中国の一部の大学では「高額な職業訓練への参加」が卒業の要件になっている。ローンを組まされて参加する職業訓練に絶望し、自殺する大学生もいる。
今回の洪水の影響で、広東省茂名市のワニ養殖場からワニ75匹が逃げたことがわかった。民兵隊員の話によると「脱走したワニは射殺される」という。
中国経済の低迷により、セメント、製紙、百貨店、飲食、食品など内需産業において、中国に進出している台湾企業の利益が減少し、さらに損失を蒙っている。中国の投資環境が大きく変わってきており、台湾のビジネスマンや企業は相次いで中国から撤退している。
英国議会の調査員らが中国のためにスパイ活動をした容疑で逮捕されていたことを巡り、豪州の影のサイバーセキュリティ相ジェームズ・パターソン氏は11日、豪州議会にも「中国国籍以外のスパイ」が潜り込んでいる可能性が高いと危機感を示した。
中国各地で「デング熱」の患者が相次いで確認されている。雲南省のほか、約千キロ離れた福建省福州市の多くの病院でも、デング熱感染者が出ている。
ロシアによる占領が続くウクライナ東部ドネツィク州マリウポリの劇場の廃墟で、ロシア民謡を歌う中国人オペラ歌手・王芳氏の動画が物議を醸している。
米マイクロソフトが7日に発表した報告書によると、中国を拠点とするハッカー集団が2022年の米中間選挙期間中、オンライン上で米国の有権者になりすまし、人工知能(AI)を使って米国内の分断を招くようなオンラインコンテンツを作成および宣伝し、対米世論工作を実施していることが分かった。
中国で医薬品や医療機器のメーカーに対する反腐敗運動が行われている中、多くの病院の医療従事者が給与カットを受けている。
今月7日深夜から8日にかけて、広東省深センと香港は記録的な集中豪雨により機能不全に陥った。この日の夜(8日未明)、深セン当局は突然ダム放水をした。
10日午後、エアチャイナのCA403便が、予定された目的地ではないシンガポール空港へ緊急着陸。乗客・乗員が緊急脱出した。中国官製メディアは伝えていない。
このほど、中国では「街中にワニが出た」と話題になっている。ホンモノのワニが、洪水で水没した「道路を泳いでいる様子」を捉えた画像がSNS投稿されている。
中国中央テレビ(CCTV)の趙普氏が「中国人は邪気が強すぎる。人とトラブルを起こさなようにしよう!」と呼びかける動画が拡散され、話題になっている。
今月7日、中国の著名な化粧品ブランドのフォーモミーが突然「本当に倒産しました」と公式サイトで公表した。倒産の理由は「巨額の債務」だという。
かつてネット上で「新型コロナは中共ウイルスだ」と発言し、中国当局によって拘束されていた陳兆志元教授に、懲役3年6カ月の判決が言い渡されていた。
中国では、民衆の大規模抗議が続発している。地方政府の財政は破綻しており、公務員や教師への給与も支給できない。もはや独裁体制の維持は困難になっている。
中国で天然痘に似た症状を引き起こす感染症「サル痘」の感染が拡大している。中国疾病対策予防センター(CCDC)は8日、8月に確認されたサル痘の感染者数は500人を超えたと発表した。また、初めて女性の感染症例も公表された。
住民の「強制立ち退き」をめぐり、立ち退き部門の「職員」が押しかけ、不快な騒音を立てて住民を追い詰めるなど、現地政府による執拗な嫌がらせが行われている。
米国のリンダ・サンチェス下院議員は5日、ブリンケン国務長官宛に書簡を送り、中国共産党に不当に拘束された中国伝統気功の法輪功学習者3人を救出するよう求めた。
中国当局は、政府職員に対して「iPhoneをはじめ、職場での外国ブランドの携帯電話の使用を禁ずる」と命じた。民族感情を扇動する思惑もあるとみられる。
フィンランドの財務大臣が任命する顧問が、安全審査で認められなかった。その人物の妻が以前は中国籍であり、中共の浸透工作を懸念したことによる。
英ケンブリッジ大学は、所属する研究機関が、中国軍との関連が指摘されている中国企業と協力関係をもっていたため、同企業との協定を解消した。
中国の「治安管理処罰法」の改正案に民族の「精神を損なう」発言や服装、シンボルを禁止する内容が盛り込まれたことに対し、法律専門家などから懸念する声が上がっている。