中国・ファーウェイ系EVで異常動作 指示と逆の動きで児童を挟みかける

中国のファーウェイ系EVで異常動作。「開く(後ろへ倒して)」と指示した座席は逆に前へ倒す動きを始め、子供を挟みかけた。父親が「止まれ!」と何度叫んでもシステムは反応せず、中国SNSで「危なすぎる」と波紋が広がっている
2026/05/09 李凌

米国の封鎖続く イランの石油貯蔵容量が間もなく限界に

オマーン湾の封鎖することで米国は、テヘランが毎月得ている130億ドルの収入を遮断するだけでなく、運搬できない石油を保管するスペースがなくなった段階でイランに工場閉鎖を迫り、石油産業を麻痺させることを狙っている。一方イランは…
2026/05/09 John Haughey, 張紫珺

イランが中国タンカーを攻撃 北京への警告との見方も

中国メディアは中国タンカーが今週、ホルムズ海峡付近でイランの攻撃を受けたと報じた。中共外務省は5月8日、攻撃を受けた船舶はマーシャル諸島船籍で、船員は中国籍だったと説明し、事件と中国との関係を小さく見せようとする姿勢だ。外部ではさまざまな見方が出ている

米国防総省がUFO機密ファイル第1弾を公開 5つの要点

この公開資料には、月ミッション中に目撃された未確認現象に関するアポロ飛行士たちの報告も含まれている
2026/05/09 Jacki Thrapp, Jacob Burg

トランプ氏 カタール寄贈機を大統領専用機に 7月4日までの受領に意欲

トランプ大統領は5月7日、アメリカの建国250周年にあたる7月4日までに、カタールから贈呈されたボーイング747-8型の豪華旅客機を受領する見通しを示した
2026/05/09 新唐人テレビ

ノルウェーで中国女性を逮捕 宇宙関連情報を収集か

ノルウェー警察保安局は、同国の宇宙関連情報を収集した疑いで中国籍の女性を逮捕した。現地メディアによると、ノルウェーで登記された企業が中共の情報機関の隠れみのとなり、衛星データの取得を試みていた疑いがある
2026/05/09 李德容

ルビオ氏 金曜日にイランが提案を送付すると予想 トランプ氏は停戦継続中と明言

「本日、どこかの時点で彼らからの回答を期待している」と米国務長官は述べた
2026/05/09 Jack Phillips

アメリカ連邦破産法第11条の申請件数が42%増加

破産件数は増加傾向にあるものの、雇用や企業活動などの他の経済指標は、まちまち、あるいは肯定的な兆しを見せている
2026/05/09 Naveen Athrappully

中国AI「豆包」で初歩的ミス 歴史人物検索に俳優画像 SNSトレンド入り

中国AI「豆包」で、歴史上の大統領を検索すると人気俳優の画像が表示される騒動が発生。有料化直後だっただけに、「これで課金?」と批判が広がり、中国SNSでトレンド入り
2026/05/08 李凌

神韻福岡公演3日目 4回のカーテンコール 観客「失われた中国の美しさ感じた」

神韻新紀元芸術団の公演が7日午後、福岡県の福岡市民ホールで行われ、公演終了時、神韻のアーティストたちは4回のカーテンコールに応えた。観客の一人は「音楽と舞踊、そして背景の映像美が実に見事に融合しており、その一体感に深く感動した」と述べた
2026/05/08 大道修

【分析】安価な5Gの代償 中共技術依存が招く「デジタル属国化」

中共系企業が提供する安価な5G通信網。その裏では、各国を技術・資金・インフラ面で依存させる「シリコン・カーテン」が広がっている。ファーウェイ問題や一帯一路を通じて進む「デジタル属国化」の実態を分析する
2026/05/08 李平

第7回日・EUハイレベル経済対話がブリュッセルで開催 経済安保と産業競争力で連携強化

レアアースの輸出制限や安価な中国製品の世界市場への流入など中共政府の政策が世界経済に混乱をもたらしている。そうした中、ブリュッセルで日本とEUがハイレベル経済対話を開催。貿易・産業政策や経済安全保障に関する協力を協議した
2026/05/08 鈴木亮政

深夜だけ現れる政権への不満投稿 中国SNSの新たな現象

最近、中国版のTikTok、抖音(ドウイン)では「深夜の造反」と呼ばれる現象が現れている。市民が隠喩的な文章で、特定の時間帯に中国共産党への不満を投稿している。
2026/05/08 新唐人

68年ぶりのペット飼わない米大統領 トランプ氏がその理由を明かす

トランプ大統領は就任時に犬を飼うよう勧められるも拒否。多くの歴代大統領はホワイトハウスでペットを飼っていたが、なぜトランプ氏は飼わないのか。トランプ氏は最近、その理由を明かした。
2026/05/08 新唐人

中国タンカー 初めてホルムズ海峡付近で被弾 中共当局は「中国船」と認めず

中国石油タンカーが今週、ホルムズ海峡の入り口付近でイラン軍の攻撃を受けた。イラン戦争勃発以来初めて。中共当局は中国船と認めず、専門家からは、当局が事件の影響を抑えようとしている可能性があると指摘
2026/05/08 寧海鐘, 駱亜

