中国最高権力中枢「中南海」が中国の地図から消えた?

北京のど真ん中にある最高権力中枢「中南海」が、中国の地図アプリで「存在しない場所」に?しかし、建物は消えていない。消えたのは検索結果と、政権の余裕だったのかもしれない
2026/01/16 李凌

胸元は「ハッピートランプ」 でも本人は「ハッピーじゃない」?

胸元には「ハッピートランプ」。 それでも本人は「これで十分だと思ったことはない」。 ホワイトハウスで、思わずざわついた一言。
2026/01/15 李凌

マドゥロ氏拘束で失恋名曲が中国SNSから消えた

「可惜不是你(あなたでないのが惜しい)」。気に入って何度も聴いていた失恋ソングが、突然聴けなくなった。梁静茹の名曲が中国SNSから消失。問題視されたのは人々が歌に重ねた「別の意味」だった?
2026/01/15 李凌

政府罵倒でも捕まらなかった男=中国

ここまで政府を罵倒して、まだ無事? 昔なら即拘束でもおかしくない発言だが、男は消えていない。 中国で何が起きているのか。
2026/01/15 李凌

トランプ氏 中国が米国製品に市場開放できるとの見方示す

米国のドナルド・トランプ大統領は1月13日、中国が米国製品に対して市場を開放する可能性があるとの認識を示し、中国共産党(中共)の習近平指導部との関係を根拠に挙げた
2026/01/15 Aldgra Fredly

トランプのグリーンランド獲得執念の理由 中国北極浸透と氷上シルクロードを封じる戦略

トランプ大統領がグリーンランド獲得にこだわる理由は、中共の北極浸透とレアアース資源。自治拡大後の投資誘致で中国影響力が拡大。「氷上シルクロード」構想の要衝を押さえ、安全保障を確保する狙い。買収・連合・軍事の三策を検証
2026/01/15 宋唐, 易如

対イラン制裁強化で中国が最大リスクに 米国の25%関税発動

トランプ米大統領が、イランと貿易関係を持つすべての国に対して25%の追加関税を課すと表明した。この措置により、制裁下のイランと最大規模で取引を続ける中国が、最も深刻な影響を受けるとみられている
2026/01/15

ベネズエラが米国人を複数釈放 米政府 石油輸送への監視強化

ベネズエラで釈放された囚人の多くが、表向きには自由の身となったものの、刑事訴訟の継続や行動制限などにより、実際には完全な自由を得ていない実態が明らかになった。専門家は、弾圧の仕組みが形を変えて今も維持されていると指摘
2026/01/15 新唐人テレビ

防衛協力の新たな深化 日・フィリピン物品役務相互提供協定へ署名

茂木外務大臣は比外相と日比ACSAに署名した。これにより自衛隊とフィリピン軍の間で、訓練や災害救助時の物品・役務提供が円滑化される。二国間の防衛協力を強化し、地域の安定を目指す
2026/01/15 出光 泰三

トランプ氏 米・メキシコ・カナダ協定の再交渉について「無関係」と一蹴 カナダは中国に接近

カナダのカーニー首相が中国訪問。カーニー首相は、米国との通商摩擦が続く中、貿易関係の拡大を模索してきた。中共側はなぜカナダ政府が接近してきたのかを十分に理解しているとみられる。
2026/01/15 Noé Chartier

G7外相 イラン当局によるデモへの武力弾圧を強く非難 追加制裁の可能性も示唆

G7外相は、イランでのデモに対する当局の残酷な弾圧を非難する共同声明を発表した。自由と尊厳を求める国民への暴力を非難し、人権尊重を強く要求。弾圧継続なら追加制裁も辞さない方針を示している
2026/01/15 出光 泰三

中国肺結節1.5億人急増 新型コロナワクチンの安全性に再び疑念

中国で肺結節検出者が1億5千万人超に急増。当局は検査技術向上と主張するが、専門家はワクチン副作用・後遺症の隠蔽を指摘。患者証言から深刻な健康被害の実態が浮上
2026/01/15 易如, 程木蘭

