トランプ政権 関税1千億ドルを既に還付

トランプ政権は、約1千億ドルの関税収入を既に還付したと明らかにした。この関税は、トランプ大統領が昨年4月に「解放の日(Liberation Day)」で発表した税率に基づき徴収されたものだが、今年2月に米連邦最高裁判所により違法と判断された。
2026/08/06 李馨

米国 日本やカナダなど5か所の在外公館閉鎖を計画か

ロイター通信が複数の関係者の話として報じたところによると、米国務省は在外公館5か所を閉鎖する計画を議会に通知した。
2026/08/05 王蘭

カリフォルニア・ランカスター市長「FBI捜査は中国EVメーカーBYDと中共の影響力工作に関連」

カリフォルニア州ランカスター市長が、同市職員らが中国EV大手BYD関連でFBI捜査を受けたと証言。バス事業や慈善事業を含む不正取引、中共の影響力工作が焦点だという
2026/08/03 林燕

米空軍中枢基地から約21キロ 中国企業の工場計画にCFIUSが審査要求

米空軍の中枢基地からわずか約21キロ。中国企業による工場設置計画に米政府が警戒を強める。米国の対米外国投資委員会(CFIUS)の議長は国家安全保障審査を要求、軍事施設周辺への進出を問題視
2026/08/03 李思齊

米国が留学生の卒業後就労に10万ドルの手数料を検討か

情報筋によると、米政府は、外国人留学生が卒業後に米国に残って働くための選択的実務訓練制度(OPT)の資格について、10万ドルの手数料を課すことを検討している。外国人留学生にとって、卒業後に米国に残って働く魅力を大幅に低下させる狙いがある
2026/08/02 李思齊

「共産主義の現実」学ぶ教育 米フロリダ州で新学期から導入

米フロリダ州が新学期から「共産主義の現実」を学ぶ教育を本格導入。共産主義体制がもたらした飢餓や弾圧、1億人ともされる犠牲者の歴史を学校で教える
2026/07/31 張婷

100回超の黙秘権行使 ファウチ氏に公聴会で追及 議会侮辱罪問われる可能性も

公開されたファウチ日記がコロナ起源論争を再燃させている。本人は上院公聴会で100回超にわたり証言を拒否。議会侮辱罪勧告の行方にも注目が集まっている
2026/07/30 Zachary Stieber

米国 中国製人型ロボットの輸入を禁止 宇樹科技に打撃

トランプ政権は28日、中国を含む外国製の新型ロボットと電力インバーターの輸入を禁止する一連の措置を発表した。米国の人工知能(AI)開発を国家安全保障上の脅威から守ることが目的だ。米国の禁止措置は、中国のロボットメーカー、とりわけ宇樹科技に打撃を与える。
2026/07/29 夏雨

米大統領の移動手段240年の変遷 馬車から「エアフォースワン」 進化する警護体制

米国の初代大統領ジョージ・ワシントンから現大統領のトランプ氏に至るまで、米大統領の移動手段は大きく変化してきた。馬車から自動車、専用機、装甲車まで、240年にわたる大統領専用の乗り物の歴史を振り返る
2026/07/29 新唐人

トランプ政権 同盟国と連携し中国との6G競争を開始

トランプ政権は7月27日、英国、ドイツ、日本など24の同盟国とともに、安全な第6世代移動通信システム(6G)の開発加速、6G規格の策定、中共による次世代通信技術への影響力の弱体化を目的とする世界的な協力計画を始動させた
2026/07/28 張婷

AIの電力需要に対応 米国 洋上原子炉の配備計画を評価へ

米政府は、人工知能(AI)の発展に伴うデータセンターの拡大と電力需要の急増に対応するため、22日、約32億エーカーに及ぶ連邦水域内で原子力事業を建設する計画を評価すると発表した。これは、国内のエネルギー生産を拡大し、先進的な原子力技術の配備を加速する計画の一環である。
2026/07/24 呉瑞昌

米USTR 日本やEUなどに10~12.5%の追加関税 人権を関税率の根拠に

米通商代表部(USTR)は7月23日、日本や中国、EUなど60か国・地域からの輸入品に10~12・5%の追加関税を課す最終決定を発表した。24日に失効する一律10%関税に代わる措置である。
2026/07/24 皆川太郎

バンス副大統領の警護情報漏えいか 警護官1人を調査 刑事捜査に発展も

バンス米副大統領の警護を担当するシークレットサービス職員1人が、機密情報をメディアに漏えいした疑いで調査を受けていることが判明。刑事捜査に発展する可能性もあり、ホワイトハウスは強く非難した
2026/07/24 新唐人

ホワイトハウス Moonshotが米AI技術を窃取と指摘 エヌビディアの先端半導体を使用

米国の科学技術担当高官マイケル・クラツィオス氏は、中国のMoonshot AI社が、アンソロピックの「Fable」の技術を窃取し、さらにエヌビディアの先端半導体を搭載したサーバーを使用して、最新モデル「Kimi K3」の開発を進めたと述べた
2026/07/23 夏雨

米財務長官 ハメネイ師の「金庫番」を特定 不動産の公開を計画

スコット・ベッセント米財務長官は7月21日、米国による対イラン金融制裁強化の一環として、イランの最高指導者ハメネイ師の世界各地の資産を管理する主要な金融実務担当者、すなわち「金庫番」を米政府が突き止め、1億ドルを超える価値を持つ世界的な資産ネットワークを把握したと明らかにした。
2026/07/22 李言

