【分析】中共の台湾侵攻に「食料の壁」 大豆輸入途絶が招く国内危機

中共の台湾侵攻を抑止する鍵は、食料供給の弱点にあるのか。米外交誌の論考は、大豆の輸入依存に着目。戦時の海上輸送の混乱が飼料や食用油の不足を招き、物価高や国民の不満が戦争継続を難しくする可能性を指摘する
2026/11/03 王蘭

28年かけて徒歩で世界一周 約5万キロを踏破した英国人探検家が帰郷

英国の探検家カール・ブッシュビー氏が、28年かけて約5万キロを踏破し、徒歩世界一周の旅を終えた。交通機関を使わず、密林や氷の海峡、入国制限や資金難を乗り越えて帰郷
2026/11/03 李言

米民主党が分裂 ミシガン州上院選で党派を超えた支持表明

ミシガン州の上院選最終盤で、民主党のスティーブンス下院議員が共和党候補支持へ転換。反ユダヤ主義広告を巡る対立が引き金となり、党を揺るがす事態に。異例の寝返りがもたらす波紋を追う
2026/11/03 Jacob Burg

米最高裁 中間選挙前日にカリフォルニア州の2万枚の投票用紙凍結を拒否

米連邦最高裁は中間選挙前日、非市民の投票が疑われるカリフォルニア州の郵便投票約2万枚の隔離を求めた司法省の緊急申し立てを却下した。トランプ政権の訴えは下級審に続き退けられた形となる
2026/11/03 Matthew Vadum

AIを信じて遭難 救助後の返答にあ然=中国

AIの道案内を信じたら遭難。救助後、間違いを問いただすと「はは、確かに!」。AI任せの怖さとは
2026/11/03 李凌

民主党議員が共和党候補を支持 知っておくべき5つのこと

米ミシガン州上院選で、民主党のスティーブンス下院議員が自党候補ではなく共和党のロジャース氏支持を表明し波紋を呼んでいる。両陣営・関係者の反応を5つのポイントで解説する
2026/11/03 Zachary Stieber

そこまでする? 包丁までチェーンで固定=中国・深セン

包丁までチェーンで固定!?中国、国際会議を前にそこまでする?
2026/11/03 李凌

欧州7か国でサイバー攻撃 スーパーの冷蔵設備が乗っ取られ食品大量廃棄

欧州7か国でスーパーの冷蔵・冷凍設備を狙ったサイバー攻撃が相次いでいる。ハッカーが設定温度を最高50度に変更し、大量の食品が傷んで廃棄された。フランスでは最大700店舗が被害を受けた。各国当局が調査している
2026/11/03 李言

中共がAIとWeChatで米中間選挙に介入か 米シンクタンクが指摘

専門家は、中共が中国製AIや微信(WeChat)を利用し、米国の政治的議論や選挙に影響を及ぼす可能性を指摘した。中国製AIの回答に見られる検閲・宣伝の傾向や、中国系住民の間で広がる偽情報への懸念も浮上
2026/11/03 李平

有権者に聞いてみた 米中間選挙

米中間選挙の数日前、我々は共和党と民主党の支持者を6名招き、彼らの希望、葛藤、そして未来への展望を語ってもらった
2026/11/03 Lawrence Wilson

米国防総省の90日間計画 戦争準備かそれとも防衛か?

米国防総省の「軍事基地90日間独立計画」は世界大戦の兆候なのか。本記事では、サイバー攻撃等のインフラ脅威に備える現実的な国防戦略の背景を解説し、過剰な戦争の憶測の誤りを指摘する
2026/11/03 Charles Davis

米司法省 中間選挙前日にカリフォルニア州の投票用紙凍結を要請

米司法省は中間選挙の前日、非市民のものと疑われるカリフォルニア州の郵便投票用紙2万枚を隔離するよう最高裁に緊急要請した
2026/11/03 Matthew Vadum

炎症を鎮め、腸漏れを支えるジンジャー味噌スープ

お腹の調子が気になるときは、食事の内容にも目を向けたいもの。生姜や味噌、鶏ガラスープに野菜とかき玉を合わせた温かなスープはいかがでしょうか。腸の健康を意識した食材の組み合わせと作り方を紹介します
2026/11/02 Terri Ward

しなやかな背骨を保つ 体幹ひねり5選

背中や腰が硬く感じることはありませんか。背骨は体を支えるだけでなく、曲げたりひねったりする動きにも欠かせません。寝たままできる簡単な運動から、立って行う動きまで、5つの体幹ひねりを紹介します
2026/11/02 Kevin Shelley

甘草:肝臓や胃の健康を支える古代の生薬——研究で分かった働きと注意点

古代エジプトの王墓にも納められた甘草。胃や喉の不調に使われてきたこの根には、現代の研究でも注目される成分があります。一方、摂りすぎによる血圧上昇など、見逃せない注意点もあります
2026/11/02 Emma Suttie

賴清徳総統「日台は運命共同体」 名古屋のサミットで交流深化を呼びかけ

台湾の賴清徳総統は11月2日、名古屋で開かれた日台交流サミットにビデオメッセージを寄せた。日台を「運命共同体」と位置づけ、民主主義と平和、繁栄を守るため、地方・民間交流の深化と幅広い分野での協力を呼びかけた
2026/11/02 鍾元

