「法の支配」を嘲笑う赤龍 比中仲裁判断10年で南シナ海に透ける人類壊滅の陰謀

比中仲裁判断から10年。日本や同志国が「法の支配」を訴える裏で、赤龍・中国共産党は国際法を嘲笑い、軍事化を強行している。法律を「支配の道具」と見なす彼らの本性と、人類壊滅を狙う驚愕の陰謀を暴く
2026/07/12 金丸真弥

「ここはタイ 北京ではない」 中国資本の越境汚染に抗議 タイの大使館前デモ

中国資本企業による越境環境汚染にタイで怒りが噴出。最近、市民らは首都バンコクにある中国大使館前で習近平のマスクを着け、「ここはタイであり、北京ではない」と抗議活動を行った
2026/07/10 新唐人

エボラ出血熱が急拡大 コンゴで死者600人 隣国ウガンダでも感染確認

WHOは7月9日、コンゴ民主共和国で続くエボラ出血熱の流行について、死者が600人に達したと発表した。アフリカ疾病予防管理センターは、今回の流行を「過去に例を見ない速さで拡大している」と警告
2026/07/10 李皓月

日印経済安全保障の新局面 高市総理がインド訪問 日本企業150社同行

高市総理はインドを訪問し、経済安保や投資連携の強化を協議する。モディ首相との会談や経済フォーラムを通じ、戦略的利益を共有。中国の威圧を念頭に「自由で開かれたインド太平洋」の実現を目指す
2026/07/02 宇佐 治朗

南シナ海で対中けん制 米がフィリピンに海上ドローン4機供与

米国がフィリピン軍に1300万ドル相当の最新海上ドローン4機を供与。南シナ海で中国の強硬姿勢が続く中、長期間の海域監視や「グレーゾーン活動」への対抗能力を強化する
2026/06/25 Chris Summers

暗号資産詐欺資金の洗浄疑惑 米司法省 中国系企業関連口座を差し押さえ

米司法省は、暗号資産投資詐欺やサイバー詐欺で得た資金の移転や洗浄を支援していた疑いで、カンボジアを拠点とする匯旺集団関連のクラウドサービスのアカウントを差し押さえた
2026/06/24 張婷

ラオスで日本人9人拘束 特殊詐欺関与か 拠点から偽の警察手帳も

17日、日本人の男女9人を含む外国人17人が特殊詐欺関与の疑いで現地当局に拘束されたことが分かった。ラオス警察当局が22日に発表
2026/06/24 清川茜

ミャンマー詐欺団地 なお5千人超が拘束中=人権団体

人権団体は、タイ・ミャンマー国境付近にあるミャンマー側の詐欺拠点では、なお5300人以上が拘束されているとし、救出を求めた
2026/06/24 新唐人テレビ

プーチン氏 東南アジア諸国首脳を迎えて「多極的世界秩序」の構築へ

新たなグローバル秩序を目指すモスクワの押し進めにもかかわらず、米国の経済的、軍事的、外交的パワーは、台頭するライバル諸国のそれを依然として大きく上回っている
2026/06/18 Owen Evans

ココナッツ1個15円に暴落 タイの農業を侵食する中国系企業 当局が厳罰化へ

タイのココナッツ産業で中国系企業による「名義貸し」を用いた違法参入が横行。地元農家が価格暴落に苦しんでいる中、タイ商務省が中国系企業15社を徹底調査へ
2026/06/15 高杉

ベトナムで中国籍の男ら4人逮捕 カンボジア詐欺拠点の移転か

ベトナム警察は、詐欺拠点を構築しようとしていた国際犯罪組織を摘発し、中国籍の男1人とベトナム人3人を逮捕した。カンボジアの詐欺拠点に関与していた人物も含まれていた。ホーチミン市でも中国人83人が摘発された
2026/06/13

タイの観光地爆破テロ事件 中国籍2人に死刑判決

20人が死亡、100人超が負傷した2015年のバンコク中心部の観光名所「エラワン廟」爆破テロ事件。10年以上の審理を経て、タイ裁判所は中国籍のウイグル人の男2人に死刑判決を言い渡した
2026/06/12 新唐人

フィリピン国防相 中共制裁報道に反論 「中国に資産ない」

フィリピンのテオドロ国防省は中共の制裁に対し、「中国に資産はなく、行く予定もない」と述べた。さらに、中国の人々は友好的だとしながらも、そうした良さは「威圧的な政府体制」によって損なわれていると批判した
2026/06/05 唐兵

日比関係は「プラチナ時代」へ 共同声明の全貌

日本とフィリピンの首脳会談を受け共同声明が発表された。両国関係が前例のない水準の信頼と協力を有する「プラチナ時代」に入ったことを高らかに宣言する歴史的な内容となった
2026/05/29 猿丸 勇太

日・フィリピン首脳会談 「包括的・戦略的パートナーシップ」に関係格上げ

28日、高市総理とマルコス比大統領が首脳会談を行い、国交正常化70周年を機に、両国関係を初の「包括的・戦略的パートナーシップ」へ格上げし、安全保障や経済分野での連携強化で一致した
2026/05/29 宇佐 治朗

