神韻の公演は「強い神性を感じさせる」=フランス人芸術家

ヒューストン在住の事業主兼アーティスト、ファラー・ハビブ氏は、5年以上前に神韻を観た経験があり、12月27日の神韻昼公演に家族と再び足を運んだ。「完璧です」とハビブ氏は語った
2025/12/28 Epoch Newsroom

中国で商売が止まる瞬間 「検査の名」で街が息を止めた【動画あり】

「来るぞ」。 その一言でシャッターが下りた。 「侵略者」を前に、中国の街は生き残るために息を止めた。
2025/12/28 李凌

中国の変わったクリスマス

中国のクリスマスは一味違う。12月24日は「戦争に勝った記念日(長津湖勝利日)」 、サンタは清朝の悪役・鰲拜(オボイ)。祝うことは許されないが、消し去ることもできない。中国式クリスマスの不思議
2025/12/28 李凌

イタリア ハマスへの資金提供に慈善団体を悪用した疑いで9人逮捕

イタリア当局は、人道支援の名目で集めた寄付金の7割以上をテロ組織ハマスへ流用したとして、慈善団体関係者ら9人を逮捕。メローニ首相はテロ資金源の解体を高く評価した
2025/12/28 Tom Ozimek

ガザの悲劇を「好機」に変える中国 中東から仕掛ける米主導秩序の解体工作

中国共産党はガザ紛争を自国の影響力拡大の好機と捉え、イラン経由の資金援助や国連での外交戦、巧みなプロパガンダを駆使。米国の威信を削ぎ、中東での新たな調停役を狙う北京の戦略的野心とその手法を鋭く分析
2025/12/28 James Gorrie

米ドル 2003年以来最大の年間下落率の見通し

2025年の米ドル指数は10%下落し、22年ぶりの大幅安となる見通しだ。FRBの緩和継続と日欧との「政策乖離」、深刻な財政赤字がドルの重石となっている。地政学リスクが続く中、2026年のドル安再燃を占う
2025/12/28 Andrew Moran

FBIパテル長官 現本部の永久閉鎖発表

FBIのパテル長官は、老朽化した現本部を閉鎖し、既存のレーガン・ビルへ即時移転すると発表した。数十億ドルの予算削減を図るとともに、ワシントンに集中する人員を地方へ分散させ、組織の抜本的改革を断行する
2025/12/28 Sam Dorman

自民・維新が税制改正合意 「強い経済」へ投資主導型変革

与党合意の令和8年度税制改正大綱は、デフレ脱却と経済成長を目指し、物価連動の基礎控除導入、設備投資減税、NISA拡大、公平課税強化を柱に、投資と分配の好循環を促進。背景に物価高と構造変化があり、今後法人税制改革の方針転換やEV関連税の見直しが進む
2025/12/28 猿丸 勇太

中国の博物館で異例の一斉閉館

中国で博物館が一斉に休館。きっかけは、国を代表する南京博物院で浮上した名画消失疑惑だ。文化財は本当に守られているのか。不信が全国に広がっている。
2025/12/28 李凌

【佳音時刻】中共軍 まだ戦えるのか 将軍が続々消失

12月22日の上将昇進式で出席上将わずか4人。1年で16人失踪か。習近平派が壊滅?  軍心揺らぎ、空軍粛清も進行中。台湾侵攻や日中緊張に悪影響の恐れ
2025/12/28 佳音時刻

日本版DOGE始動 税制優遇や補助金の無駄を「国民提案募集」で総点検

内閣官房に「日本版DOGE」が誕生。令和8年初頭、税制優遇や補助金の見直しに向けた国民提案を募集する。不透明な基金や効果の薄い事業を洗い出し、無駄を削ぎ落とす「政府の断捨離」の行方に注目だ
2025/12/28 猿丸 勇太

ポルシェ 中国で閉店ラッシュ 販売急減で店舗ほぼ半減へ

ポルシェは中国販売不振で2026年末までに店舗を150から80へ縮小。販売台数26%減、利益99%減の苦境を受け、EV推進を緩めガソリン車にシフト。主要都市に注力する
2025/12/28

令和8年度の機構・定員改革 防災庁の新設と安全保障・DXへの重点配置

政府は令和8年度の機構・定員審査結果を公表した。防災庁新設や国家情報局への改組により危機管理体制を強化する。DXによる効率化を推進し、ワークライフバランスに配慮した人員配置を行う
2025/12/27 宇佐 治朗

中共が日本の利上げを恐れる本当の理由 デフレと不動産バブルの行方

中国共産党系メディアが日本の利上げを「金融崩壊」と煽る中、財訊董事長・謝金河氏は「日本経済の正常化」と指摘。中国金利低下と不動産調整が本当の懸念と分析。日銀利上げ後、株高・円安回避で市場は冷静
2025/12/27 鍾元

11月の有効求人倍率は1.18倍で横ばい 上野厚労相「雇用情勢の緩やかな持ち直し」強調

令和7年11月の有効求人倍率は1.18倍と横ばい。上野厚労相は「緩やかな持ち直し」とする一方、サービス業等の新規求人減少や物価高の影響に警鐘を鳴らし、産業・地域間の格差も一部浮き彫りとなっている
2025/12/27 宇佐 治朗

