仏大統領訪問中のシリア首都で爆発 18人負傷 訪問は継続

マクロン仏大統領のシリア訪問中、宿泊先ホテル近くで爆弾が2度爆発し18人が負傷。車列は直前に現場を離れており、大統領は無事だった。アサド政権崩壊後初のEU首脳訪問を狙った可能性を指摘している
2026/07/08 李皓月

米財務省 イランの石油販売制裁免除を撤回 ホルムズ海峡タンカー攻撃受け

ホルムズ海峡付近でのタンカー攻撃を受けた措置、米財務省は7月7日、イランによる石油・石油化学製品の販売を認めていた制裁免除を撤回した
2026/07/08 張婷

ホルムズ海峡が徐々に再開 OPECプラス 8月からの増産を承認

石油生産国の連合体「OPECプラス」は7月5日、8月から原油生産量をさらに引き上げることを決定したと発表した。ホルムズ海峡が徐々に再開され、国際原油価格が下落する中で、世界の原油供給を増やすことになる。
2026/07/06 李馨

米イラン協議に進展か イランが核査察で譲歩の可能性

Foxニュースによると、中東各国は、米国とイランの最新の協議について、慎重ながらも楽観的に受け止めている。一定期間、緊張緩和につながる可能性があるとの見方が出ている
2026/07/03 新唐人テレビ

トランプ氏にとってのより大きなリスクは「待つこと」だった

トランプ氏によるイラン核施設への軍事攻撃を支持する政治評論。核開発の手遅れになる前の「行動」こそが、危機を回避し世界をより安全にしたと論じる
2026/06/28 Larry Elder

原油価格 衝突前の水準に ホルムズ海峡再開で供給不安が緩和

停戦合意を受け、ホルムズ海峡の通航が再開。原油価格は衝突前の水準に戻り、天然ガス市場も第3四半期以降に安定へ向かう見通しだ
2026/06/26 陳霆

米イラン協議進展で原油価格急落 専門家「衝突前の水準まで下落へ」

米国とイランの交渉進展を受け、ホルムズ海峡をめぐる緊張が一時緩和し、国際原油価格は下落した。米専門家が、価格上昇の背景には供給不足ではなく物流不安と市場心理があったと分析
2026/06/24 新唐人テレビ

米イラン 合意へ前進 IAEA査察官の受け入れで一致

6月23日、ヴァンス副大統領はスイスで、イラン代表団との会談について、両国間の恒久的な合意に向けた土台を築いと述べた。4つの成果をアピールした
2026/06/24 新唐人テレビ

トランプ氏 ホルムズ海峡封鎖なら「壊滅的攻撃」と警告 米国が管理の可能性も

トランプ氏は、イランがホルムズ海峡を封鎖すれば壊滅的な攻撃を加えると警告し、米国による海峡管理にも言及
2026/06/22 張婷

ヴァンス氏とイラン交渉団 和平協議のためスイスに到着

米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である
2026/06/21 Tom Gantert

米イラン高官協議 レバノン衝突で延期もスイスで再開へ

ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す
2026/06/21 Ryan Morgan

イスラエル、ヒズボラとレバノンでの停戦に合意=米当局者

イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。
2026/06/20 Ryan Morgan

ヴァンス米副大統領のスイス訪問を延期

ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
2026/06/19 Jackson Richman

G7最終日 トランプ氏 イラン合意と米国への影響に言及

G7サミット最終日、トランプ米大統領はイランとの協議や原油価格への影響、インドのモディ首相との会談について説明した。エジプトのシシ大統領とも会談し、貿易やナイル川をめぐる問題を協議
2026/06/19 新唐人テレビ

イラン和平合意 「一方的大勝利」の全貌

イラン戦争の予備的和平合意を徹底検証。オバマ時代の融和策とは一線を画し、圧倒的な軍事力でイランの核野望を挫いたトランプ政権の成果を解説する。国内外の的外れも含む様々な批判を退け、真の中東情勢の地殻変動に迫る
2026/06/19 Conrad Black

ヴァンス氏 スイスでのイラン協議 時期は不透明と発言

副大統領は、時期はイラン当局者がいつ出席できるかに一部依存すると述べた。軍事封鎖解除の一方で、イランの出方を見極める米国の姿勢が焦点だ
2026/06/19 Jackson Richman

