全体主義を支持する暴動、アメリカとヨーロッパ

アメリカのキャンパス、テスラの工場、そして今月スウェーデンで開催されたユーロビジョン・ソング・コンテストの会場において、混乱を招き、あからさまに破壊的ですらある凶悪犯たちに共通するものは何だろうか?彼らは皆、何らかの形で資本主義を破壊したいのだ。
2024/05/18 Thomas McArdle

中共、台湾評論家5人に対する懲罰を発表

家族に対する懲罰も辞さない中共とは、封建制度から抜け出せぬひどい国だ。
2024/05/18 新唐人テレビ

「新型コロナが人工物の可能性」含め、WCH議連が政府に感染症対策の見直し問う(下)

「諸外国では今回のコロナウイルスそのものが人工ウイルスではないかという議論があります。検討するのかしないのか、見解をお聞きかせください」。16日のWCH議連で神谷宗幣参議院議員が厚労省に質問した。
2024/05/17 寺田崚平

中国成都、EV車のルーフテントに首を挟まれて死亡

2024年5月11日、中国四川省成都市で、中国のEV車の屋根上に設置された折りたたみ式テント(ルーフテント)に車主が首を挟まれて死亡する事故が起きた。
2024/05/17 李凌

「新型コロナが人工物の可能性」含め、WCH議連が政府に感染症対策の見直し問う(上)

16日午前、超党派WCH議員連盟による勉強会が開催された。「パンデミック条約」および「国際保健規則(IHR)改正」ほか、関連する国内政策が国民の自由や権利を侵害しかねないとして、国会議員や医師、専門家らが懸念を示した。
2024/05/16 寺田崚平

「東京を変えて日本を変えたい」安芸高田市の石丸市長、東京都知事選に出馬表明

広島県安芸高田市の石丸伸二市長は16日、7月に行われる次期東京都知事選へ立候補する意向を表明した。HOME広島ホームテレビによれば、都内のイベントで明らかにした。

最高裁、アプリ開発者のアップルに対する独占禁止法違反訴訟を審理せず

5月13日、最高裁判所はアプリ開発者からの訴訟の審理を拒否した。 彼らは、アップルがCOVID-19追跡アプリとビットコインアプリをApp Storeで利用可能にすることを拒否したことで、独占禁止法に違反していると訴えた。
2024/05/16 Matthew Vadum

北朝鮮のタンカー、日本海を通過しロシアへ…違法活動続く

国連の制裁リストに載っている北朝鮮のタンカー「ユソン」号がロシア沖で発見された。国際社会による対北朝鮮制裁違反の監視活動が強化されているにもかかわらず、北朝鮮船舶による違法活動が依然として続いている。

再エネTFの中国企業ロゴ問題…内閣府、1か月経ったいまも「調査中」

内閣府の再生可能エネルギー等に関する規制等の総点検タスクフォース(再エネTF)の公表資料に中国国営企業のロゴが入っていた問題について内閣府の調査開始から1か月が経過した。内閣府は「調査中」と詳細を控えたことから、質問した議員は「結果を共有してくれないと国会で議論が続かない」と苦言を呈した。
2024/05/16 佐渡道世

「WHOから命を守る」識者やワクチン被害者遺族が国民運動を宣言(下)

「WHOのパンデミック条約は『プランデミック』をやりたい条約です。プランを立てていつでもいろんなところを潰せる。それが彼らの目的だと分かると思います」 作家の河添恵子氏が13日の会見で語った。
2024/05/15 寺田崚平

2023年夏、北半球は過去2000年で最も熱かった 樹木の年輪から気温分析=独研究

科学者たちは、2023年の夏は北半球で過去2000年間で最も暑かったと発表した。ヨハネス・グーテンベルク大学の研究チームは、樹木の年輪から過去2000年分の6月から8月の平均気温を復元し、2023年のデータと比較した。

「苦渋の選択のすえ」富士河口湖町、「コンビニ富士」防護柵設置…21日完成見通し

国際的な影響力を持つSNSによって想定外の集客が起きてしまった「コンビニ富士」問題。日本政府は2030年に訪日外国人数6000万人を目指す方針を掲げるが、こうした観光公害は一部地域で地域の暮らしに影響を及ぼしており、インバウンドの課題を浮き彫りにしている。
2024/05/14 佐渡道世

「WHOから命を守る」識者やワクチン被害者遺族が国民運動を宣言(上)

13日午前、厚生労働省会見室にて「大規模国民運動に関する記者会見」が開かれた。来るべきパンデミックに向けた国際機関や日本政府の権限強化を懸念する識者やワクチン被害者遺族らが集い、国民の命と健康、言論の自由を守るための国民運動の樹立を宣言した。
2024/05/14 寺田崚平

【プレミアム報道】パナマ新大統領、ダリエン地峡移民ルートの閉鎖を誓う

5月5日に行われたパナマ大統領選で、ホセ・ラウル・ムリーノ・ロビラ(José Raúl Mulino Rovira)氏はサプライズ当選を果たしたが、これはバイデン政権に影響を与える可能性がある。 バイデンの綱領には、移民がアメリカ南部国境に侵入するのを防ぐためのダリエン地峡(2つの陸塊をつなぎ、水域に挟まれて細長い形状をした陸地)の閉鎖が含まれている。

