中国 路上生活者を「さまよう人」に変更 聞こえのいい言葉にしただけとネット反発

中国で路上生活者の呼び名を変更。「さまよう人」と言い換え。名前を変えれば問題は消えるのか
2026/04/28 李凌

米中首脳会談控え Metaの中国AI企業買収計画が頓挫

米中首脳会談を控える中、Metaによる中国発AI企業Manusの20億ドル規模の買収計画を、中共当局が差し止めた。AI分野をめぐる米中の規制強化が改めて浮き彫りとなっている
2026/04/28 新唐人テレビ

中国 大破した死亡事故のEV車に入札集中 部品目的か

中国で死亡事故の車がまさかの争奪戦。大破したEVが約80万円に。「普通はいらない」の声と、「部品で儲かる」の声の現実
2026/04/27 李凌

中国 農薬散布ドローン 安全確認なしで着陸 通行人死亡

中国で農薬散布ドローンのプロペラが頭に直撃し通行人が死亡。各地で牛の大量死や作物被害が相次ぐ。普及の裏で安全管理の遅れが浮き彫りに
2026/04/27 李凌

「イラン戦争はウクライナ以上の地政学的影響」専門家 台湾シンポジウムで国際情勢を分析

台湾のシンポジウムで専門家らは、イラン情勢はウクライナより広範な地政学的影響を持つと指摘。米国の戦略重心は中東からインド太平洋へ移行しつつあり、台湾には非対称戦略とエネルギー強靭性の強化が不可欠だと強調した
2026/04/27 鍾元

法輪功学習者 刑期満了目前に獄中死 監視映像に不審な場面

中国寧夏回族自治区中寧県の法輪功学習者、尤海軍さんは、刑期満了を目前にした4月13日、寧夏の石嘴山刑務所で突然死亡した。刑務所側は病死と説明する一方、監視映像には死亡直前の不審な場面が残されていた
2026/04/27 新唐人テレビ

中共スパイがハニートラップで シリコンバレーに浸透狙う 英紙報道

英紙タイムズは、中国が女性スパイを用いた「ハニートラップ」で米シリコンバレーに浸透し、半導体やAI分野の関係者から情報収集を図っていると報じた。米中技術競争の中で情報戦が激化と英紙が報じている
2026/04/27 新唐人

独に亡命の元新疆警察官 収容施設では「虐待や暴力が常態化」

新疆の元警官がドイツで証言。新疆警察では事件解決数よりも、ウイグル族など少数民族の拘束・収容施設送致数を評価基準とし、再拘束を含む件数重視の運用だったと主張している
2026/04/27

中国民主党が米NYで集会 中共による法輪功迫害を非難

4月25日夜、海外を拠点とする民主化団体中国民主党は、ニューヨークのタイムズスクエアで法輪功への連帯を示す集会を開き、中国共産党による法輪功学習者への迫害停止を訴え、信仰の自由を求めて声を上げた
2026/04/27 新唐人テレビ

ホルムズ海峡封鎖で 中国の複数省の電気料金が急騰

中東情勢の緊張でホルムズ海峡の供給不安が高まり、中国のエネルギー輸入価格が上昇。最も電力消費量が多い地域・広東など複数省の電力市場でスポット価格が急騰し、電気料金も前年の約2倍に達するなど、影響が広がっている
2026/04/27 新唐人

中共の反腐敗 ノルマ達成のための歪み 内部証言「部下に賄賂額の肩代わり強要」

中共の「反腐敗」に内部から疑問の声。中紀委は摘発人数のノルマ達成を優先し、腐敗幹部が罪の軽減のため、賄賂額を部下に転嫁させる実態があるとの証言。摘発急増の裏で制度の歪みを指摘。
2026/04/27 新唐人

中国 北京でのドローン販売を禁止へ DJI製品も店頭撤去か

北京市はこのほどドローンに関する新規定を発表し、5月1日から市内全域でドローンの飛行を原則として規制し、販売も禁止する。ドローン大手のDJIは近く、北京地区でオンライン、実店舗を含むドローン製品の販売を全面的に停止する
2026/04/27 新唐人テレビ

刃物対策で透明袋登校 中国の学校でカバン禁止

刃物対策で透明袋で登校。中国の学校でカバン登校禁止に波紋。「何かあったはずだ」との受け止めが広がり、学校環境への不安も高まっている
2026/04/26 李凌

【百年の真相】戦力は上でも敗北した理由 蔣介石陣営に潜む共産党スパイの謎

国民政府軍は兵力に勝り、装備も整い、共産党軍を大きく上回っていた。ところが、そのわずか4年後の1949年、蔣介石は失意のうちに台湾へ退いた。背後には、蔣介石の周囲に複数の共産党スパイが潜んでおり、中には高位に就いていた者もいた事情があった
2026/04/26 新唐人テレビ

