黄之鋒氏に新たに懲役10年 香港国安法で有罪 釈放は2036年

香港の民主活動家・黄之鋒氏に新たに懲役10年の判決。釈放は2036年にずれ込む見通しだ。評論家らは今回の判決を厳しく批判し、中共による民主派弾圧を非難
2026/11/05 新唐人テレい

賴清徳総統「日台は運命共同体」 名古屋のサミットで交流深化を呼びかけ

台湾の賴清徳総統は11月2日、名古屋で開かれた日台交流サミットにビデオメッセージを寄せた。日台を「運命共同体」と位置づけ、民主主義と平和、繁栄を守るため、地方・民間交流の深化と幅広い分野での協力を呼びかけた
2026/11/02 鍾元

前駆原料の92%は中国から 薬物加工拠点化が進む台湾 専門家「米国の戦略に倣うべき」

最新の統計によると、2025年の台湾の薬物事件は容疑者4万7千人、押収量1万3千kgを超え、近年で最多となった。薬物の前駆原料の92%が中国から流入しており、中国は台湾の薬物供給網の最大の供給源となっている
2026/10/31 張原彰, 荘璦筠

米太平洋陸軍司令官「2027年の台湾侵攻リスク 引き続き警戒」 台湾「実力で平和守る」

米太平洋陸軍のロナルド・クラーク司令官は10月27日、中国が2027年までに台湾への武力侵攻に踏み切る可能性があるとされる「デービッドソン・ウィンドウ」について、「依然として有効だ」と述べた
2026/10/30 新唐人

中共海警船が台湾周辺で活動拡大 日米が第1列島線の防衛強化

中共海警船が台湾周辺で活動を拡大するなか、日米は第1列島線で防衛協力を強化。与那国島への米軍の対艦ミサイル配備や大規模共同演習を通じ、台湾有事への備えを進めている
2026/10/26 易如, 程木蘭

中国のライブ配信に効く「魔法の言葉」 台湾で珍騒動

中国のライブ配信を黙らせる「魔法の言葉」がある。台湾の駅で、日本のYOASOBIの曲を弾く高校生を、中国国歌で妨害した男性。ところが、高校生のたった一言に突然大慌て。その言葉とは?
2026/10/25 李凌

米軍 2026年の印太戦略で中共軍への対抗強化 第1列島線に戦力集中

米軍が2026年の部隊配置を見直し、インド太平洋地域で中共軍への対抗を強化。第1列島線を重視し、日本・フィリピンとの連携や長距離ミサイルの配備を進めている。台湾有事を見据えた米軍の戦略とは
2026/10/23 李庭仟

米陸軍が新作戦指針 中共軍を最重要脅威に 第1列島線の配備強化

米陸軍が中共軍を最重要の警戒対象に位置づけ、第1列島線での部隊・弾薬の事前配備を重視。台湾有事への備えを進める米軍の新たな作戦指針とは
2026/10/23

中国人気俳優の台湾入り拒否 過去の政治的言動が理由

中国の人気俳優が台湾への入境を拒否された。過去の政治的な言動が問題に。中国政府の抗議に、台湾側も反論
2026/10/22 李凌

習近平風刺の台湾芸人への襲撃事件 実行役の男5人を起訴=台湾当局

台湾で習近平を風刺したコメディアンが、汚物をかけられた後、車ではねられ負傷。検察は中国籍の人物が45万台湾ドルで襲撃を依頼した疑いを指摘し、台湾人5人を起訴。台湾当局は中国共産党による越境弾圧を強く非難
2026/10/22 高慧

台北市長選の世論調査 民進党候補が現職の蔣万安氏を逆転 17ポイント差

台湾・台北市長選の最新世論調査で、民進党の沈伯洋氏が支持率50.3%を獲得し、現職の蔣万安氏を17ポイント上回った。若者や女性の支持拡大、無党派層の動向など、選挙戦の変化を伝える
2026/10/21 新唐人テレビ

香港市場で中国企業が次々退場 上場の裏に不正疑惑

香港の株式市場で上場廃止が相次ぎ、今年すでに36社が退場。その8割以上が中国本土の企業だ。上場企業だから安心」とは言えない?
2026/10/19 李凌

台湾総統を指でつまんで「制圧」 中国人留学生に国外退去求める声

中国人留学生が台湾の総統を指でつまむように撮影し、「制圧した」とSNSに投稿。「習近平にも同じことができるのか?」
2026/10/17 李凌

「統一に賛成か」中国旅行中の台湾人に当局が接触

観光に来ただけなのに、政治思想まで調べられる?中国のチベットを訪れた台湾人看護師が、突然ホテルに呼び出された
2026/10/15 李凌

香港の歌姫・梅艶芳(アニタ・ムイ)の遺骨盗難 3カ月たっても戻らず

死後23年、遺骨まで盗まれた。香港の大スター、梅艶芳(アニタ・ムイ)さんの骨壺が墓所から消え、約3カ月たっても行方不明
2026/10/14 李凌

日台協力が進展 産業の供給網と地域の安全保障を強化

日本と台湾は最近、政治、経済・貿易、安全保障分野の交流を引き続き深化させ、協力の範囲を半導体、人工知能から無人機技術や供給網の構築へと広げている。
2026/10/13 呈工

