米議会委員会、中国国営企業の米企業買収に禁止求める

米議会の米中経済安全保障調査委員会 (USCC)は16日公表の年次報告書で議会に対し、中国の国営企業による米企業の買収を禁止するべきだと勧告し、対米外国投資委員会(CFIUS)に買収を禁じる権限を付与する法改正を要請した。
2016/11/24

高智晟弁護士「絶対にヒラリー・クリントンに投票しない」(2)

中国共産党により、約10年前から迫害されている中国本土在住の人権弁護士・高智晟氏は、米大統領選前に「絶対にヒラリーに投票しないで」との文章を大紀元に寄せていた。同氏の主張で、秘密警察から聞いたところによると、ヒラリー氏は中国人権問題に言及しないようにとの中国側の要求を受け入れて、高額な賄賂を受け取っていたという。下記はその文章の抄訳。
2016/11/23

米スタンフォード大学、臓器収奪のドキュメンタリー上映会

 米国のスタンフォード大のベッテル国際センター(Bechtel International Center)で14日、国際的な賞を受賞したドキュメンタリー映画「人狩り(Human Harvest)」の上映会が行われた。
2016/11/23

冷蔵保存に適さない「8種類の食品」

今や冷蔵庫は日常生活に欠かせない電化製品であり、食べ物を冷蔵庫に入れることで鮮度を保つことができます。しかし良かれと思って冷蔵保存してしまい、裏目に出てしまう食品もあることをご存知でしょうか。
2016/11/23

トランプ次期政権 「おおむねポジティブ」=米ヘッジファンド創業者

米ヘッジファンド運用会社のブリッジウォーター・アソシエーツ(以下、ブリッジウォータ)創業者のレイ・ダリオ氏は15日自身のリンクトインページにおいて、トランプ次期政権について「強気」としたが、しかし米国債券相場の見通しについては「弱気」と示した。
2016/11/23

【動画】高温・酸性の温泉でいたずら、転落して男性死亡=米イエローストーン国立公園

人気観光地である米ワイオミング州のイエローストーン国立公園で、23歳の男性が、高温90度の酸性の温泉に誤って転落し、死亡する事故があった。遺体は完全に溶解し、消えてなくなったという。地元メディアが17日、伝えた。
2016/11/22

メルケル独首相 出馬表明 四期目を目指す

ドイツメルケル首相は11月20日、来年度の総選挙に出馬の意を表明した。当選すれば4期勤めることとなり、戦後最長のコール政権に匹敵する。
2016/11/22

高智晟弁護士「絶対にヒラリー・クリントンに投票しない」(1)

中国共産党により、約十年前から迫害されている中国本土在住の人権弁護士・高智晟氏は、米大統領選前に「絶対にヒラリーに投票しない」との文章を大紀元に寄せていた。同氏の主張で、秘密警察から聞いたところによると、ヒラリー氏は中国人権問題に言及しないようにとの中国側の要求を受け入れて、高額な賄賂を受け取っていたという。下記はその文章の抄訳。
2016/11/22

米フォード 高級車リンカーンのメキシコ生産移転を白紙に

米自動車大手フォード・モーターのビル・フォード会長は17日、ドナルド・トランプ次期大統領に対して、高級車ブランド、リンカーンの生産を現在の米ケンタッキー工場からメキシコ工場への移転計画を白紙にすると報告した。トランプ氏は同日、自身のツイッターでフォード氏から報告を受けたのを明らかにした。
2016/11/22

ミャンマー北部国境で軍事衝突 中国軍が厳戒態勢

中国と隣接するミャンマー北部の国境地帯で20日に軍事衝突が起き、市民3人を含む8人の死亡が発表された。中国国防部は、軍は厳戒態勢を敷いていると示した。
2016/11/22

【動画】温暖化で食事に変化 ベジタリアンになるカエル=最新研究

 気候変動は現在、多様な生物の生活環境に最も大きな脅威の1つとなっている。そして、温度の増加に最も影響を受ける動物群の一つは両生類だ。研究家たちは、イベリア半島で発見されたカエル3種は、熱波により、食事法が「ベジタリアン」に変えていたことを発見した。
2016/11/21

