中国・成都でペスト関連の死亡情報? 疾控センター「非公開」 真偽は未確認

中国・成都の住民が、ロシア帰国者の死亡とペストとの関連を示唆する話を医師から聞いたと証言。地元当局は関連情報をデマと否定する一方、感染情報は非公開と説明した。中国国内の患者や死亡例の真偽は確認できていない
2026/10/17 李淨, 顧曉華

「中国にも別の道があるはず」清華大の元准教授が台湾で見た違い

北京・清華大学の元准教授、鄭毓煌氏が台湾訪問を回顧。交通秩序や行政機関の対応、教師を敬う学生の姿に触れ、中国本土が学べる点を語った。台湾を訪れた中国の弁護士も、建物や道路だけでは測れない社会の豊かさを振り返る
2026/10/16

中共 社会保険料の徴収強化 「巨額の収支不足が背景」専門家

中国共産党政権は社会保険料の徴収を強化している。国民の収入減や企業経営の悪化で生活が困窮するなか、専門家は、政府財政のひっ迫と社会保険基金の資金不足を背景に、政権が企業や市民へ経済的負担を転嫁していると指摘している
2026/10/16 新唐人テレビ

チェコで中国紙記者の初公判 外国勢力のため情報活動か

チェコのプラハ市裁判所で、中共官製メディア「光明日報」の特派員、楊藝明被告の初公判が始まった。検察は、記者の身分を隠れみのに中共の情報機関の指示を受け、チェコやスロバキアで政治・経済情報を収集したと主張
2026/10/15 林燕

北朝鮮IT技術者の犯罪網を米司法省が摘発 14人起訴、10人は中国に

米司法省は、米国人の身元情報を悪用して米企業のリモート勤務に入り込んだ北朝鮮IT技術者ら14人を起訴した。FBIはノートパソコン187台などを押収。被告のうち10人は中国にいる
2026/10/15 新唐人テレビ

【独占】その支援は罠だった 中国の秘密警察が使う「撒き餌」工作

住まいや仕事の提供、偽組織への勧誘、SNSでの支持表明……。中国共産党の秘密警察は、人々の切実な願いをどう工作に利用するのか。記事は内部資料や過去の事例を基に、小さな利益で信頼を得て、依存や支配へつなげる手口を読み解く
2026/10/14 陳玉琦

中国で感染症拡大か 葬祭用品展に人殺到 10月に感染増との証言

連休後、感染症が増えているとの証言が出ている。山東省の葬祭用品展には多くの来場者が集まり、葬祭用品の需要増も伝えられた
2026/10/13 新唐人テレビ

中国の自動車販売24%減 新エネルギー車も12%減 9月市場低迷

2026年9月の中国の乗用車小売販売は前年同月比24%減の170万2千台となった。新エネルギー車も12%減少。価格競争の激化や販売店の収益悪化など、中国自動車市場が直面する現状をまとめる
2026/10/12 呉瑞昌

【分析】EU対中政策は「臨界点」へ 中国への対抗姿勢強める 貿易赤字と過剰生産で深まる対立

対中貿易赤字と中国の過剰生産への警戒を背景に、EUが対抗措置を強めている。独仏も「貿易バズーカ」の導入を共同で要求。協力重視から経済安全保障重視へと転じるEUの対中政策と、経済対立が激化するリスクを読み解く
2026/10/10 王赫

EU 中国製ハイブリッド車の輸出抑制で合意 対中赤字は1日1773億円

EUは中国製ハイブリッド車などのEU向け輸出抑制で中国側と合意。対象車の輸出台数を半分以上減らせるとするが、具体策は未公表。対中貿易赤字は1日約1773億円に上り、貿易不均衡の是正が課題となっている
2026/10/10

米欧など15の国・地域 過剰生産能力で共同声明 専門家「中国に圧力」

米国、EU、日本など15の国・地域が、EVやバッテリー、半導体、太陽光パネルなどの過剰生産能力への共同対応を表明した。中国は署名せず、専門家は米欧が多国間で連携し、中国(共産党)への圧力を強める動きと分析
2026/10/09 林燕

中国スパイ疑惑の2女性 政界人脈と情報収集 異なる浸透手法

米カリフォルニア州の中国系不動産仲介業者、張婉瑩が、中国政府のために台湾の頼清徳総統の家族を監視した疑いで逮捕された。過去に中国の工作員と疑われた方芳との共通点や、インフルエンサーへの接触にも注目が集まっている
2026/10/09 新唐人テレビ

中国EV 充電器増設でも長時間待ち 大型連休に混雑が解消しない理由

中国の10月の大型連休で、各地で数時間の充電待ちが発生し、最長7時間待った例も。充電器の増設が進む一方、需要の集中や設備投資の偏り、業界の過当競争など構造的な問題が浮上
2026/10/08 李浄, 駱亜

中国共産党の越境弾圧への対応「最優先で対処」 米司法長官 捜査と訴追継続へ

ブランチ米司法長官は、中国共産党による越境弾圧への対応を司法省の「最優先事項」と表明した。FBIや財務省など政府機関のあらゆる手段を活用し、関係者への捜査・訴追を続ける方針を示した
2026/10/08 新唐人テレビ

