親が我が子を食べた時代 「中国の大飢饉」の実体

中国の大飢饉で、人々はどこまで追い詰められていたのか。木の皮、草、鳥のふん、そして我が子。生き延びた老人たちの証言が、教科書には書いてない現実を突きつけている
2026/02/13 李凌

「私の腎臓は3歳未満の子供から」 感動番組が今 呼び起こす不安

中国の国営テレビで、女性が「移植した腎臓は3歳未満の子供から」と語っていた。 当時は感動美談として放送した。だが今、その一言が「説明されなかった命」をめぐる不安を呼び起こしている
2026/02/13 李凌

中国農村から消えた正月のにぎわい

中国の農村で正月の風景が消えつつある。 人は戻らず、店は閑散。 出稼ぎ労働者は仕事がなく、給料も未払い。 「今年は肉すら買えない状況」
2026/02/13 李凌

ミラノ五輪 世界女王 アリサ・リュウと谷愛凌 氷雪人生の価値観対決

二人の世界女王、ミラノ五輪で米国代表アリサ・リュウと中国代表谷愛凌に注目。カリフォルニア育ちの華人二人は、共通ルーツから米中価値観の対立を象徴。中国勧誘を拒否したアリサ父娘と、人権沈黙の谷の選択が世界に問う
2026/02/13 林燕

清掃作業員が超長時間労働を告白 習近平の発言が物議

習近平が国民に寄り添う姿勢を示す慰問動画で、清掃作業員は一日十数時間労働すると明かした。習近平の発言は逆効果で、批判を呼んでいる
2026/02/13

「台湾攻撃は内政問題」中国の危険なナラティブ戦 日本が巻き込まれる罠

12日の中国外交部会見で示された、台湾有事を「内政」とする論理が日本や沖縄にもたらす法的リスクを分析。中国共産党の法律戦・心理戦に対抗し、日本が発信すべき戦略的ナラティブとは何か?
2026/02/13 金丸真弥

中国虎網漁船船長を逮捕 立入検査拒否し逃走 長崎県沖

12日、長崎県五島市沖の排他的経済水域で、中国虎網漁船が水産庁の立入検査を拒否し逃走。漁業取締船「白鷗丸」等が対応し、船長を現行犯逮捕した。本年初の外国漁船拿捕事例となった
2026/02/13 出光 泰三

中国 小中学校統一試験中止で揺れる教育現場 露呈する教育改革の矛盾

中国の複数の小中学校で統一試験を相次ぎ廃止し、学校の自主評価へ移行している。負担軽減を目的とする一方、大学入試は得点重視のままだ。専門家は改革を政治的アピールと指摘し、公平性や学力低下への不安が広がっている
2026/02/13 新唐人

上海で再びおから工事か 地下鉄工事現場で大規模陥没

2月11日、上海市で中鉄隧道局が施工する地下鉄工事現場で、大規模な陥没事故が発生した。ネット上では、国有企業や官製メディアの発表内容が実際の状況と異なるのではないかとの指摘が出ている
2026/02/13

中国共産党に代わり豪州の華人を監視 中国人2人最高禁錮15年

オーストラリアで、中国共産党の指示を受け華人コミュニティを監視・弾圧した疑いで中国人男女2人が逮捕された。宗教団体へのスパイ行為は「外国干渉」とみなされ、最高15年の禁錮刑に直面する可能性がある
2026/02/13 安琪, 王嬿喬

張又侠の「別の党中央設立」を暗示か? 軍報が4回も張国燾を批判

中国軍副主席・張又侠の失脚後、軍報が過去の反逆者・張国燾を異例の頻度で批判。これは張又侠が軍を私物化し「別の党中央」を企てたことへの暗示か。習近平一強体制における軍内部の激しい権力闘争の深層に迫る
2026/02/13 陳鎮錦

台湾総統 対中防衛強化に向けた国防予算の可決を議会に要請

「(国防は)我々が団結し、対外的に共同戦線を張るべき領域である」と頼清徳総統は述べた
2026/02/13 Victoria Friedman

紅二代暴露 張又俠は父の汚名返上から軍ナンバー2へ

紅二代の作家・畢汝諧氏が、習近平による張又俠排除の内幕を分析。父・張宗遜の失脚を機に実戦で軍功を重ねた張又俠の経歴を紐解き、軍の実力者を粛清して「党指揮槍」を徹底させようとする習政権の論理を暴く
2026/02/13 陳鎮錦

