「客がキレたらAIもキレた」 中国のAI、まさかの暴言返し

中国で客がAIに暴言を吐いたら、AIも暴言で応戦。映画チケットの返金トラブルが、まさかの「人間VS AI」の口げんかに
2026/10/06 李凌

中国の観光地 「買ったら負け3点セット」

中国の観光地で「買ったら負け3点セット」知ってる?
2026/10/06 李凌

元中央党校教授 中国共産党の暗黙のルール明かす 「入党は乗ったら降りられない賊船に乗るようなもの」

中共は、党員数が1億人を超えていると称しているが、過去数十年間、国内での人の移動や出国、人々の意識の変化などを背景に、党員は党組織から徐々に離れるようになった。党が最も恐れているのは、公に離党を表明され、不利な政治的影響が生じることだという
2026/10/06 唐兵

台湾の司会者 中国での広告や番組が相次ぎ削除された 民進党候補の選挙集会出席が波紋

台湾の著名司会者・蔡康永氏が民進党候補の選挙集会に出席したことで、中国での広告やインタビュー記事、番組が相次いで削除された。元産経台北支局長矢板明夫氏は、中国で稼ぐことは「悪魔から小遣いをもらうようなものだ」と指摘
2026/10/06 夏松

中共の臓器収奪暴くドキュメンタリー「国家の臓器」上映めぐり 台湾の配給会社に脅迫相次ぐ

映画「国家の臓器」の上映をめぐり、台湾の配給会社に脅迫相次ぐ。爆発物を仕掛けるとの脅迫も。6日、責任者は台北でデモと上映会を開催し「恐怖を打ち破る」と上映継続を表明。中国当局による「越境弾圧」を指摘する声も上がっている
2026/10/06 新唐人

中国監視社会の実態 ドローン・顔認識・AIを統合 海外にも波及

中国共産党がチベットでドローンや顔認識、AIを組み合わせた監視体制を拡大している。法輪功学習者への監視や、生体認証・予測型警務、海外への統治手法の広がりも報告されている
2026/10/06 呈工

ミャンマー詐欺拠点を壊滅と報道 中共公安・国安との関係に疑問

中共国営テレビがミャンマー北部の詐欺拠点「壊滅」を報道し、被害者の腎臓摘出体験も紹介した。一方、海外調査や米司法文書では、一部詐欺組織と中共公安・国家安全部とのつながりを指摘している
2026/10/06 趙彬

「SK-II」の偽物をつくる地下工場 中国で摘発

「有名ブランドなのに安すぎる」?中国でまた、偽物のスキンケア商品を作る地下工場が摘発された
2026/10/06 李凌

中国で学生の飛び降り 相次ぐ

朝5時半から夜10時まで学校、毎日試験。中国各地で学生の飛び降りが相次ぐ。中国の子供たちに何が起きているのか
2026/10/06 李凌

中国、連休明けに「職場が消えた」

中国でまた「連休明けに職場が消えた」。近年繰り返される笑えない連休明け
2026/10/06 李凌

習近平の健康問題に再び注目 訪米で5時間の休憩 専用休憩室も要求か

習近平の健康状態をめぐり再び注目が集まっている。米メディアは、訪米時に中国側が5時間の休憩時間や専用休憩室を求め、歩行距離や立っていられる時間まで考慮して日程を組んだと報じた
2026/10/05 新唐人テレビ

中国経済 刺激策でも需要不足続く

中国共産党の機関紙が10日連続で中国経済に関する署名記事を掲載した。内需や消費の弱さを認める一方、分析では「9・29」景気刺激策の効果は限定的で、短期的な大規模追加策の可能性も低いとの見方が出ている
2026/10/05 任義

サクランボの木大量枯死 農家を助けた弁護士・記者まで拘束=中国

サクランボの木が大量に枯れた。原因を追及した農家だけでなく、助けた弁護士や記者まで拘束。中国・大連で何が起きているのか
2026/10/05 李凌

中国で銀行再編加速 4年で約4分の1減 不良債権リスクも拡大

中国で銀行再編が加速している。2025年には670を超える銀行が閉鎖され、銀行数は4年間で23%減少。不動産不況や低金利、デフレに加え、3兆ドル規模ともされる「隠れ不良債権」が地方銀行の経営を圧迫
2026/10/05 張婷

米FBI 台湾総統の息子を監視した女を逮捕 中国の情報工作か

米FBIが、中国政府の指示を受けて情報収集を行っていた疑いのある女を逮捕。監視対象は台湾・頼清徳総統の息子とその家族。自宅や車を撮影し、中国側に情報を報告していたという
2026/10/05 Lear Zhou