老舗が消え、人々が去る 香港の今

あの香港はどこへ消えたのか。老舗が閉店し、夜の街からにぎわいが消え、失業者は15万人超。現地住民が語る変わり果てた香港の姿。自由と繁栄を誇った街に、今何が起きているのか
2026/10/11 李凌

中国の「越境弾圧」 習近平風刺の台湾店が襲撃

習近平を笑いのネタにしたら、店に塗料と糞便。しかも、ここは中国ではなく台湾だ。台湾検察が指摘した中国の「越境弾圧」とは
2026/10/04 李凌

中国軍の台湾侵攻 2028年までに踏み切る可能性低下か 米当局者分析=報道

台湾有事をめぐる米側の見方に変化。「2027年」が中国軍の能力整備の節目とされる一方、戦備に遅れ。2028年の台湾総統選を見極める可能性も指摘される。リスクはなお残る
2026/10/02 新唐人

中国の改正国防動員法が1日から施行 民間資源の「徴用」拡大 台湾有事を念頭か

中国で10月1日、国防動員法の改正法が施行された。民間資源の「徴収」を新設し、平時から戦時への迅速な転換を明文化。台湾で警戒感が広がる一方、国内統治や資源統合が主眼との見方も
2026/10/01 河原昌義

中華民国と中華人民共和国は「互いに所属しない」 国連2758号決議めぐり台湾の地位で攻防 

1971年に採択された国連総会第2758号決議(アルバニア決議)を巡り、台湾の国際的地位や国連参加をどう位置付けるかについて、中国と台湾の違いが改めて浮き彫りとなっている。
2026/09/30 皆川太郎

中国共産党が第二次大戦史を歪曲 台湾・大陸委「米国の盟友だったのは中華民国」

習近平が訪米中、第二次世界大戦の歴史に言及したことを受け、台湾の大陸委員会は、中共が誤った歴史観を広めても、第二次大戦中に米国の強固な同盟国だったのが中華民国であるという歴史的事実を消し去ることはできないと指摘した
2026/09/27 鍾元

パンチェン・ラマ失踪から黄之鋒の投獄まで 中国共産党はいかにして一世代を沈黙させたか

失踪から30年のパンチェン・ラマや重刑に直面する黄之鋒、黎智英らを取り上げ、中国共産党による香港・チベットでの弾圧を告発。指導者を奪われ沈黙を強いられる世代の実態と、国際社会が記憶し続ける意義を問う
2026/09/24 Edward Chin

親中メディアからの批判で視聴増 黄之鋒氏を追う作品 Netflix香港1位に

中国共産党系メディアが批判した黄之鋒氏のドキュメンタリーが視聴増加を受け、Netflix香港の映画ランキングで首位に浮上した。配信開始から約9年後、批判からわずか3日で注目を集めた
2026/09/21

台湾で臓器摘出目的の人身売買計画が摘発 台湾人の身分「なりすまし」にも懸念

台湾の桃園市で、台湾人を高収入の仕事で誘い、中国へ移送して臓器を摘出しようとしたとされる越境人身売買事件が摘発された。被害者3人は住宅に監禁され、港から中国へ送られる計画だったが、警察が移送前に阻止した。

香港初代行政長官の董建華が死去 親中路線を推進

香港初代行政長官の董建華が死去、89歳。親中派実業家・霍英東を介して江沢民と接点を持ち、政界へ。親中路線を推進し、香港のその後に大きな影響を及ぼした
2026/09/09 林燕

中国で増える「台湾で暮らすための偽装結婚」

台湾で暮らすため、結婚まで利用する。中国人男性の偽装結婚が問題に。背景には、経済不安と自由への憧れがある
2026/09/07 李凌

【分析】中国共産党軍の粛清続く 台湾包囲演習で衝突リスク高まる

中国共産党(中共)は軍上層部の粛清を続ける一方、台湾を包囲する海空軍の活動を拡大し、封鎖演習も行っている。当初7人だった中共中央軍事委員会のメンバーは、習近平と張升民の2人だけになったと報じられている。中国本土の研究者は、中共軍の指揮系統が動揺する中で台湾への軍事的圧力も並行して強まっており、台湾海峡で誤算や衝突が生じるリスクが高まっていると指摘した。
2026/09/04 施又良

中国人権派弁護士 台湾で庇護申請 シオン教会弁護で圧力

中国の人権派弁護士、王夏紅氏が家族とともに台湾で庇護を求めた。シオン教会の弁護を担当したことで中共当局から圧力を受けており、台湾当局は一家4人に「人道的滞在」を認めた
2026/09/04

香港民主化の顔・黄之鋒 出所目前に再び長期刑か

香港民主化の象徴・黄之鋒氏。出所目前で再び長期刑か。最高で終身刑も
2026/09/03 李凌