2026年度 外交青書 中国共産党政府との関係を正式に格下げ

日本は中国共産党に対する外交上の位置付けを正式に格下げした。日中関係の表現が「最も重要な二国間関係の一つ」から「重要な隣国」と格下げされた
2026/04/11 新唐人テレビ

中国を「最も重要な二国間関係」から「重要な隣国」に 2026年版外交青書

2026年版外交青書では、中国について2025年版の「最も重要な2国間関係の一つ」から「重要な隣国」に表現を後退。国際情勢は、「『ポスト冷戦期』といわれた比較的安定した時代は 終焉を迎えた」と指摘し、現在の情勢を「歴史の大きな変革期」と位置づけた
2026/04/10 河原昌義

米イランの停戦合意を主要国が歓迎 共同声明発表

8日、日本や欧州など主要国首脳は、米国とイラン間の2週間の停戦を歓迎する共同声明を発表した
2026/04/09 宇佐 治朗

高市首相 米イラン一時停戦合意を歓迎 イラン大統領との電話会談も報告

高市早苗首相は9日、自身のXを更新し、米国とイランによる一時停戦合意について「前向きな動きとして歓迎する」と表明。同時に、同日にイランのマスウード・ペゼシュキアン大統領と首脳電話会談を行ったことも明らかにし、事態の早期沈静化に向けた日本の立場を発信した。
2026/04/09 鈴木亮政

高市首相 イラン大統領と電話会談 停戦合意を歓迎、ホルムズ海峡の安全確保を要請

高市早苗首相は8日、首相官邸でイランのペゼシュキアン大統領と約25分間にわたり電話会談を行った。会談では、米国とイランの間で合意された2週間の即時停戦について「前向きな動きとして歓迎している」と述べた。
2026/04/08 鈴木亮政

茂木外務大臣 イラン外務大臣と電話会談

4月6日茂木敏充外務大臣はイランのアラグチ・イラン外務大臣と電話会談を行い、両外相は、事態の早期沈静化に向け、引き続き意思疎通を継続していくことで一致した
2026/04/07 鈴木亮政

日イラン首脳会談へ調整 高市首相「適切なタイミングで」

高市早苗首相は4月6日の参院予算委員会で、中東情勢の緊迫化を受け、イランとの首脳会談を水面下で調整中であることを明らかにした
2026/04/06 河原昌義

「ドラゴンボール外交」 高市・マクロン両首脳のやり取りに会場沸かす

フランスのマクロン大統領は4月1日、東京で高市早苗首相と会談し、重要鉱物の供給網強化などで一致した。会談後の記者会見では、両首脳が「ドラゴンボール」のポーズを披露し、会場は笑いと拍手に包まれた
2026/04/02 新唐人テレビ

日仏 重要鉱物供給網の協力で一致

フランスのマクロン大統領は1日、東京で高市早苗首相と会談し、重要鉱物の供給網強化で一致した。「日仏重要鉱物協力ロードマップ」に署名した
2026/04/02 新唐人テレビ

日仏首脳会談 戦略連携を強化 重要鉱物やAIで協力拡大

高市早苗首相は4月1日、マクロン仏大統領を東京に迎え、首脳会談を行った。首相は4月1日、フランスを価値や原則を共有する特別なパートナーと位置づけ、両国の戦略的連携を一層深化・強化することで一致したと明らかにした。
2026/04/02 鈴木亮政

対中共で進む準同盟化 日本の「戦闘部隊」が米比合同演習に参加 

中国共産党が第一・第二列島線で軍事活動を強める中、日本から自衛隊の「戦闘部隊」が初めて米比の合同軍事演習に参加の予定。日米豪比の連携強化と多国間安保網の拡大により、対中抑止に向けた準同盟化の動きがみられる
2026/04/01 夏松

高市首相「驚いた反応だった」オートペン写真見た際 バイデン氏への嘲笑を否定

高市早苗首相は3月30日、参院予算委員会でホワイトハウス訪問時にバイデン前米大統領の名前を記すオートペン(署名機)の写真を鑑賞したときの様子について、「嘲笑した」との指摘を否定した
2026/03/30 河原昌義

「異なる立場を威圧する措置受け入れられず」 政府 中共側に古屋圭司氏への制裁撤回要請 

尾崎正直官房副長官は30日の記者会見で、自民党の古屋圭司衆院議員に対する中共政権の制裁について、「中国側が自らと異なる立場のものを威圧するかのような一方的措置を取ることは断じて受け入れられない」と語った。
2026/03/30 河原昌義

史上最大規模の協調放出で連携 高市総理と国際エネルギー機関ビロル事務局長が会談

高市総理は来日中のIEAビロル事務局長と会談。緊迫する中東情勢を受けたエネルギー安全保障の重要性や、史上最大規模となる石油備蓄の協調放出、重要鉱物分野での連携強化について意見を交わした
2026/03/25 宇佐 治朗

