中国はより悪化 米政府「宗教の自由」報告書

 【大紀元日本9月27日】アメリカ国務省はこのたび、2010年後期までの世界各国の信仰の自由に関する報告書を発表した。クリントン国務長官は特に中国を含む8カ国の状況について懸念を示した。この報告書の中
2011/09/27

<赤龍解体記>(33)米駐中国大使、石を投げられる

 【大紀元日本9月26日】如何なる者でも、たとえ米国の大統領や駐中国大使であっても、中共の一党独裁を脅かすと思われるような言行や価値観をとるなら、批判の的とされる。 中国系米国人として初の米駐中国大使
2011/09/26

ホームレスの子を連れて米国に留学(二)

 【大紀元日本9月25日】 「パパが私を寄越したの」 ニワトリの羽と内臓が山積みにされた庭に、がりがりに痩せた子供が茫然と立っていた。 肩にはニワトリの死骸がいっぱい入った竹籠を担いでいる。自分の名前
2011/09/25

ホームレスの子を連れて米国に留学(一)

 【大紀元日本9月24日】倒れたお年寄りを助けると、却って莫大な賠償金を請求される。教師の日や仲秋節などの祝日に小学生は担任の先生に高額のプレゼントを贈らないと、先生に粗末に扱われてしまう。大学の教授
2011/09/24

中国政府、チベット僧の還俗に奨励金

 【大紀元日本9月22日】チベット亡命政府系のラジオ局・VOT(本部ノルウェー)によると、中国政府はチベット僧の還俗に奨励金を支給する方針を打ち出したという。 それによると、同方針は今年3月に僧侶の焼
2011/09/22

SMAP初の中国公演 日中関係修復の切り札

 【大紀元日本9月20日】人気アイドルグループ「SMAP」は中国北京の工人体育場で16日夜、「頑張れ日本、ありがとう中国、アジアは1つ」をテーマに中国初となるコンサートを行った。上海万博以来、度重なる
2011/09/20

【特別報道】韓国政府の恥 中共に屈服し法輪功学習者を強制送還 

 【大紀元日本9月19日】このほど、韓国法務部ソウル出入国管理事務所の職員らが、法輪功学習者の金さんの家に突入し、彼を連行し、そしてその夜直ちに外国人留置センター(強制送還される直前の居場所)へ移送し
2011/09/19

<赤龍解体記>(32)北京大教授、毛沢東否定を呼びかける

 【大紀元日本9月19日】北京大学社会学部の鄭也夫教授(61)は、中国の知識人を研究対象とした社会学的研究をもっとも早く行った中国を代表する研究者である。鄭氏の先鋭的な論点と見識は注目され、かつしばし
2011/09/19

石油パイプライン爆発で200人以上死傷=ケニア

 【大紀元日本9月15日】現地時間12日午前8時半、ケニアの首都ナイロビのスラム街を通る石油パイプラインで爆発事故が発生し、少なくとも120人が死亡、100人以上が負傷した。 爆発現場の様子(TONY
2011/09/15

次期最高指導者の人選、胡総書記が譲歩=ウィキリークス

 【大紀元日本9月14日】ウィキリークスが公表した米国の外交公電は、シンガポールのリー・クアンユー元首相の証言として、中国共産党政権の次期最高指導者の選定や、台湾主権問題に対する胡錦濤総書記の対応につ
2011/09/14

大手スーパー3社 米や野菜から殺虫剤=中国

 【大紀元日本9月13日】グリーンピース(NGO)8日の最新調査では、中国のスーパーで売り出されているばら売りの米や野菜、果物から使用禁止の殺虫剤が検出された。BBC(中国語版)が報じた。 調査対象と
2011/09/13

<赤龍解体記>(31)18大での争奪戦における太子党の新たな戦略

 【大紀元日本9月12日】来年秋に行われる18大での権力交代をめぐる中共の内部闘争は、一定期間の腕比べを経て、各勢力の新たな組み合わせが次第に明確化してきている。すなわち、最終的には主に胡錦涛が率いる
2011/09/12

大連 臓器ビジネスの実態 姉妹都市グラスゴーで医師会発表 

 【大紀元日本9月8日】「強制臓器狩りに反対する医師協会(DAFOH)」が主催した、臓器奪取に関する国際会議が、スコットランドの最大都市グラスゴーで開かれた。会議では、同都市の姉妹都市である中国大連の
2011/09/08

カダフィ政権と中国企業「7月武器売買契約」 リビア・中国関係悪化 

 【大紀元日本9月7日】国連安全保障理事会が対リビア武器禁輸を決議したにもかかわらず、中国国有の武器メーカーが、カダフィ政権に2億ドル(約154億円)相当の武器売却を今年7月に予定していたことが明らか
2011/09/07

中国、「平和発展白書」発表 「核心利益」に6項目

 【大紀元日本9月7日】中国政府は6日、「中国の平和発展白書」を発表した。同白書は、中国の平和的発展路線の開拓、全体目標、対外方針・政策、歴史の必然性、および世界的意義の5つの章からなり、あわせて1万
2011/09/07

