なぜ「フットボール」ではなく「サッカー」と呼ぶのか トランプ氏、NFL改名に言及

W杯を前に再燃する「なぜ米国ではサッカーと呼ぶのか」という疑問。語源は英国の大学文化にあり、NFLとの共存が現在の呼称定着に影響。トランプ氏の発言も議論を後押ししている
2026/06/14 李言

ハリウッド中国依存の終焉 市場シェア急落と国内回帰の動き

中国市場に依存してきたハリウッドの成長モデルが限界を迎えている。内容改変などの代償を払った結果、シェアは大幅低下。今後は国内制作へ回帰し、雇用創出と産業再建を目指す動きが強まっている
2026/06/12 高杉

ニューヨーク州 AI広告に表示義務 合成俳優規制と罰則の全容

ニューヨーク州でAI生成の人物を広告に使う際、明確な表示を義務付ける法律が施行。違反には罰金を科す。全米初の規制で、消費者保護と俳優の権利確保を狙う一方、業界では賛否が分かれている
2026/06/11 呂是語

トランプ氏 不法移民対策予算案に署名 ICEなどに700億ドル投入

トランプ大統領、不法移民対策強化へ700億ドル予算案に署名。ICEと国境警備隊への資金投入を拡大し、「私の任期終了まで資金は確保された」と強調した
2026/06/11 新唐人

トランプ氏 現職大統領として初めてNBAファイナルを観戦

現職大統領として初めてNBAファイナルを観戦したトランプ氏。厳重な警備によりマディソン・スクエア・ガーデン周辺は大混乱となり、歴史的瞬間に沸く地元のファンからは、喜びと困惑の入り混じった声が上がった
2026/06/10 Jackson Richman

「人生を破壊する合法薬物」と「希望を与えるコミュニティ」

アヘンに似た強い依存性を持つ合法薬物「クラトム」により人生を破壊された当事者たちが、独自の相互扶助コミュニティを設立。自らの経験とデータを武器に、未規制の連邦当局を動かし希望を広げる闘いを追う
2026/06/06 Janice Hisle

米LGBTQ支持率が低下 ギャラップ調査で判明

米ギャラップ調査でLGBTQ関連への支持が近年低下。同性婚や同性愛の容認度が下がり、性別移行への受容も減少。特に共和党支持層で顕著で、DEIへの反発が背景とされる
2026/06/06 秋生

FBI長官「オペレーション・サマー・ヒート 2.0」始動 新たな犯罪対策イニシアチブ

FBIのパテル長官は、全米規模の治安対策「オペレーション・サマー・ヒート 2.0」の始動を発表した。昨年の作戦や春の集中取り締まりで記録的な逮捕者と押収量を達成。犯罪率が大幅に低下する中、さらなる壊滅を狙う
2026/06/06 Jack Phillips

ウイルス病原体の密輸容疑 米国立衛生研究所の研究者らを起訴

米国立衛生研究所(NIH)の研究者2名が、コンゴからエムポックスウイルスなどを米国内に密輸した容疑で起訴された。混雑した民間機で危険な病原体を無許可で持ち込んだ形であり、虚偽説明の罪も含め最大5年の禁錮刑に直面している
2026/06/06 Zachary Stieber

新型コロナワクチンが「がんを引き起こしている可能性」指摘 ロンドン大学名誉教授

米上院公聴会にて、医師らが「mRNAワクチンが予期せぬがん発症に関与した可能性がある」と証言した。一方、専門家からは「現時点で臨床的証拠はなく、因果関係は不明」との慎重論も出ており、議論が分かれている
2026/06/06 Zachary Stieber

米国人記者 中共の情報機関の指示で活動 有罪答弁

米国人記者トーマス・ポーケン被告が、中共の情報機関員の指示で情報提供や報告書作成を行い、報酬を受け取っていたことを認め、有罪答弁した。量刑は9月1日に言い渡される予定で、最長10年の禁錮刑などが科される可能性がある
2026/06/05 Eva Fu

Anthropic AI開発停止を提言 AI自己改良とAGIリスクに警鐘

米AI企業Anthropicが、最先端AIの開発減速や一時停止を提言。AIが自ら性能を高める「再帰的自己改良」への接近が、社会に重大なリスクをもたらす可能性を指摘した。
2026/06/05 高杉

米司法省 18億ドルの「武器化防止基金」を推進せず

司法省は18億ドルの基金設置を断念したが、ブランシュ氏はその理念を強く擁護した。政府が国民に対し「武器化」されてきたというトランプ氏の主張の重要性は、基金が破棄された今も変わらないと言明した
2026/06/03 Matthew Vadum

米国 新華社記者のビザ取り消し 中共の海外宣伝に対抗

米国は相互主義を理由に、一部の新華社駐米記者のビザを取り消した。専門家は、中共が官製メディアを通じて進める海外宣伝や影響力工作への対抗措置だと指摘している
2026/06/02 新唐人テレビ

