中国人気ブロガー「藍戦非」突然の制限 理由示されず

フォロワー2500万の中国人気ブロガー「藍戦非」が突然“封じ込め”。理由も説明なし──恐るべき中国ネット統制、ついにここまできたか。
2025/09/28 李凌

検閲か 市場原理か ジミー・キンメル番組打ち切り騒動

米人気司会者ジミー・キンメル氏の番組が打ち切られ「検閲論争」が勃発。深夜番組は長年「反トランプ」で視聴者減少する中、チャーリー・カーク殺害事件をめぐる発言が打ち切り決定打となった。
2025/09/28 Jeffrey A. Tucker

中共スパイによる暗殺未遂 ? 反共人権活動家 高速で走行中に車が制御不能=米

またしても命を狙われた?米高速で車のタイヤが同時に破裂し制御不能に──脅迫や襲撃にさらされても闘いを止めない反共人権活動家・界立建...
2025/09/28 李凌

中国当局「ネット炎上の24時間以内封じ込め」を命令

事件が起きたら即日で火消しせよ? 中国当局が「ネット炎上を24時間以内に封じ込めるよう」命令。しかし、こうした統制は、人々の怒りを消すどころかますます膨らませている。
2025/09/28 李凌

サンプル不要! カネさえ払えば「合格証」 想像を絶する中国検査業界の闇

サンプル不要、カネさえ払えば国家認証つき「合格証」 救命胴衣の検査すら茶番化、中国の安全基準は「現金」だった?
2025/09/28 李凌

米CDC 危険な薬剤耐性菌の急増を警告 日本では毎年2千例前後の報告

米CDCは23日、近年米国でで強力な抗生物質のカルバペネムに耐性があるNDM-CREが急増していると警告。健康な人は通常感染しないが致死率が高く、世界でも最も緊急性の高い公衆衛生課題の一つとなっている。

中国人俳優・于朦朧の死 共産党政権を揺るがす「国境を越えた署名運動」

事故では終われない——。中国の俳優・于朦朧(アラン・ユー)の死。「真相究明」を求め署名運動が拡大。世界中からの怒りの署名が10万筆を突破した。隠された真相に注目が集まっている。
2025/09/28 李凌

シャインマスカット国内産地守れ 山梨県が国際市場で競い合える環境整備を最優先課題として求める

山梨県の長崎幸太郎知事らは25日と26日、小泉農林水産大臣および林官房長官を訪問し、農林水産省が検討するシャインマスカットの海外ライセンス展開方針に強い懸念を表明した。
2025/09/27 鈴木亮政

中国で封殺されたネット配信者 世界のアップルストアに登場

世界各地のアップルストアで、華人が展示iPhoneの壁紙を「封殺された中国人配信者」の写真に設定。検閲で消された声は、いまや「自由の掲示板」で可視化されている。
2025/09/27 李凌

台湾 頼総統の元補佐官を中国スパイ容疑で有罪判決

台北地方法院は、台湾の与党・民主進歩党(民進党)の元メンバー4人に対し、中国のスパイとして有罪判決を下した。そのうち1人は以前、現総統の秘書を務めていた。
2025/09/27 Dorothy Li, Frank Fang

政府の国際機関への拠出金 総額5兆円の管理と公開に重大な課題=会計検査院

会計検査院は、政府による国際機関等への拠出金の管理状況に関する検査報告書を公表。この報告により6年間で総額5兆237億円に上る拠出金について、資金管理の不備や情報公開の不徹底といった問題点が明らかになった。
2025/09/27 鈴木亮政

中共高官による新たな臓器移植犯罪 人工授精で生まれた子供が犠牲に

中国本土で中共高官が人工授精で生ませた乳児から臓器摘出を行う深刻な医学犯罪が報告され、社会の倫理崩壊が懸念されている。
2025/09/27 紀元焦點

中国における「社会工作」に対する中国共産党の掌握

中共が2023年設置した中央社会工作部は国家の社会統治を近代化し、国民からの苦情や提案により適切に対応するとしているが、実際は国民への統治を強めるものだった。
2025/09/27 Anders Corr

台湾 国家安全保障上の理由から南アフリカへの半導体輸出を制限

台湾総統府は国家安全保障上の理由で、南アフリカへの半導体の輸出を制限すると発表した。この決定は、南アフリカ政府が最近、台北代表処の格下げとヨハネスブルグへの移転を求めたことと関連していると見られている。
2025/09/26 新唐人テレビ

法輪功学習者 国連総会会場前で迫害停止を訴え

第80回国連総会が9月23日、米ニューヨークの国連本部で開幕した。その会場前のハマーショルド広場では、100人を超える法輪功学習者が平和的な集会を行い、中共による26年にわたる迫害の実態を訴えた。
2025/09/26 新唐人テレビ

飼い主の遺体を1週間守り続けた犬 涙で別れを告げる【動画あり】=中国

飼い主の遺体を一週間守り続けた犬。救出の瞬間に涙を流した姿が公開され、中国で大きな感動を呼んでいる。
2025/09/26 李凌

日本の深海探査船「ちきゅう」7906メートルの掘削に成功 世界記録を更新

日本海洋研究開発機構(JAMSTEC)はこのほど、日本の深海探査船「ちきゅう」が、同船が保持していた最深掘削記録を更新し、ギネス世界記録の公式認定を受けたと発表した。
2025/09/26 张雨霏

