中国製ルーター20機種超にバックドア 35秒ごとに中国登録ドメインと通信

中国・深センの智博通電子が製造する20機種以上のルーターに、バックドアが組み込まれていたことが判明。35秒ごとに中国で登録されたドメインと通信し、遠隔操作や同一ネットワーク内の機器へのアクセスに悪用される恐れがある
2026/08/06 林燕

「遺言書」を作る中国の若者が急増 平均年齢13年連続で低下 ゲームアカウントも相続対象に

中国で遺言書を作る若者が急増。30歳未満の作成者は前年比42.3%増、平均年齢も13年連続で低下している。友人の事故を機に公証処を訪れる若者や、ゲームアカウントの相続を望む人など、財産分与だけでなく思いや人生の記録を託す新しい遺言のあり方が広がる
2026/08/05

中国で地震急増 8地域で5週間で102回・M5以上8回 7月に集中し前年超え

6月末から約5週間で中国8省・自治区にマグニチュード3以上の地震が102回発生。うちM5以上は8回で7月に集中し、前年の年間回数を既に上回った
2026/08/04 東方皓

中国EV「短期開発車」急増の実態 安全性リスクと日本市場への影響

中国EV市場で開発期間を大幅短縮した「速成車」が急増。試験工程の省略により安全性への懸念が拡大している。過当競争が背景にあり、その影響は日本市場やメーカーにも波及する可能性がある
2026/08/04 夏松

英誌「ネイチャー」 中国名門大の掲載論文2本を撤回 学術不正疑惑で

英誌「ネイチャー」に掲載された中国名門大の論文2本が撤回。研究チームの原データ改ざん疑惑が浮上し、大学幹部の更迭にも発展している。
2026/07/31 河原昌義

唐山大地震から50年 死者数と事前予報を巡る2つの論争

7月28日、M7.1、最大震度7の令和8年熊本地震が発生した。同日は、1976年の中国唐山大地震から50年の節目に当たる。公式発表まで3年以上を要した死者数を巡る疑惑や、発生前に相次いだ地震予報、47万人を救ったとされる「青龍奇跡」を振り返る
2026/07/29 唐兵

上海6歳女児が遺伝子編集で死亡 隠蔽疑惑と倫理問題の全貌

上海の病院で世界初の脳遺伝子編集治療を受けた6歳女児が死亡。家族は86万ドルを負担、リスク説明不足や倫理審査の不備、論文問題と隠蔽疑惑が浮上し、国際的波紋を呼んだ
2026/07/27 林燕

中国・広西で豪雨被害 村人「死者は千人規模」 当局発表は39人のまま

中国・広西チワン族自治区で豪雨被害が拡大している。横州市の六藍ダム決壊をめぐり、当局は死者39人、行方不明者9人と発表したが、複数の地元村民は大紀元に対し、実際の死者数は千人規模に上る可能性があると証言した
2026/07/15 唐兵, 顧暁華

中国経済は二重の打撃に直面 イラン紛争と構造的脆弱性

小売はマイナス、自動車販売は16%減、不動産投資は16.2%減――。中国経済の悪化が止まらない。米中経済安全保障調査委員会は、中共が掲げる今年の成長目標「4.5~5%」も未達に終わると分析している。
2026/07/13 Antonio Graceffo

中国・広西洪水でヘビ900匹流出 毒蛇コブラも 1人死亡

中国・広西で洪水により養殖場が破壊され、約900匹のヘビが逃走。コブラ流出の懸念も広がり、住民の咬傷被害が発生、1人が死亡。産業への影響も懸念されている
2026/07/09 李浄

中国 広西洪水で学校孤立1万人超 ダム決壊・毒蛇流入で避難遅れ

中国広西で豪雨とダム決壊により大規模洪水が発生。貴港市の学校では1万人超の教職員と学生が孤立し、物資不足や避難遅れが深刻化。毒蛇流入の報告もあり、救助体制の不備が浮き彫りとなっている
2026/07/09 李浄, 顧暁華

中国「ダンス配信」まで規制 ネット統制がさらに拡大

中国当局が今度は「ダンス配信」まで規制。服装やダンスの動き、投げ銭の仕組みまで管理対象に。「健全化」の名目で、ネット統制は娯楽分野にも広がっている
2026/07/08 李凌

中国各地で豪雨被害 62河川が警戒水位超え 広西でダム決壊

中国各地で豪雨被害が拡大。広西ではダム決壊で村が孤立し、湖北では竜巻や強風により死傷者が出ている。62河川が警戒水位を超えた
2026/07/08 方暁, 顧暁華

北京で小型機が中国尊に衝突 死傷者発生 全国で民間航空停止

北京中心部で小型機が高層ビル「中国尊」に衝突し死傷者が発生。当局は全国のゼネラルアビエーション運航を停止し、厳格な管理と調査を進めている
2026/06/29 高慧

中国 有毒おむつ問題で不安拡大 子供に血液検査を受けさせる親も

中国で乳児用紙おむつから有害物質が検出され、保護者の不安は拡大。加熱や天日干し、独自検査や血液検査など過剰対応も広がる中、基準未整備と規制の遅れを問題視している
2026/06/26