中国各地で賃金未払いへの抗議相次ぐ 建設業から教育現場まで拡大

中国経済の低迷が続く中、各地で賃金や工事代金の未払いに抗議する動きが相次いでいる。山東省の請負業者は100万元の工事代金が未払いだと訴えた。工場労働者や公立学校の教師、観光地の従業員らも支払いを求めて抗議し、一部では警察が出動
2026/11/02 洪寧

中国・海南省でデング熱集団感染 三亜の作業員数千人を隔離

中国・海南省三亜市の建設現場でデング熱の集団感染が発生。作業員らによると、周辺の現場を含む数千人が隔離され、工事も中断した。繰り返される採血検査や、事前説明のない集合住宅への移送に、作業員や住民から不満が出ている
2026/11/02 李淨, 顧暁華

軍から大学まで再び「節約生活」を呼びかけ 中国企業が福利厚生を大幅削減

中国共産党(中共)の軍機関紙が最近、「倹約による軍建設」を集中的に宣伝し、空軍のある部隊では集中訓練で「使い古した書類かばんを支給」した。北京大学などの大学も「節約生活」の徹底を呼びかけ、「節約はスローガンではなく、生き残りの問題だ」としている。
2026/11/02 趙彬, 顧曉華

【軍事】中国 2030年までに宇宙兵器配備能力か 米国防情報局が評価

米国防情報局は、中共軍が2030年までに指向性エネルギー兵器を軌道上に配備する能力を備えると予測。米軍の通信・偵察衛星への脅威が増す一方、中共側にも技術や指揮系統の制約がある。米軍は衛星の分散配備や迅速な補充などで対抗する
2026/11/02 夏洛山

中国不動産市場に逆風 土地競売低迷 新規制で資金負担増

中国の土地競売で10月の平均プレミアム率が1.4%に低下し、今年最低を記録した。北京・上海・深圳では土地の競売が行われず、地方では国有企業による最低価格での落札が目立つ。住宅販売制度の新政策も不動産企業の資金繰りを圧迫
2026/11/02 劉毅

米州当局者 中国総領事館の威嚇書簡を公開 圧力行為を問いただす

中国共産党(中共)の領事館から届いた警告書簡に対し、米国の地方当局者が正面から反論した。米インディアナ州のダニエル・エリオット財務長官は逆に、中国総領事館に対し、なぜ外国の当局者の一挙手一投足を注視しているのかと公然と問いただした
2026/11/02 林燕

「私は20年間、憎しみを教えていたのか」中国教師の後悔

愛国心を教えてきたつもりだった。台湾の授業を40分見学した中国のベテラン教師が、自らの20年間を後悔。「私が教えたのは、愛ではなく憎しみだったのか」彼女が見たものとは
2026/11/02 李凌

北朝鮮がクラスター弾頭を試射 韓国軍が対応を説明

北朝鮮の国営メディアは10月31日、北朝鮮がクラスター爆弾の試射を行ったと報じ、1発で13ヘクタールの区域内にある全ての目標を攻撃できると主張した。韓国軍合同参謀本部は11月1日、米韓双方が緊密に情報を共有し、事前に動向を把握した上で警戒態勢を維持していたと明らかにした。
2026/11/02 高杉

中国の救急車が怖い 深夜に響く「助けて!」

深夜の中国。「助けて!」と絶叫する女性が、救急車に無理やり押し込まれる。相次ぐ不審な映像に、拉致や臓器狩りを疑う声も
2026/11/02 李凌

中国でペスト死亡者1人を確認 当局は詳細公表せず

中共は2026年9月にペストによる死亡例が1件あったと発表した。発生場所や日時などの詳細は明らかにしていない。一方、ロシアのペスト研究所職員の死因が不明なまま、病原体漏出の疑惑も浮上し、波紋が広がっている
2026/11/02 唐兵

中共 営業秘密の新規則制定 投資誘致規制と矛盾 など|NTD ワールドウォッチ(2026年11月02日)

最近、中共商務部は新たな規則案を公布した。中国の営業秘密を侵害し、国家の主権・安全あるいは発展の利益を害したと認定された外国の実体に対し、中国国内での投資を制限・禁止するほか、人員の入国や就労・在留資格まで制限するという内容だ。
2026/11/02 NTD JAPAN

中共空母「遼寧」 宮古海峡からフィリピン周回へ 不可解な訓練航路を分析

中共空母「遼寧」が第1列島線の内外を往来し、フィリピン周辺の狭い海峡を通過した。周辺国への威嚇を指摘する一方、軍事的リスクや補給面の疑問も残る。不可解な訓練航路から、政治的示威と実戦上の合理性の隔たりを読み解く
2026/11/02 沈舟

中国スマホ「広告地獄」 何をするにも広告が邪魔!

火災通報まで広告が邪魔! 中国スマホの「広告地獄」。その裏で大儲けする業者たち
2026/11/02 李凌

米中ロ会談は中共の野望を後押しする

プーチン氏が提案した米露中三か国による首脳会談構想。実現すれば、国際秩序や米国の同盟関係にどのような影響を及ぼすのか。中ロを利する可能性など、構想に潜む10の懸念を指摘する
2026/11/02 Anders Corr