エジプト議会 サウジへの軍事支援を承認 フーシ派の攻撃に対処

イランが支援するイエメンのフーシ派がサウジアラビアへの攻撃を激化させる中、エジプト議会は10月26日、同盟国サウジへの軍事支援を承認した。
2026/10/27 張婷

1000万円超の中国EVが衝突・大破 エアバッグ無反応

廃車になるほど大破した中国製EV。しかし、エアバッグは一つも開かなかった。メーカーの説明に所有者は猛反発。車の安全性をめぐり疑問が広がっている
2026/10/27 李凌

「かわいそうな青年」はAIだった 中国で涙のAI詐欺

「3日間、何も食べていません…」涙ながらに訴える青年を助けようと、高齢者が次々と商品を購入。79歳の女性は会いに行こうとまでした。ところが、この青年、実在しなかった。中国で広がるAIの「泣き落とし商法」
2026/10/27 李凌

食べてないのに激辛地獄! 中国で珍騒動

唐辛子工場が燃えたら、街中が咳の嵐!中国で異例の騒動。燃えたのは、あの「ゴーストペッパー」だった?
2026/10/26 李凌

日本とフィンランド 防衛装備品・技術移転協定に署名 共同開発・生産を促進 防衛産業基盤の強化へ

日本とフィンランド両政府は10月26日、防衛装備品や技術の共同研究・開発・生産を促進するため、「防衛装備品及び技術の移転に関する協定」に署名した。両国間で移転する装備品や技術の適正な管理に関する法的枠組みを整備し、安全保障・防衛協力の強化につなげる。
2026/10/26 鈴木亮政

炎上の次は座席が勝手に動く? 中国ファーウェイ系の車に不安続出

炎上事故が相次いだと思ったら、今度は走行中に助手席が勝手に動く?中国ファーウェイ系の車とみられる車両で、また不可解な異常が発覚。わずか1週間で3件の車両火災も報じられ、ネットでは「走る火葬場」と皮肉の声まで
2026/10/26 李凌

中共外交部 福田康夫元首相の発言引き合いに高市政権に反省要求 SNSで批判殺到も

中共外交部の郭嘉昆報道官は26日の記者会見で、福田康夫元首相の逝去に哀悼の意を示す一方、福田氏が日中間の政治文書を重視していたことを引き合いに、「日本の現政権を担う者たちは、自らを省みるべきだ」と注文をつけた
2026/10/26 河原昌義

フランス右派ルペン氏 大統領選へ始動 移民規制と治安対策を重視

フランスで大規模な抗議活動が続くなか、右派政党「国民連合」のマリーヌ・ルペン氏が2027年の大統領選に向けた活動を本格化させた。治安回復や移民規制の強化、減税を掲げ、国民の支持を訴えている。世論調査では支持率首位に立つ一方、有罪判決が選挙戦に影響する可能性もある
2026/10/26 李馨

中国「政府が払わない」異常事態 工事は完成、代金は踏み倒し

政府の仕事をしたら、借金地獄に。中国で公共工事の代金未払いが続出。自宅を担保に借金し、友人まで巻き添えに。支払いを求めれば取り締まりも
2026/10/26 李凌

タイムズカー情報流出で集団提訴へ 牧野弁護士が会見、年内目指す

カーシェア「タイムズカー」の会員情報流出を巡り、牧野裕貴弁護士は26日に会見し、運営会社の親会社パーク24などに損害賠償を求める訴えを起こす方針を明らかにした。
2026/10/26 大道修

「医師の言葉をうのみにするな」中国のベテラン法医学者が警告

「医師の言葉をうのみにするな」。中国で43年間、法医学に携わってきた著名な専門家が異例の警告。過剰医療、不必要な手術、医療事故……。中国の病院で何が起きているのか
2026/10/26 李凌

中国公務員試験 330万人超が応募 競争倍率6千倍超の職種も 

中国の2027年度国家公務員採用試験に331万5千人が応募。吉林省の採用枠1人に6061人が資格審査を通過する一方、締め切り直前には83職種で応募者がゼロとなり、人気職種と不人気職種の差が浮き彫りになった
2026/10/26 方暁

米国防総省がUFO機密文書を公開 ロズウェル事件の「宇宙人の遺体」証言も

米国防総省がUFO関連の機密解除文書第7弾を公開。1947年のロズウェル事件で卵形の飛行物体や遺体を見たという元米軍関係者の証言に加え、スキンウォーカー牧場での謎の生物の目撃報告も含まれていた
2026/10/26 Jill McLaughlin

金正恩 訪中わずか数時間で帰国 異例にも習近平とは会談せず

金正恩が中国・丹東を電撃訪問。中共序列4位の王滬寧が出迎えたが、習近平との会談はなく、数時間で帰国。健康不安説や米朝首脳会談に向けた調整など、電撃訪中の狙いに注目が集まる
2026/10/26 新唐人

