トランプ氏は「最高の上司」 レビット前米報道官が退任後に振り返る

レビット前ホワイトハウス報道官は、トランプ大統領を「最高の上司」と評し、退任後も良好な関係が続いていると明らかにした。2人の子どもとの時間を優先して退任。11月1日付でFOXニュースの評論員に就任する
2026/10/16 李言

米8州がオープンAI提訴 チャットGPTが自殺や加害を促すと訴え

米8州が14日、子供への危害や保護者への欺瞞、消費者保護法違反を主張し、チャットGPT開発元のオープンAIを提訴。OpenAIは安全対策を強化していると反論している
2026/10/15 Jill McLaughlin

「原点回帰」ブランシュ米司法長官 司法省の最優先課題を概説

トッド・ブランシュ米司法長官が単独取材に応じ、選挙の公正性確保や出産ツーリズムの阻止、中国の国境を越えた弾圧への対処など司法省の最優先課題を表明。「原点回帰」を掲げ組織再編への決意を語る
2026/10/15 Jan Jekielek, Troy Myers

米政府 バンク・オブ・アメリカに12億ドルの制裁金 中共の資金洗浄ネットワークなど安全保障上の違反で

米財務省当局者は、中国共産党(中共)の資金洗浄ネットワークなど、国家安全保障上のリスクの軽減と報告をバンク・オブ・アメリカが怠ったと説明した。
2026/10/14 Jill McLaughlin

米豪HACM 初の試験投下 極超音速巡航ミサイル開発が新段階へ

米国とオーストラリアが共同開発する極超音速巡航ミサイルHACMが初の試験投下を実施。スクラムジェットの仕組みや開発遅延、コスト、中共のA2/AD戦略への対抗手段としての役割を解説する
2026/10/13 夏洛山

民主党オマル議員宅を捜索 分かっていること

米当局が民主党のイルハン・オマル下院議員の自宅を家宅捜索。刑事捜査の詳細は明らかにされていない。オマル氏は「政治的威圧」だと反発。捜索の背景に何があるのか
2026/10/13 Jack Phillips

有権者名簿と移民データの照合は権限外 米司法省に違法判断

米連邦地裁は、司法省が各州の有権者名簿を移民データベースと照合して非市民を割り出す試みに法的権限はないとの判断を下した。有権者管理は州の権限であり、長年の保護法を踏みにじることはできないと司法省を戒めた
2026/10/12 Zachary Stieber

短銃身銃器等の登録規則の執行停止 =米連邦政府

米連邦政府は、サプレッサー(消音器)や短銃身銃器に対する事前の承認・登録規則の執行停止を発表した。税制変更に伴う連邦地裁の違憲判断を受けた措置で、90年以上続いた規制の大きな転換点となる
2026/10/11 Bill Pan

「ウクライナは新たな大統領を迎える時が来た」=トランプ氏

トランプ米大統領は燃料価格高騰を背景にロシア産ディーゼルの供給合意を発表し、製油所への攻撃を続けるウクライナに「新大統領が必要」と言及した。これに対しゼレンスキー氏は強く反発している
2026/10/11 Timothy Frudd

MAHAによる刷新進むアメリカの学校給食

米国の学校給食で超加工食品から地元産食材による手作り調理への回帰が進んでいる。健康改善や地産地消、廃棄物削減を目指す一方、人手やコストの課題も浮き彫りに。教育現場における食の変革を伝える
2026/10/11 Aaron Gifford

ロシア疑惑を巡る訴訟復活 =トランプ氏

トランプ大統領は、2016年のロシア疑惑を巡りヒラリー・クリントン氏らを訴え棄却された民事RICO訴訟について、裁判所の制裁措置取り消しと訴訟復活を求めて最高裁に上告した
2026/10/10 Matthew Vadum

トランプ大統領 新報道官にザカリア氏を任命 レビット氏の後任

トランプ米大統領は10月9日、ケイティ・ザカリア氏を新たなホワイトハウス報道官に任命したと発表した。国土安全保障省で広報職を歴任した弁護士で、トランプ氏の熱心な支持者。8月に退任したレビット氏の後任となる
2026/10/10 張婷

トランプ氏がマイク・タイソン氏とニューヨーク州知事選を後押し

トランプ前米大統領がNY州シラキュースの集会に登壇。マイク・タイソン氏も応援に駆けつける中、知事選に出馬する共和党ブレイクマン氏への支持を呼びかけ、治安回復や現市政・州政の刷新を強く訴えた
2026/10/10 Travis Gillmore

ワクチン被害者のための新クリニック開設 =ケネディ米保健福祉長官

米保健福祉省のRFKジュニア長官らは、ワクチン被害者の治療・研究を目的とした新クリニックを米国立衛生研究所(NIH)内に開設した。有害事象報告体制の刷新など、政府の監視体制を転換する方針も発表した
2026/10/10 Zachary Stieber

トランプ氏 マスク氏やジェンスン・フアン氏ら6人を表彰 米技術革新の功績たたえる

トランプ米大統領が、マスク氏やエヌビディアのフアンCEOら米科学技術界の大物6人を表彰。マスク氏を「現代のトーマス・エジソン」と称賛し、米国が「超知能」開発を主導する重要性も強調した
2026/10/09 Emel Akan

