米国はグリーンランドを再び世界地図に戻す ランドリー特使が描く「冷戦後の過ち」の修正劇

特使は、グリーンランドを米国に引き寄せるための政策を6〜8ヶ月の期間内に法制化できるとの見通しを示した
2026/05/23 Nathan Worcester

中共の禁輸をよそに 日本のレアアース外交が動き始めた

中共がレアアース・カードを切った直後から、日本は動いた。オーストラリア、ベトナム、フランス、アメリカ、半年足らずで4つの主要な成果。「受け身で代替を探す段階は終わった」とローウィー研究所も指摘
2026/05/22 王赫

偽りの歴史を打破し真実を世界へ 沖縄県祖国復帰54周年記念式典が5月23日那覇市で開催

沖縄を狙う国連の「先住民族勧告」を通じた分断工作や地元メディアの沈黙に対し、強い危機感を示す「沖縄県祖国復帰54周年記念式典」記者会見の模様をレポート。日本人としての誇りと真実を世界へ発信する決意に迫る
2026/05/22 金丸真弥

物価上振れリスクと「金利の正常化」に向けた追加利上げの視点 =日銀・小枝委員講演

日本銀行・小枝審議委員の講演内容を解説。中東情勢を背景とした物価上振れリスクへの警戒感や、「金利の正常化」に向けた追加利上げの必要性、バランスシート正常化への道筋について分かりやすくまとめました
2026/05/21 猿丸 勇太

沖縄を巡る「ナラティブ侵略」の危機と民間の役割 「沖縄県祖国復帰54周年靖國集会」での提言

沖縄を「先住民族」と主張し領有権を脅かす中国共産党の「ナラティブ侵略」の危機。政府の対応が難しい現状を打破するため、「我こそが沖縄を守る」と民間が立ち上がる重要性を訴える仲村覚氏の提言
2026/05/21 金丸真弥

20年前に洗脳から目覚め中国を脱出した学者 米国への浸透工作に警鐘

中国共産党の洗脳から抜け出したこの学者であり歴史家は、米国に「解毒剤」を提供したいと願っている
2026/05/19 Eva Fu

天安門からイランへ 同一の悪の論理

1989年に起きたことは、北京だけで終わったわけではない。そして、それは中国国内だけに限定されるものでもない
2026/05/18 Lamont Colucci

「私は答えない」習の問いを拒絶したトランプ その足で高市と結んだ「鉄壁」の真意

日本にとって台湾は、自国の安全保障論議や、西太平洋における米軍の軍事態勢と密接に結びついている
2026/05/17 Arthur Zhang

過去最高水準のフェンタニル押収 =アメリカ税関・国境警備局 

トランプ政権が国境での「釈放ゼロ」の1年を達成する中、税関・国境警備局(CBP)が今会計年度に押収したフェンタニルは、致死量換算で1億回分を超えた
2026/05/16 Troy Myers

トランプ氏訪中 主な知見

トランプ氏は中国による新たな購買コミットメントを歓迎したが、黎智英(ジミー・ライ)氏の釈放に関しては進展がなかったと指摘した

習近平と毛沢東 日米中の過去と現在

中国による突然の「対日批判」。現代の中国で起きている政治家たちの権力争いや失脚の裏側を、毛沢東時代の「文化大革命」の歴史と重ね合わせながら浮き彫りにする
2026/05/16 鍛冶俊樹

習近平 台湾問題で強硬姿勢 米国は武器売却方針を維持

トランプ・習近平首脳会談で台湾への武器売却をめぐり習氏が「衝突」を辞さない強硬姿勢を示す一方、米国側はこれを「想定内」として受け流し、従来の政策維持を強調した。緊迫する米中関係の最前線を追う
2026/05/15 Emel Akan

中国共産党に「親」を人質に取られた 米国で暮らす信仰者の子供たちの葛藤

米国で暮らす宗教的異見者の子供たちは、中国国内にいるのと変わらぬ過酷な選択を迫られている。自ら口を閉ざして沈黙を守るか、それとも声を上げて母国の家族の安全を危険にさらすか、という選択だ
2026/05/14 Eva Fu

Google AIの宇宙データセンター建設を計画 SpaceXなどロケット企業と接触

Googleの広報担当者は12日、エポックタイムズに対し、同社が「SpaceXおよびその他の関係者と、将来の宇宙AIコンピューティングセンター構築に向けた『サンキャッチャー』計画の衛星打ち上げについて協議を続けている」と明らかにした。
2026/05/14 呉瑞昌

