トランプ・習近平会談 台湾・AIなど5つの焦点 対立の溝は埋まらず

トランプ米大統領と習近平氏が会談し、米中は貿易をめぐる「休戦」を2か月延長した。一方、台湾、AI、レアアースなどをめぐる立場の隔たりは埋まらず、協議は持ち越された
2026/09/25 陳霆

中国企業トップ姿見せず 米中首脳のホワイトハウス晩餐会 専門家が背景を分析

トランプ大統領が習近平を招いたホワイトハウス晩餐会に、米IT大手の首脳は集結した一方、中国企業トップはほぼ姿を見せなかった。対中規制、投資対話の停滞、中国当局の出国管理強化などが背景にあると専門家は分析する
2026/09/25 高杉

国連人権専門家130人超 越境弾圧対策を各国に要請 中国事例にも懸念

国連の人権専門家130人以上は、国外の政府批判者や亡命者らを標的とする「越境弾圧」の抑止を各国に要請した。監視や家族への脅迫、インターポール制度の悪用などに警鐘を鳴らし、被害者保護と不送還原則の徹底を求めた
2026/09/25 楚方明

防衛省 民生先端技術を迅速導入へ 「防衛省版SBIR」来月2日から公募

防衛省は、スタートアップ企業などが持つ民生先端技術を防衛分野に迅速に取り込むため、新たに「防衛省版SBIR制度」の公募を来月2日から開始する。
2026/09/25 鈴木亮政

中国の地方債務 不動産危機より深刻か 経済学者が警鐘

中国の経済学者らは、地方政府の債務問題が不動産不況以上に深刻だと警鐘を鳴らした。企業間の連鎖債務は約30兆元に上り、金融機関や不良債権処理会社にもリスクが広がっている
2026/09/25 任義

王丹氏が習近平首魁に問いかける「自由な選挙を実施する勇気はあるのか」 など|NTD ワールドウォッチ(2026年09月25日)

習近平が訪米している期間、各地では、習近平への歓迎の声ではなく、大規模な抗議行動が起きている。1989年の天安門事件における民主化運動の学生リーダーで、中国から亡命した王丹氏は今月24日、X上で習近平に宛てた公開書簡を発表した。
2026/09/25 NTD JAPAN

イタリア 外国籍児童はクラスの3割までに制限 ブルカ ニカブなど学校での顔覆いを禁止

イタリア政府は9月24日、小学校における外国籍児童の割合を制限するとともに、ブルカや二カブなど学校敷地内で顔を覆うことを禁止する新たな規則を承認した。
2026/09/25 易凡

中国が出国規制を強化 親族にも影響か 海外資産の管理・処分に支障の恐れ

中国で出国管理の強化が進み、出国を制限された公務員や企業関係者の親族にも影響が及ぶとの証言が出ている。海外口座や不動産の管理・処分を親族に委ねる手段も難しくなる
2026/09/25 蕭繽

米軍がレーザー兵器を使用 イランのホルムズ海峡施設を破壊

米軍がホルムズ海峡で新たな兵器を投入した。1回の攻撃にかかるコストは、ミサイルを発射するよりはるかに安いという。
2026/09/25 易如, 程木蘭

中国の人型ロボット 補助金頼みの実像 商業化に残る「データ不足」と過剰生産リスク

中国は人型ロボットを次の成長戦略に据え、政府調達と補助金を大幅に拡大している。一方、現場では低い作業効率や学習データ不足、収益化の困難が残る。国家主導の量産競争は、新たな過剰生産を招くのか
2026/09/25 易如, 程木蘭

よく使われる砂糖代替品が、心筋梗塞と脳卒中のより高いリスクと関連 研究で判明

砂糖代替品キシリトールの血中濃度が高い人で、心筋梗塞や脳卒中リスク上昇との関連が示されました
2026/09/25 Jack Phillips

膝の痛みの緩和は肘から始まるかもしれない 全身で見る中医学のアプローチ

膝が痛いのに、反対側の肘を押す? 中医学のツボ、運動、温め方、食事から、膝の痛みを全身で見直します
2026/09/25 胡乃文

余茂春氏が解説 ホワイトハウスが習近平を大規模な演出で迎えた理由

米政府が習近平を迎える際に用意した大規模な演出について、余茂春氏は雰囲気を盛り上げることはできても成果の代わりにはならず、首脳同士が表面上、個人的に友好関係を示すことは緊張緩和にはつながっても、約束の履行に代わるものではないと指摘した。
2026/09/25 林燕

子犬が掃除機を怖がるとき 飼い主はどう対処すればよいか

掃除機の音に怯え、震えてしまう子犬。ネット上で見かける「掃除機を大声で叱りつける」といった間違った対処法は、実は恐怖心を煽るだけだった?犬の優れた聴覚や感覚過負荷のメカニズムを解説し、愛犬と掃除機のあいだに良い印象を育む段階的な慣らし方を専門家が紹介します。
2026/09/25 陳俊村

