中国の商用ビザ インド企業幹部の拒否率95% 会議を国外移転

中共は最近、インド企業幹部への商用ビザ発給を大幅に厳しくしており、申請の拒否率は一時95%に達した。一部の企業は中国で予定していた重要会議を、シンガポールやタイ、マレーシア、香港などで開いた
2026/08/24 林燕

富裕層を締め上げる中共 高級ブランド25社の売上10%超減

最近、中共は富裕層の海外財産に対する徴税を強化している。世界の高級ブランドも中国市場で苦戦を強いられており、主要25ブランドの7月の売上高は10%以上落ち込んだ
2026/08/24 新唐人テレビ

米情報機関「中共は世界の破壊者」 AIと軍事支援に警戒

米国家安全保障局の副長官は、中国企業がイランに地理空間情報を提供し、米軍基地や同盟国への攻撃を支援していると指摘し、AI分野での脅威にも警戒を呼びかけた
2026/08/24 林燕

住宅街が吹き飛ぶ大爆発 深まる謎、当局は「情報漏洩」を警戒=中国・山東

中国・山東省で住宅街が吹き飛ぶ大爆発。公式は「1人死亡」だが、現地では「社会への報復」説も。当局は情報流出を警戒
2026/08/24 李凌

台湾の裁判所 中国スパイ事件で元軍曹2人に実刑判決

台湾の裁判所は、中国共産党(中共)のためにスパイ活動を行ったとして、元軍曹2人に少なくとも7年の懲役刑を言い渡した。民間人の共犯者にも実刑判決を下した。
2026/08/24 Frank Fang

高市首相 官民投資で「新技術立国」へ 先端6分野の税制支援を強化

高市首相は8月23日、X(旧Twitter)への投稿で、日本経済を「強い経済」へ転換するための国家戦略を示した。先の国会で成立した改正産業技術力強化法と改正産業競争力強化法などを基軸に、先端技術への研究開発投資や国内設備投資を税制面から支援する。
2026/08/24 鈴木亮政

ロシア 30万人追加動員か 各国がウクライナ支援表明 

ロシアの攻撃が続くなか、ウクライナは防衛力強化と国際支援の確保を進めている。北欧・バルト諸国は支援継続を表明し、ゼレンスキー大統領は米国に制裁強化やパトリオット用ミサイルの生産支援を求めた
2026/08/24 新唐人テレビ

AI大手5社 制御不能への備えに課題=報告書

AI大手5社の制御不能時の対応策をGuidelight AI Standardsが評価。OpenAIが5点満点中3点で最高評価となる一方、AnthropicとMetaは公開情報の不足から最低評価となった
2026/08/24 高杉

TikTok 子どものデータ収集訴訟で和解 4億ドル支払い

米司法省とTikTokは8月21日、約2年にわたる訴訟で和解した。TikTokと親会社バイトダンスは計4億ドルを支払う
2026/08/24 新唐人テレビ

肝疾患の隠れたサイン 手のひらと目で確認したい体の変化

手のひらの赤みや白目の黄ばみは、単なる疲れではないかもしれません。沈黙の臓器と呼ばれる肝臓は、意外な場所にサインを出すことがあります。
2026/08/24 Ellen Wan

死者は159人? 広西洪水「見せられない被災地」で何が

中国・広西の大洪水から1カ月以上。ようやく発表された死者は159人。被災地の惨状と、あまりにかけ離れた数字に疑問が広がる
2026/08/24 李凌

米国がイラン港湾を封鎖 中国の独立系製油所の原油供給がひっ迫

米国が7月13日にイランの港湾と海運に対する海上封鎖を再開して以来、イランの海上輸出は深刻な打撃を受け、中国の買い手がスポット市場で購入できる原油が急速に枯渇している。
2026/08/24 李言

【分析】米中AI競争が激化 東南アジアの「どちらにもつかない」戦略に圧力

米国と中国共産党を巡る人工知能(AI)技術とサプライチェーンの競争が激しさを増す中、東南アジア諸国が長年堅持してきた「どちらにもつかない」戦略が、新たな圧力に直面している。
2026/08/23 高杉

白菜を「ホルマリン漬け」 食品不正のたびに問われる「良心」

白菜まで、そこまでする?中国の一大産地で、出荷前の白菜を「ホルマリン漬け」に。相次ぐ食品不正に、問われているのは、食の安全だけではない
2026/08/23 李凌