中国人の家族における政治観の世代間差異=米報告書

「同じ食卓を囲みながら、異なる二つの政治世界を生きている」 データ分析機関によるニューヨークの華人コミュニティに対する調査で、高齢世代と若年世代の政治認識に大きな隔たりがあることが判明した
2026/06/25 陶若水

中国の若者失業率「40%超」 習近平への内部報告が示す経済の末期症状=元当局者

中国の若者失業率「40%超」、投資・輸出・内需が同時崩壊している。元中共当局者が入手した習近平への極秘報告書が暴露する経済の末期症状
2026/06/17 李浄

中国で成人の玩具消費が拡大 若者の「感情消費」と市場成長の実態

中国で成人による玩具購入が急増し、「自分を喜ばせる消費」が注目されている。若年層を中心に感情的満足感や懐かしさを求める動きが広がり、景気減速や将来不安が背景にあると指摘される。市場規模も拡大し、商品は高付加価値化している
2026/06/14

中国の学術不正は「世界記録級」 北京大学・饒毅教授が警鐘 動画拡散で波紋

北京大学の饒毅教授が、中国の学術不正は「世界記録級」と指摘。論文数の急増とともに不正の割合も前例のない水準に達し、処分の不十分さや監督体制の課題が浮き彫りとなっている
2026/06/05 方曉

中国学術界の論文不正 元博士課程学生が語る「成果収奪」の実態

中国の著名大学に所属する生命科学分野の学者らに、論文不正疑惑が浮上している。中国科学院の元博士課程学生は、研究成果の収奪や論文署名をめぐる学術界の実態を証言した
2026/05/29 洪寧, 程雯

死者数二転三転 中国の炭鉱爆発で当局の隠蔽疑惑

最初は「8人死亡」その後「90人死亡」そして最終発表は「82人死亡」。中国・山西省の炭鉱爆発事故をめぐり、変化する中共当局発表の死者数に疑念の声が広がっている。
2026/05/27 新唐人テレビ

本業逸脱か 中国スターバックス 衣料販売を開始

スターバックス中国は400店舗超でアパレル販売を開始。Tシャツやジャケットを展開し、ミニプログラム注文(アプリを別途インストールせず、WeChat 内で完結する公式オンラインストア)・店頭受取方式を採用。本業逸脱との声も上がっている
2026/05/26

河南省で水道水原因か 住民ら相次ぎ体調不良 病院に患者殺到

中国河南省で、水道水との関連が疑われる体調不良が相次いでいる。現地住民が投稿した動画では、濁った水道水や、病院に押し寄せる患者の様子が映されている。原因は21日時点で公表されていない
2026/05/26 新唐人テレビ

ヤマモモ薬液漬け問題 業界慣行と中共の対応に批判

福建省のヤマモモ薬液漬け問題。警察は5人を刑事拘留したが、現地では毎日500キロ以上を全国へ出荷していた。長年放置された実態に、当局対応は「形だけ」との批判が広がっている
2026/05/23 新唐人テレビ

上海の日本料理店で切付け 3人負傷 中共説明に疑問の声

上海の日本料理店で5月19日昼、日本人2人を含む3人が刃物で切り付けられる事件が起きた。中共外務省は容疑者に「精神的な問題」があったと説明し、事件を「個別の治安事案」と位置づけた。ネット上では、事件の背景を曖昧にすべきではないとの声が上がっている
2026/05/21 新唐人テレビ

河北省の高速で火災 車両数十台が焼け骨組みだけに

中国河北省の大広高速道路・粛寧区間で、EV数十台を積んだトラックが突然出火し、積み荷のEVが激しい炎に包まれた
2026/05/16 新唐人テレビ

携帯アカウント停止に怒った中国女性 ベランダから習近平夫婦を批判 その後行方不明か

中国本土のネット上で、ある女性が携帯電話のアカウントを停止されたことに怒り、自宅のベランダに立って、中国共産党の習近平党首とその妻・彭麗媛を激しく批判する映像が拡散された
2026/05/08 新唐人テレビ

中国・瀏陽の花火工場で大爆発 死者26人、実態隠ぺいに疑念

中国湖南省瀏陽市の花火工場で5月4日、大規模な爆発事故が発生した。当局は当初、26人死亡、61人負傷と発表していた。一方、現場映像や関係者の証言が相次いで伝えられるなか、実際の被害は公式発表を上回るのではないかとの疑念も広がっている
2026/05/06 新唐人テレビ

中国山西省の商業ビル火災 少なくとも3人死亡 23人負傷

中国・山西省太原市の商業ビルで土曜夜に火災が発生し、少なくとも3人が死亡、23人が負傷した。火は外壁を伝って上階へと急速に燃え広がり、現場では飛び降りて避難した人がいたとの情報も出ているが、実際の被害状況はなお不明な点も多い
2026/05/05 新唐人テレビ

中共当局 帰国者を重点監視対象に 「外国の敵対勢力」扱いも

中国で「反スパイ」強化を背景に、海外からの帰国者が重点監視対象とされ、言動や交友関係まで記録される動きが各地で広がっている。監視網の社会的拡大が指摘されている
2026/05/02 王一波