胡春華が中共重要会議を欠席 失脚説浮上も内部関係者は「体調不良」

中共の五中全会を前に、全国政協副主席の胡春華が重要会議を欠席し、失脚説や家族の連絡途絶説が浮上した。中共内部関係者は体調不良が理由だと説明する一方、政治的復権は困難との見方を示した
2026/10/26 新唐人テレビ

フランス暴動悪化の要因 9割超が「経済的困窮より過激派の扇動」 大紀元読者調査

フランスの暴動悪化の要因は何か。大紀元の読者調査では、94%が経済的困窮よりも過激主義による扇動のほうが抗議活動の暴力化を招きやすいと回答。米国社会への影響にも懸念が広がっている
2026/10/26 新唐人テレビ

フランスで暴動再燃 破壊・略奪の惨劇 千人逮捕

フランスでは今月24日、抗議デモが再び警察との衝突や周辺店舗の破壊および略奪に発展し、千人以上が逮捕された。一連の混乱の翌日、パリでは米プロフットボールリーグ(NFL)のレギュラーシーズンの試合が予定通り開催された
2026/10/26 新唐人テレビ

中共海警船が台湾周辺で活動拡大 日米が第1列島線の防衛強化

中共海警船が台湾周辺で活動を拡大するなか、日米は第1列島線で防衛協力を強化。与那国島への米軍の対艦ミサイル配備や大規模共同演習を通じ、台湾有事への備えを進めている
2026/10/26 易如, 程木蘭

ブラジル大統領選で現職のルラ氏が再選 決選投票でボルソナロ氏破る

南米ブラジルで25日、現職のルラ大統領が大統領選の決選投票で再選を果たし、ボルソナロ前大統領の息子フラビオ・ボルソナロ上院議員を破った。投票終了予定時刻のわずか3分前には、ブラジル最高裁が投票時間をさらに2時間延長する判断を下していた
2026/10/26 Tom Gantert

仏・伊・ベルギー・スペインで抗議デモ 欧州各地で相次ぐ暴動や略奪

生活費の高騰や教育問題への不満を背景に、欧州各地で大規模デモが発生。フランス、イタリア、ベルギー、スペインでは一部参加者が警察と衝突し、略奪や放火も。各国は治安対策を強化し、混乱の拡大を警戒している

国際ポスター展が大阪府堺市で開催 中国共産党の生体臓器摘出に焦点を当てる

23日、「声なき叫び」国際ポスターコンクールの受賞作品展が、大阪府堺市で開幕した。世界各地のデザイナーが中共による生体臓器収奪の問題に目を向けるよう社会に呼びかけている。地元議員らも作品展に力強いメッセージを送っている
2026/10/26 新唐人電視台

欧州高級ブランド6社 時価総額2500億ユーロ減少 中国の消費低迷が直撃

欧州の高級ブランド大手6グループの時価総額が、年初から約2500億ユーロ減少。LVMHやエルメスなどの業績にも、中国の消費低迷が影を落としている。かつて成長を支えた中国市場で何が起きているのか
2026/10/26 張婷

ハンター・バイデン氏のラップトップを巡る虚偽供述で元FBI幹部2人が起訴

元FBI幹部2人がハンター・バイデン氏のラップトップを巡る議会証言で虚偽の供述をしたとして起訴された。FBI長官は議会への嘘はシステムの根幹を揺るがすと批判している
2026/10/26 Zachary Stieber

また中国EV炎上、また記事削除 事故後の対応に疑問広がる

走行中に突然炎上。原因は「芳香剤」? 別の死亡事故では検証記事が消え、事故現場まで覆われた。中国EVをめぐる不可解な展開に、またも疑問の声
2026/10/25 李凌

マスク氏「スターリンクは攻撃用ドローンによる殺傷には使用できない」

世論の渦中にある米民間企業スペースXの最高経営責任者(CEO)、イーロン・マスク氏は10月24日、同社の衛星インターネットサービス「スターリンク(Starlink)」について、攻撃用ドローンによる殺傷行為への使用は一度も認められていないと述べた。
2026/10/25 林燕

中国のライブ配信に効く「魔法の言葉」 台湾で珍騒動

中国のライブ配信を黙らせる「魔法の言葉」がある。台湾の駅で、日本のYOASOBIの曲を弾く高校生を、中国国歌で妨害した男性。ところが、高校生のたった一言に突然大慌て。その言葉とは?
2026/10/25 李凌

お金を払って出勤 中国で広がる「出勤ごっこ」

仕事はない。でも毎朝「出勤」する。中国では失業を家族に隠すため、お金を払って「会社に通う」人まで現れた
2026/10/25 李凌

中国で相次ぐ凶暴事件 ささいな口論が命取りに

怒りの沸点が低すぎる中国の日常。配達員が男性を殴打、工事作業員は警備員をハンマーで襲撃。車の割り込みをめぐる口論では死者まで。ささいなトラブルが、一瞬で凶行に変わる
2026/10/25

大金を拾った 持ち主探しのアイデアが天才的=中国

大金入りのバッグを拾った中国の男性。本当の持ち主に返したい。でも、偽物が名乗り出たら?男性が考えたのは、「数字のクイズ」
2026/10/25 李凌