米国ミサイル3分の1消耗 補充3年で台湾有事リスク 日本にも影響?

米国はイラン戦争でミサイル備蓄の約3分の1を消耗。補充に数年を要し、日本・台湾の対中抑止に影響する可能性が指摘される
2026/05/29 唐浩

米無人艇 台湾海峡を初の自律航行 中共艦艇も監視

米Seasatsの無人水上艇が台湾海峡を自律航行で通過。航行中、中共海軍艦艇を追跡・撮影した
2026/05/29 高杉

カナダ海軍艦艇が台湾海峡を通過 中国の警告を無視

カナダは先ごろ、中国共産党(中共)政府からの警告を無視して軍艦を台湾海峡に通過させた。カナダにある台湾の出先機関は5月28日のX(旧ツイッター)への投稿で、HMCSシャーロットタウンによる今回の通過航行を「意義深い」と評した。
2026/05/29 Noé Chartier

台湾有事で米国は介入するのか 戦略的曖昧さと4つの判断軸

トランプ氏は台湾防衛の明言を避けつつ、戦略的曖昧さを維持。だが地政学・同盟・半導体・海運の重要性から、米国が軍事介入する可能性は高いと分析する
2026/05/22 千百度

中共関連の詐欺拠点 年間100億ドル搾取 安保上の脅威に など|NTD ワールドウォッチ(2026年05月22日)

米下院「中共特別委員会」は、中共が黙認している国際詐欺組織に関する報告書を公表。高収入を謳い、巧みに誘い出し、暴力や監禁のもとで、多くの米国人が電話・ネット詐欺への加担を強要されている。被害額は少なくとも年間100億ドルともいわれる
2026/05/22 NTD JAPAN

トランプ氏 頼総統との対話に意欲 台湾向け140億ドル武器売却案に注目

トランプ米大統領は20日、台湾の頼清徳総統と電話で話す考えを示した。トランプ政権は、総額140億ドル規模の台湾向け武器売却案を推進するかどうかを検討している
2026/05/22 新唐人テレビ

米軍HIMARSを日本で試射 台湾海峡・第一列島線の抑止力強化

米海兵隊は富士演習場でHIMARSの実弾訓練を実施。機動性と精密打撃能力を活かし、台湾海峡を含む第一列島線での抑止力強化を図る。日米協力のもと、対中戦略の一環として運用が進む
2026/05/21 李思齊

習近平が「台湾を防衛するのかと聞いてきた」 トランプ氏が明かす 

15日、トランプ米大統領は3日間にわたる中国訪問を終えた。機内で、習近平から「台湾海峡で衝突が発生した場合、米国は武力で台湾を防衛するのか」と質問されたことを明かした。
2026/05/17 新唐人

ルビオ米国務長官「対台湾政策に変更なし」 台湾 米国の支持に謝意

米国のマルコ・ルビオ国務長官は「トランプ・習近平会談」後、米国の対台湾政策にこれまで変更はないと表明した。これを受け、中華民国(台湾)の林佳龍外交部長は、台湾海峡の平和と安定への支持と重視を繰り返し説明してくれた米側に謝意を示し、対台湾政策に変更はないとの立場を改めて確認した。
2026/05/15 鍾元

海自護衛艦が台湾海峡通過 高市内閣発足後初 中共反発

上自衛隊の護衛艦「いかづち」が4月17日、台湾海峡を通過した。中共当局は強く反発した
2026/04/18 張婷

イラン戦争が台湾海峡のシナリオを書き換えるか

米軍の対イラン軍事行動「エピック・フューリー」が中東を激震させている。圧倒的な火力と斬首作戦による「戦略的麻痺」の衝撃は、台湾侵攻を伺う中共への強力な警告となった。変貌する台湾海峡シナリオの最前線を追う
2026/04/06 王亦笑

【独占分析】日本のインド太平洋特遣隊が「バリカタン」演習に参加 複数国への輪番駐留の可能性も

学者・郭育仁氏は、日本の「インド太平洋特遣隊」が4月の米比日澳演習に参加し、戦後初の地上部隊によるアジア輪番駐留に踏み出すと分析。日米の「双矛」化と南部の網目状同盟で、台湾を囲む抑止網が激変している
2026/04/01 劉明

【十字路口】トランプ・習会談延期の真相:中共イラン支援・台湾威嚇に反撃 キューバ危機で中共包囲網

トランプ大統領が習近平との会談を延期、中共のイラン支援と台湾威嚇を背景に米中駆け引き激化。キューバ危機も絡み、反共産党勢力殲滅のグローバル戦略が進行中
2026/03/18 唐浩

米国 対台湾「六つの保証」不変再確認 台湾軍事支援にイラン情勢影響なし

米国下院外交委員会公聴会で、国務省・国防総省当局者が台湾への「六つの保証」に変更なしと明言。イラン情勢も対台軍事支援に影響せず、過去90日で111億ドルの販売発表。台湾海峡の緊張下で米支援継続を強調
2026/03/18 高杉

台湾海峡の安全を左右 イラン情勢が中共の地政学的支点を弱体化 など|NTD ワールドウォッチ(2026年03月09日)

米国とイスラエルによるイラン攻撃が続く中、台湾海峡情勢への影響が注目されている。弾薬消耗による抑止力低下への懸念と、中共の対台湾戦略への影響について専門家が分析する
2026/03/09 NTD JAPAN

習近平の軍隊大粛清が作戦能力に影響 米シンクタンク

米ワシントンのシンクタンク「戦略国際問題研究所(CSIS)」は、習近平が軍に対して行っている大規模な粛清が、中共軍の作戦能力に疑念を抱かせる要因になっていると発表した
2026/02/27 文彬