「誰もが誇れる場所に」トランプ主導の国立芸術センター復活劇 オバマ派判事が差し止め

トランプ氏による「国立芸術センター再建計画」が、リベラル勢力の抵抗で急停止。名称刷新で復活を目指すトランプ流の抜本改革を、オバマ任用の判事が手続き論で阻む。激化する政治闘争の舞台裏
2026/05/30 Matthew Vadum

米アルケイディア前市長が認罪 中共の違法代理人として活動

米カリフォルニア州アルケイディア市の前市長アイリーン・リー・ワン容疑者が、中共政府の違法代理人として活動した罪を正式に認めた。量刑審理は10月に予定
2026/05/30 韓氷

ホワイトハウス付近で銃撃戦 2人重傷 犯人には「接近禁止命令」が出ていた

ホワイトハウス周辺で23日午後6時ごろ、30発に及ぶ銃声が響き、現場は直ちに緊急封鎖態勢に入った。執法当局によると銃撃犯はホワイトハウス外でシークレットサービス要員と交戦して銃弾を受け倒れたという。
2026/05/24 新唐人テレビ

ワクチン義務化を維持する法案に署名 ニューヨーク州知事 

ニューヨーク州はこれまで、連邦政府の保健機関が承認・推奨したワクチンのみを義務付けてきた
2026/05/19 Zachary Stieber

米下院議員 中国共産党による姉妹都市協定の悪用を暴く法案提出

米下院議員が、外国の敵対勢力、とりわけ中国共産党(中共)が姉妹都市提携を悪用し、米国の国家安全保障を脅かすことを防ぐ法案を提出した。米国の地方自治体は現在、外国の自治体と約1800件の姉妹都市提携を結んでおり、このうち157件は中国の地域社会との提携だという。
2026/05/19 Frank Fang

米CDCが入国制限 エボラ熱に米国人1人感染で

米国政府は5月18日、エボラ出血熱の新たな流行を確認しているアフリカ諸国に、過去21日以内に訪問した非米国籍者について、米国への入国を認めない措置を打ち出した。措置の有効期間は30日間
2026/05/19 Zachary Stieber

アメリカ人がエボラ出血熱に感染

そのアメリカ人はコンゴ民主共和国に滞在していた
2026/05/19 Zachary Stieber

「大統領でも知らされない」 米国務長官が語るUFO機密の実態

トランプ政権によるUFO機密文書公開を受け、地球外生命体を巡る議論が再燃している。ルビオ米国務長官は「UFO機密は大統領でも知らされない場合がある」と発言。天体物理学者エリック・デイビス博士は、故ブッシュ元大統領が関係当局にUFOに関する詳細を尋ねた際に「あなたは知る必要がない」と告げられたと証言した
2026/05/19 新唐人

トランプ氏 内国歳入庁への100億ドルの訴訟取り下げ

長期化する訴訟を避けるための和解交渉が続く中、自主的取り下げの通知が提出された
2026/05/19 Tom Ozimek

20年前に洗脳から目覚め中国を脱出した学者 米国への浸透工作に警鐘

中国共産党の洗脳から抜け出したこの学者であり歴史家は、米国に「解毒剤」を提供したいと願っている
2026/05/19 Eva Fu

過去最高水準のフェンタニル押収 =アメリカ税関・国境警備局 

トランプ政権が国境での「釈放ゼロ」の1年を達成する中、税関・国境警備局(CBP)が今会計年度に押収したフェンタニルは、致死量換算で1億回分を超えた
2026/05/16 Troy Myers

「うらやましくてたまらない」 仲間のおやつを見つめるゴリラが話題

米メンフィス動物園で公開された動画が話題を集めている。おやつを断ったゴリラの「ペニー」が、数分後には仲間の食べる様子をうらやましそうに見つめる姿を見せ、その分かりやすい後悔ぶりが来園者やネットユーザーの笑いを誘っている
2026/05/16 新唐人テレビ

中国共産党に「親」を人質に取られた 米国で暮らす信仰者の子供たちの葛藤

米国で暮らす宗教的異見者の子供たちは、中国国内にいるのと変わらぬ過酷な選択を迫られている。自ら口を閉ざして沈黙を守るか、それとも声を上げて母国の家族の安全を危険にさらすか、という選択だ
2026/05/14 Eva Fu

天文学者 説明のつかない「流星の急増」を追跡

2026年、北米で「火球」の目撃例が例年の2倍に急増。特定の流星群に属さない「散在流星」の異常な増加に対し、NASAや専門家が調査を開始した。単なる偶然か、未知の周期性か。空の監視が強化されている
2026/05/10 T.J. Muscaro

ニューヨーク・タイムズに訴訟 DEI推進のため白人男性を差別か

米雇用機会均等委員会(EEOC)は5日、ニューヨーク・タイムズ(NYT)を提訴した。多様性・公平性・包括性(DEI)目標の達成に貢献できないとの理由で、同社が人種・性別を根拠に白人男性の上級編集職への昇進を拒んだとする内容だ。
2026/05/07 呉瑞昌