中国 米国産牛肉・家禽肉への規制緩和

中国はまた、米国に対し、中国沿海部の山東省を「鳥インフルエンザ非発生地域」として認定することを求めている
2026/05/17 Jacki Thrapp

高市首相 トランプ米大統領と電話会談 訪中直後の機内から対中・中東情勢で連携確認

高市首相は訪中直後のトランプ米大統領と電話会談を実施。中国を巡る経済・安全保障課題やイラン情勢について協議し、日米の緊密な連携と同盟関係を再確認した
2026/05/17 宇佐 治朗

トランプ氏 首脳会談のため中国へ

イラン戦争、貿易、人権、台湾問題が北京会談の主要議題となる見通し
2026/05/13 Emel Akan

メルツ独首相 欧州は強力なNATOを望むと発言 イラン紛争終結目指すトランプ氏の方針支持

メルツ独首相はまた、ドイツは「米軍の駐留と軍事的支援を我々の側に留めることに、引き続き強い関心を持っている」と述べた
2026/05/11 Victoria Friedman

李尚福と魏鳳和に猶予付き死刑判決 分析:「張又俠の件と習近平続投へ布石」 など|NTD ワールドウォッチ(2026年05月08日)

7日、中国共産党の元国防部長・李尚福と魏鳳和に対し、収賄罪などで執行猶予付きの死刑判決が下された。習近平政権の発足以降、軍幹部に対する処分としては最も厳しい水準とみられ、国内外で大きな注目を集めている。
2026/05/08 NTD JAPAN

UAE 米軍の対イラン攻撃に関与か ホルムズ海峡めぐり緊張高まる

複数のメディアによると、アラブ首長国連邦(UAE)が、米軍によるイランの港湾施設への軍事攻撃に関与した可能性がある。トランプ政権が「プロジェクトフリーダム」と呼ばれる護衛作戦の再開を準備しているとの報道も出ている
2026/05/08 新唐人テレビ

トランプ大統領とフォン・デア・ライエン委員長 「イランの核保有は認めない」で合意

トランプ米大統領は7日、欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長と電話会談し、イランは核兵器を保有すべきでないとの立場において両者の見解が「完全に一致している」と表明した
2026/05/08 夏雨

トランプ氏 イランとの協議に進展と発言 終戦合意は「十分にあり得る」

トランプ大統領は、過去24時間にわたってイランと良好な協議を行ったとした上で、両国が終戦に向けた合意に至ることは「十分にあり得る」と述べた
2026/05/07 Tom Gantert

トランプ氏 米国がイランから濃縮ウランを入手すると発言

大統領は、米国が同国の濃縮ウランを取得することになると複数回にわたり述べている
2026/05/07 Jack Phillips

米国なしのNATOはどうなるのか?

米国のNATO離脱という可能性が現実味を帯びる中、欧州の指導者たちは、米国の支援を得られない状況で自国軍がどこまで戦えるのか、その真価を問い直している
2026/05/06 John Haughey

イランがUAEの石油施設をドローン攻撃か 「停戦後初」の緊張走る

イランがUAEの石油拠点をドローンで攻撃。ようやく合意した米イ停戦を揺るがす事態に、トランプ氏は「武力行使」も辞さない構え
2026/05/05 Jack Phillips

トランプ氏 米国が月曜日からホルムズ海峡の船舶「解放」を支援

トランプ氏は5月3日、Truth Socialへの投稿で、この極めて重要な航路「ホルムズ海峡」において船舶を「解放」する計画を明らかにした
2026/05/04 Jacki Thrapp

EU製の乗用車・トラックに25%の追加関税 トランプ氏発表

大統領は来週から輸入税を発効させると述べた
2026/05/02 Jack Phillips

ガソリン価格はイラン戦争終結後「岩石のように」転げ落ちる トランプ氏発言

原油価格は1バレル100ドルを超え、ガソリン価格は4年ぶりの高値水準にある
2026/05/01 Tom Ozimek

トランプ氏 イタリアとスペインからの撤退を検討か

「なぜ検討しない理由がある? イタリアは何の助けにもならず、スペインはひどかった。まったくもってひどかった」とトランプ氏は述べた
2026/05/01 Jacob Burg