法輪功弾圧に新たな証拠 米シスコ社が中国当局に協力

 【大紀元日本9月6日】中国政府による法輪功学習者への迫害政策に協力しているとして、米国コンピュータネットワーク機器開発大手シスコシステムズ社を訴えていた在米の法輪功学習者たちは2日、同社が中国当局に
2011/09/06

温家宝首相の公開文、中国経済の難局を露呈

 【大紀元日本9月5日】中国の温家宝首相はこのほど、先進国の失業率の上昇と政府の債務危機などの要素が、中国国内の経済発展に影響する可能性を示唆した。中国問題の専門家は首相のこの見方を一方的であるとしな
2011/09/05

<赤龍解体記>(30)秘書が習近平を語る

 【大紀元日本9月5日】来秋に開かれる予定の中共第18回全国代表大会で、胡錦濤に代わって中共トップに就くと言われる習近平国家副主席について、言論が少なく中共の常套的なものしか示さないため、彼の個性とり
2011/09/05

<中国の深層>町を丸ごとコピーする「山寨文化」 「反主流」の側面も

 【大紀元日本9月3日】ユネスコ世界遺産にも登録されたオーストリア中部の町ハルシュタットは、ハルシュタット湖畔に佇む美しく静かな町である。しかし、今年4月から、遠く中国の広東省恵州市で、ハルシュタット
2011/09/03

「ダークホース」の野田新代表に中国は警戒 ネットユーザーは冷静

 【大紀元日本8月30日】「ダークホースの野田佳彦氏が民主党代表に当選した」。人民日報ネット版は29日午後こう報じた。民主党代表選に注目した中国政府系メディアに広がる意外感を窺わせ、「期待できない 中
2011/08/30

見ることを許されない中国の真実 あるボランティア女性の思い

 【大紀元日本8月28日】 【編者】この文章は、先に発表した「中国ガン村の惨状 あるボランティア女性の報告」と「中国極貧村の現状  あるボランティア女性の報告2」に続くエピローグである。※   ※  
2011/08/28

漢方の生薬 大幅な値上げ=中国

 【大紀元日本8月27日】漢方医学の本場である中国では近年、漢方生薬の市場価格が大幅に上昇している。生薬の品目によっては、末端価格が数倍に上昇したものもある。大幅な値上がりに、消費者は「吃不起」(高す
2011/08/27

カダフィ政権崩壊 中国政府、「社会不安に陥る」と世論誘導 専門家反論

 【大紀元日本8月26日】リビアのカダフィ、イラクのフセイン、チュニジアのアリー、エジプトのムバラク、スーダンのバシル、北朝鮮の金正日。世界で悪名高きこれらの独裁者には1つの共通点がある。それは、彼ら
2011/08/26

中国国内の子供服、有毒染料の問題が深刻 4割不合格か

 【大紀元日本8月25日】広東省製造の子供服は中国の子供服総生産量の3割強を占めているが、最近5年間の調査によると、そのうち国内で販売される子供服の合格率は60%余りしかなく、アゾ染料などの発がん性物
2011/08/25

<中国高速鉄道事故> 信号会社会長、心臓病で急死 立入調査中

 【大紀元日本8月24日】先月起きた中国の高速鉄道追突事故で、欠陥が見つかった信号システムを納入した企業グループの会長が22日午前、心臓病で急死した。中国政府の事故調査チームが同企業に対して立入調査を
2011/08/24

騒乱のリビア 中国は石油投資の利権保護を要求

 【大紀元日本8月24日】北アフリカのリビアでは22日夜、反体制側勢力が首都トリポリをほぼ制圧し、カダフィ政権の終局に早くも市民から歓声が上がっている。変革と騒乱の最中のリビア情勢を受け、中国は、石油
2011/08/24

【食品問題】薬品で食品の賞味期限を改ざん 「業界内では公然の秘密」か

 【大紀元日本8月24日】食品を購入する時に確認する賞味期限。中国ではこのほど、ある食品製造会社が簡単な方法で食品の賞味期限を改ざんしていたことが明らかになった。関係者は、業界内ではこのやり方は日常茶
2011/08/24

新疆ホータンで150人食中毒 11人死亡

 【大紀元日本8月23日】中国新疆ウイグル自治区のホータン(和田)地区で19日、集団食中毒事件が発生した。現時点までに、150人が中毒症状を訴え、うち11人が死亡した。国内メディア各社が報じた。 食中
2011/08/23

中国高速鉄道、急ブレーキ 「奇跡」の誕生と終焉

 【大紀元日本8月22日】40人の死者を出した7.23温州高速鉄道追突事故から明日で1か月。最高の速度で作り出された「人間の奇跡」(王勇平元報道官)の終焉もまた速かった。16日には、誇りだった時速が全
2011/08/22

鉄道部報道官が「異動」 「スケープゴートだ」と同情の声も=中国

 【大紀元日本8月19日】「信じるかどうかは自由だが、私は信じる」。流行語ともなったこのセリフを発した中国鉄道部の王勇平・報道官が、このほど職場「異動」となった。新華社の英文通信は16日に同氏の「停職
2011/08/19