米F-16V戦闘機が台湾到着 年末までに追加納入へ

トランプ政権は第1期に、台湾にF-16V戦闘機66機を売却した。最初の2機が10月2日に到着し、中華民国の頼清徳総統は、台湾を長年にわたり支持し、自衛能力の向上を支援してきた米政府に感謝を表明した。
2026/10/03 新唐人テレビ

米中首脳会談 AI戦争に敗れた中国

米中首脳会談は中国優勢との見方を覆し、米国の圧倒的勝利と分析。OpenAIの暴走騒動や米中AI開発競争の激化、米「AI軍」創設宣言が力関係を一変させ、中国を交渉の場へ追い込んだ舞台裏に迫る
2026/10/02 鍛冶俊樹

中国外交部 高市首相を「日本首相」と呼ばず 変化する対日呼称

中国外交部が高市首相について「日本首相」との肩書を外し、氏名のみで表記。呼称の変化について、矢板明夫氏は中国の政治宣伝でみられる手法と指摘
2026/10/02 新唐人

ハイジャック事件 容疑者はイスラム過激派に影響か

ドバイ発テルアビブ行きのフライドバイ機で発生したハイジャック事件で、負傷したインド人機長は回復している。副操縦士には過激思想の影響が指摘され、当局はUAEやイスラエルなどが動機や組織的関与を調べている
2026/10/02 新唐人テレビ

米国 中東に9千人増派 空母セオドア・ルーズベルトも展開へ

米軍は中東に約9千人の海軍兵と海兵隊員を増派しており、複数の軍艦がすでに出航した。トランプ大統領が中間選挙後にイランへの攻撃を再開、強化するか検討する中、今後数週間から11月末にかけて、米軍の3個空母打撃群が中東に集結する可能性がある
2026/10/02 陳霆

中国のスマートカーが「スパイ車」に? 各国が制限措置

中国のスマートカーが海外市場に急速に進出する中、車載カメラやマイク、GPS、通信システムを巡り、各国でデータや国家安全保障上の警戒が高まっている。現在、英国、米国、ポーランド、イスラエルなどが、それぞれ程度の異なる制限措置を講じている。
2026/10/02 楚方明

映画『超限戦』東京・さいたまで上映へ コロナ禍と情報統制の「裏側」を描く

カナダ映画『超限戦』を10月、東京とさいたまで上映。パンデミック下で拘束されたウイルス学者を描き、科学と権力、情報統制をめぐる問いを投げかける
2026/10/02

「能動的サイバー防御」始動 自衛隊 攻撃元サーバーへのアクセス可能に

政府は10月1日、サイバー対処能力強化法とサイバー対処能力整備法の一部を施行し、重大なサイバー攻撃を未然に防ぐ「能動的サイバー防御」の運用を開始した
2026/10/02 清川茜

トランプ氏 高市首相を称賛 習近平に対話促す

米中の高官による会談で、日中関係が議題となった。日本メディアが政府関係者の話として伝えたところによると、トランプ米大統領は中国共産党中共)党首の習近平との会談で高市早苗首相を称賛し、習近平に高市氏との直接対話を促した
2026/10/02 王君宜

トランプ氏 AI規制・イラン戦争・習近平の健康を語る タイム誌インタビュー

米トランプ大統領が米誌のインタビューで、AI規制、イラン戦争、中間選挙、FRB、最高裁、物価、2028年大統領選、習近平の健康状態など幅広いテーマについて語った
2026/10/02 高杉

円キャリー巻き戻し 世界市場に波及懸念 日米の異例介入 円安抑制と金融安定が課題

約30年ぶりとなる日米合同の為替介入が、世界の金融市場に波紋を広げている。日銀の追加利上げも見込まれる中、低金利の円を借りて運用する「円キャリートレード」の巻き戻しが、世界的な資産売却につながるかが焦点となっている。
2026/10/02 皆川太郎

アジア大会女子柔道 中国選手 日本選手に20秒間かみつき離さず反則負け

日本の柔道女子選手、前田凛は10月1日、女子70キロ級で金メダルを獲得した。準々決勝で中国の唐婧と対戦した際、相手に20秒以上にわたり腕をかまれ、この思わぬ出来事が日中で大きな話題となっている
2026/10/02 趙彬

中国 10月の石油製品輸出を停止 香港・マカオ除く

中国の製油業者が10月、香港とマカオ以外への石油製品輸出を停止したことが分かった。国内供給の確保が背景にあり、世界的な燃料供給の逼迫や価格上昇につながる可能性がある
2026/10/02

共同募金2.5億円使途不明 木原官房長官「大変遺憾」 閣僚ら「赤い羽根」着用自粛

木原稔官房長10月2日記者会見において、北海道共同募金会が運営する「赤い羽根共同募金」をめぐり、寄付金約2億5千万円の使途が不明となっている問題を取り上げ、「大変遺憾である」との認識を示した
2026/10/02 河原昌義

米上院 強制臓器収奪対策法案を可決 超党派議員「中国共産党の責任追及」

米上院が「法輪功および強制臓器収奪被害者保護法案」を可決した。超党派の上下両院議員が声明を発表し、中国での強制臓器収奪をめぐる人権侵害の責任追及や制裁の必要性を訴えた
2026/10/02

