米・イラン協議進展か トランプ氏が合意可能性に言及

トランプ米大統領は23日、訪問先で記者団に対し、イラン側から接触があり、衝突解決に向けた新たな合意形成が近いとの認識を示した。一方、11月に予定される米中間選挙の世論調査では、イラン情勢が有権者の動向に直接的な影響を及ぼし始めている
2026/03/24 皆川太郎

トランプ大統領 イラン発電所への攻撃延期を発表 建設的協議継続を理由に

アメリカ戦争省は、当初予定されていたイランのエネルギー・インフラに対する攻撃を5日間延期するよう指示を受けた

「自衛隊支援の約束はない」木原官房長官が米国連大使の発言を否定 緊迫する中東情勢と日米間の認識

木原官房長官は23日、事実上の封鎖状態が続くホルムズ海峡の安全確保に関連し、ウォルツ米国連大使が「日本の総理が海上自衛隊(の一部)による支援を約束した」と主張したことについて「日本として何か具体的な約束をしたとの事実はない」と述べ、明確に否定した
2026/03/24 鈴木亮政

米国とイランが海峡を共同管理する可能性も トランプ氏「政権交代はすでに起きた」

トランプ米大統領は23日、メディアの取材に応じた際、米国がイランとともにホルムズ海峡を管理する可能性に言及した。また、複数のイラン高官が戦闘で排除されたことにより、ある種の政権交代は「すでに起きた」と述べた。
2026/03/24 新唐人テレビ

イランの検問所へのイスラエル空爆 民衆蜂起の呼び水となる可能性

イスラエルによるイラン国内の検問所への精密空爆が、長年市民を弾圧してきた政権側の支配力を揺るがしている。ドローンへの恐怖から治安部隊が逃走し、街頭の力関係が逆転する中、民衆蜂起への道が開かれつつある
2026/03/23 Shahrzad Ghanei

中国共産党の深刻な戦略誤算 トランプに「王手」をかけられる

中共はロシアやイランを支援して米国を牽制する戦略を描いたが、逆にトランプ大統領が世界各地の中共の戦略拠点を次々と潰している。ホルムズ海峡護衛問題ではトランプ氏に「王手」かけられ進退窮まっているようだ
2026/03/23 楊威

専門家「米・イスラエルの攻撃は奏功 終結はなお時期尚早」

元米国副大統領の中東顧問、米シンクタンク「安全政策センター」の中東研究員であるデイビッド・ワームサー氏は、作戦は想定以上に順調に進み、イランは反撃能力をほぼ失ったとの見方を示した。ただし、現段階で戦争を終結させるべきではないと指摘した
2026/03/23 新唐人テレビ

イラン戦争第4週目に ホルムズ海峡封鎖の危機続く

イラン戦争は第4週に突入する中、現地時間3月22日未明、・米イスラエルはイラン南部の地下ミサイル施設に対し大規模な空爆を実施した。これに先立ち、トランプ大統領は、イランに対し48時間以内にホルムズ海峡を完全に開放するよう警告し、従わなければ発電所を破壊すると強く警告した
2026/03/23 新唐人

イラン 条件付きで海峡開放 トランプ氏の要求に対応

イランは3月22日、ホルムズ海峡の通航について、事前に同国と調整すれば船舶の通過を認めると表明した。ただし、「敵対国」の船舶は対象外だと強調
2026/03/23 新唐人テレビ

停戦後のホルムズ海峡へ自衛隊派遣を検討 茂木外相「日本の機雷掃海技術は世界でも最高」

茂木敏充外相は22日、事実上封鎖状態にあるホルムズ海峡の安全確保に関連して、米・イスラエルとイランの停戦が実現した後に、機雷除去(掃海)を目的とした自衛隊派遣を検討する可能性に言及した
2026/03/23 鈴木亮政

米軍が中東に増兵 大規模な地上戦には至らず =分析

米・イスラエルによる対イラン作戦が4週目に突入。トランプ政権は大規模な地上戦を否定しつつも、海軍陸戦隊を増派しホルムズ海峡の制海権奪還を狙う
2026/03/23 郭約希

イラン系組織が米国人を標的に 米国務省が世界規模で警告 

イランを支持する組織が「海外の他の米国の権益」や世界各地の米国人を標的にする可能性があると、警告は伝えている
2026/03/23 Jack Phillips

米英基地に弾道ミサイルが発射 イランの説明が虚偽だったことが露呈

イランは20日、インド洋に位置する米英共同軍事基地「ディエゴガルシア」に向けて弾道ミサイルを発射した。射程はおよそ4千キロメートルだ。図らずもイランはミサイルの射程が欧州に届く可能性を示した。
2026/03/23 張婷

イランにおける米国の成功は世界中の独裁者への警告

イランに対する軍事的成功は、ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領の拘束やシリアのアサド政権の打倒に続いて、ほどなくして起きたものであり、世界中の独裁者に対する警鐘をますます大きく鳴らしている。もし米国に敵対すれば、安全ではいられない。
2026/03/22 Anders Corr

イランが三正面衝突の窮地に 専門家は地上戦が「悪夢」になると警告

イランを巡る「三正面」の衝突と、緊迫する中東情勢を解説。イスラエル・米軍との軍事衝突に加え、エネルギー施設への攻撃で近隣諸国の忍耐も限界に近い。専門家は、イランの軍事力不足から地上戦は破滅を招くと警告する
2026/03/22 劉明湘