【神韻観止】静けさの中の二時間

忙しい日常を離れ、静けさの中で「生きる意味」を見つめ直す。神韻の舞台がもたらす深い感動と、現代人が忘れた大切な問いを描いた心に響くエッセイ
2026/09/25 天客

アジア大会・卓球男子団体 日本が60年ぶりの優勝 中国は8連覇でストップ

9月24日に行われた名古屋アジア大会の卓球男子団体決勝で、開催国の日本が中国を3―2で敗った。中国がアジア大会に参加し始めた1974年以降に日本男子団体が中国を破って頂点に立ったのは、今回が初めての快挙
2026/09/25 夏松, 柳あきら

「旧敵国条項」巡り日中応酬 外務省がXで中国共産党の過去の決定を指摘

国連憲章に残る「旧敵国条項」を巡り、日本と中国の間で応酬が続いている。中共政府側がXなどで同条項が現在も効力を持つかのような発信を行っているのに対し、外務省もXで外務省は、国連で既に「時代遅れ」との認識が示されているとして反論した
2026/09/25 鈴木亮政

パンチェン・ラマ失踪から黄之鋒の投獄まで 中国共産党はいかにして一世代を沈黙させたか

失踪から30年のパンチェン・ラマや重刑に直面する黄之鋒、黎智英らを取り上げ、中国共産党による香港・チベットでの弾圧を告発。指導者を奪われ沈黙を強いられる世代の実態と、国際社会が記憶し続ける意義を問う
2026/09/24 Edward Chin

ミレイ大統領 WHO脱退を表明 国際機関の統制を批判=国連総会

ミレイ大統領は第81回国連総会で演説し、WHOから脱退する方針を表明した。パンデミック時に各国で実施された政策を「科学を装った社会的統制の世界的な実験」と批判し、国際機関による国家や個人への統制に反対する姿勢を鮮明にした
2026/09/24 皆川太郎

米国とイランの代表が3時間会談=トランプ米大統領

トランプ米大統領は9月22日、国連総会に合わせてウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領と会談した後、米国とイランの代表団が同日、3時間にわたって会談したと明らかにした。
2026/09/24 張婷

米中首脳会談前後 親中共ネットワークが米国で反米デモを組織

中国共産党(中共)党首の習近平の訪米を前に、米国の複数都市で米政府に抗議する街頭デモが行われた。米議員からは、中共がこうした状況を利用し、米国が混乱に陥っているとの印象をつくり出す可能性があるとの警告が出ている。
2026/09/24 周行

香港に運ばれたF35戦闘機部品 中国共産党が留置=情報筋

オーストラリア軍のF35戦闘機の部品が、修理のため米国へ輸送される途中、不可解にも香港へ経路を変更されていたことが分かった。最新の情報によると、機密性の高い技術情報に関わる可能性がある部品は、中国共産党(中共)当局に留置されている。
2026/09/24 易凡

習近平訪米 抗議者が米首都に終結 「習近平は退陣せよ」と訴え

習近平が米首都ワシントンに到着。習が滞在するホテル周辺には抗議者が集結し、「共産党は退陣せよ」「習近平は退陣せよ」と訴えた。ホテル周辺は厳戒態勢となった
2026/09/24 高杉

トランプ米大統領 習近平を異例の歓迎 歓迎式典ではB2とF22が上空飛行

トランプ米大統領が、習近平を異例の歓迎。米中首脳会談では台湾、レアアース、軍備増強、イラン支援など、両国の核心問題が議題となる見込みだ。

トランプ氏 ベネズエラ暫定大統領と初会談 エネルギー・安全保障協力に焦点

トランプ米大統領は22日夜、国連総会に合わせ、ベネズエラのデルシー・ロドリゲス暫定大統領と初めて対面で会談した。1月に米軍が当時のマドゥロ大統領を拘束して以降、両氏が会談するのは初めて
2026/09/24 陳霆

米中首脳会談 実質成果より「演出」重視 トランプ氏が空港出迎えと 習近平が強く要求か 米報道

ワシントンで予定される米中首脳会談で、トランプ大統領が習近平を空港で出迎える異例の儀礼が報じられた。具体的合意より演出が焦点となる一方、台湾やAIなどの対立は残る
2026/09/24 新唐人テレビ

インドネシアの空母保有の衝撃 中国の焦り

イタリアからインドネシアへの空母譲渡を機に激変する東南アジアの安全保障を解説。中国の海洋進出に対抗するドローン空母構想や南シナ海・太平洋を巡る米中綱引きの最前線に迫ります
2026/09/24 鍛冶俊樹

イラン大統領 国連演説で「被害者」を主張 ホワイトハウスが反論

イランのペゼシュキアン大統領は23日、国連総会で演説し、米国がイランを威圧していると非難する一方、イランを「テロの被害者」と位置付けた。米政府は、イランは自国民や米国人を殺害し、中東諸国に暴力を加えてきた「邪悪な国家」だと反論した。
2026/09/24 新唐人テレビ