米下院中国特別委員会のモーレナール委員長は、中共がウクライナ戦争やイラン支援テロを助長しているとして、「世界における戦争の推進者」だと厳しく非難した。
英メディアは、中共が台湾に近い地域で、200機を超える旧型軍用機を改造したドローン部隊を展開していると報じた
著名な時事評論家が近著で、高市早苗首相の歩みを通じ、保守政治の本質を分析。李登輝氏ら6人の師から受けた影響や理念重視の姿勢に着目し、現代政治への示唆を描き出している
人権団体の専門家は、中共による神韻芸術団への爆破予告などの越境弾圧を「国家主権への攻撃」と非難。各国政府に対し、民主主義を守るための制裁措置や、中国との経済的デカップリングの必要性を強く訴えている
停戦の空白を突いて、中共がイランへの兵器支援に動いているとの見方が浮上している。トランプ大統領は、中共が武器を搬入すれば「大きな問題になる」と警告した
中国で新築なのに天井の中がスカスカ。軽く触れただけで崩れる状態でも「問題なし」と説明
台湾野党・国民党の鄭麗文氏が北京で習近平氏と会談し、中国の「貧困脱却」などを称賛した発言が波紋を呼んだ。台湾内外で批判が相次ぎ、原稿に中共関与の可能性や対中姿勢への懸念も指摘している
カンボジアの路上で発見された中国人配信者Umi。拘束体験を語り始めた直後に配信が突然終了し、翌日にはアカウントも凍結。語られなかった「その先」に注目が集まっている
中国でネット規制がさらに強化。渡航制限も広がり「半封鎖状態」との指摘。一方で若者は歴史人物の墓に異例の供え物…静かな反発が広がっている
中国でEVが衝突後に炎上。9秒で電源が落ちドアが開かなかった。いま問われているのは事故の責任ではない。衝突後、本当に逃げられる車なのかという点だ
中国で純金偽装が拡大。店頭検査でも見抜けない新手口で72店舗が被害。純金と判定されたネックレスの中身はわずか7割だった
米国の情報機関が最近発表した情報によれば、中国共産党の公式背景を持つAI企業「覓熵(ミーシャン)」が、高精度の衛星画像と人工知能による識別技術を利用し、イラン革命防衛隊に対して中東における米軍基地の防空システムや戦闘機の正確な位置情報を提供した疑いがあるという。
中国で警察が事件をでっち上げて企業や個人の資産を凍結する問題が広がっている
中国で衝撃の実態。電池工場が検査前に従業員へ薬を飲ませ、鉛中毒の数値を隠していた?
中国の公務員、これまで「過去20年」だった調査が「上限なくさかのぼる」形に? 収入や資産まで徹底調査。その結果、誰も動かない、提案しない、責任を避ける……
中国で人気のアイロンビーズおもちゃで死亡事故。高温や漏電など安全性に懸念も販売続く
中国で近眼の子犬がメガネで激変。家具にぶつかっていた犬が、装着後は元気に走り回るように。「メガネをかけたら急に賢そうに見える」と話題に
中国の病院で高齢女性が転落。自ら柵を越えたとの証言も。家族に負担をかけたくないという理由で命を絶つ高齢者問題が、改めて議論になっている
中国の政府機関でスマホ規制が急強化。オフィスへの持ち込み禁止やネット接続の制限も。背景には大規模なデータ流出問題
中国で走る屋台の三輪車に城管がしがみつく衝撃映像。命がけの数秒が拡散。生きるための商売と、財政難の中で強まる取り締まりが激突
中国で不動産回復と報じられる一方、現場は解雇と倒産が連鎖。本紙の独自取材で、回復どころか崩壊が進む実態が見えてきた
中国で外国人花嫁詐欺が拡大。数百万円払った直後に失踪するケースが続出。背後には役割分担した組織の存在。結婚のはずが、完全にビジネス化している
軽い発信が越えた一線。中国のインフルエンサーが台湾での発言を理由に永久入国禁止に。動画公開後に炎上し、当局が厳しい対応に踏み切った
台湾国民党の鄭麗文主席と習近平の会談が波紋を広げている。会談では公開部分に中共色の強い表現が並び、その後の非公開協議の内容も明らかにされなかった。専門家は、中共が対話ムードを演出しながら、台米関係の揺さぶりを図っているとみて警戒を呼びかけている
イギリスで中国を批判した留学生。その影響は国内の家族へ。家族が「弱み」として使われる現実
中国でいま、奇妙な墓参りが広がっている。歴史人物の墓に薬やお菓子を供える若者たち。ただの遊びではない。そこに込められた「本音」とは何か
米イラン停戦の中、北朝鮮のミサイル発射で半島情勢が緊迫する中、中共は外交部長・王毅の訪朝を発表した。訪問は中朝協調や首脳会談の地ならしに加え、対米交渉での主導権確保を狙う動きとみられる。
南京の観光地で、台湾野党政治家の歓迎の列の中、応援の一言を叫んだ男性をその場で拘束。何が起きていたのか
中国は4月9日、黄海北部で1日の実弾演習を実施。台湾最大野党主席の訪中と重なり、軍事的圧力と政治対話が同時進行するかたちとなった
4月8日、国民党の鄭麗文氏が南京で中山陵を墓参した際、中国人男性が鄭氏に向かって「2028年に民進党を下野させろ」と叫んだところ、直後に警備要員に連れ出された。梁文傑報道官は、問題は、発言内容の是非ではなく、そもそも発言すること自体が許されない点にあると指摘