【速報】衆院が解散 戦後最短16日間の選挙戦へ 高市首相「進退かける」

衆議院は、23日午後の本会議で解散した。解散から16日後に投開票という戦後最短の選挙戦が始まる。高市首相は、与党で勝敗ラインを過半数の233に設定し、「私自身も内閣総理大臣としての進退をかける」と語った
2026/01/23 河原昌義

れいわ・山本太郎代表が議員辞職表明 党代表は続投

れいわ新選組の山本太郎代表(51)は21日、自身のYouTubeチャンネルで、同日付で参議院議員を辞職する意向を表明した。辞職の理由について、「健康上の問題によるものだ」と説明した
2026/01/21 河原昌義

木原長官が拉致被害者らと面会 「首相と木原氏には本気度感じる」

木原稔官房長官は19日、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの母、早紀江さんと首相官邸で面会した。木原氏は、拉致被害者全員の帰国に向けて、「高市内閣一丸となって必ず取り戻す」と語った
2026/01/19 河原昌義

台湾侵攻が招く「習近平の代償」 侵攻失敗より重い中共内部の瓦解リスク【時事ノイズカット】

米有力シンクタンクの報告書は、中共が台湾に侵攻した場合、中共が軍を撤退させる結果となり、中国国内でクーデターや政変といった重大な政治的リスクを伴う可能性があると分析している。
2026/01/18 河原昌義

高市首相 韓国大統領と法隆寺訪問 国宝など鑑賞

高市早苗首相と韓国の李在明大統領は14日、奈良県斑鳩町の世界遺産・法隆寺を訪れた。朝鮮半島ゆかりの国宝などを鑑賞した。
2026/01/14 河原昌義

マドゥロ氏拘束後に起きた連鎖反応 イラン政権崩壊予兆と権威主義同盟の脆弱性 | 【時事ノイズカット】

マドゥロ氏拘束はイラン情勢に波及し、市民は体制改革に加え「トランプ大統領による救援」を公然と要求。さらに、「中ロブロック」の結束の脆さも浮き彫りとなった。
2026/01/10 河原昌義

高市首相 年頭所感「変化おそれず 必要な改革を断行」

高市首相は1日、年頭所感で「日本と日本人の底力を信じてやまない者として、激動の昭和を生き、先の大戦や幾多の災害を乗り越えて今の日本の礎を築いた先人の叡智と努力に学びたいと思う。その上で、変化をおそれず、必要な改革を断行していく」と語った
2026/01/01 河原昌義

中国 乳児が心臓手術で死亡 背景に潜む衝撃の真相【時事ノイズカット】

中国で悲惨な事件が起きた。中国・浙江省で、生後5か月の乳児が心房中隔欠損と診断され手術を受けたが、医師の説明に反し大手術の末に死亡。なぜ手術は強行されたのか。その衝撃的な理由が注目され、中国社会に大きな波紋を広げている。
2025/12/26 河原昌義

河野太郎氏らが台湾で頼総統と会談 河野氏は11年ぶりの訪台 

台湾を訪問している自民党の河野太郎元外相らが26日、頼清徳総統と会談した。河野氏の訪中は11年ぶり。
2025/12/26 河原昌義

防衛費が過去最大の9兆円超 迎撃困難な「極超音速誘導弾」など取得

2026年度予算案で防衛費は過去最大の約9兆円超。スタンド・オフ能力や無人機、次期戦闘機開発を促進し、組織改編や処遇改善も盛り込まれた。
2025/12/26 河原昌義

米超党派で対中非難決議案提出 官房長官「党派超えた支持を歓迎」

木原官房長官は26日、米議会の対日攻勢を強める中共政権を非難する決議案の提出について「歓迎する」と表明。決議案は、中共が日本に対して行っている経済的、軍事的、外交的な威圧行為を非難し、緊張緩和に努めてきた日本の姿勢を評価している。
2025/12/26 河原昌義

