台湾の退役青年が徒歩で島内を一周中 中共の脅威に備え「台湾人の結束」を呼びかける

軍服姿の青年が、台湾のあちこちに現れている。彼らは徒歩で台湾島を一周して、中共の脅威に警鐘を鳴らすとともに、台湾人の結束を呼びかけている。
2023/08/30 李凌, 鳥飼聡

高智晟著『神とともに戦う』(13) 我が平民の母 2

1975年の6月22日、周囲の助けのもと、私の父はようやく40元相当の棺を手に入れた。大きな体を丸めて41年生きた父は、亡くなってもなお体を折り曲げ、つけで買った棺に横たわっている。何はともあれ、こうして父の埋葬問題は一件落着した。
2023/08/30

年金の継続受給には「生存確認」が必須 高齢者を担いで、窓口に行くケースも=中国

今年から中国各地では、年金を継続受給する際に、関連部門に対して「生存証明」が求められている。そのため、家族が高齢者を担いで窓口まで運ぶケースもある。
2023/08/30 李凌, 鳥飼聡

ガソリン価格一定の抑制必要、あす党で取りまとめ=茂木自民幹事長

自民党の茂木敏充幹事長は29日の会見で、ガソリン価格の一定の抑制が必要との認識を示した上で、9月に終了する補助金についてあす30日に党で取りまとめ、政府に報告することを明らかにした。
2023/08/29 Reuters

「マグショット」が話題のトランプ氏 「米国を救う使命を決して放棄しない」

トランプ氏は8月24日にジョージア州フルトンの拘置所に出頭し、警察に撮影された「マグショット」(顔写真)をX(旧ツイッター)に投稿した。専門家は「彼(トランプ氏)の反抗的な態度は、まるでレンズを通して敵を見つめているかのように明白だ」と分析した。
2023/08/29 林南

中国拘束の豪作家、腎疾患も「治療を受けられない」 政治的迫害か

スパイ容疑で2019年から中国で拘束されている豪国籍の作家、楊恒均氏は適切な治療を受けなければ、腎臓の病気で死ぬ恐れがあることが明らかになった。

米3Mに罰金10億円 中国当局者に海外旅行を提供

米証券取引委員会(SEC)は25日、米複合企業スリーエム(3M)が海外腐敗行為防止法(FCPA)に違反した容疑を解決するために、650万ドル(約9億5千万円)以上を支払うことに同意したと発表した。3Mは業績向上を図るため、中国政府当局者に海外旅行を提供していたとされる
2023/08/29 Eva Fu, Frank Fang

台湾の対中当局者が注意喚起 中国でスパイにされないための「7つのタブー話題」

台湾大陸委員会の詹志宏(せんしこう)副主任委員兼報道官は記者会見で、中国へ渡航する際に「スパイのレッテルを貼られないため」の注意点について説明した。
2023/08/29 李凌, 鳥飼聡

岡野外務次官、中国の呉駐日大使を呼び抗議

福島第1原発の処理水の海洋放出開始後、中国からとみられる嫌がらせ電話などの迷惑行為が日本国内で相次いでいることについて、岡野正敬外務次官は28日、中国の呉江浩駐日大使を呼び、抗議した。
2023/08/29 Reuters

米、日本への空対地ミサイル売却を承認 最大1億ドル

国務省は28日、空対地スタンドオフミサイル「JASSM-ER」および関連機器の日本への売却を承認したと発表した。
2023/08/29 Reuters

「決死隊」募り転覆図る…中共、7年前の事件を公表 背景に反スパイ法か

中国共産党の元幹部が7年前に「決死隊」を募り、中共政権を転覆しようと計画していたことが15日、中国国家安全部の発表で分かった。
2023/08/29 Wenliang Wang, 徐天睿

土地購入制限法案への中国共産党の妨害工作を暴露 テキサス州で「民主党議員も動員」=米空軍

米軍の非機密扱いの文書によると、米南部テキサス州で中国共産党と関連が疑われる企業・個人が同州の土地を購入することを禁止する法案に対して、中共が「情報戦」を仕掛けているとともに、同法案の支持者に対する「妨害的」「攻撃的」な行為を黙認していたことが明らかになった。

高智晟著『神とともに戦う』(12)我が平民の母 1

2005年3月6日午後4時24分、私の母は、限りなく愛したこの世を去って行った。我々兄弟姉妹7人にとって、これは母のいる時代の終わりであり、母のいない時代の始まりでもあった。
2023/08/29

福島処理水がらみの「反日病」が再発 日本料理店のオーナーが店を破壊=中国 貴州

中国で反日が沸き起こっている。今月25日、貴州の日本料理店の店主が「自分の愛国心を示すために」自ら店を破壊して、その動画をSNSに投稿した。
2023/08/28 李凌, 鳥飼聡

中国による米国大学への浸透 悪の見えざる手が皆を支配する(1)

高等教育施設に対する中国共産党の浸透工作について、米国の専門家らは改めて警鐘を鳴らした。留学生などをスパイとして利用し先端技術を盗むいっぽう、米国の学生には左派的イデオロギーを教え込み、自国に対する認識を人知れず変えている

【三蔵法師の巡礼】その2 求法の途中に顕れた奇跡(2)

西行の旅路では、玄奘は普通の人なら肉体的に耐えられないような危険を何百回も経験しましたが、彼はどのように乗り越えたのでしょうか?
2023/08/28 秦順天