紙に書かれた合意では決着できないもの トランプと習近平の外交

外交では、握手と署名が「決着」を意味するとは限らない。同じ合意を、一方は和平と見なし、他方は次の一手のための時間と見ることがある。トランプと習近平は、本当に「同じ取引」をしているのか
2026/10/05 Tamuz Itai

またか中国食品 ソーセージから「マスクの一部」

歯、金属部品、そして今度はマスク?中国でまた食品から異物。なぜ「食の安全」はいつまでたっても守られないのか
2026/10/05 李凌

中国の太陽光発電株 約8割が下落 供給過剰で業界低迷続く

2026年第3四半期、中国本土の太陽光発電関連株99銘柄のうち77銘柄が下落した。供給過剰や需要低迷が続く中、企業の赤字や生産停止、人員削減も広がり、業界再編の長期化が予想される
2026/10/05 劉毅

また橋に有刺鉄線 中国で何が?

また中国の橋に有刺鉄線。橋だけではない。商業施設や学校にも「自殺防止ネット」
2026/10/05 李凌

大学寮に指導員常駐 中国で強まる監視

中国で強まる学生監視が、ついに大学寮まで。思想教育を担う指導員が寮に常駐
2026/10/04 李凌

自転車で天安門前を走ったら、歴史にぶつかった=中国

北京・天安門前を自転車で走ったら、動画が消えた。「なぜ?」と調べた若者がたどり着いたのは37年前の天安門事件。隠した歴史を、検閲が自ら「宣伝」する皮肉
2026/10/04 李凌

「爆薬」背負う幼児「兵」 中国でことしも

「爆薬」を背負い、「敵を倒す」。中国の建国記念日を前に、幼稚園で今年も「幼児兵」登場
2026/10/04 李凌

習近平の訪米 ホワイトハウスに専用休憩室を要請か 日程に5時間の空白

習近平の9月の訪米で、中国側がホワイトハウス内の専用休憩室を要請し、日程には約5時間の空きが設けられたと米紙が報道。健康状態への関心が再び高まっている
2026/10/03 陳霆

中国外交部 高市首相を「日本首相」と呼ばず 変化する対日呼称

中国外交部が高市首相について「日本首相」との肩書を外し、氏名のみで表記。呼称の変化について、矢板明夫氏は中国の政治宣伝でみられる手法と指摘
2026/10/02 新唐人

中国 10月の石油製品輸出を停止 香港・マカオ除く

中国の製油業者が10月、香港とマカオ以外への石油製品輸出を停止したことが分かった。国内供給の確保が背景にあり、世界的な燃料供給の逼迫や価格上昇につながる可能性がある
2026/10/02

米上院 強制臓器収奪対策法案を可決 超党派議員「中国共産党の責任追及」

米上院が「法輪功および強制臓器収奪被害者保護法案」を可決した。超党派の上下両院議員が声明を発表し、中国での強制臓器収奪をめぐる人権侵害の責任追及や制裁の必要性を訴えた
2026/10/02

米上院 中共の臓器収奪めぐり制裁科す法案を全会一致で可決 知っておくべきこと

中国共産党による臓器収奪をめぐり、米上院が制裁を科す法案を全会一致で可決。成立すれば関与者への制裁も。中国における臓器収奪と同法案について知っておくべきこと
2026/10/02 Eva Fu

スターバックス新疆進出に米下院委が批判 ウルムチに初の2店舗

スターバックスが新疆ウイグル自治区のウルムチに初の2店舗を開設した。米下院の中国共産党特別委員会は、人権問題を理由に「衝撃的で道徳的に堕落した決定」と批判。人権団体からも懸念の声
2026/10/02 高杉

中共系ハッカー 米AI政策専門家を標的 日本のシンクタンクも攻撃対象に

米サイバーセキュリティー企業によると、中共政権と関係のあるハッカー集団TA419は元ホワイトハウス高官らになりすまし、AI規制や輸出規制を研究する専門家を標的にフィッシング攻撃を行った。米国や日本のシンクタンクなども標的
2026/10/02 林燕

中国軍の台湾侵攻 2028年までに踏み切る可能性低下か 米当局者分析=報道

台湾有事をめぐる米側の見方に変化。「2027年」が中国軍の能力整備の節目とされる一方、戦備に遅れ。2028年の台湾総統選を見極める可能性も指摘される。リスクはなお残る
2026/10/02 新唐人