中国民主派7人に重刑 カナダで抗議「釈放せよ」

中国民主党北京支部のメンバー7人に対し、「国家政権転覆」の罪で重い判決が言い渡された。カナダ・バンクーバーでは、同党のメンバーらが中国総領事館前で抗議集会を開き、党員の釈放と中国の人権状況への国際的な関心を呼びかけた
2026/04/26 新唐人テレビ

ファーウェイ関連EV 発表会で立ち往生 「演出」説明に疑念の声

中国EVの発表会でまさかのトラブル…新車が動かない?  それでもメーカーは「演出」として決して認めず。SNSでは皮肉の嵐、トレンド入りする事態
2026/04/25 李凌

伝統衣装着ていたら地下鉄で足止め 中国・上海

上海で伝統衣装の女性が地下鉄で足止め。奇抜な服装とみなされ、現場判断に疑問が広がっている
2026/04/25 李凌

中国人民元国際化の嘘 データが暴く「中露・脱ドル包囲網」の崩壊

中露やイランが推進する「脱ドル化」と人民元の国際化。しかし最新データは、その勢いがロシア制裁による一時的な代用需要に過ぎず、既に下落に転じている実態を暴く。揺るがぬドルの覇権と人民元の限界を鋭く分析
2026/04/25 James Gorrie

アメリカが金融斬首作戦を始動 中国共産党へ「ドル封鎖」

トランプ政権が敵対的政権の金融センターを標的に定めたことで、中国に対する米国の「戦略的曖昧さ」の時代は終焉を迎えた
2026/04/25 James Gorrie

「SNS転送で懲役7年半」「数億円の不正蓄財には5年」 中国司法の歪んだ天秤

SNSの転送25件で懲役7年半の求刑。一方、数億円を貯め込んだ汚職官僚には寛大な新基準を適用。中国で加速する「官に甘く民に厳しい」司法の歪み
2026/04/25 林琮文

中国で「暴力事件が1日数百件」と消息筋 治安実態と公式発表に乖離

中国では暴力事件が1日数百件発生すると消息筋が証言。公式発表との間に大きな乖離があると指摘する
2026/04/24 Sean Tseng

【百年の真相】鄧小平を激怒させた一つの録音 胡耀邦失脚の経緯

1987年1月2日、胡耀邦は鄧小平に宛てて辞意を示す書簡を書くよう迫られた。その後、中共は、いわゆる「民主生活会」を開き、出席者に胡耀邦への批判や意見を述べさせた。その実態は、胡耀邦を追及するための吊るし上げだった
2026/04/24 新唐人テレビ

エアアジア機内で中国籍女性が騒動 警察が降機させ 1時間超遅延

4月22日、重慶発クアラルンプール行きのエアアジア便で、機内で大声で通話していた女性乗客が、隣席の乗客から注意を受けて口論となり、警察によって降機させられた。この影響で同便は1時間以上遅延し、一部の乗客は乗り継ぎ便に間に合わないという
2026/04/24 新唐人テレビ

漁民が中国製「水中センサー」を偶然発見 戦略的要衝で スパイ目的か

インドネシア領海で漁民が中国製の水中センサーを偶然発見。海底に設置され潜水艦の動きを探知する軍事目的の可能性が指摘されている。戦略的要衝ロンボク海峡での発見に波紋、国際法違反の疑いも浮上。
2026/04/24 新唐人

中国映画 28日間上映 観客たった3人

中国で28日間上映して観客3人という映画(国産ホラー映画)が話題に。しかも、そのうち1人は雨宿りかもしれない。「この売上じゃスタッフにカップ麺もおごれない」とまで言われるレベル
2026/04/24 李凌

中共の高官処分急増 省部級56人 前年同期の4倍

中国共産党の反腐敗運動が異例のペースで拡大している。中共当局の発表によると、2026年第1四半期に処分された省部級高官は56人に上り、前年同期の4倍となった。背景には、権力闘争の激化に加え、財政危機をめぐる当局の思惑もあるとみている
2026/04/24 東方皓

中国 街中で無差別襲撃相次ぐ 子供も標的に

「人混みは避けなさい」――中国で親が子に言い聞かせる言葉が現実になっている。街中で刃物や尖った物による襲撃、車や重機の突入が各地で相次ぐ。本紙に寄せられた体制内部からの情報では、無差別襲撃は1日数十件に上るという
2026/04/24 李凌

日米欧など 中共系ハッカーの新たな手口に警鐘 WiFi機器悪用し特定回避

日米欧などのサイバーセキュリティ当局が共同で警鐘鳴らす。中国系ハッカーが家庭用WiFiルーターやIoT機器を悪用し、攻撃元を隠す「ボットネット」を構築。インフラ侵入の懸念もあり、防御強化が急務とされる
2026/04/24 高杉