中共はなぜ「日本の首締め」に急ブレーキをかけたのか

中共は日本衆院選前にレアアース輸出規制を発表し高市首相を狙ったが、直後に承認を再開。政治シグナルの目的で実行せず、経済相互依存と脱中国化リスクを恐れた結果、日本に譲歩した
2026/02/17 千百度

習近平の「軍粛清の正体」と誤算

習近平による軍の粛清が、台湾侵攻の計画に与える影響を分析。指揮官追放による実戦能力の低下、兵站の不備、経済制裁のリスク、米軍の抑止力を詳述し、強行軍が共産党崩壊を招く危険性を指摘する解説記事
2026/02/08 Antonio Graceffo

トランプ氏 中共の軍事粛清に反応「中国のボスは一人だけだ」

習近平による張又侠らの軍事粛清に対し、トランプ大統領は「中国のボスは習氏一人」と述べた。軍の連絡窓口喪失による不安定化や、習がイエスマンに囲まれることで台湾情勢の誤算を招くリスクが懸念される
2026/02/02 林清

張又俠失脚を問われ 中共報道官 うつむき資料を慌ててめくる

台湾海峡情勢への影響が注目される中、1月28日の国台弁記者会見で台湾メディアが張又俠の失脚に言及した。中共側報道官は、うつむいて資料を何度もめくりながら応答し、張又俠の名前を避け続けた
2026/01/30 新唐人テレビ

北京による軍トップの粛清 安定性に疑問符 専門家の見解

2人のトップ将官に対する突然の調査が、エリート政治、クーデター、そして台湾海峡のリスクを巡る議論に拍車をかけている
2026/01/26 Michael Zhuang

中共台湾包囲演習 トランプ「心配なし」台湾警戒態勢と航空混乱10万人波及

中共が台湾包囲の大規模演習を実施中。トランプ大統領は「習近平は一線を越えない」と冷静に語り、過去の演習より小規模と指摘。台湾国防部は監視映像を公開し警戒態勢を強調
2025/12/30 夏雨

米国が中共軍事力報告を公表 2027年台湾侵攻の企図を指摘 など|NTD ワールドウォッチ(2025年12月29日)

米国防総省は12月23日、「2025年中共の軍事力年次報告書」を発表し、台湾海峡の情勢に改めて強い警告を発した。報告書は、中共が2027年末までに台湾への武力行使を計画していると指摘している。
2025/12/29 NTD JAPAN

中国新空母「福建」が造船所に戻るか 電磁カタパルトと中共海軍の不都合な現実

就役からわずか1か月で台湾海峡を北上し、造船所へ戻る可能性が指摘される中国空母「福建」。電磁カタパルトの信頼性や電力供給に不安を抱えたまま「政治ショー」として急ぎ就役した実態が、中共海軍の年末の不名誉を浮き彫りにしている
2025/12/25 沈舟

神韻2026年世界巡回ツアーが開幕「芸術の都」フランスで など|NTD ワールドウォッチ(2025年12月22日)

18日、フランスアムネビル市を皮切りに「神韻2026シーズン」世界巡回ツアーが開幕。中国の伝統文化を伝える芸術の精華がこの地で華やかに咲き誇り、欧州各地から訪れた多くの観客に深い感動を届けた。
2025/12/22 NTD JAPAN

中共の脅威に対応 台湾が400億ドルで「台湾の盾」構築/米国 軍関連リストに中国8社 アリババ・百度などを追加要請 など|NTD ワールドウォッチ(2025年12月01日)

米国防総省がアリババ・百度・BYDなど中国企業8社を「軍関連企業」と認定し、制裁リスト追加を議会へ要請。ホワイトハウスは軍部との技術連携を指摘。専門家はデカップリングの加速と業績への深刻な影響を警告している
2025/12/01 NTD JAPAN

中共の脅威を念頭に 台湾が約6兆円投じて「台湾の盾」構築へ

台湾海峡の緊張が高まる中、台湾の頼清徳総統は26日、総額400億ドル(約6兆円)を投じ、高度な防空システム「台湾の盾」を構築する方針を示した。米トランプ政権で安全保障担当補佐官を務めたロバート・オブライエン氏も、「頼総統の判断は完全に正しい」と支持を表明している。
2025/12/01 新唐人テレビ

米国務省「尖閣防衛」を明言 外務省即感謝 X上で日米結束

米国務省ピゴット首席副報道官がXで「尖閣諸島を含む日本の防衛へのコミットメントは揺るぎない」と投稿。外務省が即座に感謝を返し、日米同盟の結束を強調
2025/11/21 金丸真弥

中共が台湾へのエネルギー封鎖を策動か 一発も発砲せずに屈服狙う

米シンクタンク「民主主義防衛基金(FDD)」は17日、新たな報告書を発表し、中共が軍事衝突を起こさずに台湾を屈服させる可能性があると警告した
2025/11/21 新唐人テレビ

中共 学生への献血・採血検査を強制か 保護者の反発広がる/BBC記者に中共スパイ疑惑 ハニートラップで米欧政界に浸透か など|NTD ワールドウォッチ(2025年11月19日)

英国営放送BBCの現職記者が中国共産党のためのスパイ活動に関与した疑いで英当局の調査対象となった。その記者はハニトラで用いて軍事関連の機密情報にアクセスできる国際機関の上級職員をターゲットとしていた
2025/11/19 NTD JAPAN