13日、トランプ米大統領は人気YouTuberのジェイク・ポール氏のインタビューを受け「来世もトランプでいい」と語った
メディアの報道によると、ルビオ米国務長官がトランプ大統領に同行し、北京を訪問する可能性がある。ルビオ氏は過去に中共から2度にわたり報復制裁を受けてている。今回中共がルビオ氏にどのように対応するのかに注目が集まっている
キューバの指導者は13日(金)、国営テレビと記者会見を通じて、キューバが米国と会談を行っていると発表した。キューバ政府が米国との公式接触を公に認めたのは今回が初めてだ。
キューバのミゲル・ディアス=カネル大統領は国営テレビで放映された映像でこの事実を明らかにし、その後に記者会見を開いた。
ディアス=カネル大統領は、会談の焦点は「対話を通じて両国間の二国間の相違を解決する方法を探ること」にあると説明し、こうした交流は国際情勢の影響を受けて進んでいると述べた。
また、長年対立してきた両国が「対立から脱却する」ことを望むとしたうえで、交渉の目的は、両国民の利益となる具体的措置を取る意思を確認し、脅威への対応や両国および地域の安全と平和の確保に向けた協力分野を特定することにあると説明した。
キューバ指導部がこのように公に発言するのは異例である。これまで米国のドナルド・トランプ大統領は、米国がキューバ代表と高官レベルの会談を行ったと繰り返し述べていたが、キューバ側は公式接触の存在を一貫して否定していた。
ルビオ米国務長官 カストロ元指導者の孫と会談
13日、トランプ大統領は自身のSNS「Truth Social(トゥルース・ソーシャル)」で、キューバがトランプ政権当局者との会談を確認したと述べ「米国との合意への期待が高まった」と投稿した。
ディアス=カネル大統領の発言から間もなく、米政府高官2人は、米国のマルコ・ルビオ国務長官とその側近が2月末、カリブ海地域でキューバの元指導者ラウル・カストロの孫、ラウル・ギジェルモ・ロドリゲス・カストロ氏と会談したと明らかにした。
今年1月、米国がベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領を拘束した後、トランプ政権はキューバに対して石油封鎖を実施した。数十年にわたりベネズエラの支援に強く依存してきたキューバ経済は、この措置で大きな打撃を受け、危機に直面している。
ディアス=カネル大統領は13日の記者会見で、キューバの状況が深刻であることを認めた。米国の「エネルギー封鎖」により、過去3か月間、燃料は一切キューバに入っていないと述べた。
現在、キューバは天然ガス、太陽光発電、火力発電所に依存しているが、重油とディーゼル燃料の枯渇により2つの発電所が停止し、太陽光発電施設の発電能力も制限されているという。
さらに先週、キューバ西部では大規模停電が発生し、数百万人が電力供給を失った。
ディアス=カネル大統領は影響について「その影響は極めて大きい」と述べ、島内では115以上のパン工場が薪や石炭を使った操業に切り替えたと明らかにした。
キューバ、FBI受け入れや囚人釈放で「善意」示す
キューバ政府は、いくつかの「善意措置」も発表した。
米公共放送のPBSのウェブサイトによると、ディアス=カネル大統領は演説後の質疑応答で、最近キューバ海域で発生したフロリダ州船籍の船舶に対する発砲事件に言及した。
同大統領は、米国の連邦捜査局(FBI)の職員が近くキューバを訪問し、この事件について双方が引き続き情報交換を行うと確認した。
また、ディアス=カネル大統領は、今後数日以内に島内の刑務所から51人を釈放すると明らかにした。キューバ外務省は12日にこの方針を発表しているが、具体的にどの囚人が釈放されるかは説明していない。
一部の団体は、現在キューバの刑務所には1千人以上の政治犯が収監されていると推計している。
最近、トランプ政権はキューバ共産党政権が交代に近づいている可能性を示唆している。先週7日に開催されたサミット「シールド・オブ・ジ・アメリカズ」で、トランプ大統領は演説、「共産主義のキューバは終焉に近づいている」と述べ、ベネズエラで起きた歴史的変化がキューバでも起こると強調していた。
ピート・ヘグセス米戦争長官は13日の戦況報告で、戦争開始から13日が経過し、イランの弾道ミサイル発射数は90%減少し、ドローン攻撃は95%減少したと説明した。さらに、イランの空軍と海軍は事実上機能しておらず、新指導者ムジュタバは顔面に損傷を負った可能性があると述べた。
ウォール・ストリート・ジャーナルは今年2月の報道で、香港のHexa WhaleやBlessed Trustなどの企業が、暗号資産取引所バイナンスのプラットフォームを通じて、イランに約17億ドルの資金を移動させたと報じた。しかし、バイナンスはこの報道を否定している。
ドナルド・トランプ米大統領は11日、「イランのテロリストによる米国の攻撃」という噂について反応し、米国はテロリストの動向を厳重に監視していると明らかにした。また、米国内にはイランの潜伏グループが存在するとも述べた。
