救急車が怖い国 中国で何が起きているのか

事故の直後に現れ、説明もないまま人を連れて行く救急車。中国各地で広がる不安の正体とは。なぜ人々はサイレンに身構えるようになったのか
2026/02/02 李凌

軍報が沈黙を破り再び張又俠を批判 中国共産党内で二派の世論戦が激化

中共機関紙の解放軍報は数日間沈黙した後、再び社説を掲載して張又俠を批判し、文章全体には内部闘争の激しい雰囲気が漂っている
2026/02/02 新唐人テレビ

大学の授業中の反共産主義発言で学籍剝奪=中国

中国の中堅国立大学で、授業中に反共発言をした学生が学籍剝奪に。デモでもSNSでもない。「教室での一言」が処分対象になる現実に、時代の変化がにじむ
2026/02/02 李凌

日本の調査船名が世界の地図に 「かいれい」「よこすか」など9件の海底地形名が国際承認

国際会議で日本提案の海底地形名9件が正式承認された。JAMSTECの「かいれい」「よこすか」など大陸棚調査に貢献した船名が採用され、日本の深海探査の功績が世界地図に刻まれる
2026/02/02 出光 泰三

学校で「転落死」とされた高校生 腎臓摘出と不自然な対応=中国

学校で「転落死」とされた中国の高校生。説明は二転三転し、現場は変えられ、腎臓は摘出された。事故なら、なぜここまで不自然なのか――疑念だけが残った。
2026/02/02 李凌

中国大使館の裏切り カンボジア詐欺被害青年が拷問体験告白

中国の青年が高給な海外の仕事を信じて渡航。 行き着いた先はカンボジアの詐欺拠点だった。 暴力から逃げ、大使館に助けを求めた結果「売られた」 これは実際に起きた話だ
2026/02/01 李凌

中国で「金で買える運転免許」

金を払えば免許が取れる。 中国で発覚した「不正合格5677人」の運転免許事件。 未熟なドライバーがそのまま公道へ
2026/02/01 李凌

「零件」 部品と呼ばれる中国の庶民

「零件(リンジェン)」と自分を呼ぶ中国の庶民たち。失踪が増え、臓器移植が推し進められる社会で、臓器狩りへの恐怖が現実の感覚になっている
2026/02/01 李凌

中国で大病院まで弁当販売 治療より商売を優先する異常事態

病院が弁当とミルクティーを売る時代に。給料未払いが常態化し、治療より商売に走らざるを得ない中国医療の現実
2026/02/01 李凌

張又侠の拘束が導火線に 予言が明かす習近平の末路

張又侠の拘束で揺れる中共政局。千年の歴史を持つ予言書『推背図』と、世界的予言者パーカー氏の言葉から、習近平政権の末路を読み解く。軍内部の反乱や2026年の体制崩壊説など、中国の激変を暗示する衝撃の分析
2026/02/01 唐穎

WHOの新たなパンデミック対応 エビデンスよりも便宜主義か?

WHOが示す勧告は、非常に大きな影響力を持つ。新型コロナウイルス感染症のパンデミック期間中、WHOは世界最大級のテクノロジー企業と連携し、数十億人に対して情報や科学的議論を制限した
2026/02/01 REPPARE

『赤い津波—あなたの自由を奪う静かなる嵐』を執筆した理由

現代の脅威は目に見える戦争ではなく、日常を侵食する「超限戦」だ。中国共産党による静かな侵略から自由と主権を守るため、市民一人ひとりが現実を直視し、自律的な未来を選択するための指針を提示する
2026/02/01 Casey Fleming

習近平による軍の粛清 台湾問題と指揮権を巡る深刻な亀裂が露呈

内部関係者によれば、中共軍の2人の上級大将の解任は、台湾戦略やパンデミック時の指導力、そして習近平による中共軍への統制強化に対する内部の抵抗を反映しているという
2026/02/01 Michael Zhuang

藤田医科大系の臓器あっせん法人を初許可 中国移植を巡る国際的議論の中で透明性が焦点に

厚生労働省は1月30日、藤田医科大学(愛知県豊明市)などが設立した一般社団法人「中部日本臓器提供支援協会(CODA)」に対し、臓器移植法に基づく「ドナー関連業務実施法人」としての業務許可を出した
2026/02/01 鈴木亮政

中国によるWHO掌握は新たな健康危機のリスク

中国共産党(中共)政府はWHOの最大拠出国となることで絶対的な影響力を確保しようとしており、専門家はこの動きが世界的な感染症管理体制を崩壊させ、新たな健康危機を引き起こす可能性があると警告している
2026/01/31 Jarvis Lim