米上院 中共の臓器収奪めぐり制裁科す法案を全会一致で可決 知っておくべきこと

中国共産党による臓器収奪をめぐり、米上院が制裁を科す法案を全会一致で可決。成立すれば関与者への制裁も。中国における臓器収奪と同法案について知っておくべきこと
2026/10/02 Eva Fu

スターバックス新疆進出に米下院委が批判 ウルムチに初の2店舗

スターバックスが新疆ウイグル自治区のウルムチに初の2店舗を開設した。米下院の中国共産党特別委員会は、人権問題を理由に「衝撃的で道徳的に堕落した決定」と批判。人権団体からも懸念の声
2026/10/02 高杉

韓国情報機関が警告 中国共産党が半導体関連の研究者を引き抜き 80人が標的に

現在、韓国の情報機関は、半導体と電池分野の第一線の研究者に対し、技術流出のリスクが高まっているとして、中国からの採用の誘いに警戒するよう呼び掛けている
2026/10/02 林燕

食料安全保障を揺るがす「農村集落の限界化」——2050年問題に向けた「守る農地」の線引きと地域の選択

食卓を支える農村が消える?2050年、全国の4分の1の集落が機能停止の危機に直面。食料・安全保障危機を未然に防ぐため、守るべき農地の「線引き」や広域連携、「農村の終活」という新たな選択肢に迫る
2026/10/02 金丸真弥

安保上重要な土地取得に事前許可制 自民PTが提言 首相は臨時国会に法改正案提出へ

高市早苗首相は、自民党の外国人政策本部「安全保障と土地法制に関するプロジェクトチーム」から提言を受け、安全保障の観点から土地取得の新たなルールなどを盛り込む重要土地等調査法改正案を、10月5日開会の臨時国会に提出する方針を明らかにした。
2026/10/02 鈴木亮政

中共系ハッカー 米AI政策専門家を標的 日本のシンクタンクも攻撃対象に

米サイバーセキュリティー企業によると、中共政権と関係のあるハッカー集団TA419は元ホワイトハウス高官らになりすまし、AI規制や輸出規制を研究する専門家を標的にフィッシング攻撃を行った。米国や日本のシンクタンクなども標的
2026/10/02 林燕

イラン原油 9月の積載量ゼロ 米軍封鎖で中国向け輸出に打撃

米軍の封鎖が続くなか、イランの9月の原油積載量がゼロとなった。8月には1日約25万バレルをタンカーに積み込んでいたが、9月には途絶えた
2026/10/02 新唐人テレビ

中国軍の台湾侵攻 2028年までに踏み切る可能性低下か 米当局者分析=報道

台湾有事をめぐる米側の見方に変化。「2027年」が中国軍の能力整備の節目とされる一方、戦備に遅れ。2028年の台湾総統選を見極める可能性も指摘される。リスクはなお残る
2026/10/02 新唐人

中国共産党「第21回党大会」人事 1970年代生まれ幹部の行方は?

中国共産党では第21回党大会に向けた人事が動き始めている。高級幹部の高齢化と世代の断層を背景に、1970年代生まれの幹部が中央委員会にどこまで進出するのか。習近平体制の人事と有力候補を分析
2026/10/02 王赫

中国 富裕層への追徴課税を強化 株売却・外国旅券取得の動き

関係者によると、中共税務当局は専門チームを設置し、富裕層が国内外に持つ資産や納税状況を追跡している。富裕層の間では不安が広がり、株式を売却して納税資金を確保したり、外国のパスポート取得を急いだりする動きも
2026/10/02 新唐人テレビ

中国 着用後の返品防止に2メートル超のリボン 返品率8割も

中国で、服を着用した後の返品を防ぐため、2メートルを超える「返品・交換不可」のリボンを付ける販売店が増えている。婦人服の返品率は50〜60%、ライブ販売では70〜80%に達するとの業界データもある
2026/10/02

AIはバベルの塔を再び築くのか

聖書の「バベルの塔」の物語を手がかりに、AI開発競争を考察。技術や資本の集中、共通基盤への依存、競争から取り残されることへの懸念など、現代のAI開発と物語に共通する構図を探る
2026/10/02 Tamuz Itai

張又侠失脚の背後に誰が? 中国共産党軍に影響力を持つ意外な人物

習近平が一番頼っているのは、意外な人物だった?!中共軍に張り巡らされた深い人脈。その人物にとって張又侠は邪魔な存在だった。元CIA当局者が指摘する現在、習近平を支える意外な存在とは
2026/10/01 唐兵

中国の改正国防動員法が1日から施行 民間資源の「徴用」拡大 台湾有事を念頭か

中国で10月1日、国防動員法の改正法が施行された。民間資源の「徴収」を新設し、平時から戦時への迅速な転換を明文化。台湾で警戒感が広がる一方、国内統治や資源統合が主眼との見方も
2026/10/01 河原昌義

米国立公文書館 習近平の訪問でサンフランシスコ平和条約を展示予定だったが中共側の不満で変更

米国立公文書館は9月25日、訪米中の中国共産党(中共)党首、習近平を迎える準備をしていたが、展示品に中共が敏感に反応する「サンフランシスコ平和条約」が含まれていたため、直前に展示計画を変更した。
2026/10/01 林燕