林総務相 選挙報告書訂正で陳謝 辞任は否定

林芳正総務相は26日、昨年の衆院選で自身の陣営が支払ったとされる労務費を巡って選挙運動費用収支報告書を訂正したことに関して、秘書が適切とは言えない処理を行ったしたとして陳謝した。
2025/12/26 河原昌義

日米欧などで臓器収奪の責任追及する声広がる 本紙記者が「主導者」に直撃取材したことも

最近各国で関心が高まっている中共による臓器収奪問題。香港大紀元の記者が臓器収奪を主導した一人とされる黄潔夫・元中国衛生部副部長に直撃取材した経験がある。記者が「あなたが(臓器収奪に加担した)責任追及リストに載せられているが、この件についてどう答えますか?」と質問すると、黄は不敵な笑みを浮かべたまま急いで立ち去っていった。
2025/12/17 河原昌義

北村議員が登壇「中国の実相を正面から見て」 臓器収奪暴く衝撃作『国家の臓器』が参院会館で上映

中国共産党が主導する違法な臓器収奪の実態に迫るドキュメンタリー映画『国家の臓器(State Organs)』の上映会を10日に参議院議員会館で開催。日本保守党の北村晴男参院議員は「やくざでも断るようなビジネスを展開している中国という国の実相を正面から見ていただきたい」と述べ、同映画を推奨した
2025/12/16 河原昌義

駐日中国大使館が登録呼びかけで噴出 「国防動員法」という見えざるリスク

12月8日、青森県近海で地震が発生したことを受け、駐日中国大使館は11日、在日中国人に対して、中国外交部傘下の「中国領事」アプリで個人情報などの登録を呼びかけたことで、SNS上で再び「国防動員法」の潜在的リスクが話題となっている
2025/12/15 河原昌義

小野田氏が選ぶ今年の漢字は「推」 高市首相就任や外国人政策推進を理由に

小野田紀美経済安全保障担当相は12日、自身が選ぶ「今年の漢字」に「推」を選んだ。経済安全保障や外国人政策の推進のほか、「推し」の高市早苗首相が就任したことも理由に挙げた
2025/12/12 河原昌義

「世界で最もパワフルな女性」3位に高市首相 「男性中心政治からの転換」と評価=フォーブス

米誌フォーブスは10日、「世界で最もパワフルな女性」100人を発表し、3位に高市早苗首相を選出。フォーブスは、2025年には女性の政治リーダーにとっていくつか注目すべき前進があったと分析し、「なかでも最大の出来事は、世界第4位の経済規模を持つ日本で高市早苗が首相に就任したことだ」と紹介した。
2025/12/11 河原昌義

佐藤正久元議員「これは情報戦」「日本側も音声出すべき」 中共側が音声公開で

中国軍機による航空自衛隊機へのレーダー照射問題をめぐり、中国共産党当局が訓練開始を事前に自衛隊へ通告したと主張し、当時のやりとりとされる音声を公開したことについて、元参院議員の「ヒゲ隊長」こと佐藤正久氏が10日、自身のX(旧ツイッター)で「積極的に正当性をデータで主張すべき」「これは情報戦」との見解を示した
2025/12/10 河原昌義

中共側が「やりとり」音声公開で 小泉防衛相「事前に通報されてない」と反論 

中共当局が訓練の開始を自衛隊に事前通報した際のやりとりを公開したことについて、小泉防衛相は10日「事前に通報されてない」と反論。長時間にわたりレーダー照射を受けるという緊張を強いられる状況で、冷静に任務を遂行した自衛隊パイロットらを「誇りに思う」とも語った
2025/12/10 河原昌義

中共の「発射ボタン押す寸前」レーダー照射 海外の専門家「戦争始める前の行為に等しい」

中国軍の艦載機が2度にわたりレーダーを航空自衛隊の戦闘機に照射した問題について、海外の専門家は「戦争前段階の挑発」と指摘し、「軍事的な偶発衝突のリスクを生む非常に不合理で遺憾な行為だ」と語った。
2025/12/09 李淨, 河原昌義

