弁護士まで「共産党に従え」。中国で法改正案が動き出した。依頼人より「政治」を優先する仕組みが、法律に入ろうとしている
ペットを飼う余裕はない。それでも癒やしは欲しい。中国で犬や猫を時間単位でレンタルするサービスが広がっている
中国の大学が「シャオミEV」だけ入校禁止に。テスラはOK。なぜシャオミだけなのか
「車が売れない」と言うな?上海市が車市場批判を規制へ。「売れないのは投稿のせい?」とネット騒然
また中国で住宅が爆発。建物の片側が吹き飛び、3人が行方不明。ガス漏れが原因とみられる爆発事故が各地で繰り返されている
「台湾キャベツ」と思ったら中国産。実は「中国で栽培した台湾品種」だった。キャベツに限らず、「中国産」を目立たせない売り方は、以前からたびたび物議を醸してきた
「人の車で遊ばない」当たり前を教えなかった代償。中国で7200万円のフェラーリが、子供の滑り台になった
広告を押しただけで保険加入?中国で「知らない保険」が毎月口座から引き落とされる被害が相次いでいる。苦情は数千件に上り、高齢者の被害も目立つ
北京中心部で小型機が高層ビル「中国尊」に衝突し死傷者が発生。当局は全国のゼネラルアビエーション運航を停止し、厳格な管理と調査を進めている
中国商務省は6月29日、デュアルユース、すなわち軍民両用品の輸出管理リストに、日本の20の企業・団体を追加した。20の企業・団体には防衛研究所のほか、三菱電機や三菱重工の子会社などが含まれる。
住宅街近くへの巨大ごみ施設建設計画に反発し、中国・安徽省で住民1千人以上が道路を封鎖。当局は計画撤回を表明。しかし住民は安心して喜ぶことはできない。報復への不安が常につきまとう、それが今の中国の住民抗議の現実である
「仕事がなくなったら、とりあえず配達員」。中国では長く、そう言われてきた。しかし今、その常識が変わろうとしている。AIは失業者の「最後の受け皿」にも及び始めた
「暑いので途中まで乗せてほしい」。その頼みを聞いて約40キロ送った運転手。しかし目的地直前、高齢男性は突然「金を払え」と脅し始めた。なぜ中国では、善意が裏切られる事件が後を絶たないのか
北京市で最も高いランドマークである「中国尊」に飛行機が直接衝突した事件が、世界的に大きな注目を集めた。分析では、北京の防空システムが突破されたことで、複数の空域上の脆弱性が浮き彫りになったと指摘されている
かつて予約困難だった中国の農村レジャー施設が、いま全国で次々と閉店。中国人の「週末の癒やし」に何が起きたのか。現地取材から見えた、不況だけではない客離れの理由
中国映画『スパイを捕まえろ』が思わぬ波紋を広げた。コメント欄には「本当に捕まえるべきは汚職官僚だ」という国民の本音があふれた。日本とはまったく異なる、中国で「スパイ」という言葉が持つ重い意味とは
「悪いのは世界ではない。中国だけだ」。中国トップクラスの名門・清華大学の元教授が異例の発言。しかし、中国経済の本当の理由には触れず、「これ以上は話せない」と口を閉ざす
「健康な臓器を切除された」。北京の女性が病院を実名告発。手術映像も開示されず、「臓器売買の疑いがある」と主張
北京最高層ビルに小型機が衝突し、操縦士1人が死亡、13人が負傷。重大事故にもかかわらず、当局はビル名を伏せ、情報公開は極めて限定的だった
運転手と結託して冷凍食品213トンを「罠」にはめて押収・競売にかけた疑いが浮上した中国の地方当局。「持ち主不明だった」との釈明に、中国ネットでは「そんなはずがない」と猛反発が広がっている
香港は前へ進んでいるのか、それとも後退しているのか。一本の動画が、その問いを投げかけた
「私が倒れたら、この子を育てる人がいない」建設現場で働き続けた母へ、娘が中国大学入試で届けた最高の恩返し
中国通販の「折りたたみヘルメット」が危険すぎる。紙製は潰れ、樹脂製は手で折れ、安全認証もない粗悪品だった
「最初から仕組まれた罠」と批判される、中国の地方政府による新たな金儲けの手口。財政難を背景に生まれた、その驚くべき実態を追った
「リネン」「シルク」「カシミヤ」……実はほとんど入っていなかった。中国ネット通販で相次ぐ「素材表示トラブル」の実態
行政に苦情を言っただけで失格? 上海の自治会選挙で、最多157票を獲得した住民が行政への苦情歴を理由に落選した
子供が傘で突いただけで、展望台の床ガラスにひび。中国の人気観光地で一斉避難、「手抜き工事では」と疑う声
中国で広がる「シェアベッド」。家賃高騰と就職難を背景に、食事や移動だけでなく、寝る場所までシェアしなければ暮らせない若者たちの厳しい現実がSNSでトレンド入り
中国で乳児用紙おむつから有害物質が検出され、保護者の不安は拡大。加熱や天日干し、独自検査や血液検査など過剰対応も広がる中、基準未整備と規制の遅れを問題視している
2026/06/26
習近平の中国・山東省視察で公開した「群衆による熱烈歓迎」の映像が海外で波紋を呼んでいる。両手を頭上まで掲げて拍手する群衆の姿に、「まるで北朝鮮式」「エキストラによる演出では」との指摘が相次いだ