副操縦士 フライドバイ機を空港か米軍基地に突入させる計画 イスラエル治安当局者

イスラエル側によると、9月30日にアラブ首長国連邦(UAE)からイスラエルに向かうフライドバイ機を操縦しようとした副操縦士への捜査で、旅客機を武器として使い、テルアビブ近郊のベングリオン空港に突入させようとしていた疑いが浮上した。
2026/10/05 Chris Summers

中国共産党の極端な反日が党にもたらした6つの悪影響

中共が加える力が大きくなるほど、日本で生じる反作用も大きくなる。これまでのところ、中共は望みを実現できていないばかりか、逆に少なくとも6つの悪影響をもたらした
2026/10/05 王友群

習近平の健康問題に再び注目 訪米で5時間の休憩 専用休憩室も要求か

習近平の健康状態をめぐり再び注目が集まっている。米メディアは、訪米時に中国側が5時間の休憩時間や専用休憩室を求め、歩行距離や立っていられる時間まで考慮して日程を組んだと報じた
2026/10/05 新唐人テレビ

フランス 抗議運動で最大500校が休校に 教育相「極左が生徒運動に介入」

フランスで広がる高校生の抗議運動を受け、約500校が5日に全面・一部休校へ。教育相は極左勢力の介入と暴力を警告。抗議開始以降、逮捕者は5000人を超え、約85%が未成年とされる
2026/10/05 新唐人

ブラジル大統領選 ボルソナロ氏長男が首位 世論調査覆しルーラ氏と決選投票へ

ブラジル大統領選の第1回投票で、フラビオ・ボルソナロ氏が47.2%を得票し、現職ルーラ大統領を上回った。世論調査の予測を覆す結果となり、両氏は10月25日の決選投票で対決する
2026/10/05 呉瑞昌

知られざる臓器摘出の現実 渡航移植の闇とリスクを問うポスター展開催 

東京・武蔵野プレイスで、海外での不透明な臓器移植や強制臓器摘出のリスクを伝えるポスター展が開催。世界70か国の作品を通じ、出所不明な臓器をめぐる倫理的課題や帰国後の医療リスクを訴え、命の尊厳を問いかけている。会期は10月6日までの3日間
2026/10/05 大道修

中国経済 刺激策でも需要不足続く

中国共産党の機関紙が10日連続で中国経済に関する署名記事を掲載した。内需や消費の弱さを認める一方、分析では「9・29」景気刺激策の効果は限定的で、短期的な大規模追加策の可能性も低いとの見方が出ている
2026/10/05 任義

「強く豊かな日本」へ投資加速 日米同盟を基軸 対中外交「主張すべきは主張」 高市首相が所信表明演説

高市早苗首相が臨時国会で所信表明。積極財政による経済再生と、外交・安全保障の強化を政権運営の両輪に。AI・半導体への投資、中国への「主張すべきは主張する」姿勢も示した。今後は政策の実行力と財源が焦点となる
2026/10/05 河原昌義

サクランボの木大量枯死 農家を助けた弁護士・記者まで拘束=中国

サクランボの木が大量に枯れた。原因を追及した農家だけでなく、助けた弁護士や記者まで拘束。中国・大連で何が起きているのか
2026/10/05 李凌

中国で銀行再編加速 4年で約4分の1減 不良債権リスクも拡大

中国で銀行再編が加速している。2025年には670を超える銀行が閉鎖され、銀行数は4年間で23%減少。不動産不況や低金利、デフレに加え、3兆ドル規模ともされる「隠れ不良債権」が地方銀行の経営を圧迫
2026/10/05 張婷

米国でハイブリッド車販売急増 ガソリン高で日韓メーカーに追い風

原油高とガソリン価格の上昇を背景に、米国でハイブリッド車の需要が拡大している。ヒョンデ、起亜、トヨタ、ホンダが販売を伸ばす一方、フォードやGMなど米メーカーは車種不足で対応を迫られている
2026/10/05 星宇

米FBI 台湾総統の息子を監視した女を逮捕 中国の情報工作か

米FBIが、中国政府の指示を受けて情報収集を行っていた疑いのある女を逮捕。監視対象は台湾・頼清徳総統の息子とその家族。自宅や車を撮影し、中国側に情報を報告していたという
2026/10/05 Lear Zhou

「米国内にまで魔の手」 中共の法輪功迫害と越境鎮圧

法輪大法情報センターの広報担当者、張而平氏は中共が米国内にまで魔の手を伸ばし、強硬的な手段によって米国の民主主義と法治制度を破壊しようとしていると指摘した
2026/10/05 新唐人テレビ

