台風で街は水浸し、地下鉄も運休。それでも出勤。上海で「ドルフィン出勤」がトレンド1位に
中国浙江省で台風による大雨。街が冠水するなか、1600年以上の歴史を持つ城壁が濁流を食い止めた。今も街を守る「古人の知恵」に称賛の声
中国・三峡ダムのすぐ下流で「戦時状態」。台風13号の大雨に備え、学校を休止し責任者は24時間待機へ。物々しい表現に「何が起きる?」と憶測も広がった
中国の不動産不況が長期化するなか、海外投資家の資産売却が加速している。米投資会社KKRと不動産運用会社AEWも最近、中国で保有する複数の商業用不動産を大幅に値下げして売却していると伝えられた。
強い台風13号「ドルフィン」は9日午後、中国浙江省に上陸した。上海市も激しい風雨に見舞われた。内各地では道路冠水や内水氾濫が相次ぎ、21万人以上が避難した
中国・広西で洪水により養殖場が破壊され、約900匹のヘビが逃走。コブラ流出の懸念も広がり、住民の咬傷被害が発生、1人が死亡。産業への影響も懸念されている
台風7号と台風8号が相次いで日本に接近している。関東甲信では6月27日にかけて大雨や暴風、高波への警戒が必要で、JALとANAでは欠航が相次ぎ、約1万7千人に影響が出ている
台風6号が沖縄を通過後、九州に接近している。西日本では停電や交通機関への影響が広がり、気象庁は東海、近畿、四国、九州南部で線状降水帯が発生する可能性があるとして警戒を呼びかけている
中国の台風義援金で「0.2円寄付」が相次ぐ。民間に寄付すれば止められ、政府ルートに出せば役人が抜き取る。人々はもう信じていない。だからこそ、たった「0.2円」の静かな抗議を選んだ?
超大型台風18号が台湾東部を直撃し大規模災害が発生。湖の決壊で17人死亡、17人が行方不明。救助活動が続く。
台風で停電の台湾。路上で食事し復旧作業に奔走する作業員たちに感謝の声!
台風4号(ダナス)が台湾を貫く。観測史上初のルートで嘉義に上陸、暴風が街をなぎ倒す。2人死亡・334人負傷・停電50万戸…混乱いまも続く。
ダムの人為的放流で大洪水になった中国海南省。放流が行われたのは「夜中」。天然の災害をさらに大きくしてしまう中共。唯物論と階級闘争は、間違いなのだ。これを亡ぼさないと、中国の人々は苦しみの中に沈む。
中国南北各地で、寒波や台風がないにもかかわらず海水逆流が発生し、沿岸の村や港が浸水した。専門家は地下水の過剰採取が原因で地盤沈下と海面上昇が進んでいると指摘。4月の研究では、主要都市の約半分で地盤沈下が確認され、将来の浸水リスクが高まっていると警告されている
7日に内閣府が発表した8月の景気動向指数によると、先行指数は106.7、景気の現状を示す一致指数は113.5となった。
「スーパー台風」台風11号(ヤギ)の洗礼を受けた中国南部、海南島での「ビジネス・チャンス」?
最近、広西チワン族自治区の玉林市博白県では「20年に1度」といわれる大規模な洪水に見舞われた。しかし、中国メディアが伝えるのは「モロッコ地震」ばかりだった。
中国南部の福建省で、台風9号および11号がもたらした豪雨の影響により大規模な洪水が発生。多くの道路が寸断され、浸水や家屋の倒壊などの被害が出ている。
北京や河北省に甚大な被害をもたらした豪雨と水害。現地当局が情報統制のため携帯の電波を遮断するなか、北京の現地ボランティアが「数百の遺体発見」と伝えた。
7月29日から31日にかけて、台風から派生した温帯低気圧の影響で、北京市・天津市・河北省の各地域では記録的豪雨となり、各地で大規模な洪水が発生した。
今月30日17時過ぎ、北京石景山区にある複合商業施設「京西大悦城(JOY CITY)」前の路面に「大穴」があく大規模陥没が起きた。同店舗は先月18日にオープンしたばかり。