「党が撃てと言えば撃つ」 中共政権を支える危うい論理とその揺らぎ

現在拡散されているある動画の中で、中共軍の兵士が「党が撃てと言えば撃つ」と発言した。天安門事件でも軍が使った論理である。しかし、命令が下された際、誰かが一瞬でも立ち止まり、心の中で問いかける。「本当に実行すべきか?」その一秒こそが、体制が最も恐れる瞬間なのかもしれない
2026/02/12 朱穎

米FBI 対中スパイ対策再開 逮捕者40%増

トランプ政権下でFBIが対中スパイ摘発プロジェクト「チャイナ・イニシアチブ」を再開。2025年の逮捕者は前年比40%増となり、多省庁連携による強硬な取り締まりが加速している
2026/02/12 于良

政権に不都合な真実が「デマ」にされる国 コロナを警告した中国の医師・李文亮の死から6年

コロナを最初に警告した医師は「デマ」とされた。だが後に、それはすべて事実だった。 中国で「デマ」とは何を意味するのか。李文亮氏の死から6年、今も問われ続けている
2026/02/12 李凌

「まだ彼女いないの?」SNSの一言が引き金となった殺人事件 中国

「まだ彼女いないの?」冗談の一言が殺意に変わった。なぜ中国で「突然キレる事件」が増えているのか
2026/02/12 李凌

中国共産党が日本に呼びかけ 切り札の乏しさを見透かされる

中国外交部は高市首相に対し、台湾に関する発言の撤回を求め、「軽率な行動」に出れば日本国民からも国際社会からも見放されると警告したが、分析では、中共の表明は虚勢にすぎないとの見方が示されている。
2026/02/12 新唐人テレビ

ラスベガスの違法生物実験室 背後にカリフォルニアの実験室と同じ中国人

カリフォルニアの違法バイオラボで収監中の中国人が、ラスベガスでも新たな拠点を運営していた疑いが浮上。FBIの家宅捜索で未知の液体など千点以上の証拠を押収した。中国共産党による米国内への浸透の実態に迫る
2026/02/12 Lear Zhou

中国地方都市で精神病院が乱立 健常者を収容し保険詐取か 地元官員の関与疑う声

最近、中国湖北省の襄陽市と宜昌市で数十の精神病院が正常な人を精神病院に収容し、医療保険資金をだまし取っていたことが発覚し、議論が広がっている
2026/02/12 新唐人テレビ

中国「泣き馬」爆売れの真相 若者「泣けない現実」を代弁

「ねえ、知ってる? 中国では、馬年なのに『泣いてる馬』が一番売れてるんだって」
2026/02/12 李凌

中国の国有銀行が渡した「銀地金」 中身は鉄だった?

国有銀行でも信用できないのか。中国で、銀行から渡された証明書付きの銀地金が磁石に反応。重さも不足し、中身は鉄だった
2026/02/12 李凌

信じられない実態 中国製エアフライヤーの「温度つまみ」は飾りだった

「信じられないインチキだ」 中国で売られていたエアフライヤーの温度つまみが、実はただの飾りだった。焦げたのは料理だけでなく、消費者の信用もだ
2026/02/12 李凌

張又侠失脚後 北京を離れらない習近平 異例のビデオ方式で官兵を慰問

中国の旧正月を前に、中国共産党党首の習近平は2月10日、北京の八一大楼を訪れ、異例となるビデオ方式で部隊の官兵を慰問した。この対応をめぐり憶測が広がっている。
2026/02/12 新唐人テレビ

高市早苗の圧倒的勝利で習近平に訪れる七重苦

2月8日に実施された衆議院選挙で、高市早苗首相が率いる自民党が圧倒的勝利を収めた。分析によれば、これまで高市首相に強く反対してきた中国共産党(中共)当局は、七つの困難な状況に直面している
2026/02/12 新唐人テレビ

ザンビアにおける通貨の勝利を主張する中共 人民元の国際化は依然として神話のまま

ザンビアでは中国人民元はほとんど使われておらず、中国の主張による「世界がドル離れ」してるという見方は誇張であるということがわかる
2026/02/12 Antonio Graceffo

中国で臓器が足りない?  若者の失踪が示す異変

中国で「臓器が足りない」という声が急増。 移植を待たされる患者、増える若者の失踪、出どころを知らされない臓器。 なぜ人々はここまで不安を感じているのか
2026/02/11 李凌

街の監視社会への静かな反発 スリングショットでカメラを撃つ男の動画が波紋=中国

中国で、男が小型の投射器具(ゴムパチンコ)で街の監視カメラを次々と撃つ動画が拡散。違法行為なのに称賛が集まる異様な反応。その背景にあるのは、行き過ぎた監視社会への強い不満だ
2026/02/11 李凌