カーグ島だけではない ペルシャ湾の3島もイランの海上要塞

ペルシャ湾の緊張が高まる中、イランの石油輸出拠点カーグ島に加え、ホルムズ海峡の戦略要衝である3島が注目されている
2026/03/22 劉明湘

茂木外相 イランとの「個別交渉」を否定  緊迫するホルムズ海峡 日米と国際社会の動向

茂木敏充外相は22日、フジテレビの報道番組に出演し、イランに対して日本船舶のホルムズ海峡通過を個別に働きかける可能性について「いまのところそこまで考えていない」と述べ、日本だけが単独で特例措置を求める考えを否定した
2026/03/22 鈴木亮政

米国の多角的対応に関わらず原油価格はなぜ下がりにくい? 専門家は有効な手段は一つだけと指摘

米国とイスラエルがイランを共同攻撃し、イランがホルムズ海峡を封鎖したことで原油価格が上昇した。米国を含む各国は油価抑制のため複数の措置を講じたが、効果は限定的だ。ある専門家は、油価を下げる最も有効な措置はホルムズ海峡の再開であると指摘する
2026/03/22 李平

米48時間の猶予 ホルムズ海峡再開なければイランのエネルギー施設攻撃

米大統領はSNSへの投稿で、中東の重要な航路への脅威を止めるようイラン軍に対し48時間の猶予を与えた
2026/03/22 Ryan Morgan

イランが「何人も通さぬ」と警告 中国船の録音内容が共産党の宣伝を論破

イラン革命防衛隊によるホルムズ海峡封鎖の緊迫した実態を、中国人船員がSNSで暴露。「中国船は安全」とする中国共産党の虚偽宣伝とは裏腹に、実際には中国船も攻撃を受け、多くの船が足止めされている現状を伝える
2026/03/22 陳鎮錦

トランプ氏 軍事目標達成は間近 対イラン作戦「終結」検討

大統領はSNSにて、米国は「軍事目標の達成に極めて近づいている」と綴った。これらの発言は日米首脳会談の翌日に行われた
2026/03/21 Travis Gillmore

米財務長官がイラン石油販売を許可 ドル決済と制裁が支配する原油市場

米国のスコット・ベッセント財務長官は20日夕、財務省が特定条件下で短期的な許可を発出し、海上に滞留しているイラン産石油の販売を30日間認めると発表した。米国とイスラエルがイランに対する軍事行動を展開する中、市場に原油を供給しエネルギー市場の安定を図ると同時に、引き続きイランの国際金融アクセスに最大限の圧力をかける。
2026/03/21 夏雨, 皆川太郎

中東12か国が共同警告 「イランの無差別攻撃が全面対立を招く」

カタール北部のラアス・ラファーン工業都市が19日、イランのミサイル攻撃を受け、原油・ガス価格が急騰。同日、カタール、サウジアラビアなど12のアラブ・イスラム諸国が攻撃の即時停止の共同声明を発表している
2026/03/20 新唐人テレビ

高市首相「世界中に平和をもたらせるのはドナルドだけ」 日米首脳会談 

高市早苗首相は19日、トランプ米大統領に対し「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけであると思っている」と語った。
2026/03/20 新唐人

イラン攻撃を支えたのは誰か 中共の関与と「責任回避」の実態

中共とその外交官たちは皆が知らないかのように振る舞っているが、現在のイラン戦争における弾道ミサイルやドローンによる攻撃作戦を支援・可能にしているのが中共であることは広く認識されている。
2026/03/20 Rick Fisher

イラン 湾岸石油施設への攻撃を強化 原油価格は急騰

イスラエルによるガス田攻撃への報復として、イランが湾岸諸国の石油施設を次々と攻撃。ホルムズ海峡の封鎖と供給網への打撃により、原油価格は急騰。世界的なエネルギー危機の再来が懸念される緊迫の事態だ
2026/03/20 Tom Ozimek

米情報長官 モジタバ師重傷と指摘 イランの権力中枢は不透明

ギャバード氏は19日の公聴会で、イランのモジタバ師がイスラエルによる空爆で重傷を負ったと明らかにし、現在実権を握っているかどうかは不明だと述べた
2026/03/20 夏雨

「今動かなければ手遅れ」 CIA長官が強い危機感

18日、CIAのラトクリフ長官は世界​的な脅威公聴会で、イランが米本土を射程に収めるミサイル能力をすでに備えていると指摘し、阻止しなければ9・11を上回る攻撃が現実となる可能性があると警告した
2026/03/19 新唐人テレビ

イランの近隣国攻撃に各国反発 カタールがイラン外交官追放

カタールの主要な天然ガス施設であるラス・ラファンがイランのミサイル攻撃を受け、「甚大な被害」が出た。カタールはイラン大使館の外交官を追放した
2026/03/19 夏雨

1600キロ離れた地点からラリジャニ氏を殺害 作戦の詳細明らかに

イスラエルが実施したとする精密空爆で、イラン政権の中枢人物ラリジャニ氏が死亡した。作戦は約1600キロ離れた地点から行われ、詳細が徐々に明らかになっている
2026/03/19 新唐人テレビ