米ロサンゼルス山火事跡地で 中国人バイヤーの土地買収増 安保上で懸念呼ぶ

昨年、大規模な火災に見舞われた米ロサンゼルスの高級住宅地の跡地で中国系資本の土地取得が急増。現金購入が主流となり、住宅価格高騰や供給逼迫を招く中、安全保障やデータ流出への懸念も広がっている。
2026/04/24 馬尚恩

中国 博士なのにまた修士 就職難で学び直し制度に疑問

博士なのに、また修士へ。就職できず「学び続けるしかない」中国の若者たちの現実
2026/04/24 李凌

中国の街中でまた無差別襲撃 5人死傷 社会報復の可能性=広東省

中国・広東の広場でまた無差別襲撃。5人死傷か。しかし情報は即削除、真相は見えず
2026/04/23 李凌

中共が「不可解な制限空域」を設定 他国への通達なし

中国が黄海・東シナ海に最大40日間の異例な空域制限を設定し、軍事・政治的意図に国際的関心が高まっている。演習未公表の不透明な措置は作戦準備や対外的圧力の可能性が指摘され、習近平の対外会談を控えた政治的メッセージとの見方も出ている。
2026/04/23 新唐人

中国の麦畑で地下水が赤く変色 農家が怖くて食べられない小麦が市場へ

中国の麦畑で地下水が赤く変色。農家は「怖くて食べられない」。それでも市場へ…この実態、見過ごせる?
2026/04/23 李凌

中国で4月に大雪 果樹壊滅か 農民「もう生活できない」

中国で4月に大雪。開花した果樹が直撃され「もうだめだ」と声を詰まらせる農家も。「雪を止めてほしい」と祈る姿まで…
2026/04/23 李凌

中国で無差別襲撃が多発 1日数十件の実態

無関係の市民を狙う無差別襲撃が相次ぐ中国。本紙取材で「1日数十件」に上る実態が判明。しかも多くは公表されず、情報は封じられている
2026/04/23 李凌

中国で相次ぐ幼稚園の突然閉園 保護者や教師が泣き寝入りの現実

昨日まで通っていた幼稚園が突然消える。中国でそんな事態が相次ぐ。学費は戻らず、園長失踪も
2026/04/23 李凌

中国共産党はなぜ「愚策を連発し 誤りを重ねる」のか?

2026年に入っても、中国共産党は相変わらず、内政・外交における多くの重大な決定で、一度ならず誤りを重ね、次々と失策を犯している。中国共産党はなぜ「愚策を連発し、誤りを重ねる」のか?
2026/04/23 王友群

中国 地方銀行が急減 3か月で72社消滅

中国で地方銀行が次々消えている。わずか3か月で72社消滅。数字は明らかに異常なペースを示している
2026/04/23 李凌

中国AIショート動画制作会社が苦境 作っても利益が出ない現実

中国で急拡大したAI動画ビジネスに異変。制作費は下がったのに利益が出ない現実。参入急増で単価は下落、資金難も深刻化。現場からは「作るほど赤字」の声も
2026/04/22 李凌

対中半導体輸出規制を強化へ 米下院「中国特別委」トップが新法案提出

中国共産党による技術的権威主義の拡大を抑止する狙いから、米下院「対中国特別委員会」ジョン・ムーレナー委員長は21日、新たな半導体輸出規制法案を提出した
2026/04/22 吳瑞昌

「牡丹楼」の看板掲げておいて中身はマクドナルド? =中国・広東省

看板は高級中華、中国・広州の「牡丹楼」、でも中はマクドナルド。半日で終了したのに妙に記憶に残る
2026/04/22 李凌

「六四事件」追悼で 海外でも中共による弾圧の恐怖 亡命者が語る

反体制派の陳思明さんが語る「六四」追悼への弾圧。中国からカナダへ亡命した後、中共による国内外への抑圧の実態について暴露した。
2026/04/22 新唐人

英国は「未曾有の地政学的転換に直面」 国家型サイバー攻撃が急増=英当局

英国家サイバーセキュリティセンター(NCSC)のトップ、リチャード・ホーン氏は22日、国家が関与するサイバー攻撃が急増していることを念頭に、英国が「現代史上最も激しい未曾有の地政学的転換」に直面していると述べ、危機感を示した
2026/04/22 陳霆

