「客がキレたらAIもキレた」 中国のAI、まさかの暴言返し

中国で客がAIに暴言を吐いたら、AIも暴言で応戦。映画チケットの返金トラブルが、まさかの「人間VS AI」の口げんかに
2026/10/06 李凌

中国の観光地 「買ったら負け3点セット」

中国の観光地で「買ったら負け3点セット」知ってる?
2026/10/06 李凌

参政党 旧姓通称使用拡大法案を単独提出 戸籍制度維持を前提に

参政党は10月6日、旧姓の通称使用の機会を広げる「旧氏を通称として使用する機会の拡大を図るための措置等に関する法律案」を単独で参議院に提出した。
2026/10/06 鈴木亮政

不正アクセスによる民間企業の情報流出相次ぐ 木原官房長官「大変深刻に受け止めている」 

木原官房長官は10月6日の記者会見で、国内の民間企業への不正アクセスにより情報流出が相次いでいることについて「大変深刻に受け止めている」と表明。政府は、情報収集や攻撃の手口、傾向などの分析を通じて被害の全体像の把握を急ぐ方針だ
2026/10/06 河原昌義

元中央党校教授 中国共産党の暗黙のルール明かす 「入党は乗ったら降りられない賊船に乗るようなもの」

中共は、党員数が1億人を超えていると称しているが、過去数十年間、国内での人の移動や出国、人々の意識の変化などを背景に、党員は党組織から徐々に離れるようになった。党が最も恐れているのは、公に離党を表明され、不利な政治的影響が生じることだという
2026/10/06 唐兵

米ファイザーとCEOを提訴 コロナワクチンの安全性など巡り フロリダ州司法長官

米フロリダ州が、ファイザーとCEOを提訴。コロナワクチンを巡り、安全性や有効性について市民に誤解を与えたと訴えている。心筋炎や妊娠への影響、「感染拡大防止」の説明も争点に
2026/10/06 Zachary Stieber

トランプ氏 リトアニアへの米軍基地設置を検討

トランプ米大統領は10月5日、リトアニアへの軍事基地設置を検討すると表明した。リトアニア政府はこれに先立ち、関連費用を負担し、米軍の駐留に必要な条件を整える意向を公に示していた。
2026/10/06 王君宜

台湾の司会者 中国での広告や番組が相次ぎ削除された 民進党候補の選挙集会出席が波紋

台湾の著名司会者・蔡康永氏が民進党候補の選挙集会に出席したことで、中国での広告やインタビュー記事、番組が相次いで削除された。元産経台北支局長矢板明夫氏は、中国で稼ぐことは「悪魔から小遣いをもらうようなものだ」と指摘
2026/10/06 夏松

中共の臓器収奪暴くドキュメンタリー「国家の臓器」上映めぐり 台湾の配給会社に脅迫相次ぐ

映画「国家の臓器」の上映をめぐり、台湾の配給会社に脅迫相次ぐ。爆発物を仕掛けるとの脅迫も。6日、責任者は台北でデモと上映会を開催し「恐怖を打ち破る」と上映継続を表明。中国当局による「越境弾圧」を指摘する声も上がっている
2026/10/06 新唐人

中国監視社会の実態 ドローン・顔認識・AIを統合 海外にも波及

中国共産党がチベットでドローンや顔認識、AIを組み合わせた監視体制を拡大している。法輪功学習者への監視や、生体認証・予測型警務、海外への統治手法の広がりも報告されている
2026/10/06 呈工

仕事探しで地獄を見た 詐欺師が騙される!?【米国思想リーダー】

「豚の屠殺」詐欺の電話の向こうには、犯罪者だけでなく、人身取引で連れ去られ、強制労働を強いられた人々がいることがあります。仕事を求めてタイへ渡った青年ギデオンも、ミャンマーの詐欺拠点へ送られました。詐欺の裏に潜む、現代の奴隷制度とは――

米軍 国境で対ドローン技術を試験 麻薬組織の偵察飛行に対応

米軍がメキシコ国境で対ドローン技術を本格試験。麻薬組織による無人機の侵入は30日間で378件に上る。レーザーで11機を撃墜したほか、AI搭載の迎撃システムなど最新装備も投入
2026/10/06 周行

ミャンマー詐欺拠点を壊滅と報道 中共公安・国安との関係に疑問

中共国営テレビがミャンマー北部の詐欺拠点「壊滅」を報道し、被害者の腎臓摘出体験も紹介した。一方、海外調査や米司法文書では、一部詐欺組織と中共公安・国家安全部とのつながりを指摘している
2026/10/06 趙彬

「SK-II」の偽物をつくる地下工場 中国で摘発

「有名ブランドなのに安すぎる」?中国でまた、偽物のスキンケア商品を作る地下工場が摘発された
2026/10/06 李凌

中国で学生の飛び降り 相次ぐ

朝5時半から夜10時まで学校、毎日試験。中国各地で学生の飛び降りが相次ぐ。中国の子供たちに何が起きているのか
2026/10/06 李凌

中国、連休明けに「職場が消えた」

中国でまた「連休明けに職場が消えた」。近年繰り返される笑えない連休明け
2026/10/06 李凌

G7最大の政府債務で利回り上昇は最小 日本国債で何が起きているのか

原油価格の上昇やインフレ懸念を背景に世界的な債券安が進むなか、日本国債の利回り上昇は主要7か国(G7)の中で最も小幅にとどまった。日本は国内総生産(GDP)比で200%を超える政府債務を抱える一方、政府が保有する金融資産を差し引いた純債務は粗債務を大きく下回った。
2026/10/06 安藤蔵人

