国民民主党の前原誠司氏をはじめとする超党派訪問団は3日、台湾の蔡英文総統と頼清徳副総統とそれぞれ会談した。前原氏は日台関係を深化させ、台湾の国際進出を推進するとともに、経済安全保障を強化していく考えを示した。
香港警察は3日、国家安全維持法(国安法)違反の疑いで海外にいる香港の民主活動家や元議員など8人を指名手配した。1人当たり100万香港ドル(12万7656米ドル)の懸賞金を出し、逮捕に向け情報提供を求めた。
中国の大学入試統一試験「高考」の会場近くで、保護者が掲げた横断幕「たとえ試験の成績が良くなくても、お前は前途洋々だ」が人目を引いた。
7月2日夕刻、新疆のハミ市で大規模な砂嵐が発生。都市が砂嵐に吞み込まれる映像とともに、市民の「この世の終わりだ」という声も伝えられた。
6月30日夜、海南省臨高県と山東省青島市で、それぞれ1人の犯人が「刀をふるって数十人を切りつける」という凶悪事件が起きた。
中国国家統計局の公表データによれば、中国の失業率は、今年の5月には16~24歳若者の失業率が20.8%と、2018年以降の記録で最も高い水準を2か月連続で更新した。統計学者はこれを中国45年間で最も深刻な失業状況と指摘している。楽観的な中国の経済学者たちも、この雇用危機の問題が短期間で解消することはなく、バランスが取れるまで少なくとも2〜3年かかると考えている。バランスを取るという意味は、悪化を止めることを意味している。雇用が正常なレベルまで回復するのは非常に遠い将来の事となる。
韓国国立環境科学院のパク・ソクスン元院長は、福島第一原発の処理水は飲料水レベルに浄化されており、健康被害を受けるという活動家たちの主張は非科学的だと指摘した。
台湾の退役将軍である余宗基氏は李洪志氏の文章に大いに感動し、創世主の人類に対する愛を感じ、神に対する信仰心を強く持つことができたと語った。
ペンシルベニア州出身の現在29歳の天才サイバー少年は、ネット上でいたずらを起こしていたことから、当局による小児性犯罪ネットワークの解体を手助けするまでになった。彼が影の世界から光へと抜け出す大きなきっかけとなったのは、2020年に苦しんでいる友人から受け取った共有したメールだった
電気工学の学位と修士号を持ち、長年、自動車愛好家であるローワン・アトキンソンは、「現在のEV技術は、価値よりも環境に有害である」と語った
児童労働や低賃金、第三世界の資源を利用し搾取する西欧諸国の害悪や生活費に対して、聖人振りお決まりの美徳のステッカー(プラスチック製)を貼って激しく非難するのも同じ連中であることを忘れてはならない