関西空港の中国便 今夏7割減

関西エアポートは3月24日、夏ダイヤ(3月29日~10月24日)の運航計画を発表した。今夏の大阪と中国各地を結ぶ便数は週平均162.9便で、前年夏の536.5便から約70%減少
2026/03/26 李塑

イラン 米停戦案を拒否 5項目の逆提案提示 ホルムズ海峡主権など要求

米国とイスラエルによるイランへの共同軍事作戦は26日目に入る中。イランは米国が提示した停戦案を拒否し、独自の5項目からなる逆提案を示した。停戦交渉の行方は不透明さを増している。
2026/03/26 新唐人テレビ

ホワイトハウスが発表 トランプ大統領、5月14日から15日にかけて訪中

ホワイトハウスは、トランプ米大統領が5月14日から15日にかけて中国を訪問すると発表した。ネットユーザーからは、イラン戦争が間もなく終結するとみられるとの予測が出ている。
2026/03/26 新唐人テレビ

元米副大統領の国家安全保障顧問「中共の幻想を暴くイラン戦争の現実」

新唐人は、現下の国際情勢について、元米副大統領の副補佐官スティーブ・イエーツ氏に話を伺った。イランと中共の関係は、制裁回避支援や石油取引など実利重視で形成されている。中共は国際的影響力拡大を狙う一方、イランは経済・軍事面で利益を得るが、米・イスラエルの軍事的優位性に直面し期待とのギャップも大きいという。
2026/03/26 新唐人

史上最大規模の協調放出で連携 高市総理と国際エネルギー機関ビロル事務局長が会談

高市総理は来日中のIEAビロル事務局長と会談。緊迫する中東情勢を受けたエネルギー安全保障の重要性や、史上最大規模となる石油備蓄の協調放出、重要鉱物分野での連携強化について意見を交わした
2026/03/25 宇佐 治朗

日本の大学教授が神韻を絶賛「神韻芸術団の日本常駐を願う」

麗澤大学の佐々木類教授が神韻(シェンユン)公演を絶賛。伝統文化の復興を掲げ、最先端の映像と生演奏が融合した至高の総合芸術に深く感銘を受け、芸術団の日本常駐と中国での上演を願う熱い思いを語った
2026/03/25 新唐人テレビ

神の舞の美しさが心揺さぶる ミズーリ州の観客「神韻は一生に一度は見なければならない」

ミズーリ州セントルイスで上演された神韻公演の感動を伝える記事。観客は、幕開けから魂を揺さぶる「神舞の美」と精密な演舞、慈悲深いメッセージに感銘を受け、「一生に一度は見るべき」と絶賛の声を寄せている
2026/03/25 新唐人テレビ

イラン戦事で実態露呈か トランプ氏「中露装備は全く役に立たず」

トランプ大統領は3月20日、米海軍に対し、イランでの戦闘においてロシア製や中国製の装備は「全く役に立たなかった」と述べた。専門家は、中共の兵器の信頼性に大きな打撃となる可能性があると指摘している
2026/03/25 新唐人テレビ

北京の寿命は尽きたのか 習近平に「二心を抱く」者が多数

習近平が政権を握って以来、自ら抜擢した党・政府・軍の側近が相次いで失脚、あるいは消息不明となっている。軍から党内に至るまで習近平に対し二心を抱く者が多く、すでに威信は大きく揺らいでいる
2026/03/25 新唐人テレビ

米政府 新型外国製ルーターを禁止 中国製設備を標的に

米国の連邦通信委員会(FCC)は23日、すべての外国製の新型消費者向けルーターの輸入を禁止すると発表した。これは国家安全保障上の懸念から、中国製電子機器の排除をさらに進める措置である。
2026/03/25 夏雨

湾岸諸国 対イランで米国側への参加を検討か

ブルームバーグは複数の情報筋の話として、イラン周辺の主要な湾岸アラブ諸国が、アメリカの対イラン戦争への参加を検討していると伝えた。イランがこれらの国の重要インフラを攻撃した場合、参戦を余儀なくされる可能性がある
2026/03/25 張婷

中東の戦火下でエネルギー供給を安定化 台湾 米国産天然ガスの購入拡大へ

台湾外交部の陳明祺政務次長は20日、中東情勢が世界のエネルギー市場に与える影響と台湾の対応策について政府の立場を説明し、台湾が米国からの液化天然ガス(LNG)の調達を拡大し、エネルギー供給の安定性と安全性を強化すると述べた
2026/03/25 鍾元

ゼレンスキー大統領 ロシアがイランに情報を提供してる証拠

ゼレンスキー大統領は「X」への投稿で、「ロシアは自国の信号情報や電子情報の能力を活用し、さらに中東のパートナーとの協力を通じて得た一部のデータを利用して、イランへの支援を行っている」と述べた。
2026/03/25 李言

