米4州がTP-Linkを提訴 Wi-Fiルーターの安全性と中国との関係問題視

フロリダ、アイオワ、モンタナ、ネブラスカ4州がTP-Linkを相次いで提訴した。Wi-Fiルーターの安全性や中国共産党との関係について消費者に誤解を与えたと主張。TP-Link側は訴えを否定し、独立した米国企業だと反論
2026/10/09 張婷

中国EV 充電器増設でも長時間待ち 大型連休に混雑が解消しない理由

中国の10月の大型連休で、各地で数時間の充電待ちが発生し、最長7時間待った例も。充電器の増設が進む一方、需要の集中や設備投資の偏り、業界の過当競争など構造的な問題が浮上
2026/10/08 李浄, 駱亜

中国共産党の越境弾圧への対応「最優先で対処」 米司法長官 捜査と訴追継続へ

ブランチ米司法長官は、中国共産党による越境弾圧への対応を司法省の「最優先事項」と表明した。FBIや財務省など政府機関のあらゆる手段を活用し、関係者への捜査・訴追を続ける方針を示した
2026/10/08 新唐人テレビ

【分析】中国経済 「ソ連の特徴を備えた日本化」へ

中国経済は「日本化」に向かうのか、それとも「ソ連化」に向かうのか。近年、両説にはそれぞれ支持者がいたが、今、新たに第3の可能性として「ソ連式日本化」が浮上している
2026/10/08 趙彬

ミャンマー人身売買の実態 4日間に3回転売 学歴や入力速度で被害者を「値踏み」

中国の俳優・王星が昨年だまされてミャンマー東部ミャワディに連れ去られた事件で、新たな捜査資料が明らかになった。王星は4日間で3回転売され、人身売買組織は学歴やタイピング速度などを基準に被害者を値踏みし、最大20万元で売買していた
2026/10/08 徐亦揚

何かがおかしい中国映画界 昼寝が売れ、駄作がヒット

映画より昼寝サービスが人気、巨額を投じて大々的に宣伝した映画には見向きもしないのに、「ひどすぎる駄作」には客が殺到。客離れの裏で何が?
2026/10/08 李凌

連休明け、職場が消えた 社長は夜逃げ、給料は未払い【動画あり】=中国

連休明け、仕事に戻るのが憂うつ? 中国では戻る職場があるだけでも幸せ
2026/10/08 李凌

ファーウェイ上期純利益36.8%減 スマホ値上げ示唆「生き残る」

ファーウェイの2026年上半期純利益は前年同期比36.77%減。メモリー価格の高騰でスマホ1台当たりのコストが200ドル以上増え、同社幹部は今後のスマホ値上げを示唆
2026/10/08 任義

中国GDP成長率4.4%予測 半導体好調も内需低迷 IMFが資本配分の偏り指摘

中国の2026年第3四半期GDP成長率は4.4%と予測され、年間目標の下限を下回る見通しだ。半導体やAIが伸びる一方、内需や不動産は低迷。IMFは資本配分の偏りが生産性の伸びを抑えていると指摘
2026/10/07 任義

台湾芸能人 中国で仕事するなら「政治的忠誠」を?

中国で仕事をする台湾芸能人に求められる「政治的忠誠」。中国で稼ぐために、どこまで求められるのか
2026/10/07 李凌

ことしも「警察官の壁」 上海の大型連休

せっかくの大型連休、観光スポットには警察官がずらり。上海の外灘や南京路では今年も「人間の壁」が登場。少々殺伐として見える光景だが、ここまで警戒するのには理由がある
2026/10/07 李凌

勉強で勝てないなら「密告」 中国大学の推薦争い

中国の大学で広がる「密告競争」。VPN、欠席、ゲーム、禁止家電、SNSでの発言まで、ライバルの弱みを大学に通報。相手が推薦から外れれば、自分にチャンスが回ってくる
2026/10/07 李凌

中国共産党 WHO次期事務局長選に高官擁立へ 国際機関への浸透に懸念

中共がWHO次期事務局長選に政府高官の宋莉を擁立する計画だとロイターが報じた。米国のWHO脱退を背景に、中共による国際機関への浸透や影響力拡大、候補者の独立性をめぐる懸念が高まっている
2026/10/07 林燕

天安門で撮影中の夫婦を警察が包囲 中共の過剰警戒に批判

天安門広場で、写真撮影中にVサインをした男性と妻が警察官らに取り囲まれた。人権活動家らは、中国共産党による過剰な警戒を批判し、文化大革命との共通点にも言及
2026/10/07 新唐人テレビ

米上院で法輪功保護法案可決 人権弁護士「大きな意義」

米上院が法輪功保護法案を全会一致で可決。人権弁護士のデービッド・マタス氏が注目するのは、臓器の出所をめぐる説明責任だ。法案が持つ重要な意味とは
2026/10/07 新唐人テレビ

