冗談まで政治になる中国 文芸界に広がる警戒感

冗談を言うのも、笑うのも怖い。人気芸人の替え歌が「政治への皮肉」と通報された中国。いまネットで懸念されているのは、芸人の処分以上に怖い「通報が当たり前になる社会」だ
2026/08/16 李凌

自分の店を休むのに「許可」? 宅配アプリの仕組みに疑問の声=中国

明日は店を休みたい。前日から申請したのに、当日になっても「許可」が下りない。さて、どうする?中国の店主がとった苦肉の策は
2026/08/16 李凌

「ちょっと読んで」が危ない 中国でAI悪用の新手詐欺

「ちょっと読んで」が危ない。中国で、声と顔をAI詐欺に悪用する新手口が話題に。何が起きているのか
2026/08/16 李凌

払ったボーナスを「返せ」 中国で3~5年前の支給分まで回収

コロナ禍では「英雄」とたたえられた。それが今、「あの時の手当を返せ」。中国で公務員や教師らに過去のボーナス返還を要求。最前線で働いた防疫要員の手当まで対象
2026/08/16 李凌

「軟肋(ルヮンレイ)」現代中国を読み解くワード

「私たちの代で終わりです」。上海封鎖で時代を刻んだ一言。その背景にある「軟肋」とは何か。子供や家族が「弱み」にされる現代中国を読み解く
2026/08/16 李凌

気候変動政策の虚構  科学の名を借りた統制【地盤が抜かれた後で(6)】

気候変動対策がもたらす経済的代償と、政策批判を「科学の否定」として封じる言論空間の歪みを検証。観測事実・因果関係・政策妥当性の三層を整理し、政治的ドグマに囚われない合理的な議論のあり方を問い直す
2026/08/16 中林 行一

米当局者が2020年大統領選挙と中国との関連を過小評価しようと画策していた

先日、米国で機密解除された文書では、中共が米国の選挙に影響を及ぼそうとした試みと、一部の米国情報機関が選挙関連のつながりを過小評価しようとした動きが見られる。
2026/08/16 Travis Gillmore

「そんなにヒドいのか?」逆に見てみたい 中国の「駄作アニメ」に客が殺到

観客300人未満から一転。「見たら後悔、見なければ一生後悔」?酷評された中国アニメ「牛来」に、「そこまでひどいなら逆に見たい」と観客が殺到。まさかの異例ヒットに
2026/08/16 李凌

子どもが減り、幼稚園も教員も減る中国 教員養成校は「介護」など新分野へ

子どもが減り、幼稚園も先生も減る中国。幼稚園教員は3年で約63万人減少。先生を育ててきた学校では、今度は「介護」など新分野への転換が始まっている
2026/08/16 李凌

中国の78歳女性、若者顔負けのフサフサ髪 毎日100回以上ブラッシング

中国の78歳女性、若者顔負けのフサフサ髪が話題に。毎日100回以上のブラッシングに、黒豆や黒ごまも好物だという。ただし専門家は「とかせば髪が増えるわけではない」と注意
2026/08/16 李凌

「結婚しないのは、役所が遠いから?」中国で銀行・地下鉄でも婚姻届

中国で結婚する人が過去最低に。対策として銀行や地下鉄の駅にまで結婚窓口が登場したが、ネットでは「そこが問題じゃない」とツッコミが殺到している
2026/08/16 李凌

ホテル代も惜しい 中国で「車中泊旅行」がブーム

中国でいま、「車をホテル代わり」にする旅行がブーム。座席を倒してベッドにし、車内で寝泊まり
2026/08/16 李凌

終戦の日 高市首相「インド太平洋で平和を守る」と強調

日本の高市早苗首相は今年の終戦の日(8月15日)靖国神社を参拝せず、日本武道館から神社の方向を向いて遥拝し、自民党総裁として玉串料を奉納した。高市氏にとって、首相就任後初めて迎える終戦の日となった
2026/08/16 陳霆

多湿時季のコンビニ薬膳 忙しい会社員でもできる「健脾・化湿」ランチ

湿気で体が重い・胃腸が疲れる時に!自炊なしでもOK、コンビニの組み合わせだけで「脾」を養い余分な湿気を逃す簡単薬膳ランチをご紹介。食材の選び方を知るだけで、いつもの昼食が体をいたわる養生食に変わります
2026/08/16 小林 紀子

廃墟の中にあった良心 2011年に日本が世界に示した答え【日本の中の「仁義礼智信」9】

東日本大震災の極限状態の中、略奪ではなく秩序と思いやりを示し、拾った金庫を警察へ届けた被災者たち。世界を驚かせたその行動の根底にある「義」の精神と、人間としてなすべき姿を問いかける
2026/08/16 林道悟

