中国・ネパール国境の土石流 専門家「大規模開発が被害拡大の一因」

中国・ネパール国境で発生した大規模な土石流について、専門家は氷河崩壊に加え、大規模開発など人為的要因が被害を拡大させたと指摘
2026/08/29 新唐人テレビ

AIが仕事を奪い始めた 中国で広がる「AI失業」

AIが仕事を奪う未来は、もう始まっている?
2026/08/29 李凌

登場人物ほぼ全員「役者」 上海で3億円詐欺

社長も外国人も役者。高級車はレンタル、札束も偽物。上海で「偽のビジネス世界」を丸ごと作った詐欺が発覚。被害は約3億円に上った
2026/08/29 李凌

中国の若者に「無心になれる」パッチワークが人気

仕事で疲れた頭を休めるため、黙々と布を縫う。中国の若者の間で、パッチワーク教室が人気
2026/08/29 李凌

夏休みに「会社員体験」 中国の小学生に広がる新ブーム

夏休みは「会社員体験」? 中国で小学生向けプログラムがブーム。5日で約19万円のコースも
2026/08/29 李凌

江沢民生誕100年の仮面 北京の称賛が歴史から消し去るもの

中国国営メディアが生誕100年で称賛する江沢民元党首。しかしその裏には、天安門事件での台頭、法輪功迫害や「厳打」運動、形骸化したWTO公約など、隠蔽された弾圧と強権統治の冷酷な歴史的事実が存在する
2026/08/29 Stu Cvrk

張又侠の解任決定 調査発表から半年余り 専門家「習の苦慮の表れ」

中共中央軍事委員会副主席の張又侠と、同委統合参謀部参謀長の劉振立が今月28日、解任された。1月の「重大な規律違反」調査発表から半年余り。なぜこれほど時間がかかったのか。習近平の軍統制に何が起きているのか。
2026/08/29 新唐人

「報復は怖い」 中国のホルムアルデヒド白菜を追った告発者

中国河北省で発覚した「ホルムアルデヒド白菜」問題。告発者は2か月以上にわたり流通経路を追跡し、現場を撮影。「報復は怖い」と語りながら、食品安全の実態を明らかにした
2026/08/28

AIが約束、しかし会社は「そんなの知らない」 中国で苦情急増

AIが「追加料金なし」と答えたのに、会社は「AIの回答は会社の見解ではない」。中国でAI客服への苦情が急増
2026/08/28 李凌

「スパイ天国」脱却へ ビジネスパーソンが直面する防諜の最前線

中露の緊密な連携がもたらす地政学的危機と、日本の新インテリジェンス体制『国家情報局(NIB)』の脆弱性を冷徹に解剖。民間企業に忍び寄る技術強奪や認知戦の脅威に対抗する、ビジネス防諜のあり方を提言
2026/08/28 金丸真弥

「その顔、低俗です」ラクダまで引っかかった中国のネット検閲

「その顔、低俗です」。中国SNS、ついにラクダまでアウト。丸いほっぺが「低俗な連想を招く」と判定されたが、ネットでは「本当にまずかったのは顔じゃなく名前では?」との声も
2026/08/28 李凌

「跪(ひざまず)くな」 1800年前の反乱劇が中国で1000万再生

「ひざまずくために生まれたんじゃない」。1800年前の反乱を描いたAI時代劇が、中国で1000万再生を突破。なぜ昔の物語が、今これほど人々の心に刺さったのか
2026/08/28 李凌

「閉鎖路線に未来はない」中国官製紙が異例の主張 記事は削除

「国を閉ざして発展しても未来はない」。中国の共産党機関紙がこう訴えたところ、記事はネットから削除された。なぜ、この言葉が問題になったのか
2026/08/28 李凌

中国の役所、勤務時間なのに職員不在 撮影された翌日「スマホ禁止」

中国の役所、勤務時間なのに窓口は無人。市民がその様子を撮影すると翌日、なぜか「スマホ持ち込み禁止」に。「問題ではなく、問題を指摘した人を解決する」。中国で有名な皮肉が、また話題に
2026/08/28 李凌

中国最高峰の科学者「院士」になるには最低2億円? 中国学術界の裏側

科学者の最高峰になるのに「最低2億円」?中国トップ級の名門大の元准教授が中国学術界の裏側を暴露
2026/08/28 李凌

中国・ネパール国境で土石流 情報公開めぐり両国の対応に差

中国とネパールの国境地帯で大規模な鉄砲水と土石流が発生し、多数の死者・行方不明者が出た。ネパールが被害情報を随時公開する一方、中国側では発表の遅れやSNS投稿の削除が指摘され、情報統制への批判が出ている
2026/08/28 新唐人テレビ

