日本水彩画展で、台湾の風景と文化を鮮やかに描いた画家・陳榮和(1928〜2005)の作品が再び脚光を浴びた。1970年代に11年連続で入選を果たした彼の再出展は、台湾の魂を宿した水彩画を通じて、日台の美術交流に新たな一章を刻む。
2025/07/01
弁護士の北村晴男氏が自身のyoutubeチャンネルで7月3日公示、20日投開票の参議院選挙の比例代表で日本保守党から出馬することを表明した。日本保守党は30日、参院選比例代表に弁護士の北村晴男氏を擁立すると発表した。
名古屋市の広沢一郎市長(61)は30日の記者会見開始から約1時間後、前のめりに倒れ、救急車で病院に搬送された。
7月の食品値上げが前年同月比で5倍超となる2105品目に拡大することが帝国データバンクの調べで明らかになった。原材料や人件費の高騰が影響し、消費者の家計に大きな影響が出そうだ。
H2Aロケット最終号機が種子島宇宙センターから打ち上げ成功。24年の歴史に幕を下ろし、新型H3ロケットへとバトンを渡した。
27日、福岡厚労大臣による定例記者会見で、新型コロナワクチン接種後のスパイクタンパク質の長期残存に関する論文報告と、若年層へのワクチン接種政策の経緯について、記者から質問が相次いだ。
ワクチンと自閉症の関係は「科学的に決着済み」と言われてきたが、実際の研究は十分とは言えない。現役医師が最新データと現場の声から、科学的議論の必要性を訴える。
フェンタニルの不正輸出に関し、中国の犯罪組織が日本に拠点を持つ疑いが浮上。岩屋外相は27日記者会見で、日米関係への影響はないと強調し、国際協力を推進すると述べた。
神奈川県鎌倉市で水道管が破裂し一時断水が発生。復旧後も飲み水利用に制限が続き、応急給水所が設置されている。
北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を訴える国連シンポジウムが開催。被害者家族の高齢化や国際連携の重要性が強調され、迅速な対応が求められた。
Ankerが発火リスクを理由にモバイルバッテリー4製品を自主回収。中国で71万台、米国で115万台以上のリコールが実施中。
26日、前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で、近畿で激しい雨が降った。週末は晴れる地域が多くなり、関東以西は厳しい暑さ続く見込みで、暑さ対策を徹底する必要がある。
神戸市立王子動物園は6月26日、昨年3月末に死亡したメスのジャイアントパンダ「タンタン」の剥製と骨格標本を中国へ返還したと発表した。
愛知県豊田市は、ダニが媒介する感染症にかかった2人が6月に死亡と発表。日本ではSFTS(重症熱性血小板減少症候群)の症例は西日本を中心に報告され、主な症状は発熱と消化器症状(おう吐、下痢)が中心で、倦怠感、リンパ節の腫れ、出血の症状が見られる。
中国の薛剣駐大阪総領事がイスラエルをナチス・ドイツと同一視する投稿をXに掲載し、国際的な反発を招いた
鹿児島県トカラ列島近海で震度1以上の地震が432回発生。過去最多を記録。
小学生への性的暴行の疑いで逮捕された男性が、横浜地検によって不起訴処分となった。
国土交通省は日本郵便の運送事業許可を取り消した。点呼不備など法令違反が原因で、郵便物流に大きな影響が懸念されている。
富士石油が外国産ナフサを国産と申請し、4億5800万円の不適切な税還付を受けていた。東京国税局の指摘で返納済みだが、Xで「税金の不適切な使用」と批判が殺到。補助金への不信も高まる。
ブラジル南部で発生した高病原性鳥インフルエンザの影響で一部停止されていたブラジル産鶏肉の輸入について、ブラジル農業省は24日、日本を含む17カ国が制限を解除したと発表した。
渋谷区は外国人観光客に人気の公道カート事業者に届け出義務を課す条例を7月施行、住民苦情増加を受けた対応だ。
千葉市保健所は23日、中国から輸入されたスナック菓子「フライドポテト うすしお味」(1袋45グラム)から、日本国内で使用が禁止されている酸化防止剤「TBHQ」が検出されたと発表した。
デジタルアーツの調査によると、国内のランサムウエア侵入の34%が認証情報流出に起因。メール添付ファイルなどから情報が窃取される事例が増加しており、利用者の注意不足も被害拡大の一因となっている現状と背景が明らかになった。
20日に都内で麻しんの患者が発生したと東京都が発表した。管轄保健所において疫学調査を実施し、接触者の健康観察を実施している。
中国本土の不動産不況と円安を背景に、香港や中国本土からの投資資金が東京の高級住宅に流れ込み、2億円超の物件が即日完売する事例も珍しくない。その裏で、住宅価格の急騰により、日本人の「家を持つ夢」が遠のいている現実も。
沖縄慰霊の日は、沖縄戦の犠牲者を追悼し平和を誓う日。2025年は戦後80年、石破首相も追悼式であいさつを述べた。
2025年6月、南シナ海での中国によるフィリピン船への放水事件を受け、米大使と海上自衛隊が中国の行動を強く批判。国際社会の緊張が高まっている。
東京都議会選挙は平成以降最多295人の立候補。低投票率ながら期日前投票増加が目立つ。都民ファーストが第1党に躍進し、自民党は過去最低に。多様な政党が議席獲得し、選挙の関心と動向を示した。
ドジャース対パドレス戦で死球を受けた大谷翔平選手。騒然とする中で見せた冷静な対応に、米識者やファンから称賛の声が寄せられた。
東京都葛飾区で、見知らぬ人から渡されたジュースを飲んだ中学生3人が体調不良を訴え病院で手当てを受けた。警視庁が捜査中。