米軍がオマーン湾で発砲 イランの油槽船を行動不能に

米中央軍(CENTCOM)は6日、Xプラットフォームへの声明で、オマーン湾での封鎖任務中にイランの港湾へ向かっていたイランの油槽船「ハスナ号」(M/T Hasna)を拘束・無力化したと発表した。
2026/05/07 新唐人テレビ

トランプ氏 ホルムズ海峡での船舶誘導作戦を一時停止

トランプ大統領は、ホルムズ海峡での商船護衛作戦「プロジェクト・フリーダム」の一時停止を発表。イランとの最終合意に向けた外交的措置だが、イランによるUAEへの攻撃が続くなど緊張状態は依然として続いている
2026/05/07 Troy Myers

微妙な時期の訪中 イラン外相の北京行きに注目集まる

イランのアッバス・アラグチ外相が5日、北京へ向けて出発した。2月28日に米国とイスラエルがイランに対して共同軍事行動を発動して以来、同外相が中国を訪問するのは今回が初めてとなる。
2026/05/06 新唐人テレビ

首脳会談前に 米中が「交渉カード」拡充図る どちらが優勢か

米中首脳会談が数週間後に迫る中、米中双方は複数の分野で交渉カードを積み増している。中国共産党政権の「レアアースカード」は、近年の情勢を受け効果が薄れているとの見方が出ている。
2026/05/05 新唐人

イランがUAEの石油施設をドローン攻撃か 「停戦後初」の緊張走る

イランがUAEの石油拠点をドローンで攻撃。ようやく合意した米イ停戦を揺るがす事態に、トランプ氏は「武力行使」も辞さない構え
2026/05/05 Jack Phillips

トランプ氏 駐独米軍「5千人超」削減へ など|NTD ワールドウォッチ(2026年05月04日)

米国防総省がドイツ駐留米軍から5千人を撤退させると発表したことを受け、トランプ大統領は土曜日午後、記者団に対し、撤退規模は5千人を遥かに上回るものになると述べた。
2026/05/04 NTD JAPAN

ケニア訪問中の茂木外相 イラン外相と電話会談を実施

茂木外務大臣がアフリカのケニアを出張している最中に、イランのアラグチ外務大臣からわざわざ求められる形で電話会談が行われた
2026/05/03 出光 泰三

航路迂回広がる 米が追加制裁 対イラン取引関与の中国企業も対象

イランがパキスタンを通じて米国に新たな交渉案を提出し、国際原油価格は小幅に下落した。一方、ホルムズ海峡の封鎖でエネルギー市場と物流への影響は続いており、米国はイラン産原油の中国向け取引や関連金融ネットワークに追加制裁を科した
2026/05/02 新唐人テレビ

トランプ大統領 イランの新提案に不満

トランプ大統領は1日、ホワイトハウスを出発してフロリダ州に向かう際、イランがパキスタンを仲介として提出した最新の提案に満足していないと述べた。
2026/05/02 新唐人テレビ

イランが米国に新たな和平案を提示

イランの交渉担当者は4月30日、パキスタンの仲介者を通じて新たな和平案を伝えた
2026/05/02 Ryan Morgan

米中首脳会談 焦点は「開催できるか」 イラン情勢が行方左右も

イラン情勢の先行きがなお不透明な中、5月14日に予定されている米中首脳会談には依然として不確定要素が残る
2026/05/01 新唐人テレビ

高市首相 イラン大統領に米協議再開を強く要請

「米イラン合意」が鍵を握る中、高市首相が大統領への直談判。日本人乗船のタンカー1隻がホルムズ海峡を無事通過
2026/05/01 宇佐 治朗

リトアニア大統領 米主導の海上自由構想参加を支持

リトアニアのナウセダ大統領は4月30日、トランプ政権が進める、ホルムズ海峡の航行再開に向けた「海上自由構想」への参加を支持すると表明しこの案を国家防衛評議会に諮る考えを示した。
2026/05/01 李言

米イラン交渉難航 米軍が極超音速ミサイル配備検討との報道

米国とイランの交渉が依然として合意に至らない中、トランプ政権がイランへの圧力強化として極超音速ミサイルの配備を検討していると米メディアが報道した。
2026/05/01 新唐人

米国務長官 イランがホルムズ海峡を「経済的な核兵器」と批判

ルビオ米国務長官は、イラン政権内部の深刻な分裂が米イラン合意の最大の障害だと指摘。ホルムズ海峡を「経済的核兵器」として利用する動きにも警告し、制裁強化の可能性に言及した。
2026/04/30