日本でPKKの旗…国際テロリスト、国内活動の疑念 警察庁「情報収集・分析している」

松原仁参院議員(無所属)は外務委員会で、トルコ政府がテロ組織と認定するクルド労働者党(PKK)の活動家が日本国内で活動している可能性について政府の対応を質した。警察庁は我が国でもPKKを国際テロリストに指定しており、必要な情報を収集し分析すると述べた。

近畿大学病院の医師、約2千人分の患者情報を無断持ち出し 「サポート詐欺」で発覚

近畿大学病院は13日、婦人科に勤めていた常勤医師が、患者およそ2千人分の診察情報などを病院から無断で持ち出していたと発表した。ウイルス感染を装う「サポート詐欺」の被害に遭ったがきっかけで発覚した。

英国スナク首相ら要人、法輪大法デーに祝賀メッセージ

5月13日の「世界法輪大法デー」にあわせ、英国のスナク首相を含む要人らは法輪功(法輪大法とも)の広がりを祝う祝賀メッセージを発表した。中国共産党による法輪功学習者への迫害についても深い懸念を示した。

法輪功学習者、東京駅前で華やかなパレード 「心を浄化させ、社会に福音もたらす」

新緑の瑞々しさが香る東京都心では12日、世界法輪大法デーを祝うため、日本全国から集った法輪功学習者がパレードを行った。勇壮な音楽と華やかなパレードの隊列は街中に活気をもたらし、沿道の人々の関心を惹きつけた。

気象庁、磁気嵐の発生を発表 通信障害等のおそれ 北海道ではオーロラ観測も

気象庁は「磁気嵐」の情報を発表した。磁気嵐の情報が出るのは平成15年以来とのことだ。地磁気の乱れが大きい場合、通信障害等が発生する可能性がある。茨城県石岡市柿岡にある気象庁地磁気観測所で観測された今回の磁気嵐は、過去100年で歴代9位の規模となる。

LINEヤフー、韓国ネイバーとの委託関係を原則終了…米国はTikTok禁止、日本は後手

米国では4月、議会が中国企業の運営する動画共有アプリ「TikTok(ティックトック)」について事実上の禁止法案を可決し、バイデン大統領が署名した。一方、日本では韓国企業との資本関係が問題視されるメッセージアプリ「LINE(ライン)」で大規模な情報漏洩が起きたにもかかわらず、政府の対応は後手に回っている。
2024/05/10 佐渡道世

宇野昌磨、現役引退を発表 「素晴らしい競技生活を送れたことに感謝」

フィギュアスケートの2022、23年世界選手権で金メダルを獲得した宇野昌磨選手(26)が9日、自身のインスタグラムで現役引退を発表した。

感染症対策に言論統制の懸念「政府行動計画」に意見19万件か

将来のパンデミックに備え、政府はどういった体制を構築するつもりなのか。目下進行中の「政府行動計画」の大幅改定に関するパブリック・コメントに、約19万件の意見が寄せられたと見られている。
2024/05/08 寺田崚平

富士河口湖「富士山コンビニ」、マナー違反で閉鎖危機…海外メディア「日本のおもてなしの限界試した」

山梨県富士河口湖町にあるコンビニエンスストアから望む、富士山が屋根越しに浮かび上がる絶景が「フォトジェニック」なスポットとしてSNSで大人気だ。しかし、国内外から観光客が殺到して、迷惑行為や不法侵入など問題が発生。地元自治体は景観を遮断する壁の設置を決定する事態となった。海外メディアも「日本のおもてなしの限界が試された事案」として取りあげている。
2024/05/08 佐渡道世

敷島製パン「超熟」に異物混入…小動物の一部か 約10万個回収、ライン当面休止

敷島製パン株式会社は7日、同社のパスコ東京多摩工場で生産された食パン「超熟山型5枚スライス」に、異物が混入していたことを明らかにした。異物は小動物の一部とみられ、該当商品については回収を完了したという。また、念のため同ラインで生産された別の商品も合わせて約10万4千個を自主回収するとともに、原因究明と対策強化のため当面の間、当該ラインを休止する。

環境省が水俣病患者団体に直接謝罪へ…マイク問題で 林官房長官「適切な対応とは言えない」

環境省は、1日に水俣市で行われた伊藤信太郎環境相と水俣病被害者団体との懇談の席で、団体側の発言を制止するためにマイクの電源を切ったことについて、近く直接会って謝罪する。FNNなどによれば、環境省は記者団の取材に応じ、「関係者に不信感を与え申し訳ない」と述べている。一方、被害者団体は8日に記者会見を開く予定。

日本で外国人労働者受け入れ拡大「実質移民解禁だ」…GW中に進む審議 オンラインの反対署名7500筆

ゴールデンウィーク中に外国人労働者の受け入れ拡大に向けた法改正の審議が進む。識者は「実質移民解禁ではないか」と危惧する。こうしたなか、いわゆる移民政策推進に一石を投じるオンライン署名が行われている。半年間で7500筆もの署名を集め、コメントも2300件を上回る。
2024/05/08 佐渡道世