テキサス州で米国最大規模の油田発見 推定埋蔵量200億バレル

アメリカ地質調査所は11月15日、テキサス州西部で巨大な油田を発見したと発表した。推定埋蔵量は原油200億バレル、気化天然ガス4.5億立方メートル及び液化天然ガス16億バレルと推定され、市場価額は9000億ドルに上る。この油田が稼働すればエネルギーの国内生産を唱えるトランプ氏にとって追い風となる。
2016/11/21

「脳卒中」その本当の元凶は?=最新研究発表

今までの認識では、血液中の低密度リポ蛋白(LDL)群(俗に言う悪玉コレステロール)が正常値より高い人には脳卒中を罹患しやすいと思われていたが、しかし、脳卒中患者の中にはLDL値が高くない人も多くいる。最近の研究では、LDLの中に含まれるL5(陰性荷電の強いLDLの分画)こそ心脳血管疾患の本当の元凶であることが分かった。
2016/11/21

今日の一枚

帝釈峡(広島県庄原市)11月下旬まで見頃です
2016/11/21

中国高官子弟を不正雇用 米JPモルガン・チェース銀行に288億円罰金

米大手のJPモルガン・チェース銀行が、現地政府高官の親族などを中国支社が違法に雇用した問題で、米当局に総額2.64億ドル(288億円)の罰金を支払うことで和解することが、わかった。
2016/11/20

中国共産党の闇を暴露し、崩壊を予言する本 ネットで無料公開

 法輪功を弁護したことで迫害されている人権弁護士は16日、6月に発表した新著を大紀元中国語ネット版に無料公開した。本は、中国当局による拷問や家族への嫌がらせ、共産党政権の崩壊と次世代の中国社会の予測をつづったもの。
2016/11/19

インターネット自由度 中国、2年連続で最下位=国際NGO

 国際的な人権監視団体は、最新レポートのなかで、中国を世界で最もネットが不自由な国と認定した。それによると、中国当局はネットにおける規制・検閲強化で、人権擁護活動家や少数民族、宗教グループを抑制しているという。
2016/11/18

中国政府の指名手配トップ汚職高官、13年ぶり自首帰国、逮捕

 中国政府が発行した100人の国際指名手配者リストのトップとしてしられる、汚職を行った元高官・楊秀珠容疑者(70)が11月16日午後、自首するため米国から帰国し、逮捕された。香港メディアは以前、楊容疑者が本国に送還された場合、江沢民派の常委、張徳江の汚職が明るみに出る可能性があると報じていた。
2016/11/18

トランプ政権移行チーム 貿易政策計画を制定  NAFTA改革に着手か

米国トランプ次期政権移行チームは、大統領選挙中にドナルド・トランプ氏が揚げた米国第一の公約の下、貿易政策の重点と目標を示す「貿易政策計画」を制定した。来年1月20日同政権が発足直後に、トランプ氏は「北米自由貿易協定」(NAFTA)などの貿易政策改革に着手する。米メディア「CNN」(15日付)が伝えた。
2016/11/18

安倍首相「信頼できる指導者」 トランプ氏と会談 

安倍晋三首相は米国現地時間17日夕方(日本時間18日朝)、ニューヨークでトランプ次期大統領と会談した。トランプ・タワーにあるトランプ氏の自宅で約1時間半行われた。日本の首相として、就任前の次期大統領と会談を行うのは異例である。会談後、安倍首相は記者団に対して「率直に意見交換できた」「温かい雰囲気だった」「(日米の間に)信頼関係がなければ、日米同盟がその役割を果たせない。今日の会談結果でトランプ氏は信頼できる指導者と確信した」と述べた。
2016/11/18

世界7億台androidスマホ、中国にデータ送信するバックドア有り

セキュリティ企業によると、世界に流通する約7億台のandroidスマートフォンにはバックドアが存在し、利用者の知らない間に個人情報を中国へ送信しているという。
2016/11/17

