票所で投票用紙不足や事前投票得票数の一致が見られ、当局の選挙管理体制への市民の不信が高まっている。市民の中共による選挙介入の疑念も根強い
2026/06/10 鄭香梅

習近平訪朝 中朝同盟65年 なお消えぬ金正恩の対中不信

習近平は6月8日、北朝鮮を訪問した。中国共産党政権は今回の訪問を通じて中朝同盟関係の強化を図る考えだが、北朝鮮は従来から中共に対して強い警戒感を抱いているという
2026/06/08 新唐人

習近平が北朝鮮訪問へ 金正恩との会談に見る中朝の思惑

習近平が約7年ぶりに北朝鮮を訪問し、金正恩と会談する。専門家は、中朝両国が関係修復を図る一方で、ロシアや米国、日本をめぐり、それぞれ異なる思惑を抱えていると指摘する
2026/06/08

習近平が北朝鮮を訪問 その真意は

中国共産党(中共)党首習近平が来週、北朝鮮を訪問する。専門家は訪朝の意図を分析し、米朝間の有効な仲介は困難であり、むしろロシアと北朝鮮への影響力をめぐる争いが主眼だと指摘している。ただ中朝両国はもともと同床異夢の関係にある
2026/06/05 唐兵, 駱亜

中国籍6人に終身刑 カンボジアの韓国大学生殺害事件

韓国の大学生がカンボジアで拷問を受け、殺害された事件で、中国籍の男6人に終身刑が言い渡された。事件は社会に大きな衝撃を与え、カンボジアの詐欺拠点をめぐる問題にも改めて注目が集まっている
2026/05/29 新唐人テレビ

何度も中国脱出を試みた元警察官か 韓国沖で中国籍男性を逮捕

韓国西海岸沖で、ゴムボートに乗った中国籍男性が逮捕された。この男性は天安門事件に関する公開書簡への署名を理由に、警察官を解雇された董広平氏の可能性がある
2026/05/28 李思齊

南北統一を目指さず 社会主義も捨てる 北朝鮮が憲法改正で歴史的転換 金正恩氏暗殺時の核報復も義務化

複数のメディアが5月上旬、北朝鮮が3月に憲法を改正し、長年追求してきた韓国との「統一」目標を正式に放棄したと報じた。改正後の憲法では「平和統一」や「民族大団結」といった再統一に関するあらゆる表現が削除された
2026/05/18 Alex Wu

韓国 ホルムズ海峡の安全確保に段階的参加検討

韓国の安圭伯国防相は5月13日、同国がホルムズ海峡での航行の安全確保に向けた活動への参加を視野に入れていると明らかにした。直接的な軍事行動には加わらず、ホルムズ海峡通航の支援や協力を段階的に進める方針だ
2026/05/14

北朝鮮が憲法改正 金正恩の狙いとは 「娘への王朝継承準備」との見方も

北朝鮮が憲法を改正し、「祖国統一」など南北統一関連の表現を全面削除。金正恩の核兵器使用権限も明文化した。専門家は、金王朝体制の永久化と対米交渉を見据えた戦略転換だと分析している
2026/05/08 李淨

アジア開発銀行(ADB) 700億ドル規模の次世代インフラ投資構想を発表

アジア開発銀行(ADB)がアジア・太平洋地域の電力網やデジタルインフラの接続を強化する大規模な取り組みを発表した。2035年までに総額700億ドルを投じる次世代インフラ投資構想だ
2026/05/06 猿丸 勇太

アジアの経済と金融を守る取り組みとは? ASEAN+3財務大臣・中央銀行総裁会議の共同声明を読み解く

中東情勢や物価高など不安が多い今、アジア各国は人々の生活や経済をどう守るのか。これからの経済の動きや備えについて、最新の「ASEAN+3」会議の共同声明を分かりやすく解説
2026/05/05 猿丸 勇太

日中韓財務会議 交錯するサプライチェーンの思惑と金融防衛の実務

日中韓の財務トップ会談がウズベキスタンのサマルカンドで開催。サプライチェーン問題は各国の思惑がすれ違い、表面的な合意に留まった。しかし、金融危機に備える外貨融通(CMIM)ルールの見直しなど、実務面では着実に前進した
2026/05/05 猿丸 勇太

