習近平 軍首脳部の粛清前に北京衛戍区の掌握を強化

中国の軍トップ2名の失脚直前に北京の治安の要職が入れ替えられた。アナリストはこの動きを、内部抗争に向けた事前の準備だと指摘している
2026/02/08 Michael Zhuang

イランと取引のある国々に25%の関税賦課 =トランプ米大統領

トランプ大統領は国家安全保障上の懸念を理由に挙げ、1月に行っていた警告を実行に移す形でイランとビジネスをする国に対しての関税徴収を命じた
2026/02/08 Travis Gillmore

立春:こう食べるのがいちばん安定していて、いちばん楽

立春は、体が冬から春へ切り替わる途中にあります。不調が出やすいこの時期は、無理に補うより、季節に出回る食材を使い、体の流れを整えることが助けになると考えられています。
2026/02/08 白玉煕

米国 インドとの暫定貿易枠組みを発表 報復関税撤廃

トランプ政権によるインドへの報復関税撤廃と、エネルギー・農産物を含む5千億ドルの巨額貿易合意。インドによるロシア産原油の購入停止を条件に、両国の経済・安全保障上の連携強化が鮮明となった
2026/02/08 Jill McLaughlin

毎日のコーヒー、気をつけたい成分と選び方のポイント

毎日飲むコーヒー、その一杯は本当に安心ですか。健康効果の裏に潜む化合物とリスクを整理し、選び方・淹れ方で不安を減らす実践的なポイントを、研究結果をもとにわかりやすく解説します。
2026/02/08 Kimberly Drake

習近平の「軍粛清の正体」と誤算

習近平による軍の粛清が、台湾侵攻の計画に与える影響を分析。指揮官追放による実戦能力の低下、兵站の不備、経済制裁のリスク、米軍の抑止力を詳述し、強行軍が共産党崩壊を招く危険性を指摘する解説記事
2026/02/08 Antonio Graceffo

中国当局は自国の政策ニーズを読み誤っている

中国当局は、国内経済における需給バランスの不均衡を是正する必要性を認めながらも、結果としてその問題を悪化させるような政策を選択している
2026/02/08 Milton Ezrati

中国の秘密核実験 米国が非難

米国務次官は、中国が2020年に秘密裏に核爆発実験を行ったと非難した。新戦略兵器削減条約(新START)の失効を受け、米国はロシアの違反や中国の軍拡を指摘し、新たな軍備管理枠組みの構築を提唱している
2026/02/08 Ryan Morgan

日本 深海6千mで稀土類採取に成功 中国「レアアース・カード」はカウントダウンへ

日本が深海6千mでレアアース採取に成功。世界を驚かせたこの快挙は、中国の「資源兵器化」を無力化し、日本の「資源貧国」脱却を予感させる。独占体制の終焉と、新たな国際秩序へのカウントダウンを読み解く
2026/02/08 常春, 王子琦

張又侠拘束の党内支持確保に困難か 専門家「習は苦境に立っている」

全人代常委会が臨時会議を開いたが、張又侠・劉振立の代表資格剥奪は見送られた。習近平が拘束手続きの「合法性」を補完しようとしたものの党内での抵抗で難航し、軍や元老を巻き込む権力闘争の激化が指摘されている
2026/02/08 新唐人

内部抗争激化 北京の軍政会における将官名簿に異変

2026年度の北京軍政会で、上将が一人も出席しないという異例の事態が発生した
2026/02/07 岳緣

エプスタイン文書 習近平が就任直後に温家宝の資産を調査か

米国司法省が公開したエプスタイン文書により、中共高官との黒い霧が浮き彫りになった。習近平就任直後の温家宝一族への資産調査や、江沢民による政治工作、太子党と米金融界を結ぶ汚れた資金還流の実態を暴く
2026/02/07 陳鎮錦

全人代で異変 習近平が進める軍粛清を趙楽際が阻止?

中共軍トップの張又俠らの失脚が囁かれる中、全人代がその資格剥奪案を見送ったとの報道を解説。習近平が進める粛清と、趙楽際率いる全人代の足並みの乱れから、指導部内の深刻な亀裂と権力闘争の可能性を追う
2026/02/07 新唐人テレビ

米駐イラン・オンライン大使館が警戒発令 米国人に退避勧告

米国とイランの緊張が極限まで高まり、米駐イラン大使館が緊急の安全情報を発令。航空便の欠航や通信遮断が現実味を帯びる中、イラン滞在中の米国人に対し、陸路による即時の国外退避と厳重な警戒を促している
2026/02/07 李梅

ギリシャで空軍大佐を拘束 中共への機密情報漏えい疑い

ギリシャ当局は2月5日、空軍所属の現役大佐1人を拘束したと発表した。高度な機密性を有する軍事情報を中共に漏えいした疑いが持たれており、捜査は軍事司法当局の主導で進められている
2026/02/07 新唐人テレビ

