「日本製だと思った」中国で100万個以上売れた液体蚊取りが、実は日本とは無関係の中国製だったことが判明。「日本製=安心」「中国製=不安」という消費者心理
中国の教習所で「お金を払えば運転免許」が発覚。試験は別人が解答し、教官も合格を誘導していたという。「こんな人が運転しているのか」不安の声
中国で信用ブラックリスト登録者が850万人に。約1億4千万円の借金を抱え日雇い生活を送る元経営者や、取り立てで墓を荒らされた人も。景気低迷が生んだ負債者たちの現実
「腸活ドリンク」の中身は下剤、お茶やコーヒーにはED治療薬。中国で人気の健康食品から違法な薬物成分が検出された。しかしブランド名は公表されず、消費者の不安が広がっている
中国の世界遺産、泰山。古くから「泰山北斗」とも称される名山に、約135キロの有刺鉄線が張り巡らされ、野生動物が犠牲に
中国の港でパナマ船籍船舶の検査や出港停止が急増している。パナマ政府は代表団を中国に派遣し、海上輸送協定の更新や港湾国監督をめぐる問題について協議する
「卒業即失業」という言葉が広がる中国。就職難が深刻化する中、大学院に通う期間を延ばす大学が相次いでいる。「教育の質向上」が理由とされる一方、「失業対策の先送りではないか」との見方も
W杯で中国の商店が大繁盛!? 理由は「カボベルデ」と同じ名前だったから。ファンが続々訪れ、SNSでも話題に
中国の地下鉄車内で突然吐血し、周囲に迷惑をかけまいと自分の上着で床の血を何度も拭き取った22歳の女性。自分より周囲を気遣ったその優しさは、多くの人の胸を打った
「今年は災害多発」中国最高指導部が異例の災害会議。豪雨や巨大ひょう、竜巻などの異常気象が各地で相次ぎ、人々の暮らしや農業への影響が広がっている
かつては「酒蔵の宝」と呼ばれた中国の白酒の原酒が、今ではコーラ並みの価格で競売に
中国で高級アイスクリームが苦戦。値下げや「5本買うと1本無料」でも売れ行きは伸びず、売れ筋は手頃な価格の商品へ。「食べたいもの」より「買えるもの」を選ぶ。アイス売り場にも、中国の消費の変化が表れている
「きれいな自転車」と言ってハンドルに触れた9歳の女の子。返ってきたのは大人の女性の平手打ちだった。中国で「社会のリーチー(邪気)が強すぎる」と嘆く声が広がる理由を象徴するような出来事だ
「ママはダンサーになりたいのかな」幼い息子は、毎晩出かける母親をそう思っていた。子供の命をつなぐため、夜ごと踊り続ける中国の母親たち
中国・武漢で、110番を繰り返した一般市民が精神科病院へ送られた。心理検査は「異常なし」。それでも2度にわたり計67日間拘束された
「雇用は安定」という中国政府。だが、失業保険支出は過去最高を記録した
好きなチームを応援しただけなのに…。中国では日本代表を応援したファンが問題視され、物議を醸している
米国の食品当局はこのほど、中国を代表する飲料メーカー娃哈哈(ワハハ)のレモンティーから、米国で使用を禁止している人工甘味料を検出し、輸入警告を出した
中国・西安の大型商業施設前で、市民が「真相究明」を求めて抗議。一人の経営者の死が大きな波紋を広げている
中国・山東省で無差別襲撃事件が発生した模様。男は家族を襲った後、通行人を次々と切りつけ、7人負傷との情報。当局は公式発表せず、関連動画や投稿も削除
フランス「略奪した文化財なら返還します」。ところが中国人ネットユーザーからは「お願いだから返さないで」との声が相次いだ。背景には、相次ぐ文化財流出疑惑と博物館への深い不信があった
中国で大学学費が相次ぎ値上げ。理工系や医学部では3割超も。SNSでは「大学へ行くこと自体がぜいたくになった」と嘆く声が広がっている
国連本部前で、チベット独立を訴える活動家が焼身抗議を行い、死亡。国連前で命を懸けた訴えは、チベット問題の深刻さを改めて世界に突きつけた
えっ、親戚の集まりまで?中国で新ルールが施行され、同郷会や一族の団体まで規制対象に。共産党はなぜ「人と人とのつながり」をここまで警戒するのか
BYDの時価総額が高値から約4割下落。成長株から製造業への評価転換に加え、機関投資家の撤退や利益減少、競争激化が重なり、市場の見方は大きく変化した
中国が海外所得への課税を強化。「海外収入が疑われれば出国制限もあり得る」と現地弁護士が警鐘を鳴らす
返済したはずなのに、銀行から突然「未払い」と請求。中国で銀行提携の融資アプリを巡る集団被害が発生。返済金が銀行へ届かず...
中国の最高幹部がそろって姿を見せるはずだった恒例会議が、今回は確認できなかった。過去には、この会議を欠席した幹部がその後失脚した例もあり、今回の動きに注目が集まっている
行政にも裁判にも頼れない人々が最後に向かう北京の「陳情局」。その最後の窓口が、新制度でさらに遠い存在に