 参政党が消費税廃止を提言 安藤裕議員「中小企業と賃上げの最大の障害」

参政党は12月25日、臨時の記者会見を開き、日本経済の再生に向けた政策提言を発表した。会見では、安藤裕参院議員が登壇し、消費税の廃止を柱とする経済政策を打ち出した
2025/12/27 鈴木亮政

習近平の腹心鍾紹軍が拘束 軍粛清と汚職疑惑 異例のシグナルか

習近平に22年忠臣・鍾紹軍が軍規律委に連行。苗華・何衛東案件に関与か。ロケット軍汚職後異動、ついに見捨てられ異例シグナル。蔡慎坤氏が確認、上将昇進式でも不在
2025/12/27

中共幻想に溺れるな 米エリートに警鐘 WTO・香港・南シナ海で示された制度的不誠実

ハドソン研究所中国センター所長の余茂春氏がワシントン・タイムズに寄稿。中国共産党(中共)の国際協定違反をWTO、香港、南シナ海で指摘。「中共は署名後、利益を得て義務を投げ捨てる」制度的本質を暴き、西側エリートに幻想断絶を促す
2025/12/27 林燕

政府 国民生活基盤の戦略的強化へ閣僚会議を初開催 来夏の方針策定を指示

政府は、地政学的リスクの顕在化を受け、エネルギーや食料等の生活基盤を強化する閣僚会議を開催した。極めて高い輸入依存を背景に、来夏までに持続的な対応能力を確保するための具体方針を策定する方針だ
2025/12/27 宇佐 治朗

昆虫食の産業化に備えた安全性確保へ  消費者庁が科学的研究支援を本格化

日本政府は昆虫食の普及や産業化を見据え、科学的根拠に基づく安全性確保に向けた取り組みを進めており、消費者庁が25日、大学の研究者などを対象に補助金の交付の要項を発表した
2025/12/27 鈴木亮政

高市首相 各国首脳へ「年末挨拶」 圧倒的支持率を背景に戦略的パーソナル外交

高市総理は各国首脳に年末年始のグリーティングカードを送ったことをSNSで報告した。国内で圧倒的な支持率を維持する高市外交の第2章が幕を開ける
2025/12/27 宇佐 治朗

封殺された母親の叫び 中国寧波の乳児手術死【動画あり】

やる必要のない手術だったのではないか。縫合されず血が流れ続け、成功と言われた直後に死亡。中国寧波の乳児手術死で、母親の叫びが封殺されている。
2025/12/27 李凌

習近平が作った「軍事史の奇跡」 戦争でもないのに上将が消える?

戦争も内乱もない。それでも中国軍の上将(大将クラス)が次々と姿を消す。昇進式に出席したのは6人だけ。戦場ではなく内部闘争で将官が倒れる「軍事史の奇跡」が進行中。
2025/12/27 李凌

「二刀流で時代を制した」  大谷翔平『タイム』誌の表紙に

大谷翔平がタイム誌の表紙を飾った。タイム誌は、大谷を「2025年を象徴する二刀流レジェンド」と位置づけ、表紙に起用した。これは、単なる一流アスリートではなく「時代の顔」として選ばれたことを意味する
2025/12/27 柳あきら

頼清徳台湾総統の弾劾手続きが始動 台湾情勢と日本との関係

台湾立法院は26日、野党・国民党および民衆党が提出した頼清徳総統に対する弾劾案について、来年5月19日に全院委員会での審査および総統本人の招致を行うと決めた。仮に頼清徳総統が弾劾された場合、日本にも大きな影響が出る可能性もある
2025/12/27 鈴木亮政

【王友群】反日世論を再燃させた中国共産党 表面化した6つの結果

高市早苗首相が存立危機事態に対する答弁に不満を抱いた中国共産党は再び反日世論を煽り、経済・政治・文化・軍事・外交のあらゆる分野から日本に対して極限的な圧力を加え始め、中共による反日はほぼ2か月続いている。では結果はどうだったのか
2025/12/27 王友群

政府が「防災庁」設置の基本方針を閣議決定 令和8年中に始動へ

政府は26日、人命最優先の「防災立国」実現に向け、防災庁設置の基本方針を閣議決定した。令和8年中に設置し、352名体制と202億円の予算規模で、南海トラフ等の巨大災害に備える強力な司令塔を目指す
2025/12/27 出光 泰三

「みんなまだいるか」 于朦朧事件と華人社会の静かな執念=中国

「みんなまだいるか」。中国の俳優、アラン・ユー(于朦朧)の不可解な死からまもなく4か月。華人圏では今も毎日、同じ写真と同じ言葉が投稿され続けている。真相を待ち続ける人々の静かな執念とは何か
2025/12/27 李凌

過去最大122.3兆円規模と28年ぶりPB黒字化 令和8年度当初予算案が閣議決定

令和8年度当初予算案は過去最大の122.3兆円規模となった。高市総理は教育無償化や防衛力強化を推進しつつ、28年ぶりのPB黒字化を達成した。強い経済と財政健全化の両立を図る、新時代の予算編成となった
2025/12/27 猿丸 勇太