中共系ハッカーが米議員を標的に 専門家 議会の反撃を支持

中共系ハッカーによるサイバー攻撃を受け、米議会で警戒感が高まっている。公聴会ではサイバー攻撃能力の強化を巡り、民主党議員が慎重姿勢を示す一方、専門家はアメリカが積極的に対抗すべきだと訴えた
2026/01/15

株価史上最高値と円安の行方は? 経団連会長が高市政権の経済政策を評価

経団連の筒井会長は、高市総理の物価高対策が実質賃金のプラス化に寄与すると評価した。また、史上最高値を更新した株価の背景や、過度な円安に対する為替介入の必要性、財政健全化の重要性について言及した
2026/01/15 宇佐 治朗

肩が上がらないと感じたら 可動域チェックと簡単ケア

肩の痛みは「安静」だけでは回復しません。簡単な可動域テストで状態を確認し、急性期を過ぎたら軽い運動で自然な回復を促すことが、五十肩の予防につながります。
2026/01/15 Amber Yang

経団連・筒井会長 中国の輸出規制を「経済的威圧」と批判 日本経済への影響を危惧

経団連の筒井会長は、中国による対日輸出管理強化を「明らかな経済的威圧行為」と批判した。広範な業種への影響を危惧し、G7等の同志国との連携強化に加え、対話を通じた関係改善の重要性を強調している
2026/01/15 宇佐 治朗

立憲民主と公明党が新党結成 立憲党内部から批判あがる

立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表は15日会談を行い、新党結成で合意した
2026/01/15 鈴木亮政

のぼせと冷えを同時に整える 冬に食べたいパエリア養生

真冬は肺が乾き、腎が冷えやすい季節。脾を養い、気の上下を整える食事が大切です。ターメリックと魚介を使ったパエリアで、体の内側から冬の乱れを調えます。
2026/01/15 田中 英子

高市総理が衆議院早期解散の意向を表明 鈴木幹事長「維新との連立および新政策の是非問う」と説明

高市総理が衆議院を早期解散する意向を表明。鈴木幹事長は、維新との新連立や「責任ある積極財政」等の新政策への国民の信を問う意義を説明した。詳細は19日の総理会見で明かされるとし、党は準備を加速させる
2026/01/15 猿丸 勇太

米上院議員 中国人科学者の政府研究所立ち入り禁止を要求

米上院議員11人は1月13日、エネルギー省のクリス・ライト長官に宛て書簡を送り、中国国籍者を米国の国立研究所から排除する措置を求めた
2026/01/15 Catherine Yang

イラン抗議デモ参加者の死刑執行中止の見通し =トランプ氏

「イランでの殺害は止まると聞いている」とトランプ米大統領が記者会見で語った
2026/01/15 Joseph Lord

香港の「一国二制度」を裏切ったのはジミー・ライではない 壊したのは北京だ

香港の自由の象徴、黎智英(ジミー・ライ)氏の公判を通じ、崩壊した「一国二制度」の真実を突く論評。正当な言論活動を罪に問う中国共産党の理不尽さと、法の支配が失われた香港の現状、そして国際社会が直面している試練を鋭く告発
2026/01/15 Edward Chin

スターリンク イランで無料通信を開始 

イランの活動家団体NasNetは、スペースXが運営する衛星通信サービス「スターリンク」がイラン国内で無料のインターネット接続を開始したと明らかにした
2026/01/15 Aldgra Fredly

中国共産党に逆風 成果乏しいEU首脳会議 BRICSは減速

中国の世界的な野心が揺らぐ中、欧州連合(EU)と中国の首脳会議に対する低い期待感や、中国共産党の習近平がBRICS首脳会議を欠席したことは、中共が新たな世界秩序を主導できるのかという疑念が強まっていることを浮き彫りにしている
2026/01/15 Antonio Graceffo

BRICSの軍事化は米国の制裁を招く恐れ 専門家が警告

中国主導の南アフリカでの演習は、ワシントンに対抗する戦略的試みを露呈した。ただし専門家は、共同海軍能力はいまだ限定的だと指摘している。
2026/01/15 Jarvis Lim