中共の「正常な運用」主張に 小泉防衛相が反論 「アンプロフェッショナルな行為」

中国軍機によるレーダー照射をめぐり中共側が「正常な運用だ」などと主張していることについて、木原稔官房長官は9日の記者会見で、「一般に安全確保の観点からレーダーを用いる場合でも、今般の事案のような形で断続的に照射することはない」と語り、中共側の主張に反論した。
2025/12/09 河原昌義

中国の駐日大使がレーダー照射を「日本側が訓練妨害」と主張も 「議論のすり替え」SNS上で非難相次ぐ

中国の呉江浩駐日大使は7日、自身のX(旧ツイッター)で、中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射をめぐり、日本側が中国側の訓練を妨害したと一方的に主張した。これに対し、SNS上では「唖然…」「責任転嫁はお手のもの」などと呆れや批判の声が相次いでいる
2025/12/08 河原昌義

対中依存脱却し国産化へ 小野田氏「南鳥島レアアース試掘極めて重要」

小野田紀美科学技術相は5日の記者会見で、南鳥島沖で進められる国産レアアース採掘に向けた深海試験について、「我が国の経済安全保障上、極めて重要な取り組みだ」と述べ、研究開発への期待を示した。
2025/12/05 河原昌義

石平議員「文句言われない日本の指導者の方が要注意」 麻生氏の「中国から言われるくらいでいい」発言に同意

日本維新の会の石平参院議員は4日、自民党の麻生太郎副総裁が「(高市首相は)中国からいろいろ言われているが、言われるぐらいでちょうどいい」と発言したことについて、「むしろ、中国から文句の一つも言われない日本の指導者の方が要注意であろう」と同意した
2025/12/04 河原昌義

山上被告裁判 安倍昭恵さんが初の出廷

2022年の安倍晋三元首相銃撃事件で殺人罪などに問われた山上徹也被告(45)の裁判員裁判第13回公判が3日、奈良地裁で開廷した。安倍氏の妻である昭恵さんが初めて出廷した
2025/12/03 河原昌義

「沖縄帰属未定論」喧伝の中共機関紙に 官房長官「コメントする必要ない」と一蹴

木原稔官房長官は1日の記者会見で、中国共産党官製メディアが沖縄の日本への帰属を疑問視する内容の報道を報道していることについて、「コメントする必要ない」と一蹴。「なぜなら沖縄は我が国領土であることに何ら疑いないからだ」と強調した
2025/12/02 河原昌義

流行語大賞に「オールドメディア」 名付け親の青山繁晴氏「民主主義の根本考えるきっかけに」

今年話題になった言葉に贈られる「現代用語の基礎知識選 2025T&D保険グループ新語・流行語大賞」の年間大賞とトップ10が1日に発表され、トップテンに「オールドメディア」が選出された。会場には、名付け親の青山繁晴環境副大臣が駆け付けた
2025/12/01 河原昌義

流行語大賞に「働いて働いて…」 高市首相「国民の皆さまのために貢献したい思い」と説明

流行語年間大賞に高市早苗首相の「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」が選出。会場に駆けつけた高市氏は、発言の意図について「自分も働いて国民の皆さまのために貢献したい、そんな思いがございました」と述べ、「決して多くの国民の皆さまに働きすぎを奨励する意図はございません」と説明した。
2025/12/01 河原昌義

トランプ氏が高市首相に「中国刺激しないよう」助言報道 官房長官が否定

25日にトランプ米大統領が高市早苗首相との電話会談で、台湾問題をめぐる発言を和らげるよう求めたと米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が報じていたことについて、木原稔官房長官は27日の記者会見で「そのような事実はない」と否定した
2025/11/27 河原昌義

野田氏の「日中お互い罵り合い」発言に 山尾志桜里氏「日本は冷静」「中国を利する」と指摘

高市首相が就任後初めて臨んだ26日の党首討論で、立憲・野田代表が「日中がお互い激しく罵り合いヒートアップ」と発言したことについて、山尾志桜里元衆院議員は同日、Xで「中国を利する誤ったナラティブの拡散です」と指摘した
2025/11/27 河原昌義