太子集団の闇 元諜報員が明かす中国共産党の海外スパイ網の実態

太子集団は、表向きは多国籍企業だが、裏では中国共産党の海外工作を担う代理人として暗躍。元諜報員の証言で、同集団が越境弾圧の資金・人員を支えていた実態が浮上している。
2025/10/20 李淨, 駱亜

トマホーク供与は「重大問題」 トランプ氏「ロシアとウクライナは即時停戦を」

トランプ米大統領は17日、ホワイトハウスでウクライナのゼレンスキー氏と会談し、ロシア・ウクライナ戦争について2時間余りにわたり協議した。会談後、トランプ氏は、「会談の雰囲気は非常に良好だった」と述べたうえで、「戦闘を止め、合意を結ぶときが来た」と強調した。
2025/10/20 新唐人テレビ

米国各地で「ノー・キングス」デモ 共産主義系団体が複数参加

10月18日、アメリカ各地で「ノー・キングス(王様はいらない)」とする日に合わせた集会やデモ行進が行われ、複数のマルクス主義系団体が参加した。
2025/10/20 新唐人テレビ

また火を噴いたモバイルバッテリー エアチャイナ機が緊急着陸=中国【動画あり】

中国発の機内で「また」モバイルバッテリーが発火。「もう目的地着くはずだったのに…」再び問われる空の安全。
2025/10/20 李凌

高市首相誕生の見通しで市場反応 日経平均終値4万9185円 最高値更新

自民党の高市早苗総裁が日本初の女性首相になる見通しが強まり、市場の期待感が高まっている。10月20日の日経平均株価は前日比3.37%高の4万9185円50銭となり、史上最高値を更新した。
2025/10/20 清川茜

長春包囲戦で30万人餓死 証言が暴く中国共産党の歴史改ざん

今から77年ほど前、10月19日、中国の国共内戦において中国解放戦争史上もっとも長い戦いの一つである長春包囲戦が終結した。中共軍は、国民党の圧政から人民を解放すると主張していたが、実際には長春市全体を食糧封鎖によって兵糧攻めにし、その結果、推定30万人もの無辜の市民が餓死させた。
2025/10/20 大道修

「カネがない!」 揺らぐ「治安維持」体制=中国

「カネがないから今年は家にいろ」中国の重要会議を前に、各地で異議者が次々と「自宅監視」に? 財政難で強制旅行も取りやめ、体制維持すら節約の時代に入った。
2025/10/20 李凌

伊東市メガソーラ計画停止遠のく 市議選で前議長が再選

伊東市の田久保真紀市長が議会を解散したことに伴う市議選は19日に投開票され、前議長で田久保氏の経歴詐称疑惑を追及してきた中島弘道氏が再選を果たした。市長が訴えてきたメガソーラ計画停止は遠のいた形となっただけでなく、来年度の予算編成にも影響が及ぶ可能性が指摘されている。
2025/10/20 鈴木亮政

自民・維新が連立政権発足へ 合意文書に署名予定 高市首相誕生確実に

「日本維新の会」の吉村洋文代表は20日午前の会見で、自民党との連立交渉について、「連立政権樹立に合意した」と明らかにした。このため、21日の首班指名選挙では、自民党内に造反がなければ、高市氏が女性として初めて首相に選出される公算が大きい。
2025/10/20 河原昌義

北京が異常警戒 四中全会前に習近平体制を揺るがす前例なき粛清

北京がピリピリ…習近平の側近、大将級9人の軍幹部が一斉粛清。崩れ始めた支配、揺らぐ権力。いま中国の中枢で何が起きている?
2025/10/20 李凌

五千年の文明がよみがえる 「神韻作品」ポスター展 東京で開催

五千年の中国伝統文化を現代に甦らせる神韻芸術団。その公式配信サイト「神韻作品」を紹介するポスター展が東京で開催。
2025/10/20 宇佐 治朗

中国の「コーヒー戦争」激化 1杯約60円の時代へ

スタバまで巻き込まれた「自殺式値下げ」。中国のコーヒー1杯は今や2.9元(約60円)。激安競争の裏で、この1年だけで5万軒が静かに店をたたんでいる。
2025/10/20 李凌

中共官営のCCTVから内部告発? 「局内には習近平を尊敬している者など一人もいない」

「局内には習近平を尊敬している者など一人もいない」?中共の官製メディアCCTVの内部告発が示す、中国のリアルな酸欠状態とは?
2025/10/20 李凌

新たな権威の顔 アルバニアがAIに権力を委ねる

アルバニアは、世界で初めて完全にAIによって生成された政府の大臣を任命し、物議を醸している。社会実験か? AIの新しい可能性を切り開くものなのか? 人類はAIに国家の意志決定を任せられるのか。
2025/10/19 Kay Rubacek

四中全会前に「出国禁止」 国有企業でパスポート回収=中国

中国で国有企業の社員に出国禁止令。パスポートも回収。「リスク防止」と言いながら、狙いは「口封じ」か?
2025/10/19 李凌

中国の街に「また」暴走車 またもや「社会報復」か=広西チワン族自治区【動画あり】

また中国で暴走車。市民8人をはねた運転手は逃走後、車ごと川に転落。政府は「事故」と言うが、人々は信じない──「官製メディアの句読点すら信じない」と語る声まで。信頼なき国に、また新たな闇が落ちた。
2025/10/19 李凌