まさか機内の座席で… 中国人女性排便で悪臭パニック

まさか機内の座席で…。マレーシア発上海行きの便で中国人女性が排便。使えるトイレはわずか5メートル先だったという。悪臭で機内は大混乱に
2026/08/23 李凌

中国の若者「買わずに借りる」

中国の若者に「買わずに借りる」消費が広がっている。カメラもドローンもブランドバッグも必要な時だけ
2026/08/23 李凌

泥道を走ってもピカピカ ファーウェイ新車動画に思わぬオチ

泥道を走ったのに、車体はピカピカ。「AI?」「合成?」「特殊塗装?」と議論になったファーウェイの新車動画。ところが幹部本人が明かした答えは、まさかの...?
2026/08/23 李凌

まるで駄々をこねる子供? 北京ロボット大会で人型ロボが大暴れ

北京の世界ロボット大会で、人型ロボットが突然転倒。そのまま床で両脚を激しくバタバタ。スタッフが押さえても止まらない姿は、まるで「駄々をこねる子供」?
2026/08/23 李凌

「車に乗らない」中国人が増加 自動車学校に打撃

中国で「免許離れ」が加速。少子化だけでなく、若者の「車を持たない」選択も広がっている
2026/08/23 李凌

迫りくるAIバブルの「噴煙柱崩壊」 デジャブを感じさせる既視感

現在のAI投資バブルを火山現象の「噴煙柱崩壊」になぞらえ、過去のエンロン事件や世界金融危機との構造的類似性を指摘。SPVによる簿外債務や循環取引など、歴史が繰り返す危険な兆候と市場リスクを鋭く分析する
2026/08/23 Michael Wilkerson

プレスリリースで作られる「科学」

データ未検証のプレスリリースで株価が高騰する「プレスリリース主導の科学」の構造を浮き彫りにした論評。モデルナのがん治療発表や初期ワクチンの治験データを批判的に検証し、利益至上主義への警鐘を鳴らす
2026/08/23 Jeffrey A. Tucker

【速報】関東地方で最大震度5弱の地震 震源は茨城県南部 東京などでも揺れ 津波の心配なし

2026年8月23日午前2時00分ごろ、関東地方を中心に強い地震が発生した。気象庁によると、この地震による津波の心配はない
2026/08/23

なぜ若者は共産主義に引かれるのか 歴史と現代社会から考える

なぜ一部の若者は共産主義や社会主義に共感するのか。住宅費や学費、格差への不満、歴史との距離を背景に、共産主義の歴史と自由社会の課題を考える
2026/08/22 Armstrong Williams

中国の人型ロボット 短距離走で制御失い 配電盤に衝突し火花飛び散る

第2回世界人型ロボット競技大会に出場を予定している中国の人型ロボット1台が短距離走テスト中、カーブで進行方向を適時に修正できず、コース脇の配電盤に正面から衝突。腰部の関節を損傷し、火花が飛び散ったことがSNSで話題になっている
2026/08/22 大紀元

マスク氏が面接で好んで聞く 誰がうそをついているか見抜く質問

テスラのCEOのイーロン・マスク氏の面接方法は独自のもので、その中でも特に好んで尋ねる一つの質問は、うそをついている人物を見分けるのに役立つことが研究でも確認されている。その方法とは
2026/08/22 曾子衡

DEIの裏に隠された「残酷な仕組み」と当事者の苦悩

DEIの光と影に迫る衝撃の論考。称賛の裏で個人の尊厳を踏みにじる制度の残酷さと、その恩恵の陰に隠された当事者の深い苦悩を浮き彫りにする
2026/08/22 Jeffrey A. Tucker

米 ICC所長を制裁対象に 「腐敗」認定と管轄権をめぐる構図

米国の赤根裁判長への制裁などを含む今回のICCへの制裁の争点の中心はローマ規程で犯罪が締約国領域内で行われた場合、または被疑者が締約国国民である場合に管轄権が及ぶと定めるというものだ
2026/08/22 安藤蔵人

世界のインスタントラーメン消費が過去最多 2025年は1242億食 日本は5位

2025年の世界のインスタントラーメン消費量は1242億900万食に達し、過去最多を更新した。中国本土・香港が首位、日本は5位。1人あたりではベトナムが年間81食で世界1位となった
2026/08/22 李皓月

知らぬうちに犯罪の「踏み台」に 国内に数万台規模の「レジデンシャルプロキシ」 不正送金の44%で悪用

一般家庭のインターネット回線やIoT機器をサイバー攻撃の中継点として悪用する「レジデンシャルプロキシが、金融犯罪などのインフラとして広がり、レジデンシャルプロキシを悪用した事案は約28億9千万円に上っており、警視庁なども警戒している
2026/08/22 鈴木亮政

AI時代に急増する詐欺20選 ロマンス詐欺・投資詐欺・偽求人に注意

AIの普及で詐欺の手口が巧妙化している。CAPTCHA詐欺、ロマンス詐欺、暗号資産投資詐欺、偽求人、SMS詐欺など、注意すべき20種類の手口と特徴を紹介
2026/08/22 Chris Summers