台湾の司会者 中国での広告や番組が相次ぎ削除された 民進党候補の選挙集会出席が波紋

台湾の著名司会者・蔡康永氏が民進党候補の選挙集会に出席したことで、中国での広告やインタビュー記事、番組が相次いで削除された。元産経台北支局長矢板明夫氏は、中国で稼ぐことは「悪魔から小遣いをもらうようなものだ」と指摘
2026/10/06 夏松

中国監視社会の実態 ドローン・顔認識・AIを統合 海外にも波及

中国共産党がチベットでドローンや顔認識、AIを組み合わせた監視体制を拡大している。法輪功学習者への監視や、生体認証・予測型警務、海外への統治手法の広がりも報告されている
2026/10/06 呈工

習近平の健康問題に再び注目 訪米で5時間の休憩 専用休憩室も要求か

習近平の健康状態をめぐり再び注目が集まっている。米メディアは、訪米時に中国側が5時間の休憩時間や専用休憩室を求め、歩行距離や立っていられる時間まで考慮して日程を組んだと報じた
2026/10/05 新唐人テレビ

習近平の訪米 ホワイトハウスに専用休憩室を要請か 日程に5時間の空白

習近平の9月の訪米で、中国側がホワイトハウス内の専用休憩室を要請し、日程には約5時間の空きが設けられたと米紙が報道。健康状態への関心が再び高まっている
2026/10/03 陳霆

中国共産党「第21回党大会」人事 1970年代生まれ幹部の行方は?

中国共産党では第21回党大会に向けた人事が動き始めている。高級幹部の高齢化と世代の断層を背景に、1970年代生まれの幹部が中央委員会にどこまで進出するのか。習近平体制の人事と有力候補を分析
2026/10/02 王赫

中国 富裕層への追徴課税を強化 株売却・外国旅券取得の動き

関係者によると、中共税務当局は専門チームを設置し、富裕層が国内外に持つ資産や納税状況を追跡している。富裕層の間では不安が広がり、株式を売却して納税資金を確保したり、外国のパスポート取得を急いだりする動きも
2026/10/02 新唐人テレビ

張又侠失脚の背後に誰が? 中国共産党軍に影響力を持つ意外な人物

習近平が一番頼っているのは、意外な人物だった?!中共軍に張り巡らされた深い人脈。その人物にとって張又侠は邪魔な存在だった。元CIA当局者が指摘する現在、習近平を支える意外な存在とは
2026/10/01 唐兵

中国の改正国防動員法が1日から施行 民間資源の「徴用」拡大 台湾有事を念頭か

中国で10月1日、国防動員法の改正法が施行された。民間資源の「徴収」を新設し、平時から戦時への迅速な転換を明文化。台湾で警戒感が広がる一方、国内統治や資源統合が主眼との見方も
2026/10/01 河原昌義

中共軍 香港雨傘運動で軍事介入を検討 機密文書で判明

2014年の香港雨傘運動をめぐり、中共軍が軍事介入を検討していたことが機密文書から明らかになった。広州軍区幹部は「命令を受ければ直ちに行動」と発言していた
2026/10/01 徐亦揚

中国で出国規制拡大か AI人材や金融・公職者の親族も対象に

中共による出国規制が、さらに広がっているとの情報が出ている。対象はAIや半導体など重要分野の人材に加え、金融関係者、公職者、企業・事業体の管理職の親族にまで及んでいる
2026/09/30 新唐人テレビ

中国不動産富豪が語った「任志強拘束」 習近平批判の書簡をめぐる内幕

中国の不動産富豪、潘石屹氏が私的な会食で、任志強の拘束や習近平を批判する書簡について語る動画が流出した。書簡は11人に送られ、その後複数人が拘束されたという
2026/09/28 唐兵

タイミングの芸術 なぜトランプはいま習近平と会談するのか

中間選挙直前の米中首脳会談は選挙目当ての演出なのか。習近平が抱える国内事情と短期の貿易休戦を読み解き、トランプが「強い立場」から自国の労働者と経済の利益を優先して仕掛けた交渉戦略の意図と背景を論評する
2026/09/26 Gina Loudon

【分析】中国共産党 先端技術を優先 暮らしへの負担増す

中国当局は半導体やAIなどの先端技術に巨額を投じる一方、家計消費は低迷し、若者の就職も厳しさを増す。投資と借り入れに頼る成長の限界を分析する
2026/09/26 李平

張又侠と劉振立を党籍・軍籍剝奪 当局の位置づけに微妙な変化

中国共産党(中共)当局は9月21日、中央軍事委員会の張又侠副主席と、同委員会統合参謀部の劉振立前参謀長について、党籍と軍籍を剝奪したと正式に発表した。
2026/09/22 新唐人テレビ

トランプ・習会談を控え AI対話始動

トランプ・習会談を控え、米中が貿易委員会とAI対話の稼働で合意。国家安全保障に関わるAIインシデントの通報メカニズムや、非敏感な消費財の貿易継続に向けた協議が進められている
2026/09/21 Dorothy Li

