中国の8月若年失業率18.9% 今年最高 専門家「実態はさらに深刻」

今年夏、大量の新卒者が労働市場に流入したことで、中国では就職競争がさらに激しくなっている。中共当局の最新統計によると、8月の都市部の若年失業率は18.9%に上昇し、今年最高となった。
2026/09/19 新唐人テレビ

中国海警船が南シナ海でフィリピン補給船に衝突 損傷

9月18日、中国とフィリピンが南シナ海で再び衝突した。南沙諸島のサビナ礁付近の海域で、中国海警局の船1隻がフィリピンの補給船に衝突。その後、双方が互いを非難した。
2026/09/19 新唐人テレビ

移民受け入れに反発 英国の村が独立を宣言

英国オックスフォードシャー州のピディントン村で、移民受け入れ計画への反発から「独立」を問う住民投票が行われた。賛成285票、反対26票となり、村は象徴的に「ピディントン公国」を名乗った
2026/09/18 新唐人テレビ

中国で出入国管理新規定施行 海外在住者に「帰国後 出国できない」懸念

中国で出入国管理に関する新規定が9月15日に施行された。海外在住の中国人からは、帰国後に出国を制限されることへの不安も出ている。米国務省も中国渡航をめぐり注意を呼びかけている
2026/09/18 新唐人テレビ

中国共産党 イランにフーシ派抑制を要請 中東調停は不発

紅海情勢の緊迫を受け、サウジアラビアが中国共産党に協力を要請。中国はイランにフーシ派への影響力行使を求めたが、イラン側は応じなかったとされる。迎撃ミサイル不足や中東のエネルギー輸送への影響も浮上している
2026/09/18 新唐人テレビ

ファーウェイ米刑事裁判 T-Mobile技術の不正取得巡り証拠

ファーウェイの刑事裁判で、T-Mobileの試験ロボット「Tappy」の技術を不正に入手しようとしたとする証拠が示された。検察は監視カメラ映像やメールを提示し、当時の経緯を明らかにした
2026/09/18 新唐人テレビ

ロシア NATO諸国にドローン攻撃計画か ポーランド首相が警告

ポーランド首相は9月17日、最新の情報として、ロシアがドローンやミサイルを使い、ウクライナを支援する国々にハイブリッド攻撃を仕掛ける計画を立てていると警告した
2026/09/18 新唐人テレビ

ウクライナ ロシア軍用飛行場と製油所を攻撃 輸送機やヘリにダメージ

ウクライナがロシア南部の軍用飛行場とヤロスラブリの製油所を攻撃。輸送機やヘリコプターへの被害が確認された。一方、ロシアはポーランド国境に近いウクライナ西部を攻撃し、ポーランド軍はF-16を緊急発進させた
2026/09/18 新唐人テレビ

スウェーデン総選挙の結果判明 左派の赤緑連合が得票率49.5%で勝利

スウェーデン・テレビ(SVT)は現地時間9月17日午後1時半ごろ、14日に行われたスウェーデン総選挙の全票の集計が終わったと発表した。赤緑連合は得票率49.5%で選挙に勝利した。
2026/09/18 新唐人テレビ

なぜ?中国共産党の「スパイ衛星」が崩壊 米軍の宇宙兵器による破壊か

米ワシントンで開催中の航空・宇宙・サイバー会議で、トロイ・マインク米空軍長官が米軍は「軌道上の宇宙制御兵器」を保有していると初めて明言。一方、衛星軌道上では中共の衛星が破壊されていた
2026/09/17 新唐人テレビ

中国工商銀行 ファーウェイの13億ドル中国送金を支援 調査で判明

国際調査報道ジャーナリスト連合の調査で、中国工商銀行ロンドン支店が2019年、ファーウェイの13億ドルを中国へ緊急送金するのを支援していたことが明らかになった。内部のマネーロンダリング防止規定や制裁方針への違反も指摘されている

中国 出国制限2100倍超 新たな出入国管理規定が施行

中国で新たな出入国管理規定が9月15日に施行された。人権団体によると、裁判文書で「出国制限」に言及した件数は2016年の89件から2025年には18万8760件に増え、2100倍以上となった。
2026/09/17 新唐人テレビ

中国工商銀行 ロシア制裁回避やマネロン ICIJが実態を調査

ICIJの調査で、中国工商銀行が制裁下でもロシアやベラルーシの制裁対象企業との取引を続けていた実態が判明。ロシア産鉱物を中国で加工し「中国製」として制裁を回避する案を協議していたことも明らかになった
2026/09/16 新唐人テレビ

米国 軌道上に宇宙兵器を配備 中国軍事衛星の解体にも注目

米空軍長官は14日、米国がすでに軌道上に宇宙兵器を配備していると明らかにした。9月に中共の軍事偵察衛星が軌道上で突然分解した事案との関連も取り沙汰されている
2026/09/16 新唐人テレビ