台湾人の中国渡航後の連絡途絶・拘束事案が急増 専門家が警鐘

2025年に台湾人が中国大陸で連絡不能となったり、留め置きや取り調べを受け、身体の自由を制限された事案は累計221人に上り、2024年の4倍に増えたと台湾の大陸委員会が公表した
2026/01/31 新唐人テレビ

不服か 北京のサッカー名門クラブ 中国サッカー協会の処分に反応「頭上三尺に神あり」

中国サッカー協会が処分決定を発表した後、北京国安足球倶楽部は29日、公式ウェイボーに「人は見ている、天も見ている。頭上三尺に神あり」と投稿し、処分への不満を示唆したと受け止められ、ネット上で急速に議論が広がった。
2026/01/31 新唐人テレビ

海外メディアが相次ぎ張又俠を追及 国防部は会見の内容削除

張又俠の拘束をめぐる疑問が国際的に広がる中、中共国防部の定例記者会見では海外メディアの追及が相次いだが、当局は明確な回答を回避し、関連する質疑は公式記録から削除された
2026/01/31 新唐人

張又俠失脚発表直前 軍が「臨戦状態」に移行か 北京の軍関係者

複数の中共軍関係者によると、1月24日に中央軍事委員会副主席の張又俠が失脚したことが公式に発表される数時間前、軍事委員会は「臨戦状態」に相当する最高水準の統制措置を発動していたという
2026/01/31 新唐人テレビ

北朝鮮幹部 失脚を恐れ密かに占い師通いか

社会主義国家として「迷信排斥」を掲げてきた北朝鮮で、幹部らが失脚を恐れ、密かに占い師を訪ねているとの情報が伝えられている。韓国メディアによると、党大会を控えた人事不安を背景に、官僚層の間で占いに頼る動きが広がっている
2026/01/31 新唐人テレビ

張又俠秘密書簡が衝撃告白 「数十万の兵士を投入しても台湾には近づけない」

張又俠が拘束される前に書いたとされる秘密書簡がネット上で拡散し、大きな注目を集めている
2026/01/31 新唐人テレビ

中共政治局会議 張又俠に言及せず 「集中統一指導」を強調

中国共産党(中共)中央政治局は30日、会議を開いたが、中央軍事委員会副主席の張又俠、同委員の劉振立が調査対象となった件には触れず、党中央の「集中統一指導を堅持する」ことのみを強調した。微妙なシグナルとして注目を集めている
2026/01/31 新唐人テレビ

選挙勝利を誓う高市首相  専門家「対中共対抗のカード強化」

高市早苗首相は23日、衆議院の解散を正式に発表し、2月8日の「短期決戦型」の総選挙で過半数獲得を目指す考えを示した。高い個人人気を背景に勝負に出る構えで、専門家は、高市首相が選挙に勝利し政権基盤を固めれば、中共に対抗する影響力が高まると指摘している
2026/01/31 新唐人テレビ

トランプ氏 イランに核合意を要求 交渉破綻なら「重大な結果」

トランプ米大統領は1月30日、イランとの核合意の締結を望んでいると述べる一方、交渉が決裂した場合、イランは深刻な結果に直面することになると警告
2026/01/31 新唐人テレビ

中共 張又俠の核機密漏洩関与を否定 何を意味するのか

張又俠が米国に核機密を漏洩した疑いについての報道をめぐり、中共国防部は29日、これを否定した。分析では指導部は当初、張又俠に「反逆」の罪を着せ、政治的粛清の正当性を演出しようとしたが…
2026/01/31 新唐人テレビ

トランプ氏 スターマー英首相の対中貿易合意は「英国にとって非常に危険」と警告

米国のドナルド・トランプ大統領は30日、英国のキア・スターマー首相が北京で中国の習近平国家主席と一連の合意に署名したことを受け、中国と取引を行う危険性についてスターマー首相に警告した
2026/01/31 Chris Summers

トランプ氏が英加に警告 中共との貿易は「極めて危険」

29日、トランプ氏はドキュメンタリー映画「メラニア」のプレミア上映後、記者団からスターマー英国首相と中国との経済協力について問われ、「そのような行動は極めて危険だ」と述べた
2026/01/31 新唐人テレビ

駐中国米国大使 中共による外国企業に対する企業秘密提出の強要を批判

米中首脳が4月に会談を予定する中、米国駐中国大使のデービッド・パデュー氏は、中国共産党(中共)が輸出許可と引き換えに外資系企業に機微な商業情報の提供を求めていると公に批判した
2026/01/31 新唐人テレビ

村上誠一郎氏 比例四国で「絶望的」な10位 自民党の冷徹な審判か

衆院選の自民党比例四国ブロックにおいて、当選13回を誇る重鎮・村上誠一郎氏が名簿10位という衝撃的な順位となった
2026/01/31 宇佐 治朗