中共軍 西沙諸島で軍事拠点化加速 国際法秩序への懸念強まる

南シナ海の西沙諸島周辺で、中国による軍事拠点化の動きが加速している。中国共産党政府は「主権」や「自衛権」を主張しているが、各国からインド太平洋地域の安全保障環境への影響が懸念されている
2026/05/28 皆川太郎

中国の「債務の罠」からラオスを救え 日・ラオス外相会談に見る経済安全保障と「パワー・アジア」戦略

日・ラオス外相会談が開催。中国共産党の「一帯一路」による過度な債務依存に苦しむラオスに対し、日本は「自律性・強靱性」の強化を支援。高市総理が掲げる「パワー・アジア」を通じ、中共の脅威を防御する
2026/05/23 宇佐 治朗

中国人観光客2人 タイ貴金属店で強盗 旅費尽きか

タイ東北部ナコンラチャシマ県で、中国人観光客の男2人が貴金属店を襲う事件が発生。2人は旅行費用を使い果たしたため犯行を計画したと供述しており、事件発生から約8時間後に逮捕された
2026/05/19

航空券なしで制限区域に侵入 中国人女性を逮捕 無賃搭乗試みたか

5月16日、マレーシアのクアラルンプール国際空港で、航空便の料金不足で無賃乗機を試みた中国人女性観光客が抵抗して連行された動画が出回っている
2026/05/18 新唐人テレビ

米国 ロシア産原油への制裁免除を終了

この一時的な制裁免除により、インドはペナルティを受けることなく割引価格のロシア産原油を購入できていた
2026/05/18 Tom Gantert

ソロモン諸島首相への不信任案が可決 中国共産党に接近路線に国内反発

ソロモン諸島の議会で7日、ジェレマイア・マネレ首相に対する不信任決議案が採決され可決された。2019年の親中転換以降、継承されてきた親中外交は、国内の政治不信とガバナンスへの批判を背景に、事実上の終止符を打たれた形となった
2026/05/07 皆川太郎

アジア開発銀行(ADB) 700億ドル規模の次世代インフラ投資構想を発表

アジア開発銀行(ADB)がアジア・太平洋地域の電力網やデジタルインフラの接続を強化する大規模な取り組みを発表した。2035年までに総額700億ドルを投じる次世代インフラ投資構想だ
2026/05/06 猿丸 勇太

重要鉱物サプライチェーンの強化に向けた新たな支援枠組みを設立 =アジア開発銀行(ADB)

クリーンエネルギーや電気自動車に欠かせない「重要鉱物」。アジア開発銀行(ADB)は、アジア地域が採掘だけでなく加工・製造業へと発展し、新たな雇用や経済成長を生み出すための新しい支援枠組みを設立した
2026/05/06 猿丸 勇太

片山財務相が演説 アジア発展へ「5つの期待」と日本の貢献 =アジア開発銀行年次総会

第59回アジア開発銀行(ADB)年次総会で片山財務大臣が演説をおこなった。ADBへの「5つの期待」を軸に、強靱なアジアを築くための具体的な支援策や日本の貢献を語った
2026/05/06 宇佐 治朗

アジアの経済と金融を守る取り組みとは? ASEAN+3財務大臣・中央銀行総裁会議の共同声明を読み解く

中東情勢や物価高など不安が多い今、アジア各国は人々の生活や経済をどう守るのか。これからの経済の動きや備えについて、最新の「ASEAN+3」会議の共同声明を分かりやすく解説
2026/05/05 猿丸 勇太

日中韓財務会議 交錯するサプライチェーンの思惑と金融防衛の実務

日中韓の財務トップ会談がウズベキスタンのサマルカンドで開催。サプライチェーン問題は各国の思惑がすれ違い、表面的な合意に留まった。しかし、金融危機に備える外貨融通(CMIM)ルールの見直しなど、実務面では着実に前進した
2026/05/05 猿丸 勇太

高市総理 ベトナムで外交政策スピーチ 進化するFOIPと「自律・強靱」なアジアの未来

高市総理はベトナムで演説し、提唱10年を迎える「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の進化を宣言。宇宙・半導体での日越連携や、エネルギー安保を柱とする「パワー・アジア」構想、安全保障能力強化支援(OSA)の拡充を通じ、地域の自律性を高める新たな指針を示した
2026/05/02 出光 泰三

高市首相ベトナム訪問 フン首相との首脳会談 経済安全保障を軸に日越連携を強化

高市首相のベトナム訪問し日越首脳会談を行った。両国は「経済安全保障」を新たな協力の柱に位置づけた。半導体やAI、宇宙、エネルギーなど、未来に向けた強固な連携と今後の展望を伝える
2026/05/02 宇佐 治朗

高市首相 ベトナムの首都ハノイに到着 新指導部と関係強化へ

激動の国際情勢の中、ハノイに到着した高市首相がベトナム新指導部との直接会談へ。エネルギーや重要鉱物など経済安保をめぐる「包括的戦略的パートナーシップ」、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」はどう進化するのか? インド太平洋の未来を紐解く外交の舞台が始まる
2026/05/02 宇佐 治朗

高市総理 ベトナムおよび豪州訪問へ出発 経済安保とサプライチェーン強靱化を推進

高市総理がベトナムを訪問し、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の進化に向けた外交政策スピーチを行うと発表した
2026/05/01 宇佐 治朗