米中も注視するブラジル大統領選 南米の地域大国の経済・外交路線を左右

ブラジル大統領選で、ルラ大統領とボルソナロ上院議員が激突。焦点は国内の経済政策だけではない。米中、どちらとの関係をどう築くのか。レアアースなど重要鉱物も絡み、南米の地域大国の選択が世界に影響を与える
2026/10/05 新唐人

ベッセント米財務長官 トランプ氏の相互に連動する対イラン行動計画を明かす

ベッセント米財務長官は、トランプ大統領がイランに対し、非常に強力で相互に連動する一連の行動計画を実行していると述べた。また、現在、ホルムズ海峡を通じて運び出される石油は、イランがゼロであるのに対し、米国は約11億バレルであると強調した。
2026/10/05 張婷

米中宇宙開発競争が最終局面へ 元NASA幹部が警鐘

NASAのネルソン前長官は最近、中国政府が21世紀の宇宙開発で主導権を握ろうとしていると警告した
2026/10/05 新唐人テレビ

NYに響く「頑張れ台湾!」 建国115年を祝う

「頑張れ台湾!」NYに響いた祝福の声。今年は中華民国成立から115年 #台湾 #中華民国 #国慶日
2026/10/05 李凌

紙に書かれた合意では決着できないもの トランプと習近平の外交

外交では、握手と署名が「決着」を意味するとは限らない。同じ合意を、一方は和平と見なし、他方は次の一手のための時間と見ることがある。トランプと習近平は、本当に「同じ取引」をしているのか
2026/10/05 Tamuz Itai

那覇の女性死亡 米海兵隊員を強盗殺人容疑で逮捕 政府が抗議 沖縄知事は再発防止の実効性を批判

沖縄県那覇市のホテルで10月3日に女性が死亡し、米軍普天間飛行場所属の海兵隊上等兵(20)が強盗殺人容疑で逮捕された事件を受け、日本政府は米側に厳重に抗議し、捜査への全面的な協力と再発防止の徹底を求めた
2026/10/05 鈴木亮政

米上院法案 中共の臓器収奪への「見て見ぬふり」に終止符

米連邦議会上院は9月28日、「法輪功および臓器収奪被害者保護法案」を全会一致で可決した。米議員やシンクタンクの専門家、人権活動家や人権弁護士らが、相次いで法案の可決を称賛
2026/10/05 新唐人テレビ

またか中国食品 ソーセージから「マスクの一部」

歯、金属部品、そして今度はマスク?中国でまた食品から異物。なぜ「食の安全」はいつまでたっても守られないのか
2026/10/05 李凌

中国の太陽光発電株 約8割が下落 供給過剰で業界低迷続く

2026年第3四半期、中国本土の太陽光発電関連株99銘柄のうち77銘柄が下落した。供給過剰や需要低迷が続く中、企業の赤字や生産停止、人員削減も広がり、業界再編の長期化が予想される
2026/10/05 劉毅

また橋に有刺鉄線 中国で何が?

また中国の橋に有刺鉄線。橋だけではない。商業施設や学校にも「自殺防止ネット」
2026/10/05 李凌

大学寮に指導員常駐 中国で強まる監視

中国で強まる学生監視が、ついに大学寮まで。思想教育を担う指導員が寮に常駐
2026/10/04 李凌

自転車で天安門前を走ったら、歴史にぶつかった=中国

北京・天安門前を自転車で走ったら、動画が消えた。「なぜ?」と調べた若者がたどり着いたのは37年前の天安門事件。隠した歴史を、検閲が自ら「宣伝」する皮肉
2026/10/04 李凌

中国の「越境弾圧」 習近平風刺の台湾店が襲撃

習近平を笑いのネタにしたら、店に塗料と糞便。しかも、ここは中国ではなく台湾だ。台湾検察が指摘した中国の「越境弾圧」とは
2026/10/04 李凌

「爆薬」背負う幼児「兵」 中国でことしも

「爆薬」を背負い、「敵を倒す」。中国の建国記念日を前に、幼稚園で今年も「幼児兵」登場
2026/10/04 李凌

日米が相次ぎミサイル配備 台湾海峡周辺で火力網の形成進む

日米は最近、南西諸島と九州でミサイル配備や共同訓練を相次いで強化している。米国は与那国島にNMESIS、嘉手納基地にタイフォン、HIMARSを保管する計画。日本も25式地対艦誘導弾を「キーン・ソード27」演習に投入する
2026/10/04 趙彬

習近平の訪米 ホワイトハウスに専用休憩室を要請か 日程に5時間の空白

習近平の9月の訪米で、中国側がホワイトハウス内の専用休憩室を要請し、日程には約5時間の空きが設けられたと米紙が報道。健康状態への関心が再び高まっている
2026/10/03 陳霆