【神仙故事】素直な商人が仙人になった話

中国には古くから、修煉を通して神仙になった人たちの物語がたくさんあります。特に多いのは、身体的な鍛錬よりも、誘惑を退け、徳を積むという心の修煉の物語。利益を追求せず、良心的に取引した商人が仙人になったお話をご紹介します。
2016/11/17

ドイツ大統領ガウク氏来日 早稲田大学で講演

2016年11月16日、訪日したドイツ連邦共和国大統領ヨアヒム・ガウク氏が早稲田大学で講演を行った。ガウク氏は日独関係を強調し、友好関係のさらなる発展を訴えた。また、社会問題や移民問題、さらには民主主義の直面する問題についても言及し、アメリカ大統領選を受けてか安全保障も重要なテーマの一つとなった。
2016/11/17

杭州市に「黒い雨」、住宅・自動車・畑が真っ黒に

中国浙江省杭州市蕭山区では14日朝、突然「黒い雨」が降った。地元政府は「廃棄された石油缶の中に残った石油コークス(燃料の1種)粉が漏れて空中に舞い上がったためだ」と説明した。
2016/11/16

「19大」後の中央政治局、習派が絶対的優勢=情報筋

2017年秋に北京で開催予定の中国共産党第19回全国代表大会(以下、19大)で、中央政治局常務委員7人、政治局委員25人など最高指導部の人事が決定される見通しだ。習近平国家主席に近い情報筋はこのほど、19大後は中央政治局委員と常務委員の大多数が習派となり、党内の江派との権力闘争において絶対的な優勢になるとの見解を示した。香港誌「争鳴」11月号が報じた。
2016/11/16

なぜメーカーはヒラリー氏の注文を拒否したのか?

11月9日、共和党候補のドナルド・トランプ氏がアメリカ大統領選で勝利し世界を驚かせた。予想と異なる結果にメディアが混乱する中、まるでトランプの当選を知っていたかのように平静を保つ人たちがいた。彼らはつまり中国の選挙グッズ製造業者だ。大統領選で使われた多くの用品は中国で製造されたものであり、恒例の大統領グッズも大部分が中国産だ。今回の米国大統領選挙期間中に中国の製造業者が受けたトランプ・グッズの注文量はヒラリー・グッズの注文量より遥かに多いため、製造業者がトランプ氏の勝利を予想していた。
2016/11/15

11月30日、12月2日 シンポジウムと映画上映会開催のお知らせ

このたび、臓器移植ツーリズムについて、専門家を交えての情報イベントが東京で開かれます。▽11月30日には、米国の映像界最高峰ピーボディ賞を受賞したドキュメンタリー映画上映会、 ▽12月2日には、ノーベル平和賞候補となった国際的な専門家を招き、移植ツーリズムの最新情報を伝えるシンポジウムが行われます。
2016/11/15

トランプ氏 第2のレーガン大統領か? 中国共産党の覇権は夢に終わる=米紙

米大統領選でのトランプ氏勝利を受けて、中国政府系メディアはこのほど、世界での米国の影響力は衰えていくとし、今後は中国共産党政権がアジア地域での覇権を握る可能性が高まったと示唆した。専門家はこれに対し、中国当局の認識は誤りで、トランプ氏は対中政策でタカ派路線を歩む可能性が高いと示した。米紙ワシントン・ポストが11日に伝えた。
2016/11/15

今日の一枚

でっかい魚を捕まえたカワセミ 活きが良くて暴れる魚にてこずっています。 さて、この後カワセミはどんな行動に出たでしょう
2016/11/15

中国語学習ブーム どこで学ぶ?

中国語を学ぶために、最近は海外へ留学し、現地で生の体験を通じて語学をマスターしようという人が増えてきています。中国語を話す国は中華人民共和国、中華民国(以後、台湾)、シンガポール、香港など何カ国かありますが、実際どの学校にしようか迷ってしまいますよね。そんなあなたにオススメなのが台湾です。
2016/11/15