裁判所 トランプ氏の関税を無効と判断 効果は限定的

米国際貿易裁判所は5月7日、トランプ政権が導入した世界一律10%の暫定関税を「無効」と判断した。USTRは代替措置として、通商法301条などに基づく関税措置の準備を急ぐ方針だ
2026/05/08 新唐人テレビ

北朝鮮が憲法改正 金正恩の狙いとは 「娘への王朝継承準備」との見方も

北朝鮮が憲法を改正し、「祖国統一」など南北統一関連の表現を全面削除。金正恩の核兵器使用権限も明文化した。専門家は、金王朝体制の永久化と対米交渉を見据えた戦略転換だと分析している
2026/05/08 李淨

第49回ひろしまフラワーフェスティバル開幕 平和の灯と花のパレードが広島を彩る

第49回「ひろしまフラワーフェスティバル」が5月3日、広島市の平和記念公園および平和大通り一帯で開幕した。風や雨に負けず、会場周辺には多くの観客が詰めかける中、法輪功チームも登場し、注目を集めた
2026/05/08 清川茜

中国SNSで「深夜の反乱」続く 「皇帝撃つ」動画に歓声殺到しアカウント停止

中国SNSで「皇帝を撃つ」動画が拡散。コメント欄を埋め尽くす歓声と、反乱めいた声。削除されても止まらない、中国SNSで続く「深夜の反乱」とは
2026/05/08 李凌

元国防相2人に死刑判決 軍内部の粛清 習近平の権威に揺らぎ

中共元国防相だった李尚福と魏鳳和が、4月7日、死刑判決を受けた。中国問題研究者の袁紅冰氏は、台湾海峡有事をめぐる見解の違いや、習氏への忠誠を疑われたことが処分の一因だとの見方を示している
2026/05/08

「フランス製」の代表的な玩具「キリンのソフィー」 実は中国製と判明 当局が調査へ

フランス製の象徴玩具「キリンのソフィー」が実際は中国で製造していたとフランスメディアが報じ、当局が調査を開始。ブランド表示の実態に疑問が広がっている
2026/05/08 李言

イラン情勢悪化で石油輸送が停滞 アジアでプラスチック不足の懸念

イランをめぐる戦争の影響で石油関連製品の輸送が滞り、アジア各国でプラスチック不足への懸念が広がっている。日本石油化学工業協会が最近発表したデータによると、国内のエチレン設備の稼働率は68.6%まで低下し、過去最低を記録
2026/05/08 高杉

米シークレットサービス車列が北京に トランプ氏訪中準備か

5日夜、複数のネットユーザーが投稿した写真によると、米シークレットサービスの車列が、北京首都空港高速道路や三環路付近を走行していた
2026/05/08 新唐人テレビ

携帯アカウント停止に怒った中国女性 ベランダから習近平夫婦を批判 その後行方不明か

中国本土のネット上で、ある女性が携帯電話のアカウントを停止されたことに怒り、自宅のベランダに立って、中国共産党の習近平党首とその妻・彭麗媛を激しく批判する映像が拡散された
2026/05/08 新唐人テレビ

米イラン緊張緩和へ 核濃縮停止と資金凍結解除で協議進展か

ディアが入手した「14項目の了解覚書」によると、イランは核濃縮活動の一時停止と濃縮ウランの引き渡しに応じる一方、海外で凍結されている資金の解除を求める内容だという
2026/05/08 新唐人テレビ

中国で約10万アカウント封鎖 政策解説から生活苦投稿まで一掃

中国で約10万のセルフメディアアカウントがBANされた。対象はニュース解説だけでなく、住宅価格の下落や生活苦を伝える投稿まで拡大。「何が正しいか」ではなく、「何なら消されないか」を先に考える空気が広がっている
2026/05/08 李凌

FBIパテル長官 日本の「国家情報局」新設を歓迎 日米の情報連携強化へ

米FBIのパテル長官は原和也内閣情報官と会談し、高市政権が進める「国家情報局」新設への歓迎と連携強化を表明した。サイバー防衛や防諜、テロ対策の分野で日本を全面的に支援し、日米の情報連携をさらに強固にする姿勢を示している
2026/05/08 出光 泰三

妙趣あふれる「ヤマネコの鼠遊び」 野生動物写真賞に輝く 

スペインで撮影された、イベリアオオヤマネコがネズミをもてあそぶ一瞬の写真が、今年の野生動物写真コンテストで注目を集め、一般投票賞に選ばれた。威厳と愛らしさ、そして野生の緊張感が同居する一枚として、多くの支持を集めた
2026/05/08 新唐人テレビ

UAE 米軍の対イラン攻撃に関与か ホルムズ海峡めぐり緊張高まる

複数のメディアによると、アラブ首長国連邦(UAE)が、米軍によるイランの港湾施設への軍事攻撃に関与した可能性がある。トランプ政権が「プロジェクトフリーダム」と呼ばれる護衛作戦の再開を準備しているとの報道も出ている
2026/05/08 新唐人テレビ