ホルムズ海峡の船舶航行回復を受け米国が封鎖解除に着手=米副大統領

J・Dバンス副大統領は6月18日、米軍がイランに対する海上封鎖の解除に着手し、米政府とイラン政府の間で署名された戦争終結合意の一環として、10隻以上の船舶がイランの港に到着できるようになったと述べた。
2026/06/19 Tom Ozimek

イラン合意は機能し得る 違反のたびに打撃を加えるなら

イラン戦争と和平合意をめぐる混乱の中、著名軍事史家のビクター・デイビス・ハンソン氏は、トランプ政権の対応に対する批判にはいくつかの誤解があると指摘した
2026/06/18 Victor Davis Hanson

イラン了解覚書の14項目判明 対イラン制裁緩和で中共をけん制か

米イラン了解覚書の14項目が判明した。対イラン制裁停止、IAEA監視下での濃縮ウラン処理、60日間の検証期間に加え、中国共産党政権による制裁の抜け穴利用を封じる狙いもある
2026/06/18 新唐人テレビ

中東安定へG7結束 高市首相「シーレーン確保とエネルギー安保」強調

フランス開催のG7サミットにおいて、中東危機に関する首脳級会合が実施。高市首相は米イラン間合意を歓迎し、ホルムズ海峡の安全航行を訴えた。また「パワー・アジア」構想やガザ復興への貢献も表明した
2026/06/17 宇佐 治朗

W杯イラン初戦 反体制派象徴の旧国旗掲げられる

米ロサンゼルスのW杯イラン初戦。ピッチ外ではデモ、スタンドではイラン革命前の国旗。スポーツと政治が同じ空間で交差した一戦になった
2026/06/16 新唐人

米イラン和平協定に署名へ 専門家が警告する「本当の試練」とは?

米イランが19日に協定署名へ。だが真の試練は「合意の実効性」か。過去の閉鎖リスク再燃の懸念も
2026/06/16 新唐人テレビ

イラン 米国の攻撃を受け中東の米軍基地を標的に

米中央軍がイランに対する「自衛のための空爆」を完了したと発表したわずか数時間後に、今回の攻撃が行われた
2026/06/10 Aldgra Fredly

米国がイラン空爆 ヘリ撃墜への対抗措置

米軍ヘリの撃墜に対し、トランプ大統領の指示で米軍がイランへ報復空爆を実施した。平和交渉の大詰めとされた局面での軍事衝突であり、今後の外交交渉や中東地域における緊張のさらなる高まりが懸念される
2026/06/10 Joseph Lord, Ryan Morgan

米財務省 戦時損害賠償としてイラン資産を湾岸諸国へ振り替える意向

3ヶ月に及ぶ紛争の損害賠償として、米国が管理下のイラン資産を湾岸諸国へ振り替える計画が浮上。停戦合意や核物質引き渡しを巡る米イ間の交渉が難航する中、イランによる周辺国への軍事攻撃と緊張が続いている
2026/06/07 Melanie Sun

イラン外相「レバノン撤退が停戦の条件」

米イランの緊張が続くなか、イランのアラグチ外相は「イスラエル軍がレバノンから撤退しない限り戦争は終わらない」と主張。水面下で米イラン間の間接交渉が続くなか、停戦をめぐる駆け引きが激化している
2026/06/06 Jack Phillips

米下院 対イラン軍事行動を阻止する決議案を可決

アメリカ民主党主導のこの決議案は215対208で可決され、議員らは米軍をイランとの敵対行動から撤退させることを支持した

イスラエルとレバノン 停戦に合意

米国主導の合意により、ヒズボラの南部撤退が義務付けられる
2026/06/04 Kimberly Hayek

「イランとの交渉打ち切り」報道にトランプ氏反論

トランプ米大統領は、イランが米国との停戦交渉を打ち切ったとの報道を「虚偽」と否定し、対話の継続を強調。核問題を巡る交渉に一定の進展が見られる一方、イラン指導部の不安定さが影を落としている
2026/06/03 Jack Phillips