中国共産党のために情報収集 豪州実業家に懲役3年6か月

中共の情報機関のために報告書を作成した豪州人男性は懲役3年6か月を言い渡された。豪州初の「無謀な外国干渉罪」で実刑判決となる
2026/09/15 新唐人テレビ

トランプ・習近平会談迫る 中国共産党政府が台湾への武器売却巡り警告か トランプ氏は冷静に応じる

予定されたトランプ米大統領と習近平の会談が近づく中、中共政府が米国に対し、月末までに新たな台湾向け武器売却を承認しないよう警告し、承認すれば習近平の訪米を取りやめる可能性があると伝えた
2026/09/15 新唐人テレビ

中国公務員 パスポート取り戻すため15日無断欠勤 あえて解雇を選択

辞職できない中国の公務員が、勤務先に預けていたパスポートを取り戻すため15日間無断欠勤し、解雇されたとSNSで明かした。中国では政府機関や国有企業、金融業界などで出国制限が広がっている
2026/09/14 新唐人テレビ

情報収集に関与か 中国人女性を米国で起訴 外国代理人容疑

米連邦検察当局は、中共当局のために情報を収集し、無届けで外国政府の代理人として活動したとして、中国人女性を起訴した。女性は国家安全部関係者との接触も認めている
2026/09/14 新唐人テレビ

米国でファーウェイ事件開廷 創業者や孟晩舟らが連絡途絶か 国外逃亡説も

ファーウェイの創業者、任正非と、長女で最高財務責任者(CFO)を務める孟晩舟ら家族がこのほど、不可解な形で連絡が取れなくなり、「国外逃亡」した可能性さえあるとの情報が伝えられた。
2026/09/14 新唐人テレビ

習近平に異変か モディ首相が演説中に「大丈夫か」と声掛け

12日午後、インドのモディ首相がBRICS首脳会議の演説中、中共の党首習近平の異変に突然気付き、話を中断して尋ねる場面があり、習近平の健康状態をめぐる憶測が再び広がっている
2026/09/14 新唐人テレビ

中共の国連浸透 米議員「中共のために運営」

米連邦下院議員のハリエット・ハグマン氏は、中共がすでに国連の複数の下部機関に手を伸ばしていると指摘。ホワイトハウスに対し、資金を打ち切るなどの手段を通じて、中共による国連への浸透に対抗するよう呼び掛けた
2026/09/14 新唐人テレビ

米AIを利用した中国企業 中共軍の機密情報まで米側に流出

中共が米国のAI技術を不正利用しようとした結果、自らの機密情報を米国側に漏らしていたことが分かった。最新の報告書によると、中共軍関係者は中国のAI企業のサービスを利用していると認識していたが、実際にはその処理が米国のAI企業に転送されていたという
2026/09/14 新唐人テレビ

サウジの石油パイプライン攻撃 イラク 対イラン国境検問所を複数閉鎖

サウジアラビアの主要な石油パイプラインが9月10日、無人機による攻撃を受けた。イラク政府は9月12日、無人機がイラク領内から発進したことを確認し、さらなる調査を行うと表明し、イランとの国境にある主要な検問所2か所を閉鎖した。
2026/09/14 新唐人テレビ

異例 OpenAIのアルトマンCEOとマスク氏がAI開発の減速を支持

研究者らがAIの安全性について相次いで強い警告を発した。OpenAIのサム・アルトマンCEOとスペースXのイーロン・マスクCEOは、アンソロピックのダリオ・アモデイCEOの呼びかけに応じ、AI開発の減速を支持した
2026/09/14 新唐人テレビ

台湾で臓器摘出目的の人身売買計画が摘発 台湾人の身分「なりすまし」にも懸念

台湾の桃園市で、台湾人を高収入の仕事で誘い、中国へ移送して臓器を摘出しようとしたとされる越境人身売買事件が摘発された。被害者3人は住宅に監禁され、港から中国へ送られる計画だったが、警察が移送前に阻止した。

サウジ東西パイプライン攻撃で操業停止 衛星画像に巨大な煙柱

サウジアラビア・エネルギー省当局者は9月11日、国営メディアに対し、「東西パイプライン」(East-West Pipeline)が攻撃を受け、当局がリヤドとメディナ地域にあるパイプラインを閉鎖したと明らかにした。この攻撃で複数人が負傷し、市場でも懸念が広がっている。
2026/09/12 新唐人テレビ

行ったきり戻れない可能性も 海外華人は中国帰国に注意

現在、中国に足を踏み入れた者、とりわけ華人は、拘束されたり「有罪」とされたりする可能性がある。その時点で何をしたかだけが理由になるとは限らず、何年も前の言動やインターネット上の投稿が問題とされる可能性もある。
2026/09/12 新唐人テレビ

分散型情報網 企業 ドローン サイバーに広がるスパイ活動

中共の情報収集が、工作員中心から企業、ドローン、サイバー空間を利用する「分散型」へと広がっている。米国で相次いで明らかになった事例と、防諜当局が警戒する新たな情報網の実態を追う
2026/09/12 新唐人テレビ

北朝鮮が短距離弾道ミサイル数発を発射 日米韓共同訓練終了の翌日

北朝鮮は9月12日早朝、東部の元山付近から日本海に向けて短距離弾道ミサイル数発を発射した。日米韓による共同訓練フリーダム・エッジが終了した翌日の発射となる
2026/09/12 新唐人テレビ