米政府がハーバード大への助成金と契約金計約3400億円を凍結。大学の改革拒否が理由で、思想の多様性確保などを要求
ニューヨーク連邦地裁のバルガス判事は、政府効率化省の職員に対し、財務省の支払いシステムへの条件付きアクセスを許可する判断を下し、前の禁止措置を緩和した。
台湾は米国の「相互関税」に報復せず、ゼロ関税で交渉へ。中国共産党(中共)は強硬対抗。米台連携が国際社会の注目を集める中、台湾株は史上最高上昇を記録。
ホワイトハウスの主治医は13日、トランプ米大統領の年次健康診断の結果について「極めて良好」だと公表した。また、認知機能のテストでは30点満点中の30点で正常だった。
2025/04/14
小野寺政調会長は13日、米国債を意図的に利用する提案を否定した。円安が物価高の原因だとし、円を強くしていくことが大事と指摘した。
ラトニック米商務長官は4月13日、スマートフォンやパソコンなどの電子機器が、今後1〜2か月以内に発表される見通しの半導体関税の対象に含まれるとの見解を示したがトランプ氏は…
ロバート・F・ケネディ・ジュニア米保健長官は10日、最近の自閉症の発症率の急増を受け、大規模な国際共同調査を開始したと発表。世界中の科学者が参加し、原因特定を目指す
ドナルド・トランプ米大統領は、アメリカへの輸入に際して相互関税の対象となる製品のうち、特に電子機器カテゴリーに属する日常的な製品の一部を関税の対象から除外することを決定した。
米DOGEが115歳や1歳に失業給付で3億ドル超(約430億円)の不正支出を指摘。日本のメディアはこのようなトランプ政策を無視、もしくはとんでもないものと報道している。
2025/04/12
「アメリカを再び健康にする」計画の一環として、トランプ政権は各州に対し、フードスタンプ受給者がその券を使ってソーダやその他の加工食品を購入することを禁止する「免除申請」(request waivers)を積極的に行うよう促している。
専門家らは、米中関係は重要な一線を越え、世界第1位と第2位の経済大国間の対決が始まったと指摘している。
元Meta幹部で内部告発者のサラ・ウィン=ウィリアムズ氏が上院公聴会に出席し、Facebookが中国市場への進出を目指す過程で、米国の国家安全保障を損なうおそれのある行為に関与していたと証言した。
アメリカ合衆国国務省は、4月10日に、アメリカのウクライナ大使であるブリジット・ブリンク(Bridget Brink)氏が間もなく辞任することを確認した。この動きは、米ウクライナ関係にさらなる不確実性をもたらすものだ。
米民主党の下院議員70人以上が連名でトランプ政権に書簡を送り、特別顧問として政府に関与しているイーロン・マスク氏について、法的制限に従い130日以内に連邦政府の職を退くべきだと主張した。
米政府は、NYT紙が水道水中のフッ化物添加に関する報道で、子供の知能低下との関連を示す重要な研究結果に触れなかったと非難し、トランプ政権の印象操作を意図しているとの見方を示した。
テスラCEOであるイーロン・マスク氏は、出生率の向上を訴えており、最近のインタビューでは、マスク氏が夜も眠れないほどの懸念について語った。
ホワイトハウスは4月10日、中国からの輸入品の大半に対する関税が累計で145%に達する見通しだと明かした。
米国とパナマが安全保障覚書に署名。米軍艦にパナマ運河の優先・無料通行権を付与し、中国共産党の影響力に対抗する。
米国人のDNAを兵器化するバイオテクノロジーの進歩に対する懸念が高まる中、多くの州が保護法を制定している。
アメリカ合衆国上院は、4月8日に66対32の票で任命案を可決し、オレゴン州出身の実業家ジョージ・グラス氏(George Glass)が駐日大使に就任することを正式に確認した。グラス氏は金融と不動産の分野での経験を持ち、第1次トランプ政権にはポルトガル大使を務めていた。
トランプ大統領が中国に新たに34%の関税を課すと発表し、米国の対中関税は合計54%となった。これに対し中共政権は、米国製品に34%の関税を段階的に課すとし、最初に報復措置を取った国となった。
トランプ米大統領は9日、同日発効したばかりの相互関税を90日間停止すると発表した。一方で、中国に対し関税率を125%に引き上げ、圧力を強化する姿勢を明確にした。
ハーバード大学は、4月7日、予期しない事態に備えてウォール街から7.5億ドルを借り入れる計画を発表。数日前、トランプ政権は、同校キャンパス内での反ユダヤ主義に関する抗議活動を抑制するために、ハーバード大学の90億ドルに及ぶ連邦資金と契約を見直していると発表した。
米連邦地裁は、アメリカ湾の呼称変更に従わなかったAP通信をホワイトハウスのプール取材から排除したトランプ政権の対応は違憲と判断した。
著名投資家ビル・アックマン氏が新たな関税に一時停止を求める中、銀行家で億万長者のアンディ・ビール氏は、トランプ前大統領による強硬な関税政策を「唯一の道」と支持した。
トランプ大統領が打ち出した相互関税政策が世界に波紋。50か国が動く中、中国に対する強硬姿勢も鮮明に。貿易戦争の行方は?
トランプ米大統領は9日、中国製品に最大104%の関税を発動し、中国以外の複数国にも報復関税を課した。中国は対抗措置を表明したが…
米連邦最高裁判所は8日、トランプ前政権による大量解雇をめぐり、下級審が出していた連邦職員の復職を命じる仮処分命令を一時停止する判断を示した。
トランプ氏が指名したジョージ・グラス氏が駐日大使に正式承認。トランプ関税や防衛費引き上げなど厳しい交渉が予想される
米通商代表部(USTR)のキャサリン・タイ代表は8日、上院財政委員会の公聴会で、日本との通商交渉について「農産物の市場アクセス拡大に取り組んでいる」と述べた。米側が国産農産物の輸入拡大を迫る公算が大きく、農産品分野が交渉の山場となりそうだ。