戦慄のインタビュー 悪魔が予言した三つの出来事 ❘【未解決ミステリー】

1908年のピッツバーグ。夜の帳(とばり)が下りる中、26歳のナポレオン・ヒルという無名の若い記者が、ノートを手に一軒の豪邸へ足を踏み入れました。胸は高鳴り、不安も入り混じっています。というのも、今日は大物にインタビューする予定だからです
2026/02/07 李扶摇

岩手で地域産業活性化「強く豊かな日本列島」実現訴え =高市総裁

6日、高市早苗総裁が岩手県で応援演説を行い、「責任ある積極財政」への転換を訴えた。藤原たかし候補への期待とともに、被災地復興や地方産業への投資を強調した
2026/02/07 宇佐 治朗

高市総裁 鹿児島で「責任ある積極財政」への転換を熱弁

高市早苗総裁が鹿児島市で街頭演説を行い、「責任ある積極財政」への転換と地方創生を熱弁。みやじ拓馬候補の応援と共に、早期解散に込めた政策実行への決意を語った
2026/02/07 宇佐 治朗

人権弁護士 元中共記者王志安を名誉毀損で提訴 東京地裁で2月10日開廷

米国在住の人権弁護士・陳光誠氏が、失明を否定する虚偽発言をめぐり、日本在住の元中共中央テレビ記者・王志安を名誉毀損で提訴。訴訟は2月10日、東京地裁で始まる予定だ
2026/02/07 新唐人テレビ

高市総裁 選挙戦最終日に「緊急メッセージ」発出 楽観ムードに警鐘

自民党の高市総裁は選挙戦最終日、国民へ緊急メッセージを発信。自民党優勢報道による油断に危機感を表明し、改革続行のため、投票所へ足を運ぶよう強く呼びかけた
2026/02/07 宇佐 治朗

中南海で権力闘争熾烈化 専門家が台湾情勢への警戒を呼びかけ

中共軍上層部で将官の失脚が相次ぎ、指揮体系に異例の権力空白が生じている。習近平は軍内部の人事再編を進めているが、台湾侵攻への姿勢に変化は見られず、専門家は日米台がこの時期を安全視すべきではないと警告
2026/02/07 新唐人テレビ

衆院選 降雪の中で実施 トランプ氏が高市首相の訪米を歓迎

トランプ大統領は2月6日、SNSに投稿し、高市首相の訪米を歓迎
2026/02/07 新唐人テレビ

FBI、ラスベガスの違法生物実験施設を捜索 調査記者が中共との関係を指摘

FBIがラスベガスで違法な生物実験施設を捜索し、2023年にカリフォルニア州リードリーで発覚した違法生物実験施設と同様、同一の中国人と関係していることが判明。調査記者は、施設の背後に中共と関係を持つ人物が関与している可能性を指摘
2026/02/07 新唐人テレビ

高市総理 栃木で農政強化を訴え

6日、高市早苗総裁が栃木県でやな和生候補の応援演説を行った。「縮み志向」からの脱却と「責任ある積極財政」を掲げ、スマート農業や食料安全保障の強化を訴えた
2026/02/07 宇佐 治朗

北京衛戍区の要職交代 張又俠拘束の背景に迫る

北京の要衝を守る衛戍区司令官が交代したのは、張又俠拘束の直前だった。習近平が信頼できる人物を配置し、軍内部の動きを封じた可能性が指摘されている
2026/02/06 新唐人テレビ

中共の反腐敗運動が拡大 習近平が長期政権確保へ動き強化

複数のアナリストは、文民・軍双方の高官に対する一連の粛清は、習近平氏がさらなる任期確保に向けて動く中での政治的権力集中を示していると指摘している
2026/02/06 Michael Zhuang

米委が連携し法執行か マドゥロ親信の実業家を逮捕

米国政府関係者などによると、ベネズエラの治安当局は2月4日未明、首都カラカスで、マドゥロ前大統領と関係が深い実業家を拘束した。今回の措置は、アメリカと事前に調整した上で行われた法執行とされる
2026/02/06 新唐人テレビ

中共は信仰弾圧で「神への戦争」を仕掛けている=元米国際宗教自由担当大使 

サム・ブラウンバック元米国際宗教自由担当大使は4日、中共は信仰弾圧において「神への戦争」を仕掛けていると述べ、こうした迫害を宥和すれば世界にさらなる侵略を招くだけだと警告した。
2026/02/06 Eva Fu

AIに抗うことはできるのか?

AIの急速な普及は、私たちの生活を便利にする一方で、人間の判断や尊厳をどこまで機械に委ねるのかという根源的な問いを突きつけている
2026/02/06 Jeffrey A. Tucker

トランプ氏の4月訪中を前に検討すべき重要要因

トランプ氏の4月訪中計画に対し、習近平政権の深刻な内情から「時期尚早」と警鐘を鳴らす。軍高官の相次ぐ粛清による統治不全や、公約不履行の歴史を指摘し、今行けば独裁を助長しかねないという
2026/02/06 王友群