イラン政治で革命防衛隊の影響力が急拡大 交渉姿勢が強硬化=情報筋

イスラエル当局によると、イスラエルと米国がイラン各地の軍事拠点を大規模攻撃し、ミサイル能力が大幅に低下したとされる。米国は追加派兵を検討しつつ停戦交渉も模索するが、革命防衛隊の影響力拡大でイランの姿勢は強硬化している。
2026/03/25 新唐人

違反なら国外追放 スウェーデン政府 移民に「まっとうな生活」義務化

スウェーデン政府は24日、移民に対し「まっとうな生活」を義務付け、違反した場合には国外追放とする法案を提出した。借金の未返済、税金や罰金の滞納をはじめ、暴力的な過激主義とのつながりなども在留許可取り消しの対象となる。
2026/03/25 皆川太郎

広東省広州市 日本人2人が麻薬所持の疑いで税関当局に拘束

中国広東省広州市の広州国際空港で1月2日、日本人2人が税関当局に拘束されたことが分かった。日中関係筋によると、2人には麻薬を所持していた疑いが持たれている。複数のメディアが報じた。
2026/03/25 鈴木亮政

「国家の臓器」名古屋上映会 「人間としてしてはいかんことだ」

3月22日、中国共産党による臓器収奪の実態を追ったドキュメンタリー「国家の臓器」の上映会が名古屋市で開かれた。来場の識者からは「これは人権以前の問題だ」との指摘が相次ぎ、国際社会に向けた問題提起の必要性が改めて示された
2026/03/25 清川茜

米国で最も「宇宙人に拉致され」やすい州はどこか

最近、ある米ウェブサイトが「米国人が宇宙人に拉致されやすい地域ランキング」を発表した。ランキングによると、上位3州はデラウェア州、ワシントン州、ニューヨーク州だった
2026/03/25 新唐人テレビ

カメルーンが「中国の省」と表記 台湾がWTO閣僚会議への出席を辞退

カメルーン開催のWTO閣僚会議で、台湾代表団の査証書類に「中国の省」と表記された。台湾は地位を貶めるものとして強く抗議し、2001年の加盟以来初となる欠席を決定。中国の影響力と外交摩擦が浮き彫りとなった
2026/03/25 Frank Fang

2026年が第二次世界大戦後に最も危険で変革的な年になり得る理由

トランプ政権が引き起こす2026年の世界激変を、歴史学者V・D・ハンソンが鋭く分析。イランや中南米での独裁打破と、ロシア・中国への新戦略が、米国を大戦後最大の黄金時代へと導く可能性を説く衝撃の論考
2026/03/25 Victor Davis Hanson

中国でまた「トラ出没」

中国の村にまたトラ出没。しかも普通に歩いている…。家畜被害も続き「また来たか」と言われる異常な日常
2026/03/25 李凌

中国ロボットショーで子供に直撃事故

中国でロボットがダンス中に腕を振り、子供に直撃。安全性への不安が再び広がっている
2026/03/25 李凌

将来不安が止めた消費 中国

中国で「借金需要」が消えた? 貯金だけは増え、消費が止まる。静かに進む経済の冷え込み
2026/03/25 李凌

4月9日停戦を想定か トランプ氏 イランに「最後」の交渉機会

イスラエルメディアは3月24日、アメリカが4月9日を対イラン戦争終結の目標日としていると報じた。アメリカとイランは今週中にも交渉を開始する可能性があり、戦争終結に向けた協議が進められる見通しだ
2026/03/25 新唐人テレビ

米元特使 米軍地上部隊投入を提言 カーグ島奪取呼びかけ

ホルムズ海峡の封鎖を受け、米元特使ケロッグ氏がカーグ島奪取など地上部隊投入による制圧を提言。米第82空挺師団の中東派遣計画や、多国間での掃海・護衛作戦、トランプ大統領による戦果報告の現状を詳報
2026/03/25 林姸

中国 動画投稿に事前ラベル義務化 言論統制をさらに強化

中国で動画投稿に「事前ラベル」が義務化。違反動画3.7万本削除、アカウント3400件処分。作り話や演出動画まで事前申告の対象に…中国のネットの自由、さらに狭まる
2026/03/25 李凌

中東情勢とエネルギー危機 関係閣僚会議が打ち出した「日本の防衛策」

原油の9割超を中東に依存する日本。政府の「関係閣僚会議」が打ち出した短期・中長期的な解決策とは
2026/03/25 宇佐 治朗

トランプ大統領 イランが核兵器追求を断念することで合意と表明

ドナルド・トランプ米大統領は24日、米軍による攻撃回避のため、イラン政権が核兵器の追求を行わないことで合意したと述べた。
2026/03/25 Jack Phillips

米ミズーリ州下院議員が神韻を褒賞 伝統が中国に戻ることを願う

ミズーリ州のベン・キースリー下院議員が神韻公演を鑑賞し、伝統的価値観や家族の絆、信仰の自由を守る重要性を強調した。中国での上演禁止に触れつつ、若き芸術家たちの勇気が社会を豊かにすると熱く語った
2026/03/25 文芊