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
ガレス・デイキン氏は「この感動を伝えているのは特定のある曲やダンスではなく、舞台上のすべての人、オーケストラピットのすべての演奏家、そして舞台裏のすべてのスタッフが、創造主を讃えるために働いているのだということを、私はひしひしと感じました」と、べた褒めした
地政学的観点から見ると米イランの現在の状況は微妙な均衡を保っている。双方は、できるだけ直接衝突を避けようとしており、その背景には世界のエネルギー市場の安定という重要な要因がある
多くの人が関心を寄せている問題、それはこのイラン戦争が最終的にどのように終わるのかという点だ。最近、ネットメディアのアクシオスが分析を行っており、大きく分けて5つの結末があるとする
イランによる近隣アラブ諸国へのミサイル・ドローン攻撃について、ヘグセス米国防長官は「重大な過ちだった」と指摘した。攻撃は逆にアラブ諸国を米国側へ接近させ、基地提供など協力拡大につながったとの見方を示した。
米軍中央司令部が3月12日に公開した映像によると、イラン革命防衛隊のイスマイル・デガン空軍司令官とその家族が攻撃を受けて死亡した
バレンシア州議会議員のタラヤ氏が、神韻公演を鑑賞し、中共による干渉を暴露した。伝統文化の破壊や信仰への迫害という残酷な真実を、卓越した芸術で描き出す神韻を称賛し、自由のために共に戦う姿勢を強調した
日本の地方議員と元国会議員が、2026年4月に開幕する「神韻(シェンユン)」日本公演への期待を語る。共産主義以前の伝統文化を再現する至高の芸術性と、その精神的価値を称賛するインタビュー内容を紹介
著名ブロガー「摩西煮酒」は、極権体制は恐怖によって人々を支配すると指摘し、歴史と現実は「反共だから迫害される」のではないと述べた
神韻ニューヨーク芸術団のスペイン・ソフィア王妃芸術宮殿10日午後の公演は、再び満員となった。観客たちは中国伝統文化の奥深さに驚嘆し、そこに学ぶべき多くの内容が詰まっていると語った
ブルームバーグは3月11日、関係者の話として、イランが仲介国に停戦条件を伝えたと報じた。アメリカとイスラエルが今後イランを攻撃しないとの保証が必要だという
神韻ニューヨーク芸術団は5日夜、スペイン・ビルバオのバスク王宮劇場での公演を盛況のうちに終えた。観客たちは、演出が共産主義以前の中国を美しく描き出しており、かつてその地に息づいていた精神性と霊性の深みを別の角度から見せてくれていると感動を語った
東日本大震災と福島第一原発事故から15年となった3月11日、各地で追悼式典が行われた。高市首相は福島での追悼行事に出席し、政府は今後5年間で被災地の復興をさらに加速させる方針を示した
エネルギー不足の影響で、ヨーロッパの天然ガス価格が50%上昇した。EUのフォンデアライエン委員長はは対応策の模索を進めているが、ロシアに支援を求める考えはないと明言している
オーストラリアで庇護を受けていたイラン女子サッカー代表の選手のうち1人が帰国の意思を示し、滞在先をイラン大使館に伝えた。これにより他の選手の所在も把握される可能性が生じたため、オーストラリア当局は残る6人を安全確保のため緊急に移動させた
トランプ大統領の訪中を目前に控え、3月11日、米海軍のP-8A「ポセイドン」対潜哨戒機1機が台湾海峡を通過した
米中央軍司令官、ブラッド・クーパー海軍大将は3月11日、イラン海軍の主要艦艇はすでにすべて撃沈したと発表。トランプ大統領は「戦争を終わらせようと思えば、いつでも終わらせることができる」と述べた
中東の戦闘は激化を続け、国際原油価格は最近急騰していた。しかし、ドナルド・トランプ米大統領が中東戦争は近く終結する可能性があるとの見通しを示し、各国が戦略石油備蓄の活用を検討していることから、市場心理は改善し始めている
オーストラリアで試合に出場していたイラン女子サッカー代表が試合会場でイラン国歌の斉唱を拒否したことを受け、イラン国営メディアは選手たちを「裏切り者」と非難した。イランでは高度に政治的な問題として受け止められており、選手たちが帰国した場合の身の安全を懸念する声が広がっている
米国・神韻ニューヨーク芸術団のスペイン・バレンシアでの公演は連日満員が続いている。9日夜、地元の議員が次々と来場した。現地で観覧したバレンシア自治州議会議員らは、神韻が芸術を通じて中国文化の価値を体現しており、全編にわたって素晴らしく、深い印象を受けたと語った
米国とイスラエルの連合軍の攻撃により、イランの軍事力は次第に弱体化している。10日、米軍はホルムズ海峡で機雷を搭載したイラン船十数隻を破壊した。これに先立ち、米国のドナルド・トランプ大統領はイランに対し、すべての機雷を直ちに撤去しなければ重大な結果に直面すると公然と警告していた。