ファーウェイの米刑事裁判 孟晩舟CFOの供述を証拠採用へ イラン事業めぐり

ファーウェイをめぐる米刑事裁判で、孟晩舟の過去の供述は証拠として使用できると、米連邦判事が判断した。供述は、同社のイラン事業や制裁順守をめぐる内容で、今後の裁判の焦点となる
2026/06/18 夏雨

仏百貨店 SHEIN出店は「戦略的ミス」 パリの旗艦店を赤字売却

パリの老舗百貨店BHVマレが、中国発のSHEINとの提携解消を発表。児童を模した性愛ドールの販売トラブルや環境問題で猛抗議を浴び、運営会社は出店を「戦略的ミス」と認め店舗売却へ
2026/06/17 夏雨

中国で米国籍学者拘束 米大使館が渡航警告を強調

中国当局が昆明で米国籍のミャンマー人学者を拘束。米大使館は渡航リスクを連日警告し、恣意的拘束や出国制限、二重国籍不認可による領事支援の制約に注意を呼びかけた
2026/06/16 夏雨

SpaceX株がIPO後も上昇 時価総額2兆ドル突破 評価とリスクを徹底分析

史上最大級IPO後、SpaceX株は通常取引初日も6%上昇し時価総額2兆ドル超に。成長期待が高まる一方、損失や高評価への懸念、投資判断の分かれも浮上している
2026/06/16 夏雨

米国 Anthropicの上位AIを外国人利用禁止 Fable 5・Mythos 5停止の背景

米Anthropicは政府の輸出規制を受け、最新AI「Fable 5」「Mythos 5」の外国人利用を停止。国家安全保障やサイバーリスクへの懸念が背景にあり、AIそのものへのアクセス制限は異例の措置とみられる
2026/06/13 夏雨

なぜ中国の若者は日本の「スシロー」に殺到するのか

日本の回転寿司チェーン「スシロー」は本国市場で長年、手軽な価格のカジュアル外食の代名詞として親しまれてきた。日中関係が最悪の水準に落ち込むなか、中国のSNSで拡散した動画をきっかけに、今や中国の若者がスシロー(寿司郎)の中国国内店舗へ続々と詰めかけている
2026/06/10 夏雨

トランプ大統領 イランがアパッチを撃墜と断定 「米国は対応しなければならない」

トランプ大統領は6月9日、イランが米軍ヘリコプターを撃墜した責任があると述べ、米国として対応が必要だと表明した
2026/06/10 夏雨

中共ロケット残骸による宇宙ごみ問題が深刻化する理由

使用済みの上段ロケットは宇宙ごみの中でも最も危険な部類に属する。中国共産党(中共)は近年、宇宙開発を急速に拡大しており、大量の宇宙ごみを生み出し、悪化する一方だという
2026/05/27 夏雨

トランプ大統領とフォン・デア・ライエン委員長 「イランの核保有は認めない」で合意

トランプ米大統領は7日、欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長と電話会談し、イランは核兵器を保有すべきでないとの立場において両者の見解が「完全に一致している」と表明した
2026/05/08 夏雨

テスラ車 vs トヨタ車 10年乗るならどちらが得?

電気自動車は燃料代が安い一方で、車両価格や減価償却が気になるところです。テスラとトヨタの車種を例に、10年間乗った場合の総コストを比較すると、意外な差も見えてきます。
2026/05/06 夏雨

ホルムズ海峡で韓国の貨物船が損傷 トランプ氏 韓国に護衛任務への参加を要請

トランプ大統領は4日、イランがホルムズ海峡で「無関係な国々」の船舶を攻撃し、韓国の貨物船1隻が損傷を受けたと明らかにした。大統領は韓国に対して、「韓国はそろそろこの任務に加わるべき時ではないか」とSNS投稿し、積極的な軍事支援と今回の共同作戦への参加を求めた。
2026/05/05 夏雨, 林燕

ベッセント財務長官 何立峰副首相との通話 中共の域外管制法規を批判

スコット・ベッセント米財務長官は30日、中国共産党(中共)の何立峰国務院副首相と電話会談したことを公表し、中共の域外適用を想定した管制法規がもたらす萎縮効果を批判した。米中両国は現在、トランプ大統領の5月訪中に向けた準備を進めている。
2026/05/01 夏雨

トランプ氏 イランと電話協議 戦闘終結交渉を継続

4月29日、トランプ米大統領は、イランとの戦闘終結に向けた協議について、「電話を通じて」進めていると明らかにした
2026/04/30 夏雨

日本原油タンカー ホルムズ海峡を通過 戦闘開始後初

4月28日、出光興産の超大型原油タンカーが、サウジアラビア産原油を満載してホルムズ海峡を通過した。イラン戦争の勃発以降、日本のタンカーがペルシャ湾を出たのは初めて。通過のためのイラン側との交渉に、政府が関与していたという
2026/04/29 夏雨

米軍 イラン港湾封鎖を強化 船舶38隻が引き返す

米軍が4月13日からイラン港湾への船舶の出入りを制限して以降、タンカーや商船など計38隻に進路変更や帰港を指示した。約10億5千万ドル相当の原油を積んだ船舶がイランの港に戻ったという
2026/04/27 夏雨