9つのグラフで見る中国経済の弱体化

中国経済の減速が深刻化している。不動産市場の急落や消費低迷、デフレ圧力が強まるなか、債務残高は対GDP比で300%を突破。従来の投資主導策が限界を迎えるなか、当局が活路を託す先端技術・AI戦略の行方を追う
2026/08/28 Terri Wu

毛沢東を風刺した芸術家に懲役3年 家族も中国を出られず

「ひざまずく毛沢東」などの風刺作品を制作した中国人芸術家に懲役3年。妻も出国を制限され、7歳の息子も米国へ戻れない状態が続いている
2026/08/27 李凌

うかつに「人助け」できない国 倒れた客を助けたら45万円=中国

倒れた高齢者を助けたら、約45万円を支払うことに。防犯カメラに一部始終が残っていてもこの結末。中国でまた「うかつに人助けできない」現実が波紋を広げている
2026/08/27 李凌

公衆トイレの矢印がファーウェイを指してるように見える?撮影客殺到し看板交換へ=上海

中国で、ファーウェイは笑ってはいけない。「公衆トイレ→」の矢印が偶然ファーウェイを指して見え、ネットは大喜び。すると看板は交換され、矢印は別の方向へ。冗談の相手が悪かった
2026/08/27 李凌

「あの上海が…」店は閉まり、人が去る 中国一の経済都市に異変

外資が去り、店が閉まり、仕事も減る。中国一の経済都市・上海で何が起きているのか。本紙記者が現地の声を聞いた
2026/08/27 李凌

米国が対イラン制裁を強化 中共 金融システムへの影響を分析

米国がイランへの二次制裁を拡大し、金融や海運など幅広い分野への圧力を強化した。イラン産原油の主要な買い手である中国では、銀行や金融システム、貿易への影響を中共内部で分析している
2026/08/27 江菲

「中国なしでは作れない」世界へ? 専門家が警戒する「チャイナショック3.0」

「安いから中国から買う」が、「中国以外では作れない」に変わったら? 専門家が警戒する「チャイナショック3.0」とは
2026/08/27 李凌

中共 上場企業100社超に77億元の追徴課税 地方財政の逼迫が背景

中国で2026年上半期、100社を超える上場企業が税金や延滞金の追加納付を求められ、総額は77億元に達した。地方財政が逼迫するなか、企業への追徴課税や税務調査が強まっている
2026/08/27 林燕

「頼れぬ米国」の代わりに中国を選ぶ危険 経済依存という名の罠

米国への不満から中国への接近を図る西側同盟国に対し、経済依存を武器化する中国の危険性を警告する論評。経済と政治を切り離せると過信し、過去の教訓を無視して中国を頼ることは、自らの弱点を晒す愚行だと説く
2026/08/27 Peter Dahlin

現代中国経済を築いた朱鎔基 解体されゆくその改革

中国を製造大国へと導いた元首相・朱鎔基の足跡を辿る論評。WTO加盟や税制改革など現代の繁栄を築いた剛腕の功績と痛みを振り返り、現体制下で進む改革の形骸化を通じて全体主義の危うさを問い直す
2026/08/27 Heng He

日本で転倒した高齢者を「助けるな」と叫ぶ中国人観光客 背景にある中国の「悪法とトラウマ」

日本で高齢者を助ける通行人に「助けちゃだめ」と叫ぶ中国人観光客の動画が再拡散。南京彭宇事件や最近の賠償トラブルから、中国で人助けをためらう社会不信の背景を追う
2026/08/26

学者が「中国ショック3.0」を分析 中国共産党がもたらす多重の危害

中国の輸出攻勢や経済構造の変化はこれまで世界経済・産業に甚大な影響を与えてきた。そして今、新たな中国ショックが、法律、AI、国防・安全保障、世界の産業チェーンなどの分野にまで広がり、米国と世界の産業構造に一層深刻な影響を及ぼそうとしている
2026/08/26 呈工

米空軍系研究所「西側426機関が中共軍と交流」 軍事技術流出に懸念

米空軍傘下の中国航空宇宙研究所は、西側の企業や大学など426機関が中共軍や国防研究機関と交流していたとする報告書を公表した。極超音速ミサイル、電子戦、潜水艦、先進レーダーなど軍事転用可能な技術も含んでいる
2026/08/26 林燕