中東情勢とエネルギー危機 関係閣僚会議が打ち出した「日本の防衛策」

原油の9割超を中東に依存する日本。政府の「関係閣僚会議」が打ち出した短期・中長期的な解決策とは
2026/03/25 宇佐 治朗

日米首脳会談の真実 高市・茂木コンビが仕掛けた「知略に満ちた逆転劇」

日米首脳会談の裏側を元衆議院議員・長尾たかし氏の視点から解説。高市首相と茂木外相の連携でトランプ氏の軍事要求を経済協力へ転換させ、「最高のビジネスパートナー」と称賛された知略に満ちた逆転劇に迫る
2026/03/25 金丸真弥

停戦後のホルムズ海峡へ自衛隊派遣を検討 茂木外相「日本の機雷掃海技術は世界でも最高」

茂木敏充外相は22日、事実上封鎖状態にあるホルムズ海峡の安全確保に関連して、米・イスラエルとイランの停戦が実現した後に、機雷除去(掃海)を目的とした自衛隊派遣を検討する可能性に言及した
2026/03/23 鈴木亮政

茂木外相 イランとの「個別交渉」を否定  緊迫するホルムズ海峡 日米と国際社会の動向

茂木敏充外相は22日、フジテレビの報道番組に出演し、イランに対して日本船舶のホルムズ海峡通過を個別に働きかける可能性について「いまのところそこまで考えていない」と述べ、日本だけが単独で特例措置を求める考えを否定した
2026/03/22 鈴木亮政

日米「新たな黄金時代」 会談概要と交わされた文書

日米首脳会談を通じ確認された日米同盟の「新たな黄金時代」を築く経済安全保障戦略の全貌に迫る
2026/03/21 猿丸 勇太

トランプ大統領の「選曲」で高市総理を歓迎 夕食会でX JAPAN「Rusty Nail」演奏

トランプ氏が「DJ」に? 高市総理へ贈った米軍楽隊の「Rusty Nail」に高市総理大感激! 伝説の熱唱エピソードが外交の舞台へ
2026/03/21 宇佐 治朗

高市首相 日米首脳会談を「成功」に 米上院が全会一致で日米同盟の重要性を再確認する決議

高市早苗首相は19日(現地時間)ホワイトハウスでトランプ大統領と就任後初となる日米首脳会談を行った。会談が終わった同日深夜、米国連邦議会上院において、高市首相の訪米を歓迎し、日米同盟の重要性を再確認する決議が全会一致で採択された
2026/03/21 皆川太郎

日米首脳が夕食会で歴史的スピーチ 「最強のバディ」として新たな同盟の章へ

日米首脳夕食会における、トランプ大統領と高市総理による歴史的スピーチの全容を紹介。「最強のバディ」としての結束や「Japan is back」の宣言など、より強固な新時代の日米同盟の幕開けを象徴する内容だ
2026/03/21 猿丸 勇太

専門家 高市訪米を評価 日本はすでに米中対抗の最前線に立つ

高市早苗首相が米国を訪問し、双方はエネルギー、鉱物資源、軍事協力の分野で合意に達した。中国問題専門家、矢板明夫氏の分析する今回の会談で高市首相が3つ重要な突破を果たしたと述べている。今回の会談で高市早苗首相が成し遂げた事は何か?
2026/03/21 新唐人テレビ

日米首脳会談:トランプ氏“真珠湾”ジョーク炸裂、高市首相は中国に冷静対応

トランプ大統領は19日、ホワイトハウスを訪れた高市早苗首相と会談し、貿易や安全保障など幅広い分野について協議した。
2026/03/20 新唐人

高市首相「世界中に平和をもたらせるのはドナルドだけ」 日米首脳会談 

高市早苗首相は19日、トランプ米大統領に対し「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけであると思っている」と語った。
2026/03/20 新唐人

日米首脳会談での拉致問題合意と展望 米国の協力と北朝鮮の現状

高市総理とトランプ大統領の会談における拉致問題の合意内容と、救う会の最新分析を紹介。米国の軍事力に怯え地下施設を強化する北朝鮮の現状や、戦略的利害の一致による日朝交渉再開の可能性を解説
2026/03/20 出光 泰三

高市総理がトランプ大統領との会談成果を報告(全文) 拉致問題やエネルギー・安保分野で連携強化

高市総理とトランプ米大統領による日米首脳会談の記者会見全記録。イラン情勢への対応やエネルギー確保、拉致問題、安全保障など、多岐にわたる合意内容を高市総理が説明した
2026/03/20 猿丸 勇太

高市首相 世界経済への「甚大な打撃」を警告 日米首脳会談でエネルギー供給網の不確実性に危機感

高市早苗首相は19日(現地時間)ホワイトハウスでトランプ大統領と会談し、対イラン作戦に伴うエネルギー供給網の不確実性が世界経済に及ぼす影響について強い懸念を示した。高市首相は、現在の国際情勢について「世界全体が非常に厳しい安全保障環境に直面している」と述べた。
2026/03/20 鈴木亮政

トランプ氏 「日本は実に積極的に責任を果たしている」と評価

ドナルド・トランプ米大統領は19日(現地時間)、日本の高市早苗首相と首脳会談を行い、対イラン作戦における日本の対応を評価し、日米関係の重要性を強調した。トランプ氏は会談で、日本側の姿勢について「昨日と一昨日の声明に基づけば、日本は実に積極的に責任を果たしている」と述べ、強い評価を示した。
2026/03/20 鈴木亮政