中国の村、1本の柱にカメラ84台 それでも失踪者は見つからない

中国の村で、1本の柱に監視カメラ84台?中国全土の監視カメラは推計7億台。これほど見ているのに、犯罪は起き、行方不明になった子供が見つからない。一体、誰を何のために見ているのか
2026/10/07 李凌

「客がキレたらAIもキレた」 中国のAI、まさかの暴言返し

中国で客がAIに暴言を吐いたら、AIも暴言で応戦。映画チケットの返金トラブルが、まさかの「人間VS AI」の口げんかに
2026/10/06 李凌

中国の観光地 「買ったら負け3点セット」

中国の観光地で「買ったら負け3点セット」知ってる?
2026/10/06 李凌

元中央党校教授 中国共産党の暗黙のルール明かす 「入党は乗ったら降りられない賊船に乗るようなもの」

中共は、党員数が1億人を超えていると称しているが、過去数十年間、国内での人の移動や出国、人々の意識の変化などを背景に、党員は党組織から徐々に離れるようになった。党が最も恐れているのは、公に離党を表明され、不利な政治的影響が生じることだという
2026/10/06 唐兵

台湾の司会者 中国での広告や番組が相次ぎ削除された 民進党候補の選挙集会出席が波紋

台湾の著名司会者・蔡康永氏が民進党候補の選挙集会に出席したことで、中国での広告やインタビュー記事、番組が相次いで削除された。元産経台北支局長矢板明夫氏は、中国で稼ぐことは「悪魔から小遣いをもらうようなものだ」と指摘
2026/10/06 夏松

中共の臓器収奪暴くドキュメンタリー「国家の臓器」上映めぐり 台湾の配給会社に脅迫相次ぐ

映画「国家の臓器」の上映をめぐり、台湾の配給会社に脅迫相次ぐ。爆発物を仕掛けるとの脅迫も。6日、責任者は台北でデモと上映会を開催し「恐怖を打ち破る」と上映継続を表明。中国当局による「越境弾圧」を指摘する声も上がっている
2026/10/06 新唐人

中国監視社会の実態 ドローン・顔認識・AIを統合 海外にも波及

中国共産党がチベットでドローンや顔認識、AIを組み合わせた監視体制を拡大している。法輪功学習者への監視や、生体認証・予測型警務、海外への統治手法の広がりも報告されている
2026/10/06 呈工

ミャンマー詐欺拠点を壊滅と報道 中共公安・国安との関係に疑問

中共国営テレビがミャンマー北部の詐欺拠点「壊滅」を報道し、被害者の腎臓摘出体験も紹介した。一方、海外調査や米司法文書では、一部詐欺組織と中共公安・国家安全部とのつながりを指摘している
2026/10/06 趙彬

「SK-II」の偽物をつくる地下工場 中国で摘発

「有名ブランドなのに安すぎる」?中国でまた、偽物のスキンケア商品を作る地下工場が摘発された
2026/10/06 李凌

中国で学生の飛び降り 相次ぐ

朝5時半から夜10時まで学校、毎日試験。中国各地で学生の飛び降りが相次ぐ。中国の子供たちに何が起きているのか
2026/10/06 李凌

中国、連休明けに「職場が消えた」

中国でまた「連休明けに職場が消えた」。近年繰り返される笑えない連休明け
2026/10/06 李凌

習近平の健康問題に再び注目 訪米で5時間の休憩 専用休憩室も要求か

習近平の健康状態をめぐり再び注目が集まっている。米メディアは、訪米時に中国側が5時間の休憩時間や専用休憩室を求め、歩行距離や立っていられる時間まで考慮して日程を組んだと報じた
2026/10/05 新唐人テレビ

中国経済 刺激策でも需要不足続く

中国共産党の機関紙が10日連続で中国経済に関する署名記事を掲載した。内需や消費の弱さを認める一方、分析では「9・29」景気刺激策の効果は限定的で、短期的な大規模追加策の可能性も低いとの見方が出ている
2026/10/05 任義

サクランボの木大量枯死 農家を助けた弁護士・記者まで拘束=中国

サクランボの木が大量に枯れた。原因を追及した農家だけでなく、助けた弁護士や記者まで拘束。中国・大連で何が起きているのか
2026/10/05 李凌

中国で銀行再編加速 4年で約4分の1減 不良債権リスクも拡大

中国で銀行再編が加速している。2025年には670を超える銀行が閉鎖され、銀行数は4年間で23%減少。不動産不況や低金利、デフレに加え、3兆ドル規模ともされる「隠れ不良債権」が地方銀行の経営を圧迫
2026/10/05 張婷