歴代米大統領の肖像展示も バイデン氏だけ「オートペン」の写真 ホワイトハウス

トランプ米大統領は、ホワイトハウスの回廊の外壁に「大統領名誉の壁」を設置し、歴代47人すべての大統領の肖像写真を掲げた。ところが、第46代大統領のところには、バイデン前大統領の公式肖像ではなく、自動署名装置「オートペン」が同氏の署名を代筆する様子を写した異例の写真が飾られている。
2025/09/26 Travis Gillmore

配達員の悪夢 「死んだはずのワニ」が突然覚醒し大暴れ=中国

中国でワニ相手に「命懸けの配達」。袋を突き破り暴れ回り、靴をズタズタにされた。道路に落ちるたび拾い直す…。まさに配達員の悪夢となった「ワニ大事件」。
2025/09/26 李凌

実習医が臓器収奪を告発後に謎の転落死 両親が真相究明

28歳の実習医師・羅帥宇さんは、「中南大学湘雅第二医院」における生体臓器収奪や人体臓器売買の実態を内部告発した後、昨年5月8日に不可解な転落死を遂げた。
2025/09/26 新唐人テレビ

「もうこれ以上走れない」25歳女性の残した遺書 中国若年層の自殺問題

「もうこれ以上走れない…」。中国の公園で25歳女性が遺書を残し命を絶った。そこに記されたのは「怖がらないで」。自ら命を絶つ瞬間まで他人を思いやった言葉に、多くの人が涙した。中国で相次ぐ若者の自殺――なぜ止まらないのか。
2025/09/26 李凌

ホワイトハウス 各機関に政府機関の閉鎖に備えた人員削減計画の策定を指示

ホワイトハウス行政管理予算局(OMB)は、連邦政府機関に対して大規模な人員削減計画の準備を求めた。これは、従来の一時帰休という対応とは異なり、政策の大きな転換と見なされている。
2025/09/26 王君宜

「台湾攻撃なら10億円寄付」発言の中国インフルエンサーがSNS規制

「台湾攻撃なら10億円寄付」と叫んだ中国の教育系インフルエンサー張雪峰がSNS規制。結局、愛国ですら風向きと運次第――それが中国の現実。
2025/09/26 李凌

中共による乳児の臓器収奪疑惑 国際組織が新たな闇を追及

法輪功迫害追跡調査国際組織(追査国際)は、中国共産党(中共)による臓器収奪の実態について長年にわたり調査・告発を続けてきた。追査国際によると、最近数年間、軍病院では乳児の臓器移植分野で二つの重要な技術的進展があり、改めて乳児の臓器移植に注目が集まっているという。
2025/09/26 新唐人テレビ

「中国は冤罪だらけの国」「法は正義ではなく独裁の道具」 元弁護士が明かす【独自取材】

「無罪が有罪に変わる国」ロサンゼルス独自取材で元中国弁護士が暴露。「中国は冤罪だらけ、法は独裁の道具」となっている...。
2025/09/26 李凌

「称賛コメント」要請で小泉農相が陳謝 「私自身知らなかった」

自民党総裁選で小泉進次郎農水相陣営が動画配信に不適切投稿を依頼した問題で、小泉氏は「知らなかった」と謝罪。中には他候補への誹謗投稿も含まれているとみられる。小泉氏は、責任は自分にあると強調し、再発防止を約束した。
2025/09/26 河原昌義

岩屋外相 JICAホームタウン事業撤回で陳謝 「誤解と混乱招いた」

岩屋毅外相は25日(日本時間26日)、国際協力機構(JICA)によるアフリカとの交流推進を目的とした「ホームタウン」事業撤回を巡り陳謝した。
2025/09/26 河原昌義

ドジャース 薄氷の上で掴み取った4度目の地区優勝 

ロサンゼルス・ドジャースは25日、アリゾナ州フェニックスでダイヤモンドバックスと対戦し、先発した山本由伸投手が6回無失点の好投を見せ、大谷翔平選手も54号ホームランを打って8対0で勝利した。シーズン中、投手陣の故障、打撃不振による得点力不足に悩まされたが、ナショナルリーグ西部地区で4年連続23回目となる優勝を決めた。
2025/09/26 柳あきら

コミー元FBI長官を起訴 トランプ大統領らは称賛

米司法省は25日、連邦大陪審が連邦捜査局(FBI)のジェームズ・コミー元長官を偽証罪および妨害罪で起訴したと発表。これを受け、トランプ大統領は25日にSNS「トゥルース・ソーシャル」に投稿し、今回の起訴を称賛した。
2025/09/26 河原昌義

トランプ氏とマスク氏が再び手を組み 連邦機関でGrok AI導入

米国一般調達局は9月25日、イーロン・マスク氏のxAIと提携し、連邦機関が低価格でAIモデル「Grok」を利用できる協定を発表。政府の効率化と透明化を狙う。
2025/09/26