ホワイトハウス付近で銃撃戦 2人重傷 犯人には「接近禁止命令」が出ていた

ホワイトハウス周辺で23日午後6時ごろ、30発に及ぶ銃声が響き、現場は直ちに緊急封鎖態勢に入った。執法当局によると銃撃犯はホワイトハウス外でシークレットサービス要員と交戦して銃弾を受け倒れたという。
2026/05/24 新唐人テレビ

ワクチン義務化を維持する法案に署名 ニューヨーク州知事 

ニューヨーク州はこれまで、連邦政府の保健機関が承認・推奨したワクチンのみを義務付けてきた
2026/05/19 Zachary Stieber

米下院議員 中国共産党による姉妹都市協定の悪用を暴く法案提出

米下院議員が、外国の敵対勢力、とりわけ中国共産党(中共)が姉妹都市提携を悪用し、米国の国家安全保障を脅かすことを防ぐ法案を提出した。米国の地方自治体は現在、外国の自治体と約1800件の姉妹都市提携を結んでおり、このうち157件は中国の地域社会との提携だという。
2026/05/19 Frank Fang

米CDCが入国制限 エボラ熱に米国人1人感染で

米国政府は5月18日、エボラ出血熱の新たな流行を確認しているアフリカ諸国に、過去21日以内に訪問した非米国籍者について、米国への入国を認めない措置を打ち出した。措置の有効期間は30日間
2026/05/19 Zachary Stieber

アメリカ人がエボラ出血熱に感染

そのアメリカ人はコンゴ民主共和国に滞在していた
2026/05/19 Zachary Stieber

「大統領でも知らされない」 米国務長官が語るUFO機密の実態

トランプ政権によるUFO機密文書公開を受け、地球外生命体を巡る議論が再燃している。ルビオ米国務長官は「UFO機密は大統領でも知らされない場合がある」と発言。天体物理学者エリック・デイビス博士は、故ブッシュ元大統領が関係当局にUFOに関する詳細を尋ねた際に「あなたは知る必要がない」と告げられたと証言した
2026/05/19 新唐人

トランプ氏 内国歳入庁への100億ドルの訴訟取り下げ

長期化する訴訟を避けるための和解交渉が続く中、自主的取り下げの通知が提出された
2026/05/19 Tom Ozimek

20年前に洗脳から目覚め中国を脱出した学者 米国への浸透工作に警鐘

中国共産党の洗脳から抜け出したこの学者であり歴史家は、米国に「解毒剤」を提供したいと願っている
2026/05/19 Eva Fu

過去最高水準のフェンタニル押収 =アメリカ税関・国境警備局 

トランプ政権が国境での「釈放ゼロ」の1年を達成する中、税関・国境警備局(CBP)が今会計年度に押収したフェンタニルは、致死量換算で1億回分を超えた
2026/05/16 Troy Myers

「うらやましくてたまらない」 仲間のおやつを見つめるゴリラが話題

米メンフィス動物園で公開された動画が話題を集めている。おやつを断ったゴリラの「ペニー」が、数分後には仲間の食べる様子をうらやましそうに見つめる姿を見せ、その分かりやすい後悔ぶりが来園者やネットユーザーの笑いを誘っている
2026/05/16 新唐人テレビ

中国共産党に「親」を人質に取られた 米国で暮らす信仰者の子供たちの葛藤

米国で暮らす宗教的異見者の子供たちは、中国国内にいるのと変わらぬ過酷な選択を迫られている。自ら口を閉ざして沈黙を守るか、それとも声を上げて母国の家族の安全を危険にさらすか、という選択だ
2026/05/14 Eva Fu

天文学者 説明のつかない「流星の急増」を追跡

2026年、北米で「火球」の目撃例が例年の2倍に急増。特定の流星群に属さない「散在流星」の異常な増加に対し、NASAや専門家が調査を開始した。単なる偶然か、未知の周期性か。空の監視が強化されている
2026/05/10 T.J. Muscaro

ニューヨーク・タイムズに訴訟 DEI推進のため白人男性を差別か

米雇用機会均等委員会(EEOC)は5日、ニューヨーク・タイムズ(NYT)を提訴した。多様性・公平性・包括性(DEI)目標の達成に貢献できないとの理由で、同社が人種・性別を根拠に白人男性の上級編集職への昇進を拒んだとする内容だ。
2026/05/07 呉瑞昌

トランプ氏所有のゴルフ場で男を逮捕 警備エリアで妨害行為

トランプ氏所有のゴルフ場で、警備エリアに侵入し指示を拒絶した男が逮捕された。同氏の不在時に起きた事件だが、相次ぐ暗殺未遂事件により米国内では緊張が高まっている
2026/05/04 Tom Gantert