習近平訪米へ 中国経済の苦境と第21回党大会をにらむ対米融和

習近平氏は9月の訪米を通じ、米中関係の安定と経済・貿易摩擦の緩和を目指すとみられる。体制内関係者は、第21回党大会を前に経済立て直しと党内安定のための「時間稼ぎ」だと分析する
2026/09/17 江菲

【分析】中国で重なる「生物学的リスク」 高リスク研究やAIによる新たな危機 微生物学者が警告

中国では新型コロナの感染が繰り返される一方、高リスクな生物研究やAIと生物学の融合も進んでいる。微生物学者の林暁旭氏が指摘する、中国で重なり合う生物学的リスクとは何か
2026/09/17 河原昌義

中国 出国制限2100倍超 新たな出入国管理規定が施行

中国で新たな出入国管理規定が9月15日に施行された。人権団体によると、裁判文書で「出国制限」に言及した件数は2016年の89件から2025年には18万8760件に増え、2100倍以上となった。
2026/09/17 新唐人テレビ

中国共産党が突然崩壊したら? 元米国務長官顧問が今から備えるべきと提言

米ポンペオ元国務長官のブレーン、ハドソン研究所の中国問題専門家、余茂春氏が、中共政権が突然崩壊した場合に備える「ポスト中共時代」の戦略を提言。核兵器や軍、金融、国有資産、政治移行など想定される課題を指摘した
2026/09/16 林燕

中国 大企業に「60日以内の代金支払い」促す 中小企業の未払い深刻化で金融リスク懸念

中国政府は大企業に中小企業への代金を原則60日以内に現金で支払うよう促した。未払いは地方政府にも広がり、専門家は借り入れや社債による対応が金融機関や投資家へリスクを移す恐れを指摘する
2026/09/16 趙彬, 顧曉華

北京でドローン全面規制 なぜ300キロ圏まで飛行禁止に

北京市はドローン規制をさらに強化する。11月15日から市内全域で飛行、所持・保管、輸送を禁止。9月20日からは天安門を中心に半径300キロ圏を飛行禁止区域とし、北戴河なども対象に含める
2026/09/16 唐兵, 駱亜

中国共産党の国防動員 国民と財産をどう破壊し得るのか

中共が国防動員法と出国禁止規定を大幅改定した。戦時には発電所、金融インフラ、データ、輸送手段など幅広い民間資産を収用でき、中国人だけでなく外国人にも影響が及ぶ恐れがある。改定の狙いとリスクを読む
2026/09/15

海底撈創業者の妻 2億5900万株を売却 中国の富裕層徴税強化で警戒広がる

中国共産党当局が富裕層の海外資産やオフショア信託への税務監視を強化している。海底撈共同創業者の妻による大規模な株式売却を受け、香港市場では創業者が信託を通じて株式を保有する企業への影響を警戒する声が出ている
2026/09/15 李皓月

中国AI企業 米AIに無断転送か 軍・公安データ流出の恐れ

米アンソロピックは、中国の複数AI企業が利用者に知らせずClaudeを利用し、回答を自社サービスに表示していた疑いがあると指摘。軍・警察や企業の機密情報が海外に送信された可能性も浮上した
2026/09/14 蕭繽

中国で出入国管理強化 公務員と家族の外国パスポートと永住権を調査

中共の新たな出入国管理規定が9月15日に施行される。政府機関や国有企業、金融機関、病院、大学では、職員本人だけでなく、家族の外国パスポートや永住権についても調査が広がっている
2026/09/14 葉子龍

トランプ氏 中国車の米国内生産を容認姿勢

トランプ大統領は、米国人雇用を条件に中国自動車メーカーの米国内工場建設を容認する姿勢を示した。完成車の輸入やメキシコ経由の迂回輸出は拒絶する一方、訪米予定の習近平との会談を前に柔軟な対応を覗かせている
2026/09/13 Aldgra Fredly

4代世襲へ動く金王朝 後継者現れない習近平体制 対照的な中朝の権力継承

北朝鮮では、金正恩の娘・金主愛氏が次期指導者として浮上し、「4代世襲」への動きが強まっている。一方、中国では習近平の後を継ぐ人物がいまだ見えていない。対照的な中朝の権力継承、その背景にある違いとは
2026/09/10 Arthur Zhang

中国人民銀行 金購入を加速 8月に20トン超 背景に「脱ドル」と制裁対策

中共人民銀行が8月に20トン超の金を購入し、22か月連続で金準備を拡大した。香港では金保管能力を2千トン超へ拡大する計画も進む。背景に脱ドルや経済制裁への備えがあるとの分析が出ている
2026/09/09 任義

ネパール大洪水の原因は気候変動ではない

ネパール大洪水の被害を拡大させたのは気候変動ではなく、それを恐れるあまり地質学的に脆い渓谷へダムや作業員を過密に投入した性急な再エネ開発だった。気候対策の暴走が生んだ人災の側面を鋭く告発する論評

中共軍の粛清どこまで 軍選挙委メンバー11人中9人が失脚

中共軍で幹部の調査や処分が相次いでいる。第14期全人代では軍・武警部隊の代表46人が罷免され、軍隊選挙委員会も発足時の11人中9人が調査や処分の対象となった
2026/09/03 唐兵