法輪功迫害27年 米議会で法輪功学習者への支援の輪広がる 中共の責任追及訴え

法輪功に対する中共の残酷な迫害が始まってから20日で27年となる。超党派の複数の連邦議員が動画でのメッセージや書簡を通じて法輪功への支持を表明し、中国共産党(中共)による迫害を受ける法輪功学習者に深い同情を示すとともに、中共の責任追及や迫害関与者への制裁を求めた
2026/07/21 新唐人

機密解除文書が明かす中国の選挙影響工作 米情報機関による関連性の矮小化への懸念も

今回新たに機密解除された米国の選挙に対する外国の影響工作に関する文書の一部は大幅に黒塗りされていたが、中国による米国有権者データの取得と悪用、電子投票・開票システムの脆弱性などの各項目が設けられていた
2026/07/19 Travis Gillmore

トランプ氏の中国共産党による選挙干渉疑惑は対中政策の転換を示唆する可能性=専門家

トランプ氏が「中共が米国の選挙に介入してきた」という発言について、専門家らは、米政府の対北京アプローチがより強硬な段階へ移行する可能性を指摘。また習近平の国内での立場に影響を及ぼす可能性があるとの見方を示している
2026/07/18 Michael Zhuang

トランプ氏「中国は2020年大統領選以降 米国の有権者ファイル2億2千万件を不正取得」

トランプ大統領は演説で「2020年の選挙期間中に始まり、数年にわたって、中華人民共和国は史上最大規模の選挙データ侵害とみられる行為を実行した」と述べた。
2026/07/17 Nathan Worcester

トランプ氏 大統領選挙を巡りゴールデンタイムに演説へ

中間選挙を数か月後に控える中、トランプ氏は7月16日午後9時(米東部時間)に、この問題について国民向け演説を行う予定だ。トランプ氏は詳細を明らかにすることを控えているが、14日、記者団に対し、演説では投票の公正性や関連する問題を取り上げると確認した。
2026/07/16 Nathan Worcester

トランプ氏 ホワイトハウスでイラク新首相と会談 複数の協定で合意

7月14日、新たに就任したイラクのアリ・アル・ザイディ首相が初めて米国を訪問し、ホワイトハウスでトランプ大統領と会談し、複数の協定に合意したと発表した。ザイディ氏は、初の外国訪問先として米国を選んだことは、米国とイラクの重要な経済関係を示していると述べた。
2026/07/15 林燕

中共の「民族団結進歩促進法」に対抗へ 米上院議員らが超党派法案を提出

米上院議員らが中国共産党政権の「民族団結進歩促進法」や「越境弾圧」に対抗する法案を提出。中共の影響工作に米国が法整備で対抗へ
2026/07/15

米国、イランへの追加攻撃を実施 海上封鎖を発動

米軍は14日午後、4日連続となるイラン軍への一連の攻撃を実施し、イランの港湾に対する新たな封鎖に着手したと発表した。
2026/07/15 Jack Phillips

台湾支持を訴え続けたグラム米議員急逝 頼総統らが「真の友人」と追悼

「台湾を見捨てることは民主主義と自由を見捨てることだ」 生涯にわたり台湾支援を貫いた米共和党のリンゼー・グラム上院議員が急逝。頼清徳総統や蔡英文前総統らが「台湾の真の友人」と追悼した
2026/07/14 Frank Fang

米国防総省が中共軍事企業リストを拡大 制裁なしでも広がる影響

米国防総省は6月8日、中国軍事企業リスト(CMCリスト)を188社・団体に拡大した。アリババ、テンセント、DJI、宇樹科技など、中国の有名民間企業も新たに対象となった
2026/07/13 李平

リンゼイ・グラハム米上院議員 71歳で逝去

米政界の重鎮リンゼイ・グラハム上院議員が71歳で急逝。トランプ氏やネタニヤフ首相ら世界の首脳が哀悼の意を表すなか、逝去直前に彼が遺した「ウクライナでの最後の任務」とは?
2026/07/12 Melanie Sun

不正選挙 「証拠ゼロ」という神話

米国の選挙制度への信頼が揺らぐ中、市民権の証明を義務付ける「SAVE法」が注目を集めています。不正が存在しないとする反対派の主張の誤りを指摘し、公平な選挙を実現するための責務と国益について深く考察します
2026/07/11 William Brooks

トランプ氏 自身暗殺時のイラン爆撃指示

トランプ氏は、自身がイランに暗殺された場合、報復としてイランをかつてない規模で爆撃するよう指示したと明かした。米当局も、イランによる同氏への脅威を長年監視していることを認め、緊迫した情勢が続いている
2026/07/11 Timothy Frudd

上院商務委 中国関連コネクテッドカー規制強化法案を採決へ

米上院商務委員会は7月15日、中国と関連するコネクテッドカー(通信接続機能を持つ自動車)、ソフトウェア、ハードウェアの米国市場への流入に対する規制を強化する超党派法案を採決する見通しである。
2026/07/10 Arthur Zhang

トランプ大統領 NATO首脳会議で共産主義の世界的拡散に警鐘

トランプ大統領は7月8日、アンカラで開催されたNATO首脳会議において、共産主義が米国内および世界中で根を広げつつあると改めて警告した