中国俳優・于朦朧事件 止まらぬ波紋 市民調査が暴いた「国家の闇」

中国俳優・于朦朧事件。警察が動かぬ中、市民が一丸となって真相を追い始めた。国営ホテル、人体標本、臓器狩り…一俳優の死が暴いた「国家の闇」は、いま中国社会全体を揺るがしている。
2025/10/19 李凌

台湾侵攻は中国にとって莫大なコストとなるだろう

米シンクタンク、スティムソン・センターが最近発行した36ページの報告書に示された分析は、台湾侵攻が起こる可能性は低いという強力な論拠を提示している。
2025/10/19 Mike Fredenburg

日本の法輪功学習者 中共大使館前で抗議 家族の即時釈放と迫害停止を訴え

10月17日、日本在住の法輪功学習者らと中国における臓器移植を考える会のメンバーが、東京の中共大使館前で抗議文を読み上げ、中国で不当に拘束されている家族の即時釈放を求めた。
2025/10/19 清川茜

人の歯入りソーセージ 人の歯入りシュウマイ 「遺体再利用」の噂は本当だった?=中国【動画あり】

中国各地で「人間の歯」が混入した食品が相次ぐ。「食は天なり」と言われた国が、いまや「食の恐怖」に飲み込まれている。食の国・中国でいま何が起きているのか。
2025/10/19 李凌

【プレミアムレポート】中国共産党のサイバー戦争 国家が支える情報侵入網

「超限戦」という概念を掲げる中共は、巨大なハッカー集団のネットワークを利用して機密情報や知的財産を窃取し、重要なセキュリティシステムを脅かすことで、物理的な戦争を起こさずにアメリカを打ち負かそうと試みてきた。
2025/10/19 Petr Svab

「3日以内にペットを処分せよ」科学的根拠なき「防疫ショー」が暴走する中国・広東省【動画あり】

ペットを処分せよ! 自転車の鍵を出せ! 鉢植えを捨てろ! 「蚊退治」を名目で白煙に覆われる中国・広東の街。人々は「蚊より人間のほうが先に絶滅するかもな」と皮肉を込めた。
2025/10/18 李凌

公有地設置の慰安婦像 ベルリン市ミッテ区が強制撤去

ドイツ・ベルリンの従軍慰安婦の被害を象徴する「少女像」が17日、ベルリン市ミッテ区により強制撤去された。
2025/10/18 鈴木亮政

大紀元 台湾オフィスに爆破予告 台湾大陸委員会が非難

台湾の大紀元に爆破予告。真実を伝えるメディアを狙う「越境弾圧」に、台湾社会が強く反発。報道の自由を守る戦いは、今も続いている。
2025/10/18 李凌

中国各地で洪水被害拡大 被災地からの救助要請が「検閲」され削除【動画あり】

洪水に沈む村、消されるSOS。家を失った人々が「助けて」と叫んでも、投稿はすぐ削除される──。 声を奪う国・中国に、救いはあるのか。
2025/10/18 李凌

アステラス製薬社員判決が問う 中国臓器ビジネスの「闇」と日本企業の倫理的ジレンマ

中国でのアステラス製薬駐在員への判決を起点に、拡大する「反スパイ法」のリスクと、免疫抑制剤が関わる中国臓器移植ビジネスの疑惑を検証。日本企業と医療界が直面する倫理的ジレンマを考察する。
2025/10/18 金丸真弥

アンティファとは何か? 共産主義起源・暴力・トランプ政権のテロ指定

アンティファは1920年代ヨーロッパの反ファシズム運動に起源を持ち、暴力的手法でアメリカ内で活動。トランプ大統領は国内テロ組織指定し、資金提供者の追跡を命じた。
2025/10/17 Janice Hisle

「鬼滅の刃」世界的ブーム 現代の「鬼殺隊」とは誰か?

『鬼滅の刃』は今や世界中で現象的な大ヒットとなった。鬼に対抗するため、人間は秘密組織「鬼殺隊」を設立し、悪鬼討伐を最終目標としている。どんなブームの背景にも時代的な要因や理由があるが、『鬼滅』も例外ではない。現代世界の大魔王は誰か? 
2025/10/17 李中泠

金正恩 中共首相見送り時にポケットに手 ネットで「中共への屈辱」と嘲笑広がる

中国首相訪朝の見送りで金正恩がポケットに手を入れた姿が映り、SNSで「中共への屈辱」と皮肉や批判が広がっている。
2025/10/17

政府 ビザ申請費用の引き上げを検討 観光客急増で行政コスト増に対応

政府は訪日客増による行政コスト増を受け、ビザ申請費を欧米諸国と同等の水準に引き上げる方針を示した。新料金は、観光、ビジネス、長期滞在ビザに適用される見通しで、外務省がパブリックコメントを実施した後、早ければ次の会計年度から施行される。
2025/10/17 林燕