仏独 EUに迅速な貿易防衛措置を提案 中国念頭か

フランスとドイツがEUに新たな貿易防衛措置を共同提案。中国の過剰生産能力や国家補助金、対中貿易赤字を背景に、市場アクセス制限や産業全体への迅速な対抗措置を求めている
2026/10/06 李言

日系企業の中国離れ加速 進出企業数は過去最低

中国経済の減速や関税リスクの高まり、人件費・製造コストの上昇に加え、競争激化が収益を圧迫している。中国に進出する日系企業数は過去最低となった。日中間の外交的な対立が続くなか、中国事業の縮小や撤退がさらに進むと見られる
2026/10/06 李平

2026年ノーベル賞発表始まる 生理学・医学賞は光遺伝学の3氏

2026年のノーベル賞発表が始まった。生理学・医学賞は、光遺伝学の発展に貢献したカール・ダイセロス氏ら3人が受賞。文学賞や平和賞の有力候補、今後の発表日程も紹介する
2026/10/06 呉瑞昌

ロシアのペスト研究所職員 原因不明の肺炎で死亡 これまでに分かっていること

「肺ペストの可能性?」ロシア・シベリアで28歳の女性研究員が謎の肺炎で死亡。接触者約200人が隔離され、病院も封鎖。WHOは「市民へのリスクは低い」としていますが、いったい何が起きているのか
2026/10/06 張婷

中国共産党政府に法輪功学習者の動向など情報提供した中国系男性 米司法省が国籍剝奪求め提訴 

米司法省は5日、帰化した40人の米国籍を取り消すと発表した。この中には、中共のために法輪功学習者の情報を収集していた中国系男性、李平(61)が含まれる。李は外国政府の代理人として活動した罪で禁錮4年を言い渡されている。
2026/10/06 林燕

副操縦士 フライドバイ機を空港か米軍基地に突入させる計画 イスラエル治安当局者

イスラエル側によると、9月30日にアラブ首長国連邦(UAE)からイスラエルに向かうフライドバイ機を操縦しようとした副操縦士への捜査で、旅客機を武器として使い、テルアビブ近郊のベングリオン空港に突入させようとしていた疑いが浮上した。
2026/10/05 Chris Summers

中国共産党の極端な反日が党にもたらした6つの悪影響

中共が加える力が大きくなるほど、日本で生じる反作用も大きくなる。これまでのところ、中共は望みを実現できていないばかりか、逆に少なくとも6つの悪影響をもたらした
2026/10/05 王友群

習近平の健康問題に再び注目 訪米で5時間の休憩 専用休憩室も要求か

習近平の健康状態をめぐり再び注目が集まっている。米メディアは、訪米時に中国側が5時間の休憩時間や専用休憩室を求め、歩行距離や立っていられる時間まで考慮して日程を組んだと報じた
2026/10/05 新唐人テレビ

フランス 抗議運動で最大500校が休校に 教育相「極左が生徒運動に介入」

フランスで広がる高校生の抗議運動を受け、約500校が5日に全面・一部休校へ。教育相は極左勢力の介入と暴力を警告。抗議開始以降、逮捕者は5000人を超え、約85%が未成年とされる
2026/10/05 新唐人

ブラジル大統領選 ボルソナロ氏長男が首位 世論調査覆しルーラ氏と決選投票へ

ブラジル大統領選の第1回投票で、フラビオ・ボルソナロ氏が47.2%を得票し、現職ルーラ大統領を上回った。世論調査の予測を覆す結果となり、両氏は10月25日の決選投票で対決する
2026/10/05 呉瑞昌

知られざる臓器摘出の現実 渡航移植の闇とリスクを問うポスター展開催 

東京・武蔵野プレイスで、海外での不透明な臓器移植や強制臓器摘出のリスクを伝えるポスター展が開催。世界70か国の作品を通じ、出所不明な臓器をめぐる倫理的課題や帰国後の医療リスクを訴え、命の尊厳を問いかけている。会期は10月6日までの3日間
2026/10/05 大道修

中国経済 刺激策でも需要不足続く

中国共産党の機関紙が10日連続で中国経済に関する署名記事を掲載した。内需や消費の弱さを認める一方、分析では「9・29」景気刺激策の効果は限定的で、短期的な大規模追加策の可能性も低いとの見方が出ている
2026/10/05 任義

「強く豊かな日本」へ投資加速 日米同盟を基軸 対中外交「主張すべきは主張」 高市首相が所信表明演説

高市早苗首相が臨時国会で所信表明。積極財政による経済再生と、外交・安全保障の強化を政権運営の両輪に。AI・半導体への投資、中国への「主張すべきは主張する」姿勢も示した。今後は政策の実行力と財源が焦点となる
2026/10/05 河原昌義