北海道 十勝地方南部でマグニチュード6.1の地震が発生

米地質調査所(USGS)の報告によると、現地時間27日(月曜日)早朝、日本北部でマグニチュード6.1の地震が発生した。人的被害および物的損害の報告は今のところない
2026/04/27 夏雨

米「ゴールドカード」ビザ 一人取得 数百人が審査中

100万ドル支払うことで米永住権取得できる「ゴールド・カード」ビザ制度について、これまでに承認された申請は1人だけで、ほかの数百人は審査中だという
2026/04/24 夏雨

ホルムズ封鎖でイラン窮地 トランプ氏「軍・警察に給与未払い」

4月22日0時過ぎ、トランプ大統領は、ホルムズ海峡の封鎖によってイランが1日当たり5億ドルの損失を被り、財政が行き詰まりつつあると明かした
2026/04/22 夏雨

米軍がイラン船舶「トゥスカ」を拿捕 中国港湾経由の航路が浮上 何が積載されていたのか?

イラン国旗を掲げたコンテナ船「トゥスカ」が4月20日に米軍に乗り込まれ拿捕された。船内には米側が軍民両用と判断する物品が積載されている可能性があるという。同船はイランへ向かう前、中国・珠海の港湾に複数回寄港していた
2026/04/21 夏雨

11人の科学者が不審死・失踪 米議員「陰謀の可能性」

過去3年間に、米国の傑出した科学者少なくとも11人が不審死または行方不明となっており、多くの事件は解明されていない。米連邦議会の重鎮、ジェームズ・コマー議員は、核エネルギーおよび航空宇宙分野に関係する11人の科学者の死亡・失踪の背後に「何らかの陰謀」が潜む可能性があると警告した。
2026/04/20 夏雨

タンカーがホルムズ海峡で襲撃を受け インドがイラン大使を召喚

イラン統合軍事司令部は18日、ホルムズ海峡を再び封鎖すると発表した。その後、インド外務省は声明の中で、インド国旗を掲げ原油を積載した2隻の船舶が同日、ホルムズ海峡を通過中に銃撃を受けたことを確認した。インドはイラン大使を召喚した。
2026/04/19 夏雨

クルーズ船がホルムズ海峡通過 航路安全に懸念 海運各社は慎重

イランのアラグチ外相は17日、ホルムズ海峡を商用船舶に全面開放すると表明した。ただ、現場では通航の正常化は進んでおらず、海運各社も慎重な姿勢を維持している。こうした中、クルーズ船1隻が戦闘開始後初めて同海峡を通過した
2026/04/18 夏雨

米軍の対イラン封鎖が拡大 焦点は中国の武器供与阻止

4月16日、米海軍はイランに対する封鎖対象を拡大した。イランの港に寄港する船舶だけでなく、現在アメリカの制裁対象となっている船舶や、禁制品を運んでいる疑いのある船舶にも広がった
2026/04/17 夏雨

米軍 イラン港を全面封鎖 海上貿易を遮断

米中央軍の司令官であるブラッド・クーパー海軍大将は、封鎖から36時間以内、米軍がイランと外部を結ぶ海上貿易を遮断し、イランの港湾と沿岸地域に対して全面的な封鎖を実施したと明らかにした
2026/04/15 夏雨

イスラエルとレバノン ヒズボラ問題で直接交渉

イスラエルのネタニヤフ首相は9日、イスラエルがヒズボラの武装解除問題についてレバノンとの直接交渉を開始したと発表した。
2026/04/10 夏雨

トランプ大統領 米イラン協力で地下の「核の塵」を完全撤去へ

トランプ大統領はイランとの歴史的合意を発表。軍事圧力を背景に、地下施設の濃縮ウランを米イランの協力で完全撤去し、核開発を断つ狙いだ。関税や制裁解除を巡る交渉も継続し、中東情勢は新たな局面を迎えている
2026/04/09 夏雨

トランプ大統領 ホルムズ海峡封鎖報道は「フェイクニュース」と認識=ホワイトハウス

4月8日、イランの官製メディアは、イスラエルがレバノンのヒズボラへの攻撃を継続していることへの対応として、ホルムズ海峡を封鎖したと報じた。しかし米国側は「虚偽だ」と否定している
2026/04/09 夏雨

ゼロから成功した富豪:バフェット氏の6つの原則が、富を築くヒントに

ゼロから富を築いた人々が学んだ共通点とは?投資の神様バフェット氏の6つの原則から、誰でも実践できる資産形成とお金の考え方のヒントを紹介します。
2026/04/07 夏雨

イラン領空を飛行 高齢のB-52爆撃機がなぜ不可欠なのか

就役70年を超える高齢爆撃機B-52が、2026年の対イラン作戦でなぜ主力を担うのか。圧倒的な兵装搭載量、核抑止力の維持、近代化改修による最新兵器への対応力など、他機には真似できない唯一無二の理由を解説
2026/04/06 夏雨

客室乗務員が教える 機内に持ち込む必須アイテムとは?

機内での快適さは持ち物で変わります。客室乗務員が実際に携帯する必需品から、乾燥対策や体調管理、トラブル対応まで、旅を快適にする工夫を紹介します。
2026/04/05 夏雨