北朝鮮の核・ミサイル問題はどうなる? 国連安保理での日本の訴えと新たな監視体制

国連安保理で北朝鮮の核・ミサイル問題を話し合う会合が開かれた。ロシアの反対で国連の監視が難しくなる中、日本は新たな枠組み「多国間制裁監視チーム」で各国と協力し、制裁の抜け穴を防ぐ方針だ
2026/05/03 出光 泰三

米国 北朝鮮核施設の衛星情報を韓国へ提供制限

韓国の鄭東泳(チョン・ドンヨン)統一部長官が先日、国会で北朝鮮の核施設について公開発言し、機密漏洩をめぐる論争に発展した。これを受け、米国はソウルへの北朝鮮核施設に関する衛星情報の提供を制限した。
2026/04/28 新唐人テレビ

韓国検察 尹錫悦前大統領に懲役30年を求刑

韓国検察は4月24日、尹錫悦前大統領が北朝鮮の首都・平壌上空にドローンを飛行させるよう命じ、その後の戒厳令発令の口実づくりを図った疑いがあるとして、懲役30年を求刑
2026/04/24 新唐人テレビ

韓国高官の一言が外交問題に 米が北朝鮮情報の共有を一時停止

韓国高官の発言が波紋を呼び、米国が対韓情報提供を一部停止。これまで日量約100ページ規模で共有していた北朝鮮に関する情報が止まり、両国の安全保障協力に影響が出ると懸念している
2026/04/21 新唐人

国際原子力機関「北朝鮮の核能力拡大」に警戒

「極めて深刻な水準」──IAEAが強い危機感を示す北朝鮮の核兵器製造能力。すでに数十発の核弾頭を保有し、寧辺では新たなウラン濃縮施設が完成したとの分析も明らかに
2026/04/16 出光 泰三

中共・王毅が訪朝 時期は敏感 米中間の交渉カード握る狙いか

米イラン停戦の中、北朝鮮のミサイル発射で半島情勢が緊迫する中、中共は外交部長・王毅の訪朝を発表した。訪問は中朝協調や首脳会談の地ならしに加え、対米交渉での主導権確保を狙う動きとみられる。
2026/04/10 新唐人

北朝鮮がミサイル発射 日韓が非難 中共外相9日訪朝

北朝鮮は2日連続でミサイルを発射した。日韓両国は強く非難した。同日に北京は、中共の王毅外相が9~10日にかけて北朝鮮を訪問すると発表
2026/04/09 新唐人テレビ

韓国情報機関 金正恩総書記の娘を後継者と判断

韓国の国会議員は4月6日、韓国国家情報院は、北朝鮮の金正恩総書記の娘、金主愛を後継者に定めたと分析していると述べた
2026/04/06 趙鳳華

なぜ米国は北朝鮮とイランを区別して扱うのか 専門家が分析 

トランプ政権がイランやベネズエラには軍事行使する一方、北朝鮮には外交を優先する理由を専門家が分析。核保有の有無が米国のリスク判断と「力の均衡」をどう変えたのか、現代の核抑止力の最前線を解説
2026/04/05 孫芸

北朝鮮の核実験の後遺症か? 脱北者の染色体異常率が明らかに

韓国統一部が発表した最新データによると、北朝鮮東北部の豊渓里核実験場周辺地域から来た脱北者のうち、4分の1に染色体異常が見られた。専門家は、これが長期間の放射性物質への曝露と関係している可能性があると指摘している
2026/03/24 新唐人テレビ

北朝鮮の拡大する宇宙軍事野心

北朝鮮が狙う「対衛星兵器」は単なる技術誇示ではない。国内を弾圧し国外を脅かす独裁体制の本質が、宇宙へと拡張された「新たな戦場」の序曲である
2026/03/23 Lamont Colucci

韓国「中国(台湾)」表記に対抗 台湾は「南韓」と表記

昨年導入した韓国の電子入国申告書で、「台湾」の表記に「中国」が付され「中国(台湾)」とした問題をめぐり、台湾は対抗措置として、在留外国人証における「韓国」の表記を「南韓」に変更
2026/03/20 新唐人テレビ

日米首脳会談での拉致問題合意と展望 米国の協力と北朝鮮の現状

高市総理とトランプ大統領の会談における拉致問題の合意内容と、救う会の最新分析を紹介。米国の軍事力に怯え地下施設を強化する北朝鮮の現状や、戦略的利害の一致による日朝交渉再開の可能性を解説
2026/03/20 出光 泰三