トランプ氏 台湾・イラン情勢を巡る緊張のなか北京に到着 重大な首脳会談へ

トランプ・習会談を前に、両国は対話への意欲を示しているが、専門家は画期的な進展の可能性は低いと見ている
2026/05/14 Michael Zhuang

世界遺産・日光東照宮で「第4回日本宝樹展(春季)」開催 盆栽を通じ生命と平和を学ぶ

栃木県日光東照宮の境内および日光東照宮美術館で、「第4回日本宝樹展(春季)」が開催されている。会期は5月9日から14日までの6日間。日本の伝統文化である盆栽と日光東照宮の荘厳な空間が融合する展示会となっている。11日、会場にはジョージ・グラス駐日米国大使も夫妻で訪れた
2026/05/13 大道修

トランプ氏と米議会はジェノサイドを巡り中国に立ち向かうべきである

米議会で提出された、チベットでのジェノサイド認定を求める超党派法案と、トランプ氏によるジミー・ライ救出への意欲を報じる。中国の弾圧に対し、米国が人権と経済の両面からどう対峙すべきかを問う解説記事
2026/05/12 Terence P. Jeffrey

イラン戦争の最終章

ヴィクター・デイヴィス・ハンソン氏がイラン情勢の終焉を鋭く分析。米国の軍事的優位と経済封鎖に対し、窮地のイランが取る生存戦略とは。中間選挙を控えたトランプ政権の思惑と、激化する膠着状態の結末を予測する
2026/05/12 Victor Davis Hanson

トランプ・習会談を控え 米国はいかにイラン戦争を利用して中国を追い詰めているか

イランに対する米国の経済封鎖は、間接的に中国共産党政府に圧力をかけている。アナリストらは、これはトランプ氏が習近平との首脳会談を前に、交渉の切り札(レバレッジ)を構築しているものだと分析している
2026/05/12

羊の皮を被った中国の民間船 「実際は軍民両用のミサイル艦や揚陸艦」

中国が進める「軍民融合」の実態を解説。商船をミサイル艦へ転換する「中大79」や、戦車を輸送する大型フェリー、さらに「海上民兵」という民間を装う準軍事組織の脅威など、偽装される海上戦略の深層に迫る
2026/05/10 Stu Cvrk

天文学者 説明のつかない「流星の急増」を追跡

2026年、北米で「火球」の目撃例が例年の2倍に急増。特定の流星群に属さない「散在流星」の異常な増加に対し、NASAや専門家が調査を開始した。単なる偶然か、未知の周期性か。空の監視が強化されている
2026/05/10 T.J. Muscaro

アメリカの電力網再構築を阻む入手困難な「ある部品」

AIやデータセンター、そして都市部での電力需要が急増するなか、米国は1兆ドルという巨額を投じて送電網の立て直しを急いでいる。しかし、老朽化のスピードと需要の拡大があまりに速く、この「再構築レース」で後手に回っているのが実情だ
2026/05/09 Autumn Spredemann

米国防総省がUFO機密ファイル第1弾を公開 5つの要点

この公開資料には、月ミッション中に目撃された未確認現象に関するアポロ飛行士たちの報告も含まれている
2026/05/09 Jacki Thrapp, Jacob Burg

アメリカ連邦破産法第11条の申請件数が42%増加

破産件数は増加傾向にあるものの、雇用や企業活動などの他の経済指標は、まちまち、あるいは肯定的な兆しを見せている
2026/05/09 Naveen Athrappully

日本の情報力は「欠陥商品」? 元防衛省情報本部長が語る「日本版CIA」創設と国家の生存戦略

現在の日本の情報収集力は「欠陥商品」なのか? 航空自衛隊幕僚長と情報本部長を歴任した外薗健一朗氏が、日本版CIAとも言える「対外情報機関」の創設やスパイ防止法の必要性を解説。自国を守るための新たなインテリジェンス戦略に迫る
2026/05/08 金丸真弥

米ホワイトハウスの新たな対テロ戦略 4つの要点

米国の新たな戦略文書は、イスラム過激派と並び、麻薬カルテルと暴力的な左翼団体を3つの主要なテロ脅威カテゴリーとして挙げている
2026/05/07 Ryan Morgan

中国共産党政権はIMFの賢明な助言を受け入れられず また受け入れるつもりもない

IMFが中国経済の危機を分析。共産主義の統制が壁となり、国民の消費が進まない歪んだ構造を指摘しています。なぜハイテク投資ばかりで生活が楽にならないのか? 中国が抱える「イデオロギーと経済」の矛盾を解説
2026/05/07 Milton Ezrati

紅海の要衝バブ・エル・マンデブ海峡が米中対立の重要なチョークポイントに

ホルムズ海峡の混乱により、世界の注目は紅海の入り口「バブ・エル・マンデブ海峡」へ。ジブチで隣接する米中両軍の基地を比較し、輸送ルートの支配権を巡る現状を解説。米国の圧倒的優位と中国の弱点を解き明かす
2026/05/07 Antonio Graceffo