分析 中国共産党が新たな出入境規定 戦争準備か それとも大規模動乱への備えか

中国共産党(中共)当局が最近発表した新版の出入境管理規定が施行されるのは、戦争準備のためだろうか、中共が国内の大規模な動乱に備え、国民の逃亡を防ごうとしているのだろうか
2026/08/15 唐兵

戦争の惨禍「繰り返させない」 高市首相 全国戦没者追悼式で不戦の誓い

政府主催の全国戦没者追悼式が8月15日、戦後81年の「終戦の日」に日本武道館で行われた。高市早苗首相は式辞で、先の大戦で犠牲となった人々に哀悼の意を示すとともに「戦争の惨禍を、二度と繰り返させない」と不戦の誓いを表明した
2026/08/15 鈴木亮政

舞台の替え歌が「政治問題」に 中国人気芸人を当局調査、劇団公演も中止

中国の人気芸人が、革命歌の「微山湖」を「紫禁城」に替えて歌ったところ、通報され当局が調査。さらに公演前日、別の都市で予定していた舞台まで突然中止になった。中国では、舞台のアドリブさえ「政治問題」になる
2026/08/15 李凌

なぜプーチン大統領は択捉島を訪問したのか 終戦81年 北方領土問題の現在

8月15日、日本は81回目の終戦の日を迎える。その2日前の13日、ロシアのプーチン大統領が北方領土の択捉島を訪れたという。なぜ今、プーチン大統領は択捉島を訪問したのだろうか
2026/08/15 安藤蔵人

「中国の良心」高智晟はどこに?消息不明から9年

「中国の良心」は、いまどこにいるのか。人権弁護士・高智晟氏が消息を絶って9年。家族はいまも、居場所も安否も知らされていない。妻は問い続ける。「夫は今も生きていますか」
2026/08/15 李凌

「妻」として売られた女性たち 10代で誘拐、8年半にわたり監禁・虐待

「妻」として売られた女性たち。10代で誘拐され、地下室に8年半監禁。男が酔った隙に逃げ出した女性は、30年以上を経てようやく家族と再会した。なぜ、こんなことが今も起きるのか。中国で問われ続ける「女性の人権」
2026/08/15 李凌

トランプ氏 イラン敗北後に「ホルムズ海峡を米国領と宣言」

トランプ米大統領は14日、ニューヨーク州ロングアイランドで演説し、イランを打ち破った後、「ホルムズ海峡を米国領と宣言する」と発言した。全米の犯罪率低下を強調し、ニューヨーク州知事選の共和党候補ブレイクマン氏への支持も表明
2026/08/15 新唐人テレビ

中国で「産みたくても産めない」夫婦が増加 5~6組に1組との推計

中国で「産みたくても産めない」夫婦が増加。5~6組に1組との推計も。少子化の陰で何が起きているのか
2026/08/15 李凌

結婚届を出す場所が「銀行」? 中国でそこまでやる理由

中国では、ついに銀行で結婚手続き?補助金や休暇など政府が結婚を後押し、それでも若者は動かない
2026/08/15 李凌

落とし物は必ず持ち主のもとへ 日本人の「信」【日本の中の「仁義礼智信」8】

落とした財布がそのまま戻る日本の日常。世界を驚かせる高い返還率の背景には、「お天道様が見ている」という言葉に象徴される、見返りを求めず良心に従う日本人の誠実さと「当たり前」の精神が息づいています
2026/08/15 林道悟

多湿の時季の食卓養生|味噌汁×鮭定食で「健脾・化湿」の一膳

湿気の多い季節のだるさや食欲不振は、胃腸が弱る「湿邪困脾」が原因かも。定番の「味噌汁×鮭定食」に生姜を添えるだけで最高の薬膳に!身近な食材の力を活かし、余分な湿気を払って体を整える養生の知恵を紹介します
2026/08/15 小林 紀子

国家を蝕む福祉依存 【地盤が抜かれた後で(5)】

金利500%という狂気の防衛戦の陰で、理想郷の歯車は何を狂わせたのか。一度回れば逆回転しない「見えない罠」が、国家の主権と人々の魂を静かに侵食していく。破滅の淵に立つ民主主義が直面する、戦慄の真実とは
2026/08/15 中林 行一

お金を払えばドラマの主役に 「中国のハリウッド」の新商売

お金を払えばドラマの主役に?「中国のハリウッド」で撮影が減るなか、空いたセットを観光客向けに活用する新商売が広がっている
2026/08/15 李凌

「返品率8割が当たり前」中国ネット通販で人気店の閉店相次ぐ

中国のネット通販、服の返品率が7~8割。人気店も相次いで閉店。店は「返品が多すぎる」、客は「写真と実物が違う」と不満
2026/08/14 李凌

中国でAIドラマ 作りすぎて「同じ顔ばかり」

中国でAI制作のショートドラマが急増。しかし、作品が違っても主人公は「またこの顔?」。似た顔、不自然な表情、似たストーリーの大量生産に視聴者も食傷気味だ
2026/08/14 李凌