トランプ氏 イランと電話協議 戦闘終結交渉を継続

4月29日、トランプ米大統領は、イランとの戦闘終結に向けた協議について、「電話を通じて」進めていると明らかにした
2026/04/30 夏雨

米 イラン封じで対中圧力 米中首脳会談へ布石も

米国がイランへの制裁を強化。石油輸出封鎖や企業制裁の影響は中国企業や銀行にも波及の可能性。5月の米中首脳会談を前に、対中圧力としての意味合いも注目される。
2026/04/29 新唐人

米駆逐艦 再びタンカーを阻止 イランの原油貯蔵能力が限界に など|NTD ワールドウォッチ(2026年04月29日)

「そのパイプラインは内部圧力によって破裂する。この破裂は機械的な損傷であり、地盤にも被害を及ぼす」トランプ氏は、米軍のホルムズ海峡封鎖でイランはタンカーに原油を積み込むことができず、イランの石油パイプラインはいずれ崩壊すると指摘した。
2026/04/29 NTD JAPAN

米駆逐艦 再びタンカーを阻止 イランの原油貯蔵能力が限界に

トランプ米大統領は、イランが石油輸出を断たれたことで、石油パイプラインの圧力が限界に近づき、いつ破裂してもおかしくない状態にあると指摘した。ルビオ国務長官は「米国は、イランがホルムズ海峡を交渉材料にする行為を容認しない」と表明
2026/04/29 新唐人テレビ

日本原油タンカー ホルムズ海峡を通過 戦闘開始後初

4月28日、出光興産の超大型原油タンカーが、サウジアラビア産原油を満載してホルムズ海峡を通過した。イラン戦争の勃発以降、日本のタンカーがペルシャ湾を出たのは初めて。通過のためのイラン側との交渉に、政府が関与していたという
2026/04/29 夏雨

イランがロシアに支援要請 中共は「頼れぬ盟友」か

イランのアラグチ外相は27日、ロシアを訪問し、支援を求めた。外交が行き詰まり、経済的圧力が強まる中、イラン政府がロシアへの依存を深めている実態が浮き彫りになっている
2026/04/28 新唐人テレビ

マレーシア沖に「影の石油拠点」 イラン原油 中国向けに密輸か

米軍がインド洋でイラン産原油を積んだタンカーを拿捕したことをきっかけに、マレーシア沖の海域を制裁逃れの「影の石油拠点」として注目している。CNNは、同海域でイラン原油が船から船へ積み替えられ、中国方面へ運ばれている疑いがあると報じた
2026/04/28 新唐人テレビ

米財務長官 イラン航空との取引企業に制裁と警告

ベッセント財務長官は4月27日、声明を発表し、アメリカの制裁対象であるイラン航空と取引する個人や企業は、制裁対象になる恐れがあると警告した
2026/04/28 新唐人テレビ

米軍 イラン港湾封鎖を強化 船舶38隻が引き返す

米軍が4月13日からイラン港湾への船舶の出入りを制限して以降、タンカーや商船など計38隻に進路変更や帰港を指示した。約10億5千万ドル相当の原油を積んだ船舶がイランの港に戻ったという
2026/04/27 夏雨

世界の軍事費 過去最高に 日本も1958年以来の高水準

ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)が4月27日に発表した最新データによると、2025年の世界の軍事支出は、過去最高の2兆8900億ドルに達した。実質増加率は2.9%で、世界のGDPに占める割合は2.5%となり、2009年以来の高水準となった
2026/04/27 陳霆

米 イラン資金源を遮断へ 中国製油所と「影の船団」に制裁

米財務省は4月24日、イラン関連の新たな制裁を発表し、中国の製油所「恒力石化(大連)有限公司」や、海運会社、イラン産石油を密かに輸送する「影の船団」に属する船舶などを制裁対象に追加した
2026/04/25 張婷

ウィトコフ氏とクシュナー氏 対イラン協議のためパキスタンへ

レビット米報道官は、記者団に対し、ここ数日でイラン側の姿勢に前向きな変化が見られると述べた。
2026/04/25 Jackson Richman

トランプ氏 対イランで核使用否定 「打ち破るのに通常戦力で十分」

トランプ大統領は4月23日、ホワイトハウスでの記者会見で、イランに対する軍事行動において核兵器を使用する考えはないと明言し、相手の軍事力を打ち破るのに米軍の通常戦力のみで十分だと強調した
2026/04/24 陳霆

トランプ氏 ホルムズ海峡の機雷敷設船への攻撃を命令

トランプ大統領は4月23日午前、ホルムズ海峡で機雷を敷設するイラン船舶に対し、攻撃するよう命じたと発表した
2026/04/24 李言

トランプ氏 イスラエル・レバノン停戦の3週間延長を発表

トランプ大統領は4月23日、ホワイトハウスでイスラエルとレバノンの代表と会談し、両国間の停戦を3週間延長すると発表した。レバノンと協力し、ヒズボラの脅威に対抗していく方針を強調した
2026/04/24 張婷