トランプ大統領 国土安全保障省の予算案に署名 政府閉鎖が終了

国土安全保障省は76日間にわたって一部閉鎖されており、全米の空港で運輸保安局(TSA)の長蛇の列が発生するなどの影響が出ていた
2026/05/01 Jackson Richman

FBI 米国人科学者の死亡・行方不明報告を調査中

NASAは国家安全保障上の脅威はないとする声明を発表
2026/04/22 Jack Phillips

トランプ氏 期限まで合意なければイランとの停戦延長「極めて低い」と発言

イランとの停戦は4月22日の夜に期限を迎えるとトランプ氏は述べた
2026/04/21 Emel Akan

トランプ氏 イランとの和平交渉のため米交渉団がパキスタンへ向かうと発表

大統領は、イランが4月18日にフランスの船舶およびイギリスの貨物船に向けて発砲し、停戦合意に違反したと述べた
2026/04/20 Tom Gantert

米軍 封鎖突破を試みたイラン貨物船を拿捕

トランプ大統領は19日、トゥルース・ソーシャルへの投稿で、米軍がオマーン湾でイランの国旗を掲げた貨物船を拿捕したと明らかにした。乗組員が停船命令を無視したため、同船を拿捕したという
2026/04/20 新唐人テレビ

イラン 米国の封鎖を受けホルムズ海峡を再び閉鎖と発表

イランがホルムズ海峡の「厳格な軍事監視」再開を宣言。米国の海上封鎖への対抗措置として、通航タンカーへの発砲も報告された。トランプ米大統領による停戦延長の不透明感も相まって、緊迫した情勢が続いている
2026/04/19 Tom Ozimek

トランプ氏 イランが「核の塵」の引き渡しに同意したと発言

トランプ氏は、「米国は、我が国の偉大なB-2爆撃機によって生成されたすべての核の『塵』を受け取る。いかなる形でも、金銭の授受は行われない」と述べた
2026/04/18 Jackson Richman

米軍・航空宇宙分野の関係者に不審死・失踪続く 機密研究との関連に関心集まる

近年、少なくとも10人の米軍・航空宇宙分野の科学者が相次いで失踪または死亡している。いずれも軍事や原子力などの機密研究に関わっていた。トランプ大統領は事態を「かなり深刻だ」と表現している
2026/04/18 新唐人テレビ

米国 ホルムズ海峡で機雷除去を開始

米中央軍は4月11日、ホルムズ海峡での機雷除去作戦を開始した。トランプ氏はSNSで他国の対応を批判し、自国の石油供給能力を強調
2026/04/13

異例のNATO約30か国大使の一斉訪日 深まる日本との関係と米欧の不協和音

NATO加盟約30か国の大使が今月中旬に日本を一斉訪問し、日本との連携強化を図る。一方で、トランプ米大統領とルッテNATO事務総長の会談ではイラン対応を巡る米欧の足並みの乱れが露呈した
2026/04/09 出光 泰三

イランでの決死の米兵士救出作戦 その全貌

イラン奥地に墜落した米軍飛行士を、200人超の特殊部隊と155機の航空機で救出した大規模作戦の全貌。砂地での立ち往生という危機を乗り越え、「一人も見捨てない」信念を貫いた決死の撤退劇をトランプ大統領が語る
2026/04/09 John Haughey

原油価格が急落 停戦発表を受けて米株先物は上昇

トランプ大統領による2週間の停戦発表を受け、市場が大きく動いた。原油価格は15%超急落し95ドルを割り込む一方、米株先物はダウが約900ドル上昇するなど全面高の展開に。地政学リスク後退への期待が広がる
2026/04/08 Troy Myers

トランプ氏 予定のイラン攻撃を一時停止と発表

トランプ大統領がパキスタンの仲裁を受け、イランへの攻撃を2週間停止すると発表。ホルムズ海峡の開放と和平案を軸に、緊迫する中東情勢は決定的な合意形成に向けた局面を迎えた

トランプ訪中延期の裏 中共の狙いは「台湾」【FOCUS NOW】

トランプ大統領の訪中延期と中東情勢の激変。イランと中国の「枢軸」に生じた亀裂の真相。米軍を中東の泥沼に引き戻し、その隙に台湾奪取を狙う中国共産党の巧妙な戦略に迫る
2026/04/05 金丸真弥