中国共産党の越境弾圧への対応「最優先で対処」 米司法長官 捜査と訴追継続へ

ブランチ米司法長官は、中国共産党による越境弾圧への対応を司法省の「最優先事項」と表明した。FBIや財務省など政府機関のあらゆる手段を活用し、関係者への捜査・訴追を続ける方針を示した
2026/10/08 新唐人テレビ

トランプ米政権 留学生の就労に手数料約1100万円 新規則案

トランプ政権は最近、外国人留学生の就労を認める「選択的実務研修(OPT)」への参加申請1人当たり、大学など教育機関に7万ドル(約1100万円)の支払いを求める新規則案を検討している
2026/10/08 Timothy Frudd

米フロリダ州がTP-Linkを提訴 中国共産党との関係やルーターの安全性で虚偽説明

米フロリダ州司法長官がWi-Fiルーター大手TP-Linkを提訴。製品の安全性や中国との関係について消費者に虚偽の説明をしたと主張。中国政府系ハッカーによるルーターの悪用やセキュリティ上の脆弱性も問題視
2026/10/07 林燕

米ファイザーとCEOを提訴 コロナワクチンの安全性など巡り フロリダ州司法長官

米フロリダ州が、ファイザーとCEOを提訴。コロナワクチンを巡り、安全性や有効性について市民に誤解を与えたと訴えている。心筋炎や妊娠への影響、「感染拡大防止」の説明も争点に
2026/10/06 Zachary Stieber

中国共産党政府に法輪功学習者の動向など情報提供した中国系男性 米司法省が国籍剝奪求め提訴 

米司法省は5日、帰化した40人の米国籍を取り消すと発表した。この中には、中共のために法輪功学習者の情報を収集していた中国系男性、李平(61)が含まれる。李は外国政府の代理人として活動した罪で禁錮4年を言い渡されている。
2026/10/06 林燕

米上院 中共の臓器収奪めぐり制裁科す法案を全会一致で可決 知っておくべきこと

中国共産党による臓器収奪をめぐり、米上院が制裁を科す法案を全会一致で可決。成立すれば関与者への制裁も。中国における臓器収奪と同法案について知っておくべきこと
2026/10/02 Eva Fu

米国防総省で情報漏えい 約305万人分に不正アクセス

米国防総省は、同省の人事関連データを管理するシステムが不正アクセスを受け、存命者約276万人と死者約29万4千人、計約305万人分の個人情報が外部から閲覧された可能性があると明らかにした
2026/10/01 Tom Gantert

国際合意履行へ 米国が戦略石油備蓄をさらに4千万バレル放出

米エネルギー省は9月29日、石油市場を安定させるため、交換方式で戦略石油備蓄の原油を最大4千万バレル、エネルギー企業に貸し出すと発表した。
2026/09/30 林雨荷

中間選挙への外国干渉を阻止へ ヘグセス国防長官がサイバー・情報機関に指示

米中間選挙をめぐる外国勢力の干渉を阻止するため、米ヘグセス国防長官がサイバー軍や情報機関に指示。情報収集・サイバー能力を駆使し、選挙インフラへの脅威や外国の影響工作に対処する
2026/09/29 Kimberly Hayek

トランプ政権 バイデン氏の「性自認」規則撤回 トランスジェンダー政策を転換へ

トランプ米政権が、バイデン前政権の「性自認」を性差別に含めた規則を撤回。教育省は、トランプ氏が政権発足直後から進めてきた規定を復活させたと表明した
2026/09/29 Aaron Gifford

米財務長官「イランの対中石油輸出が2週間以内に尽きる可能性」

米政府はイラン経済への圧力を強めている。スコット・ベッセント米財務長官は、イランが中国向けに引き渡せる石油は減少しており、最後の貨物は今後2週間以内に引き渡される可能性があると述べた。
2026/09/28 王君宜

トランプ氏 習近平との会談後「AI分野で中国側と統合しない」

トランプ米大統領は26日、今週の中国共産党(中共)党首、習近平との会談で人工知能(AI)について「踏み込んだ議論」を行ったものの、米国はこの技術分野で中国共産党(中共)側と「統合(Integrate)」すべきではないと述べた。
2026/09/28 夏雨

米中首脳会談で台湾問題に言及 トランプ氏「彼は私の考えを理解している」

トランプ米大統領は、習近平との会談で台湾問題に言及し、習近平は自身の考えを理解していると述べた。一方、会談後の米中双方の公式発表に台湾への言及はなかった
2026/09/27 林燕

米主要5局 米中首脳会談を生中継せず 習近平の思惑外れる

米主要テレビ局5局は、習近平氏の訪米に伴う歓迎式典やトランプ氏との首脳会談を生中継しなかった。中国側は米国での広い放送を期待しており、関係者は映像を十分に届けられなかったことを「残念だ」と述べた
2026/09/27 張婷

タイミングの芸術 なぜトランプはいま習近平と会談するのか

中間選挙直前の米中首脳会談は選挙目当ての演出なのか。習近平が抱える国内事情と短期の貿易休戦を読み解き、トランプが「強い立場」から自国の労働者と経済の利益を優先して仕掛けた交渉戦略の意図と背景を論評する
2026/09/26 Gina Loudon