欧州議会 対中強硬姿勢を鮮明に 台湾海峡での海軍展開も要求

欧州議会は、中共に対する強硬姿勢を求める決議を圧倒的多数で採択。台湾海峡での海軍艦艇の継続展開や共同演習を求め、中国製EVや過剰生産、中露関係にも警戒を示した
2026/10/08 林燕

中国監視社会の実態 ドローン・顔認識・AIを統合 海外にも波及

中国共産党がチベットでドローンや顔認識、AIを組み合わせた監視体制を拡大している。法輪功学習者への監視や、生体認証・予測型警務、海外への統治手法の広がりも報告されている
2026/10/06 呈工

中国の太陽光発電株 約8割が下落 供給過剰で業界低迷続く

2026年第3四半期、中国本土の太陽光発電関連株99銘柄のうち77銘柄が下落した。供給過剰や需要低迷が続く中、企業の赤字や生産停止、人員削減も広がり、業界再編の長期化が予想される
2026/10/05 劉毅

スターバックス新疆進出に米下院委が批判 ウルムチに初の2店舗

スターバックスが新疆ウイグル自治区のウルムチに初の2店舗を開設した。米下院の中国共産党特別委員会は、人権問題を理由に「衝撃的で道徳的に堕落した決定」と批判。人権団体からも懸念の声
2026/10/02 高杉

中国 富裕層への追徴課税を強化 株売却・外国旅券取得の動き

関係者によると、中共税務当局は専門チームを設置し、富裕層が国内外に持つ資産や納税状況を追跡している。富裕層の間では不安が広がり、株式を売却して納税資金を確保したり、外国のパスポート取得を急いだりする動きも
2026/10/02 新唐人テレビ

中国 着用後の返品防止に2メートル超のリボン 返品率8割も

中国で、服を着用した後の返品を防ぐため、2メートルを超える「返品・交換不可」のリボンを付ける販売店が増えている。婦人服の返品率は50〜60%、ライブ販売では70〜80%に達するとの業界データもある
2026/10/02

中国AIエージェントに制御逸脱の兆候 欺瞞や自己複製も

中国製AIモデルを搭載したAIエージェントが、管理された実験で虚偽説明や制限回避、失敗の隠蔽、自己複製を試みる行動を示した。ロイターは2025年以降、少なくとも20件の事例が研究や評価で記録されたと報じた
2026/09/30 高杉

中国で出国規制拡大か AI人材や金融・公職者の親族も対象に

中共による出国規制が、さらに広がっているとの情報が出ている。対象はAIや半導体など重要分野の人材に加え、金融関係者、公職者、企業・事業体の管理職の親族にまで及んでいる
2026/09/30 新唐人テレビ

トランプ氏 習近平にイラン支援を警告 中国発の軍民両用部品 半年で約1300件

駐中国米大使は、トランプ大統領が習近平氏との会談で、中国によるイランへの支援は容認できないと直接伝えたと明らかにした。米紙は、中国からイランに軍事転用可能な部品が送られていたと報じている
2026/09/26 周行

中国が出国規制を強化 親族にも影響か 海外資産の管理・処分に支障の恐れ

中国で出国管理の強化が進み、出国を制限された公務員や企業関係者の親族にも影響が及ぶとの証言が出ている。海外口座や不動産の管理・処分を親族に委ねる手段も難しくなる
2026/09/25 蕭繽

インドネシアの空母保有の衝撃 中国の焦り

イタリアからインドネシアへの空母譲渡を機に激変する東南アジアの安全保障を解説。中国の海洋進出に対抗するドローン空母構想や南シナ海・太平洋を巡る米中綱引きの最前線に迫ります
2026/09/24 鍛冶俊樹

中国「遠洋捕撈」か 上海IT企業経営者を越境拘束 1億元要求と報道 専門家「背景に地方財政の危機」

中国・湖南省の警察が上海のIT企業経営者を拘束し、釈放の見返りに1億元(約23億5000万円)を要求したと報じられた。地方財政の悪化を背景に、管轄外企業を狙う「遠洋捕撈」への懸念が広がっている
2026/09/24 李淨, 駱亞

習近平訪米に合わせ 中国で拘束されている愛する家族らの釈放要求

習近平訪米を機に、中国で不当拘束されている政治犯の家族らが米政府へ釈放の働きかけを求めている。信仰や言論の自由を理由に引き裂かれた家族の苦境と、風化にあらがい希望を繋ぐ支援者らの声を追った国際人権レポート
2026/09/24 Eva Fu

サウジ 中国主導のデジタル通貨決済網への参加を終了

サウジアラビアは2025年、中国主導の越境デジタル通貨決済網「mBridge」への参加を終了した。実証実験の完了を理由とする一方、ドル基軸通貨体制と米中の金融覇権競争を背景に、離脱の実態には不明点も残る
2026/09/21

中国の学校で保護者「見守り当番」 高齢者も棒を持ち校門前に 負担に不満

中国各地の学校で、保護者や祖父母が棒を持って校門前に立つ「登下校見守り当番」が広がっている。安全対策の一環とされる一方、共働き家庭への負担や高齢者の安全を懸念する声がネットで相次いでいる
2026/09/21 唐兵

中国の大学 保護者の収入・勤務先を収集 共有表で学生情報も公開か

中国本土の複数大学で、新入生と保護者に身分証番号、勤務先、収入などの提出を求める事例が判明した。学生情報を共有表で公開したケースもあり、過剰収集と個人情報漏えいへの懸念が強まっている
2026/09/19