マスク氏がOpenAIを提訴 この裁判は米国の慈善制度の根幹に関わる

イーロン・マスク氏がOpenAIと同社最高経営責任者(CEO)のサム・アルトマン氏らを相手取った訴訟が、正式に公判段階に入った。
2026/04/30 新唐人テレビ

パンデミック期間に連邦記録隠滅か ファウチ氏の元顧問が起訴

米司法省は28日、感染症専門家ファウチ博士の元上級顧問だったモレンスを起訴した。新型コロナウイルスの起源をめぐる調査において、連邦記録の隠滅などに関与したとして、複数の罪状が問われている。
2026/04/29 新唐人テレビ

ジェームズ・コミー元FBI長官 大統領への殺害・危害予告の罪で起訴

ジェームズ・コミー元FBI長官が、SNSへの投稿を通じてトランプ大統領を脅迫したとして連邦大陪審に起訴された。砂浜に描かれた「8647」という数字が暴力の示唆と見なされたが、本人は意図を否定している

ホワイトハウス報道官 政治的暴力は「トランプ氏の悪魔化が要因」 メディア言説を批判

ホワイトハウスのレビット報道官は4月27日、過激な一部メディアや民主党関係者が11年にわたりトランプ大統領に「悪魔化」した発言を行ってきたことが米国で政治的暴力が激化している根本原因だと指摘した
2026/04/28 新唐人

夕食会銃撃事件の容疑者 トランプ氏暗殺未遂で訴追

記者夕食会を血に染めようとしたアレン容疑者を、トランプ氏への暗殺未遂で米司法省は訴追。終身刑の可能性、暴かれる不気味な犯行声明

米ロサンゼルス山火事跡地で 中国人バイヤーの土地買収増 安保上で懸念呼ぶ

昨年、大規模な火災に見舞われた米ロサンゼルスの高級住宅地の跡地で中国系資本の土地取得が急増。現金購入が主流となり、住宅価格高騰や供給逼迫を招く中、安全保障やデータ流出への懸念も広がっている。
2026/04/24 馬尚恩

米の太陽光発電「ほぼ中国製に依存」 米内務長官が深刻な懸念示す

ダグ・バーガム米内務長官は最近、議会公聴会で「多くの太陽光プロジェクトがほぼ全面的に中国製パネルに依存している。これは明確に安全保障上の問題だ」と述べ、米国の現状に懸念を示した
2026/04/22 李思齊

FBI 米国人科学者の死亡・行方不明報告を調査中

NASAは国家安全保障上の脅威はないとする声明を発表
2026/04/22 Jack Phillips

米国でキノコ入りチョコレート中毒 2名死亡 数十名が入院

「消費者は、サイケデリック製品のマイクロドーシング(微量摂取)が重病や死を招く可能性があることを認識すべきである」と当局は述べた
2026/04/20 Zachary Stieber

毛沢東秘書の日記 裁判所が米大学の保管を認定

毛沢東秘書だった李鋭の日記の帰属を巡り、米裁判所はスタンフォード大学の保管を認めた。娘の寄贈は合法で本人の意思にも合致すると判断し、中国持ち帰りによる公開制限の懸念も考慮された。
2026/04/20 新唐人

トランプ氏 幻覚剤研究の規制緩和へ大統領令 退役軍人の治療促進狙い

トランプ大統領が最近、イボガイン含むサイケデリック薬の研究・利用促進へ大統領令に署名。退役軍人の自殺問題や精神疾患治療への新たな選択肢として注目している。FDA承認や規制緩和も焦点に
2026/04/20 Jacki Thrapp

神韻公演キャンセルを招いた中国共産党の脅迫工作 米下院委員長が非難

「神韻を標的とした脅迫は戦慄を覚えるものだ」下院中国共産党特別委員会委員長のジョン・ムーレナー議員ら米共和党の下院議員2人が、トロントで神韻の公演6回が中止に追い込まれた偽爆弾脅迫事件を受け、中国共産党(中共)の悪質な影響工作に警鐘を鳴らした。
2026/04/20 Eva Fu, Frank Fang

11人の科学者が不審死・失踪 米議員「陰謀の可能性」

過去3年間に、米国の傑出した科学者少なくとも11人が不審死または行方不明となっており、多くの事件は解明されていない。米連邦議会の重鎮、ジェームズ・コマー議員は、核エネルギーおよび航空宇宙分野に関係する11人の科学者の死亡・失踪の背後に「何らかの陰謀」が潜む可能性があると警告した。
2026/04/20 夏雨

米ルイジアナ州の銃撃事件 銃持った男が自身の子供7人を含む計8人の子供を殺害

警察は、自身の子供7人と別の子供1人を射殺した容疑者をシャマー・エルキンスと特定した
2026/04/20 Jacki Thrapp