中国 大学出ても仕事なし 技術学校に入り直す若者たち

中国で大学を出ても仕事がない現実。技術学校に入り直す若者が増えている
2026/04/22 李凌

引退した元政府幹部まで監視 内部反発を警戒か

中国で引退した元政府幹部まで監視強化。出国は許可制、思想の動きまで把握へ。内部で何が起きているのか
2026/04/22 李凌

カナダで中共の統一戦線拡大 「直接的な対抗措置の欠如が原因」米シンクタンク所長

米シンクタンク「ジェームズタウン財団」の報告書は、中共の統一戦線工作部関連組織の数において、人口当たりの密度でカナダが最も高いと評した。同シンクタンクのマティス所長は、カナダが中共に対して「直接的な対抗措置を取らなかったことが原因」と痛烈に指摘した
2026/04/22 Olivia Gomm

米の太陽光発電「ほぼ中国製に依存」 米内務長官が深刻な懸念示す

ダグ・バーガム米内務長官は最近、議会公聴会で「多くの太陽光プロジェクトがほぼ全面的に中国製パネルに依存している。これは明確に安全保障上の問題だ」と述べ、米国の現状に懸念を示した
2026/04/22 李思齊

面接で残高までチェック? 所持金少ないと門前払い=中国

中国で面接に行ったら残高チェック。所持金が少ないとその場で門前払い。なぜ企業はそこまで見るのか。背景にある「中国ある事情」とは?
2026/04/22 李凌

中国でドローン規制強化 売却急増で市場冷え込み

中国でドローン規制が一気に強化。事前に申請していても、飛ばすとすぐ警察から電話が入る状況で「飛ばせないなら持っていても意味がない」と売却が急増している
2026/04/22 李凌

中国でまた「社会報復」か 学校前に暴走車

中国の学校前でまた「社会報復」か。車が人の列に突入。当局により情報は次々と削除されている。本紙は被害者に取材した
2026/04/22 李凌

中国のロボット大会でトラブル多発 「先進性」強調の官製メディアも論調をトーンダウン

中国の人型ロボット大会で転倒や停止などのトラブルが相次いだ。以前「先進性」を強調してきた官製メディアは論調をやや抑制。技術力誇示の演出と現実のギャップが改めて浮き彫りとなっている。
2026/04/22

中共が狙う海底通信網 深海ケーブル切断技術に世界が警戒

中共の官製メディアは、自主開発した海底ケーブル切断装置が水深3500メートルの深海で試験に成功したと明らかにした。専門家は、この技術が台湾やグアムの戦略安全保障を脅かしかねないとして、国際的な連携強化と制裁措置の整備を訴えている
2026/04/22 程木蘭

【分析】中共はなぜホルムズ海峡の封鎖解除を強く求めるのか

ホルムズ海峡の緊張が続く中、中共当局は封鎖解除を強く求めている。背景には原油の大半を中東に依存する構造があり、米軍の封鎖強化で供給不安が現実味を帯びる。内需低迷も重なり、経済への打撃回避が急務となっている
2026/04/22 任義

イラン戦争における中共の「隠れた介入」 電子戦が左右する戦局

中東情勢の激化の中で、中共の動きが浮上。電子偵察船が米軍を監視し、イラン支援の可能性も指摘される。情報戦が戦局を左右する中、中共の「隠れた介入」の影響はどこまで広がるのか。
2026/04/21

民間人がスパイ確保? 中共官製メディアが連日報道も 「自作自演」との指摘

中国共産党の官製メディアは「民間人によるスパイを確保した」とする事例を連日報道。だが発生時期や場所は不明で、不自然な点も多い。専門家は「自作自演の可能性」を指摘し、反スパイ意識の世論形成を狙ったものとみている
2026/04/21

中東エネルギー輸送路が遮断 中共の対米エネルギー依存が深まる

4月の中国による米国からのエタン輸入量は80万トンに達する見込みで、過去最高を更新する。この数値は通常の平均水準を60%上回る
2026/04/21 新唐人テレビ

毛沢東秘書の日記 裁判所が米大学の保管を認定

毛沢東秘書だった李鋭の日記の帰属を巡り、米裁判所はスタンフォード大学の保管を認めた。娘の寄贈は合法で本人の意思にも合致すると判断し、中国持ち帰りによる公開制限の懸念も考慮された。
2026/04/20 新唐人

古屋衆院議員に中共が制裁も 効果乏しく逆に「勲章化」も

中国共産党が古屋圭司衆院議員に制裁を科したが、専門家は効果は乏しいと指摘し、台湾に友好的な議員へのけん制や国内向けの政治的意図に過ぎないとの見方が強い。制裁は逆に「勲章化」する可能性もある。
2026/04/20 新唐人